寺本 高 (テラモト タカシ)

TERAMOTO Takashi

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

准教授

研究分野・キーワード

消費者行動論,マーケティング・コミュニケーション論,流通論  



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代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【学術関係受賞】 Qualitative Effects of In-store Displays Using the Single Source Data of User Generated Contents and Point of Sales   2018年07月

    【著書】 スーパーマーケットのブランド論  2019年02月

    【論文】 「ネタ」になる売場は売れるのか?―売場情報のSNS投稿と反応・売上の関係―  2017年03月

    【論文】 「ネタ」になる売場とは?―売場情報のSNS投稿と反応の関係―  2016年03月

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    慶應義塾大学   商学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年01月

    筑波大学  ビジネス科学研究科  企業科学専攻  博士課程  修了

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    筑波大学  ビジネス科学研究科  経営システム科学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(経営学) -  筑波大学

  • 修士(経営学) -  筑波大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年07月
    -
    2014年09月

      ピッツバーグ大学   カッツ経営大学院   客員研究員

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

      明星大学   経営学部   准教授

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

      明星大学   経済学部   准教授

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

      流通経済研究所   主任研究員店頭研究開発室長

  • 2005年12月
    -
    2009年03月

      流通経済研究所   主任研究員

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2005年06月
    -
    継続中
     

    日本マーケティング・サイエンス学会

  • 2007年06月
    -
    継続中
     

    日本商業学会

  • 2007年06月
    -
    継続中
     

    日本消費者行動研究学会

  • 2012年06月
    -
    継続中
     

    INFORMS

  • 2015年10月
    -
    継続中
     

    Association for Consumer Research

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営学

  • 商学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • スーパーマーケットのブランド論

    寺本高 (担当: 単著 )

    千倉書房  2019年02月 ISBN: 9784805111642

     概要を見る

    スーパー業界の市場規模は,20兆円を超え日本のGDPに大きく貢献してきた。一方で“話題性”に乏しく社会的地位も低く,ネガティブなイメージが強いのもまた事実である。これまでスーパー業界では,売上や購買ばかりを重視してきたが,人口減,少子高齢化,消費者がモノを買わない時代となり,市場縮小の恐れも高まっている。ただ売り買いするだけの売場から脱却するための考え方とは?本書は,総合スーパーと食品スーパーを対象に,その“話題性”に着目しブランド化することを提起する。

    Amazon

  • 小売視点のブランドコミュニケーション

    寺本 高 (担当: 単著 )

    千倉書房  2012年10月 ISBN: 9784805110034

     概要を見る

    消費財メーカーが、購買だけでなく、態度形成や情報共有まで含めたブランド・コミュニケーションを小売視点でどのように捉えていくのか。このような見地から「ブランドを買ってもらうため」から,「ブランドのファンになってもらう・話題になるため」の小売店頭コミュニケーションの発展のあり方を実証分析から提言。

    Amazon

  • ショッパー・マーケティング

    流通経済研究所 (担当: 共編者 , 担当範囲: 第3章「なぜショッパーを捉える必要があるのか」,第9章「FSPデータの活用法」 )

    日本経済新聞出版社  2011年10月 ISBN: 9784532317447

     概要を見る

    その商品、使う人と買う人が違いませんか? 購買者(ショッパー)の店頭での購買行動に働きかけないと売れません。注目高まるショッパー・マーケティングをインサイト把握法、企業の実践事例を中心に体系的に解説。

    Amazon

  • インストア・マーチャンダイジング 製配販コラボレーションによる売場作り

    流通経済研究所 (担当: 共編者 , 担当範囲: 第4章「シェルフ・スペース・マネジメントの基本と活用」 )

    日本経済新聞出版社  2008年07月 ISBN: 9784532314026

     概要を見る

    買う「瞬間」に働きかける。買物客の目線を考慮したゴンドラ配置や棚割、購買行動に働きかけるインストア・プロモーションなど、消費者行動研究に基づくISMの基本と実務での活用法を解説。

    Amazon

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ブランド・ロイヤルティとブランド・コミットメントの形成における店頭プロモーションの効果

    寺本 高

    筑波大学博士 (経営学) 学位論文    2011年01月  [査読有り]

    未設定   単著

     概要を見る

    本研究では、消費者のブランド・ロイヤルティとブランド・コミットメントの形成における店頭プロモーションの効果を明らかにし、ブランドにとって望ましい顧客維持に向けた店頭プロモーションの方向を提示することを目的としている。具体的には、①市場に存在する複数のブランドに対するロイヤルティとコミットメントの実態と、各ブランドの店頭プロモーションが当該ブランドの実際の購買にどのように影響しているのか、②店頭プロモーション時の購買経験によってブランド・コミットメントがどのように変化するのか、③ブランド・コミットメントの状態は消費者によってどのように異なるのか、そしてその状態はブランド・ロイヤルティの維持・向上にどう影響するのか、そしてそこに店頭プロモーションがどのように影響しているのか、の3点を明らかにしている。

論文 【 表示 / 非表示

  • Qualitative Effects of In-store Displays Using the Single Source Data of User Generated Contents and Point of Sales

    Takashi Teramoto, Akira Shimizu

    2018 Global Marketing Conference Proceedings ( Global Alliance of Marketing and Management Associations )    1054   2018年07月  [査読有り]

    共著

  • ネットショッパーがリアル店舗に期待する点とは?―消費者のリアル店舗・EC併用行動リアル店舗への態度の関係―

    寺本 高

    流通情報 ( 流通経済研究所 )  ( 530 ) 52 - 63   2018年01月

    単著

    CiNii

  • 店舗の価格イメージをつくる商品カテゴリーは何か?―店舗とカテゴリー間の価格イメージの関係―

    寺本 高

    流通情報 ( 流通経済研究所 )  ( 529 ) 49 - 56   2017年11月

    単著

    CiNii

  • "話題力"によるチェーン小売業の競争力強化

    寺本 高

    流通情報 ( 流通経済研究所 )  ( 528 ) 6 - 12   2017年09月

    単著

    CiNii

  • 「ネタ」になる売場は売れるのか?―売場情報のSNS投稿と反応・売上の関係―

    寺本 高

    流通情報 ( 流通経済研究所 )  ( 525 ) 63 - 72   2017年03月

    単著

    CiNii

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Conference Paper Award

    2018年07月28日   Global Alliance of Marketing & Management Associations  

    受賞者:  Takashi Teramoto, Akira Shimizu

  • 日本商業学会賞奨励賞

    2013年05月   日本商業学会   小売視点のブランド・コミュニケーション  

    受賞者:  寺本 高

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小売店舗・売場情報の消費者間共有と伝染購買の促進に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  寺本 高

     概要を見る

    本研究では,消費者生成型コンテンツ(UGC)上で消費者が発信した小売業の店舗・売場情報が他の消費者の伝染購買に与える影響を明らかにする。具体的には,A.消費者間の店舗・売場情報の共有が伝染購買に与える影響,B.伝染購買へのインセンティブ効果,の2点を明らかにする。本研究の独創性・創造性は,小売CRM,小売店内のモバイルマーケティング,消費者間相互作用という3つの研究の融合という観点から,チェーン小売業に関する消費者間情報共有と購買促進の関係について理論的考察と実証的分析を行う。

  • チェーン小売業に対する消費者間の情報共有行動の促進に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  寺本 高

     概要を見る

    本研究では,消費者がソーシャルネットワークシステム(SNS)上でチェーン小売業に関する情報共有を促進するための要件を明らかにする。本研究の独創性は,小売CRM(Customer Relationship Management)と消費者間情報共有に関する研究の融合という観点から,チェーン小売業に関する消費者間情報共有の促進要因について理論的考察と実証的分析を行う点にある。本研究は,小売CRMという流通領域の研究対象となるだけでなく,消費者間の情報共有行動という消費者行動領域の研究対象としても議論していく必要があるという情報提供に寄与すると共に,CRMの活動成果を売上や顧客の購買という視点だけでなく,顧客の良好な態度形成や顧客間の情報共有までも意識した活動体系構築に向けた示唆を提供するものである。

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • SNSでの消費者間コミュニケーションが購買行動に及ぼす影響

    提供機関:  吉田秀雄記念事業財団  吉田秀雄記念事業財団助成研究

    研究期間: 2013年04月  -  2015年03月  代表者:  斉藤 嘉一

  • 2020年のマーケティング・コミュニケーション研究

    提供機関:  吉田秀雄記念事業財団  吉田秀雄記念事業財団委託研究

    研究期間: 2011年04月  -  2014年03月  代表者:  清水 聰

  • コミットメントの多段階性を考慮したPOP販促の効果測定

    提供機関:  日本プロモーショナル・マーケティング協会  プロモーショナル・マーケティング助成研究

    研究期間: 2008年06月  -  2009年03月  代表者:  寺本 高

  • 消費者の店頭POP販促時の接触とコミットメントの関係

    提供機関:  日本POP広告協会  プロモーショナル・マーケティング助成研究

    研究期間: 2007年06月  -  2008年03月  代表者:  寺本 高

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Qualitative Effects of In-store Displays Using the Single Source Data of User Generated Contents and Point of Sales

    Takashi Teramoto, Akira Shimizu

    2018 Global Marketing Conference  2018年07月28日  

  • Understanding Preference Changes due to Aging for Consumer Packaged Goods

    Masakazu Ishihara, Akira Shimizu, and Takashi Teramoto

    40th ISMS Marketing Science Conference  2018年06月15日  

  • The Effects of Post Attribute Matching on Liking Behavior

    Kaichi Saito, Atsuko Inoue, Takashi Teramoto, J. Jeffrey Inman, and Akira Shimizu

    40th ISMS Marketing Science Conference  2018年06月14日  

  • POSデータとSNS投稿データによる食品サンプル陳列の効果分析

    三坂 昇司,寺本 高

    日本マーケティング・サイエンス学会 第103回全国研究大会  (大阪経済大学)  2018年06月03日   日本マーケティング・サイエンス学会

  • 消費者生成型コンテンツによる店頭ディスプレイの効果測定

    寺本 高,清水 聰

    日本マーケティング・サイエンス学会 第103回全国研究大会  (大阪経済大学)  2018年06月03日   日本マーケティング・サイエンス学会

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 地域ブランド管理総合検討委員会

    2007年06月
    -
    2009年03月

    政府   委員