辻 隆男 (ツジ タカオ)

TSUJI Takao

所属組織

大学院工学研究院 知的構造の創生部門

職名

准教授

生年

1977年

研究分野・キーワード

電力系統工学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.pse-t.ynu.ac.jp/index.html



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年

    横浜国立大学   工学部   電子情報工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2006年

    横浜国立大学  工学府  物理情報工学専攻  博士課程  修了

  •  
    -
    2003年

    横浜国立大学  工学府  物理情報工学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  横浜国立大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

      九州大学   大学院システム情報科学研究院   寄附講座教員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2016年07月
    -
    2019年06月
     

    電気学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 制御・システム工学

  • 電力工学・電力変換・電気機器

  • 制御・システム工学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • Multi-Agent Systems

    Takao Tsuji, Tsutomu Oyama, Takuhei Hashiguchi, Tadahiro Goda, Kenji Horiuchi, Seiji Tange, Takao Shinji, Shinsuke Tsujita (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 13 )

    INTECH  2011年

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 電源多様化に対応した将来型電気エネルギー供給技術

    辻 隆男

      2006年03月

    学位論文(博士)   単著

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    電力系統へ様々な電源がフリーアクセスできることを目的として、競争環境下で必要となる系統運用技術について検討。送電系統で必要となる「送電可能容量の高速計算」と、配電系統で必要となる「柔軟な電圧管理方式」について論じた。

  • 自律的な分散方式による需要地系統の電圧制御

    辻 隆男

      2003年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    分散型電源の導入によって生じる電圧維持問題を対象とし、その対策手法を多角的に検討。特に分散型電源の導入に柔軟に対応できるシステムとして提案されている需要地系統に着目し、その電圧管理の方法について論じた。

論文 【 表示 / 非表示

  • Three Phase Unbalance Elimination in Distribution System by Optimal Inverter Dispatch of PCS

    Hieu Xuan Nguyen, Takao Tsuji, Tsutomu Oyama, Kenko Uchida

    電気学会論文誌B(電力・エネルギー部門誌)   139 ( 1 ) 13 - 26   2019年  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    Hieu Xuan Nguyen, Takao Tsuji, Tsutomu Oyama, Kenko Uchida, Three Phase Unbalance Elimination in Distribution System by Optimal Inverter Dispatch of PCS, 電気学会論文誌B(電力・エネルギー部門誌), 2019, 139 巻, 1 号, p. 13-26, 公開日 2019/01/01, Online ISSN 1348-8147, Print ISSN 0385-4213, https://doi.org/10.1541/ieejpes.139.13, https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejpes/139/1/139_13/_article/-char/ja, 抄録:

    DOI

  • Quasi-Monte Carlo based Probabilistic Power Flow Calculations in Power System Considering the Correlations Between Renewable Energy Sources

    Abdullajon Otaboev, Takao Tsuji

    Proc. of 17th Wind Integration Workshop, WIW18-306 (2018)     2018年10月

    共著

  • Advanced Inertial Response Control Based on Disturbance Observer in Microgrid with Wind Power

    Jingting Qi, Takao Tsuji

    Proc. of 17th Wind Integration Workshop, WIW18-300, 5A-5 (2018)     2018年10月

    共著

  • Frequency Regulation of Power System in Japan with Large-Scale Integration of Renewables by using Electrolyzer

    Takao Tsuji, Jingting Qi

    Proc. of 17th Wind Integration Workshop, WIW18-309, 8A-5 (2018)     2018年10月

    共著

  • Balancing Power Capacity Analysis for Primary/Secondary/Tertiary Controls Based on AGC30 Model with PV Penetration

    Bo Jie, Takao Tsuji, Kenko Uchida

    Proc. of 8th International Workshop on the Integration of Solar Power into Power Systems, SIW18-111 (2018)     2018年10月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 分散電源の大量連系解析モデルの動向

    辻 隆男,岡田 有功,清水 慶一

    電気学会論文誌B(電力・エネルギー部門誌)   138 ( 8 ) 647 - 650   2018年  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 配電系統の電圧制御におけるリアルタイムプライシングの展望

    辻隆男

    計測と制御   42 ( 1 )   2012年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • マイクログリッドの需給制御技術の動向(<特集>自然エネルギー利用とマイクログリッド)

    辻 隆男, 橋口卓平, 合田忠弘

    日本ガスタービン学会誌   37 ( 6 ) 380 - 385   2009年11月

    総説・解説(その他)   共著

  • 分散電源と需給運用制御技術

    辻 隆男, 原 亮一, 大山 力

    電気学会論文誌B   129 ( 9 ) 1066 - 1069   2009年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 工場電化の可能性を探る「アイ・スクエア」:-IH技術とヒートポンプ技術の活用によるプロセス・イノベーション-

    辻隆男, 江頭諒, チャン グェン グェン チォン, 森井裕樹, 藤田豊, 松木洋

    電気学会誌   129 ( 3 ) 140 - 143   2009年03月

    総説・解説(その他)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Oral Presentation Award

    2018年06月28日   24th International Conference on Electrical Engineering  

    受賞者:  Hossam Aboelsoud, Takao Tsuji

  • 電気学会優秀論文発表賞

    2010年09月02日    

  • 電気学会優秀論文発表賞

    2008年08月07日    

  • 電気学会優秀論文発表賞

    2006年08月    

  • 電気学会優秀論文発表賞

    2004年08月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 電力システムと上水道システムの協調的運用制御方式

    萌芽研究

    研究期間:  2011年04月  -  継続中 

  • 優先度を考慮した将来型配電系統の自律分散型電圧分布制御方式

    若手研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月  代表者:  辻 隆男

  • むだ時間を考慮した将来型配電系統の自律分散型電圧分布制御方式

    若手研究スタートアップ

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月  代表者:  辻 隆男

研究発表 【 表示 / 非表示

  • センサ付区分開閉器の計測情報を活用したPCS無効電力制御量の確率的推定に基づくLRT運用手法

    小出明,辻隆男,大山力

    平成28年電気学会電力・エネルギー部門大会  2016年09月  

     概要を見る

    171,176 太陽光発電の普及拡大に伴う電圧管理問題への対策として,PCSの無効電力制御は有効であるが,この無効電力制御量を,センサ付区分開閉器の計測情報を基に推定する技術をこれまでに開発してきた。本稿では,この推定結果に基づいたLRTのタップ制御手法について提案したものである。 (担当箇所)数値解析および論文執筆の指導

  • Contingency Analysis of STATCOM for Voltage Regulation with Dead Band in Distribution Systems

    Dou Yuting, Takao Tsuji, Tsutomu Oyama, Satoshi Uemura

    電気学会電力技術電力系統技術合同研究会  2016年09月  

     概要を見る

    PE-16-073, PSE-16-093 PE-16-074, PSE-16-094 PE-16-075, PSE-16-094 PE-16-076, PSE-16-096 PE-16-090, PSE-16-110 PE-16-091, PSE-16-111 PE-16-109, PSE-16-129 PE-16-128, PSE-16-147 PE-16-145, PSE-16-165 PE-16-146, PSE-16-166 PE-16-147, PSE-16-167 PE-16-154, PSE-16-174 PE-16-175, PSE-16-195 SiC技術の進展に伴い,配電系統へのSTATCOMの導入が期待されている。STATCOMは高速に無効電力を制御することで,電圧分布の適正値への維持に貢献できるが,この効果は定常値のみならず,瞬時電圧低下発生時の電圧支援効果としても有用な可能性がある。本研究では高ゲインと不感帯を組み合わせた制御により,過渡現象および定常値の双方へSTATCOMを活用する手法を提案したものである。 (担当箇所)数値解析手法および論文執筆の指導

  • Frequency Regulation Method With Congestion Management Using Renewable Energy Curtailment

    Hyangryul Bae, Takao Tsuji, Tsutomu Oyama, and Kenko Uchida

    Proc. of IEEE PES General Meeting<Frequency Regulation Method With Congestion Management Using Renewable Energy Curtailment>  2016年07月  

     概要を見る

    地点別の価格シグナルの送出により,送電線潮流制約を満足しながら需給管理を実現する手法について,風力発電の出力抑制技術を適用することの有用性について検討した。 15PESGM1636 (担当部分)数値解析および論文執筆の指導 (DOI)10.1109/PESGM.2016.7741811

  • Transient Stability Control using HVDC in Egyptian Power Grid

    Hossam Aboelsoud, Takao Tsuji

    Proc. of the International Conference on Electrical Engineering (ICEE) 2016<Transient Stability Control using HVDC in Egyptian Power Grid>  2016年07月  

     概要を見る

    エジプトの電力系統において風力発電出力の長距離送電を実現するために,Hybrid HVDCのコンセプトが有効となる可能性がある。このHVDCの送電電力を適切に制御することで同期発電機群に制動効果を与えることで,過渡安定度を向上させる手法を提案した。 (担当部分)数値解析および論文執筆の指導

  • 風力発電出力の不確実性に対するインフォメーション・ギャップ確定理論による電力系統の需給計画手法の検討

    裴香烈,辻隆男,大山力,内田健康

    電気学会新エネルギー・環境高電圧合同研究会  2016年07月  

     概要を見る

    FTE-16-029, HV-16-069 FTE-16-031, HV-16-071 FTE-16-033, HV-16-073 FTE-16-036, HV-16-076 風力発電出力には不確実性があるため,大量導入が推進されると,一般に電力系統における需給バランス維持が困難な課題となる恐れがある。このリスク管理を適切に行うために,本研究ではインフォメーション・ギャップ確定理論の適用を試みた。 (担当箇所)数値解析および論文執筆の指導

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  エネルギー・制御実習

  • 大学院理工学府  電力系統保護システム特論

  • 大学院理工学府  環境適応スマートシステムF

  • 大学院理工学府  環境適応スマートシステムS

  • 大学院理工学府  電気エネルギー供給F

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年02月
     
     
    優秀発表賞(電気学会東京支部神奈川支所 研究会報告)   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    庄野香帆,優秀発表賞(電気学会東京支部神奈川支所),“サージ法による配電系統の事故点標定手法における進相コンデンサの影響分析”,2019年2月19日

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 平成30年北海道胆振東部地震に伴う大規模停電に関する検証委員会

    2018年09月
    -
    2018年12月

    学協会   委員

  • 需給調整市場検討小委員会

    2018年04月
    -
    継続中

    学協会   委員

  • 経済産業省,海外におけるインバランス料金等の送配電関連制度に関する研究会

    2018年
    -
    継続中

    政府   委員

  • 調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会

    2018年
    -
    継続中

    学協会   主査代理

  • 電気学会 分散電源の大量連系解析モデル調査専門委員

    2016年07月
    -
    2019年06月

    学協会   委員長

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