常岡 史子 (ツネオカ フミコ)

TSUNEOKA Fumiko

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授

研究キーワード

民法、家族法、相続法、人事訴訟法、家事事件手続法、ドイツ法、アメリカ法

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.iblaw.ynu.ac.jp/faculty/full_time/early_period/tsuneoka.html

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0003-1422-6230

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 『家族法』   2020年02月

    【論文】 民法から争族を見る-遺言・贈与と遺留分-  2013年11月

    【論文】 ドイツ民法典への強制的『民事婚』と有責主義的離婚制度の導入-国家と教会の相剋とその止揚-  1999年02月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年7月
    -
    2008年5月

    ペンシルバニア大学   ロースクール   LL.M.(Legum Magister)課程   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1992年3月

    京都大学   法学政治学研究科   民事法   博士課程   単位取得満期退学

  • 1983年4月
    -
    1986年3月

    京都大学   法学政治学研究科   民事法   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1983年3月

    京都大学   法学部   民刑事法   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • LL.M.(Master of Laws) - ペンシルバニア大学

  • 法学修士 - 京都大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

  • 2013年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院国際社会科学府   国際経済法学専攻   教授  

  • 2013年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院国際社会科学府   法曹実務専攻(法科大学院)   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年4月
    -
    現在

      千葉大学専門法務研究科   大学院   非常勤講師

  • 2017年4月
    -
    現在

      関東管区警察学校   非常勤講師

  • 2017年9月
    -
    2021年3月

      慶應義塾大学 法科大学院   法務研究科   非常勤講師

  • 2011年4月
    -
    2014年3月

      成城大学   法学部   非常勤講師

  • 2011年4月
    -
    2011年9月

      慶應義塾大学   法科大学院   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1984年10月
    -
    現在
     

    日本家族〈社会と法〉学会

  • 1997年5月
    -
    現在
     

    日本私法学会

  • 2001年12月
    -
    現在
     

    日米法学会

  • 2002年10月
    -
    現在
     

    International Society of Family Law

  • 2006年4月
    -
    現在
     

    日本法律家協会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 民事法学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 家族関係における財産関係の法的構成

    その他の研究制度  

    研究期間: 1983年 - 現在

  • 日本家族〈社会と法〉学会家族法改正研究会〈婚姻法グループ〉における民法典親族編条文の改正に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 2009年 - 2016年

著書 【 表示 / 非表示

  • 『家族法』

    常岡史子( 担当: 単著)

    新世社  2020年2月  ( ISBN:978-4-88384-306-0

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    総ページ数:541   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    現代の社会状況への対応や判例の立法化のため、近時改正が相次いだ親族法・相続法について、最新内容に基づいて詳説した基本書。

  • 新注釈民法 (19)

    潮見佳男編、常岡史子他( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 財産分離、相続人の不存在)

    有斐閣  2019年10月  ( ISBN:9784641017580  [査読有り]

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    総ページ数:758   担当ページ:665頁‐726頁   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 新・コンメンタール民法(家族法)

    松岡久和・中田邦博編、常岡史子他5名( 担当: 共著 ,  範囲: 第4編第3章(親子)・第4章(親権))

    日本評論社  2021年4月  ( ISBN:978-4-535-52527-6  [査読有り]

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    総ページ数:477   担当ページ:87-207   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 相続法制の比較研究

    大村敦志監修、常岡史子他6名( 担当: 分担執筆 ,  範囲: アメリカ法)

    商事法務  2020年7月  ( ISBN:978-4-7857-2793-2  [査読有り]

    Amazon

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    総ページ数:412   担当ページ:149-268   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 親族・相続法[第3版]

    常岡史子、犬伏由子、石井美智子、松尾知子( 担当: 共著)

    弘文堂  2020年7月  ( ISBN:978-4-335-30321-0

     詳細を見る

    総ページ数:453   担当ページ:221-317,324-348   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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論文 【 表示 / 非表示

  • 婚外子相続分差別違憲決定と家族法

    常岡史子

    法学セミナー   ( 800 )   29 - 35   2021年9月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本評論社   単著  

  • 女の一生と相続-民法と妻の法律上の地位-

    常岡史子

    円満かつ円滑に   ( 8 )   17 - 32   2020年11月  [招待有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本相続学会   単著  

  • 高齢者の意思の尊重と相続をめぐる法律問題

    常岡史子

    年金と経済   38 ( 3 )   29 - 35   2019年10月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構   単著  

  • 相続登記の義務化の流れと相続業務

    常岡史子

    税理   61 ( 8 )   2 - 9   2018年7月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ぎょうせい   単著  

  • 家族と戸籍-婚外子と戸籍・外国人配偶者と氏-

    常岡史子

    エトランデュテ   ( 2 )   83 - 105   2018年4月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:在日法律家協会   単著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 子の監護者の指定の審判についての祖母の申立権

    常岡史子

    私法判例リマークス   ( 64 )   46 - 49   2022年3月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   単著  

  • 同性婚訴訟

    常岡史子

    『家族法』(ライブラリ今日の法律学8)補論   2022年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   単著  

  • 戸籍の届書の新様式について

    常岡史子

    『家族法』(ライブラリ今日の法律学8)補論   2022年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   単著  

  • 民法750条の夫婦同氏制と最高裁の立場

    常岡史子

    『家族法』(ライブラリ今日の法律学8)補論   2022年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   単著  

  • 相続放棄申述却下審判に対する各抗告事件

    常岡史子

    民商法雑誌   157 ( 5 )   119 - 124   2021年12月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:有斐閣   単著  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本相続学会賞(論文賞)

    2016年11月   日本相続学会   民法から争族(争う族)を見る-遺言・贈与と遺留分  

    受賞者:常岡史子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 相続法制に関する総合的研究ー人と財産及び相続財産管理の視点からー

    2019年4月 - 2024年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:常岡史子

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    資金種別:競争的資金

    2018年7月6日の民法改正(平成30年法律第72号)による相続法の改正の意義とその実効性に関する考察を出発点として、「人」と「財産」を基軸に、私有財産制における財産の承継と管理の制度としての相続法制の法理を研究する。
    具体的には、①相続による財産承継における公平性の確保と共同相続人間の紛争回避、②法定相続・遺言・遺留分の各制度の根幹にある私有財産制のもとでの被相続人の意思とその推定に関する法原理、③経済的価額のみによって評価することの困難な財産を含む被承継財産の相続法的評価と承継人としての相続人の法的地位、④相続人不存在財産を含む遺産の統合的管理制度、⑤遺言執行における遺産の管理・清算・分配機能を対象とする。これにより、改正相続法の構造と個々の規定に表れる相続の規範認識を理論化し、現代社会における相続制度の実体法的機能及び相続財産の実効的な管理・承継のための手続法理を示す。

  • 夫婦財産関係法の再構築

    2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:常岡史子

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    資金種別:競争的資金

    本研究は、「婚姻財産」をキーワードとして婚姻締結時、婚姻継続中及び婚姻解消時における夫婦の財産関係を統合的に整序しようとするものである。婚姻締結時及び婚姻継続中に貫かれるべき夫婦の私的自治と、離婚・死亡による婚姻解消時の配偶者の権利や保護の確保という一見矛盾する理念の対立は、その根幹にある婚姻財産概念を定立することにより一貫した婚姻の財産的効果として説明することが可能となる。本研究の目的は、婚姻財産を①婚姻の財産的効果の一連性を支える概念としての機能、②夫婦の財産関係における独立と保護を実現する基盤としての機能という 2 つの観点から分析し、婚姻が夫婦の財産関係に持つ法的効果を一貫的に説明する枠組みを提示して、夫婦財産法の再整備を促すことにある。

  • 家庭裁判所の「後見性」に関する研究-婚姻家族の自律と関係再構築への機能-

    2006年4月 - 2008年4月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:常岡史子

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    資金種別:競争的資金

  • 子の監護事件の統合的解決と法的判断基準の確立に関する研究

    2004年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:常岡史子

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    資金種別:競争的資金

  • 家事事件処理の妥当性・実効性確保―実体規範と手続規範の融合的運用に関する研究

    2002年4月 - 2004年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:常岡史子

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    資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • DAAD研究者派遣プログラム

    2000年7月 - 2000年9月

    ドイツ学術交流会  ドイツ学術交流会(DAAD)基金

    代表者:常岡史子

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 養育費をめぐる法政策と公的支援システムの再構築

    佐野みゆき(総合司会)、常岡史子(討論司会)他

    日本家族〈社会と法〉学会第37回学術大会  日本家族〈社会と法〉学会

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Zoom  

  • 懲戒権に関する海外法制調査(アメリカ)

    常岡史子  [招待有り]

    法制審議会民法(親子法制)部会  法務省

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    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語   会議種別:その他  

    開催地:法務省  

  • 女性と相続

    常岡史子  [招待有り]

    日本相続学会第7回研究大会  日本相続学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:中央大学駿河台記念館  

  • 夫婦財産をめぐる法──現行制度の可能性と限界

    常岡史子  [招待有り]

    日本家族〈社会と法〉学会第35回学術大会  日本家族〈社会と法〉学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:金沢大学  

  • 婚姻の(一般的)効力-婚姻当事者間の権利義務-

    常岡史子、高橋朋子、川淳一

    日本家族〈社会と法〉学会第33回学術大会  日本家族〈社会と法〉学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学  

    日本家族〈社会と法〉学会婚姻法改正委員会の活動成果として、婚姻の一般的効力に関する発表を行った。

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 日本家族〈社会と法〉学会家族法改正研究会〈婚姻法グループ〉における民法典親族編条文の改正に関する研究

    提供機関: 早稲田大学、慶應義塾大学  国内共同研究  

    研究期間: 2010年06月  -  2017年3月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   演習Ⅱb(博士前期)

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   民法特殊研究Ⅱ

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   民法Ⅳ

    経営学部

  • 2022年度   民法6

    経済学部

  • 2022年度   民法(親族・相続) 分野別演習

    経済学部

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 法制審議会

    2021年11月 - 現在  戸籍法部会委員

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    委員区分:政府 

  • 商事法務研究会

    2022年06月 - 現在  「成年後見制度の在り方に関する研究会」委員

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    委員区分:その他 

  • 警視庁留置施設視察委員会委員

    2012年06月 - 2016年5月 

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    委員区分:自治体 

  • 東京都足立区補助金等見直し評価委員会委員

    2009年12月 - 2011年3月 

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    委員区分:自治体 

  • 東京家庭裁判所 家事調停委員

    2004年04月 - 現在 

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    委員区分:その他 

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • まちだ市民大学

    役割:講師

    町田市教育委員会生涯学習センター  HATSくらしに活きる法律講座  2022年5月

  • 家庭裁判所調査官養成課程合同研修

    役割:講師

    裁判所職員総合研修所  講義「扶養をめぐる諸問題」  2022年3月

  • 国政審議に関する調査

    役割:講師

    国立国会図書館 調査及び立法考査局   優生手術に対する公的補償の法的論点―外国法の観点から―  2022年3月

  • 相続関係に関する研修会

    役割:講師

    神奈川県弁護士会  相続関係に関する改正  2021年9月

  • 家庭裁判所調査官養成課程合同研修

    役割:講師

    裁判所職員総合研修所  講義「扶養をめぐる諸問題」  裁判所職員総合研修所  2021年3月

     詳細を見る

    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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メディア報道 【 表示 / 非表示

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
      学長補佐   (その他の主要活動)

  • 2021年04月
    -
    現在
      コンプライアンス室長   (その他の主要活動)