渡辺 雅仁 (ワタナベ マサヒト)

WATANABE Masahito

所属組織

国際戦略推進機構

職名

教授

生年

1959年

研究分野・キーワード

音韻論, CALL, コンピュータ利用語学教育, 英語学,データベース

メールアドレス

メールアドレス



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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 ランゲージアーツ ―学校・教科・生徒をつなぐ6つの言語技術   2016年07月

    【著書】 アメリカンキッズ えいご絵じてん  2011年07月

    【著書】 マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)  2010年11月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 ランゲージアーツ ―学校・教科・生徒をつなぐ6つの言語技術   2016年07月

    【著書】 A Practical Guide to the TOEFL ITP  2015年09月

    【論文】 横浜国立大学 英語統一テスト報告書  2018年03月

    【論文】 シンガポールでの英語・中国語バイリンガル集中語学研修報告  2016年03月

    【国際会議発表】 Taking International Controversies in Intercultural Exchange  2019年05月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年

    筑波大学   人文学部   英語学   その他

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    筑波大学  教育研究科  英語学  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学修士 - 

  • Master of Arts -  筑波大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    Euro CALL

  •  
     
     
     

    筑波英語教育学会

  •  
     
     
     

    日本英語学会

  •  
     
     
     

    JALT

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 言語学

  • ヨーロッパ文学

  • 教育工学

  • 科学教育

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 英語学習者間の異文化交流

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • 日本語教育CALLプログラム

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • 英語強勢データベースの作成

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • ランゲージアーツ ―学校・教科・生徒をつなぐ6つの言語技術

    高橋邦年,満尾貞行,田島祐規子,渡辺雅仁 (担当: 共訳 )

    玉川大学出版部  2016年07月 ISBN: 4472405199

     概要を見る

    アメリカでは第5版を数える、定番書籍の日本語翻訳版。言語に関する能力を基盤に、思考力、判断力、表現力などを育むための具体的な指導方法と、先行研究を踏まえた論理的な裏付けの双方を提供した。

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  • A Practical Guide to the TOEFL ITP

    渡辺雅仁,角田麻里 (担当: 共訳 )

    センゲージラーニング  2015年09月 ISBN: 1305860101

     概要を見る

    TOEFL ITP®テスト対策教材 TOEFL®やTOIEC®などの語学検定テスト対策教材の執筆に定評のある Bruce Rogersの『The Complete Guide to The TOEFL® Test, PBT Edition』から学習項目を精選し、半期もしくは通年の授業で無理なく使えるように編集した。

    Amazon

  • ケンブリッジ実用英単語(初級編)

    渡辺雅仁 (担当: 単訳 )

    ケンブリッジ大学出版局  2012年12月 ISBN: 4902290243

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  • マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)

    渡辺雅仁,田島祐規子 (担当: 共訳 )

    Cambridge University Press  2011年11月 ISBN: 4902290227

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  • アメリカンキッズ えいご絵じてん

    笠井貴征,渡辺雅仁 (担当: 共訳 )

    玉川大学出版部  2011年07月 ISBN: 4472404427

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Prosodic Categories and Markedness Theory

    Masahito Watanabe

    筑波大学修士課程教育研究科修士請求論文    1983年03月

    学位論文(修士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学 英語統一テスト報告書

    田島 祐規子, 満尾 貞行, 渡辺 雅仁

    ときわの杜論叢   5   41 - 88   2018年03月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    本学では英語教育部を実施母体として、英語統一試験としてTOEFL-ITP テストが、2001年度より幾度かの大きな見直しは行われたものの、この間途切れることなく継続して行われてきた。試験が実施された過去17 年間を振り返り、この試験について報告書をまとめ今後の本学の英語教育上の指針としたい。本稿では、英語統一試験について以下の3 つの観点より分析を行った: 1) 導入とその経過、2) 統計分析、3) 再履修者の学習状況。これらの報告と分析により、この学内統一試験が本学の英語教育における中心的な意義を担っていることを明確に確認するものである。第1 章:横浜国立大学において英語統一テストが開始された経緯および経過と、平成13年度から平成28 年度までのその16 年間の具体的運用についての記録を記述している。そして、平成23 年度から本格的に始まったTOEFL Level 1 の各学部間の得点比較を最後に行い、次章のより詳細な統計分析へと橋渡しをしている。第2 章: 2011 年度から2016 年度のスコア結果をまとめた。毎年のように平均得点は伸びているが、まだまだ国際的な水準とは言えない。各学部に見合った指導を研究しつつ、より良い効果的な教育プログラムを目指していく必要がある。目的は、無論、学生たちの英語力を伸ばすこともだが、一人ひとりの将来を見据えた外国語学習への自律性を育てていくことにある。第3 章: 再履修者の学習分析より、現行のe ラーニングによる授業は、限られた人的リソースという点では経費上の効率性が高い。また、非同期的な学習を可能にするe ラーニングの特性ゆえ、学習者により多くの学習機会を与えている。しかし、e ラーニング学習成功の可能性は学習者の自律性に大きく依存しているので、この点が再履修者コースを完了して単位を取得する上での大きなハードルとなっている

  • シンガポールでの英語・中国語バイリンガル集中語学研修報告

    渡辺 雅仁, 新沼 雅代

    ときわの杜論叢   3   34 - 46   2016年03月  [査読有り]

    共著

  • 大学院教育学研究科「教育インターン」活動・指導状況についてのアンケート結果

    大泉 義一, 中嶋 俊夫, 米澤 利明, 渡辺 雅仁

    教育デザイン研究   ( 4 ) 123 - 141   2013年03月  [査読有り]

    単著

     概要を見る

    平成23 年4 月にスタートした大学院教育学研究科教育実践専攻(①教育デザインコース、②特別支援・臨床心理コースの2コース)は,平成25 年3 月にはじめての修了生を送り出した。平成24 年度の大学院運営委員会に置かれた「教育インターン小委員会」では,2年目の「教育インターン」をより円滑に進めるために活動するとともに,新教育学研究科の完成年度にあたり,教育インターンの成果を検証するためM1学生,M2学生,そして教員に対してアンケート調査を実施した。本稿はその集計・分析結果を報告するものである。

  • コミュニケーションのための英文法: 日本と英米で刊行された学習英文法書における,ショートアンサー,付加疑問,聞き返し疑問,未来表現の比較研究

    渡辺雅仁

    横浜国立大学 大学教育総合センター 紀要 ( 横浜国立大学 大学教育総合センター )  ( 2 ) 71 - 98   2012年07月  [査読有り]

    単著

    CiNii

  • 日本人初級者のための片仮名による英語発音表記

    渡辺雅仁

    小学校英語活動支援のための大学リソース活用モデル構築(科学研究費補助金 基盤研究(B) 課題番号 22320100)     49 - 68   2012年02月

    単著

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • テキスト-K3変換プログラム

    その他 

    1993年
     
     
     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Taking International Controversies in Intercultural Exchange

    Masahito Watanabe

    APVEA 2019  (杭州電子大学, 中国)  2019年05月18日   Asia Pacific Virtual Exchange Association (APVEA)

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    Technology has moved online virtual exchange forward. Several proposals have been made in order to enrich learners’ intercultural strategies (e.g. Newton, 2016). From my own experience, starting from so-called, “big c” cultures and gradually proceeding to “little c” ones would be a realistic instructional technique. It is also prospective to take various current social issues and have learners induce serious self-reflection about their own values. Politically neutral topics, such as bullying, junk-food, smoking, global warming, etc. work fine. On the other hand, political ones, such as territorial disputes, war-time responsibilities, historical perceptions, etc. are considered too sensitive to be addressed. However, learners’ political statements that might result in heavy fire on the Internet do occur in exchange. This is inevitable since political resolutions/decisions are closely related with each culture. How teachers coordinate our learners, giving some preliminary instructions to our learners and reacting promptly and flexibly to the messages posted, toward fruitful discussion is the keys for the deeper intercultural understanding. This is especially the case in the Asia-Pacific region.

  • Project Ibunka – Pursuing an ideal writing leaning environment for students

    Masahito Watanabe

    APVEA 2017  (Princeton University, USA)  2017年03月25日   Asia Pasific Virtual Exchange Association (APVEA)

  • 日本語コミュニケーション技術の英語学習支援: 言語技術(Language Arts)の大学英語授業での展開

    渡辺 雅仁

    jeARn 第5回全国大会  (神奈川大学)  2015年10月11日   日本教育アクション・リサーチ・ネットワーク

  • プロジェクト異文化: 国際協調オンラインプロジェクト

    Masahito Watanabe, Su-hsun Tsai, Nam-sook Chung, Naoko Kasami

    ワールドコール 2008  (福岡,日本)  2008年08月  

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    "Ibunka" means "different cultures" in Japanese. Project Ibunka aims to organize a cross-cultural exchange on the Internet among students with various cultural backgrounds. The interaction is carried out only in English. It starts in October and ends in December every year. Since 2000, more than 2,400 students from seventeen different countries have joined it. In Project Ibunka 2007, 459 students from eight different countries made about 2,704 postings. Most of the teachers who join the project are the repeaters. They send their students to the project almost every year. The strong partnership among teachers has always been the key to this success. In this symposium, project partner teachers from Japan, Korea, and Taiwan, are the panelists. All of them have been engaged in the project for more than four years. In the symposium, Mr. Masahito Watanabe makes an overview of the project, Ms. Naoko Kasami, a motivational analysis of the project, Ms. Nam-Sook Chung, a comparative study of students’ corpora obtained from the project, and Ms. Su-hsun, Tsai, a quantitative research of Taiwanese students’ English vocabulary.

  • オンライン教材と携帯コミュニケーションの非統合化

    渡辺 雅仁

    ワールドコール 2008  (福岡,日本)  2008年08月  

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    Most of the elaborated commercial online course ware packages are for self-study and ‘self-contained:’ everything is neatly arranged and incorporated. Not only the linguistic material of the target language, but also the translation of the texts, hints and the answers for the exercises, sound scripts, etc. are accessible from learners. However, these supportive materials are usually omitted from the textbooks for the classroom use. Therefore, if the materials are not reorganized systematically for the class, they cannot achieve sufficient learning objectives. This explains the current rise of CALL researches on ‘blended learning.’ I’d like to overview the online auto-marking system using mobile phones and suggest that this advances not only the reasonable disintegration of the tools and enriched the activities, but also the comfortable integration of all the activities in classroom.

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教育学部  英語学Ⅲ

  • 教育学部  英語学講義Ⅲ(音声学)

  • 教育人間科学部  英語学講義Ⅲ(音声学)

  • 大学院教育学研究科  比較言語学演習Ⅰ

  • 大学院教育学研究科  比較言語学講義Ⅰ

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 教科用図書検定調査審議会 

    2016年04月
    -
    2019年03月

    政府   臨時委員

  • 日本英語学会理事

    2006年06月
    -
    継続中

    学協会  

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 長野県立屋代高校屋代ミニ大学

    長野県立屋代高校  (長野県立屋代高校) 

    2017年09月
     
     

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    大学の教養英語の授業について模擬授業を行った。

  • 発信が変える英語学習

    明海大学英米語学科同窓会  (浦安ブライトンホテル東京ベイ) 

    2016年07月
     
     

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年03月
    -
    2018年03月
      情報基盤センター仕様策定委員会委員   (全学委員会)

  • 2016年04月
    -
    継続中
      国際戦略推進機構 基盤教育部門 連絡調整会議 委員   (部局内委員会)

  • 2015年04月
    -
    2016年03月
      学部改組教養教育担当WG   (全学委員会)