渡邉 正義 (ワタナベ マサヨシ)

WATANABE Masayoshi

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

教授

生年

1954年

研究分野・キーワード

電気化学、高分子化学、コロイド化学、有機材料

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://mwatalab.xsrv.jp



代表的な業績 【 表示 / 非表示

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    早稲田大学   理工学部   応用化学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    早稲田大学  理工学研究科  応用化学    中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 -  早稲田大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年01月
    -
    2002年

      東京大学   大学院工学系研究科   客員教授

  • 1988年
    -
    1990年

      ノースカロライナ大学   研究員

  • 1982年04月
    -
    1992年03月

      上智大学   理工学部   助手

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1992年
    -
    継続中
     

    電気化学会

  •  
     
     
     

    日本化学会

  •  
     
     
     

    国体イオニクス学会

  •  
     
     
     

    International Society of Solid State Ionics

  •  
     
     
     

    アメリカ電気化学会

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 工業物理化学

  • 高分子合成

  • 高分子構造・物性

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ナノ構造電極の作製とこれを用いた電気化学系の構造

    研究期間:  - 

  • 高分子イオニクス材料に関する研究

    研究期間:  - 

  • イオン液体を用いたナノ構造体に関する研究

    研究期間:  - 

  • イオン液体の基礎物性理解とエネルギー変換系への適用

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • Lithium Oxygen Battery

    Raymond A.Wong,Hye Ryung Byon,Morgan L.Thomas,Kaoru Dokko,Masayoshi Watanabe (担当: 共著 )

    Encyclopedia of Inorganic and Bioinorganic Chemistry  2019年03月

  • Design and New Energy Application of Ionic Liquids

    Shiro Seki, Shimpei Ono, Nobuyuki Serizawa, Yasuhiro Umebayashi, Seiji Tsuzuki, Kazuhide Ueno, Masayoshi Watanabe (担当: 分担執筆 )

    The Royal Society of Chemistry  2018年

     概要を見る

    Shiro Seki, Shimpei Ono, Nobuyuki Serizawa, Yasuhiro Umebayashi, Seiji Tsuzuki, Kazuhide Ueno, Masayoshi Watanabe, Design and New Energy Application of Ionic Liquids (Chap. 14), “Smart Ionic Liquids (Chemistry Book Series of Smart Materials No. 28)”, Edited by Ali Eftekharils, The Royal Society of Chemistry, 2018, pp. 365-389.

  • 刺激応答性高分子ハンドブック

    玉手亮多、橋本 慧、渡邉正義 (担当: 分担執筆 )

    エヌティーエス  2018年

     概要を見る

    玉手亮多、橋本 慧、渡邉正義、イオン液体を溶媒とする温度/光応答性高分子材料、「刺激応答性高分子ハンドブック」、監修 宮田 隆志、エヌティーエス、pp. 342-348、2018. (全80、6頁)

  • ゲルテクノロジーハンドブック 1-4-8 イオンゲル、1-7-3 ブロック共重合体ゲル、

    渡邉正義、上木岳士 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章 第8節 イオンゲル イオン液体と高分子あるいはナノ粒子からなるイオンゲルの生成と特性を紹介した。第7章 第3節 ブロック共重合体の自己集合を利用したヒドロゲルとイオンゲルの創製 水あるいはイオン液体中でのブロック共重合体の自己集合体形成について論じ、その応用についても説明した。 )

    エヌティーエス  2014年10月

     概要を見る

    本書はゲルに係わる膨大なデータをまとめたハンドブックである。

  • Supported Ionic Liquids Fundamentals and Applications

    Tomohiro Yasuda, Masayoshi Watanabe (担当: 共著 , 担当範囲: プロトン性イオン液体を高分子膜中に固定化する方法と無加湿燃料電池としての特性・問題点を論じた。 )

    Wiley-VCH, Weinheim, Germany  2014年02月

     概要を見る

    本書は固体表面や高分子中へのイオン液体の固定化法とその利用に関してまとめたモノグラムである。

全件表示 >>

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Studies on Electrically Conducting Polymers with Electronic and Ionic Carriers

    渡邉 正義

      1983年10月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    早稲田大学 電子伝導性高分子およびイオン伝導性高分子に係わる博士研究をまとめたものである。電子伝導性高分子に関しては、高分子電荷移動錯体に関し、高分子構造をブロック共重合体としたときの、自己集合構造を検討し、これと発現機能の相関を議論した。またイオン伝導性高分子に関しては、世界に先掛け高分子中でのキャリヤイオンの生成およびこの移動について議論した内容である。

論文 【 表示 / 非表示

  • Sulfolane-Based Highly Concentrated Electrolytes of Lithium Bis(trifluoromethanesulfonyl)amide: Ionic Transport, Li-Ion Coordination, and Li-S Battery Performance

    Nakanishi Azusa, Ueno Kazuhide, Watanabe Daiki, Ugata Yosuke, Matsumae Yoshiharu, Liu Jiali, Thomas Morgan L., Dokko Kaoru, Watanabe Masayoshi

    JOURNAL OF PHYSICAL CHEMISTRY C   123 ( 23 ) 14229 - 14238   2019年06月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Polymer electrolytes based on a homogeneous poly(ethylene glycol)network and their application to polymer actuators

    Ryosuke Shioiri,Hisashi Kokubo,Tatsuhiro Horii,Yumi Kobayashi,Kei Hashimoto,Kazuhide Ueno,Masayoshi Watanabe

    Electrochimica Acta   298   866 - 873   2019年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Solid polymer electrolytes based on polystyrene‐polyether block copolymers having branched ether structure

    H Kokubo,E Nakazawa,M watanabe

    Polymers for Advanced Technologies   30 ( 3 ) 736 - 742   2019年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Ionic transport in highly concentrated lithium bis(fluorosulfonyl)amide electrolytes with keto ester solvents: structural implications for ionhopping conduction in liquid electrolytes

    Shinji Kondou,Morgan L. Thomas,Toshihiko Mandai,Kazuhide Ueno,Kaoru Dokko,Masayoshi Watanabe

    Phys.Chem.Chem.Phys.   21   5097 - 5105   2019年  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Viscoelastic change of block copolymer ion gels in a photo-switchable azobenzene ionic liquid triggered by light

    Caihong Wang,Kei Hashimoto,Ryota Tamate,Hisashi Kokubo,Ken Morishima,Xiang Li,Mitsuhiro Shibayama,Fengniu Lu,Takashi Nakanishi,Masayoshi Watanabe

    Chem. Commun.   55   1710 - 1713   2019年  [査読有り]

    共著

    DOI

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 展望 学会の原点:手弁当を見直す

    渡邉正義

    電気化学   86 ( Summer ) 91   2018年06月

    総説・解説(学術雑誌)  

  • イオン液体とイオン伝導性高分子膜

    玉手亮多, 橋本慧, 堀井辰衛, 渡邉正義

    膜   43 ( 3 ) 93 - 100   2018年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • リチウム-硫黄電池

    上野 和英,渡邉 正義

    金属   88 ( 4 ) 291 - 296   2018年04月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • リチウム-硫黄電池

    松前 義治,渡邉 正義

    OHM   ( 11月 ) 18 - 22   2018年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 目的・用途に応じた高性能蓄電池用電解質の設計

    関 志朗、高橋 圭太朗、石野 優貴、加藤 優輝、平岡 鉱次、齊藤 貴洋、高羽 洋充、渡邉 正義

    分離技術   48 ( 4 ) 237 - 240   2018年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    関 志朗、高橋 圭太朗、石野 優貴、加藤 優輝、平岡 鉱次、齊藤 貴洋、高羽 洋充、渡邉 正義、目的・用途に応じた高性能蓄電池用電解質の設計、分離技術、48, 237-240 (2018).

全件表示 >>

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • リチウム硫黄電池、および、リチウム硫黄電池の製造方法

    特願 2019-034605  

    渡邉正義、猿渡 彩、玉手亮多、上野和英、獨古 薫

     概要を見る

    特願2019-034605 (2019/2/27出願)、「リチウム硫黄電池、および、リチウム硫黄電池の製造方法」 渡邉正義、猿渡 彩、玉手亮多、上野和英、獨古 薫

  • リチウム硫黄電池

    特願 PCT/JP2018/032618 

    渡邉正義、獨古 薫、仲西 梓、渡部大樹、上野和英、松前義治、柳 逸人

     概要を見る

    PCT/JP2018/032618(2018/9/3出願)、「リチウム硫黄電池」 渡邉正義、獨古 薫、仲西 梓、渡部大樹、上野和英、松前義治、柳 逸人

  • 「アルカリ金属-硫黄系二次電池」、渡邉正義、獨古薫、立川直樹、土屋瑞穂、小野崎祐、岩谷真男

    特願 特願2012-061697 

    渡邉正義、獨古薫、立川直樹、土屋瑞穂、小野崎祐、岩谷真男

  • 「硫黄系二次電池」、獨古薫、渡邉正義、立川直樹、吉田和生、土屋瑞穂、張本龍司、野澤理紗

    特願 特願2012-061696 

    獨古薫、渡邉正義、立川直樹、吉田和生、土屋瑞穂、張本龍司、野澤理紗

  • 「アルカリ金属-硫黄系二次電池」、渡邉正義、獨古薫、立川直樹、土屋瑞穂、山崎あずさ

    特願 特願2012-061694 

    渡邉正義、獨古薫、立川直樹、土屋瑞穂、山崎あずさ

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 文部科学大臣表彰

    2017年04月19日   文部科学省   科学技術賞 研究部門  

    受賞者:  渡邉正義

  • 横浜国立大学 第1回 優秀研究者賞

    2012年03月29日    

  • 高分子学会賞

    2006年05月25日    

  • 電気化学会 学術賞

    2006年04月    

  • 1995 Jorge Heller Journal of Controlled Release, Controlled Release Society Outstanding Paper Award

    1996年    

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • イオン液体を用いたソフトマテリアルの創成

    基盤研究(A)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月  代表者:  渡邉正義

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 溶媒和イオン液体の創製と次世代二次電池への応用

    渡邉正義  [招待有り]

    第9回イオン液体討論会  (米子コンベンションセンターBiG SHiP, 米子)  2018年10月30日  

     概要を見る

    渡邉正義,溶媒和イオン液体の創製と次世代二次電池への応用,第9回イオン液体討論会、米子コンベンションセンターBiG SHiP, 米子,2018年10、29日―30日.(特別講演:10/30) http://ilra.jp/9th_jsil/file/第9回口頭発表プログラム%201日目2日目.pdf

  • エネルギー・情報変換と高分子:興味の糸を紡いで独自領域へ

    渡邉正義  [招待有り]

    2018年度若手社員のための高分子基礎講座  (横浜ゴム湘南セミナーハウス)  2018年10月18日  

     概要を見る

    渡邉正義,エネルギー・情報変換と高分子:興味の糸を紡いで独自領域へ,2018年度若手社員のための高分子基礎講座,高分子学会関東支部,横浜ゴム湘南セミナーハウス,平塚,2018年10月17-19日.(依頼講演:10/18) http://main.spsj.or.jp/c7/c18/g1808_10.html#03

  • 導体としてのプロトン性イオン液体とこれを用いた固体高分子形燃料電池

    渡邉正義  [招待有り]

    高分子学会水素・燃料電池材料研究会  (首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス,東京)  2018年10月12日  

     概要を見る

    渡邉正義,導体としてのプロトン性イオン液体とこれを用いた固体高分子形燃料電池, 2018年度 水素・燃料電池材料研究会講座,エネルギー変換・貯蔵デバイスのための電解質材料の展開,高分子学会水素・燃料電池材料研究会,首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス,東京,2018年10月12日.(依頼講演) http://main.spsj.or.jp/c7/c18/g1809_10.html#03

  • Photo-Healable Materials Based on Block Copolymers and Ionic Liquids

    Masayoshi Watanabe  [招待有り]

    AiMES 2018 (ECS and SMEQ Joint International Meeting)  (Cancun, Mexico)  2018年10月03日  

     概要を見る

    Masayoshi Watanabe, Photo-Healable Materials Based on Block Copolymers and Ionic Liquids, AiMES 2018 (ECS and SMEQ Joint International Meeting), Cancun, Mexico, September 30-October 4, 2018. (Invited Lecture: 10/3) https://ecs.confex.com/ecs/aimes2018/meetingapp.cgi/Paper/113502

  • Solvate Ionic Liquids and Their Polymer Electrolytes: A New Approach to Achieve Thermal Stability, High Ionic Conductivity, Unusual Solubility, and a Wide Potential Window

    Masayoshi Watanabe  [招待有り]

    AiMES 2018 (ECS and SMEQ Joint International Meeting)  (Cancun, Mexico)  2018年10月02日  

     概要を見る

    Masayoshi Watanabe, Solvate Ionic Liquids and Their Polymer Electrolytes: A New Approach to Achieve Thermal Stability, High Ionic Conductivity, Unusual Solubility, and a Wide Potential Window, AiMES 2018 (ECS and SMEQ Joint International Meeting), Cancun, Mexico, September 30-October 4, 2018. (Keynote Lecture: 10/2) https://ecs.confex.com/ecs/aimes2018/meetingapp.cgi/Paper/113142

全件表示 >>

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 大型電力貯蔵を目的とした新規高出力リチウム金属二次電池およびリチウムイオン二次電池

    国際共同研究  

    研究期間: 1998年  -  2001年 

  • 新しいイオン伝導性高分子の開発

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 1995年  -   

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  エネルギー化学演習BF

  • 大学院理工学府  エネルギー化学演習BS

  • 理工学部  物質科学

  • 理工学部  電気化学B

  • 理工学部  高分子化学Ⅱ

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学平成18年度ベストティーチャー賞

    2007年05月31日   横浜国立大学  

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年03月
     
     
    関東高分子若手研究会2018年度学生発表会 優秀ポスター発表賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    受賞者:水野遥月 題目:トリブロック共重合体から成るイオンゲルのミクロ相分離構造の可視化と物性への影響

  • 2018年12月
     
     
    IPC(The 12th SPSJ International PolymerConference)2018 Young Scientist Poster Award   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    受賞者:林 英里 題目:Effect of Chemical Structure on CO2 Separation Properties of Sulfonated Polyimide Composite Membranes Containing Ionic Liquids

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 内閣府 革新的研究開発プログラム(ImPACT)、終了時評価のプログラム評価委員会

    2019年01月
    -
    2019年03月

    政府   外部専門家

  • 日本学術振興会 科学研究費委員会

    2018年12月
    -
    2019年11月

    その他   専門委員

  • 電気化学会

    2018年03月
    -
    2019年03月

    学協会   代表理事, 会長

  • 科学技術振興機構 未来社会創造事業「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域研究開発運営会議

    2017年07月
    -
    2019年03月

    その他   外部専門家

  • 科学技術振興機構、先端的低炭素化技術開発事業推進委員会

    2017年04月
    -
    2019年03月

    その他   分化会委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • TBSテレビ、未来の起源~若き研究者たちの挑戦~ 

    TBSテレビ、未来の起源 

    2018年06月
     
     

     概要を見る

    研究生の玉手亮多が出演した。

  • JST-ALCA特別重点技術領域(次世代二次電池)「次世代性能リチウム硫黄電池の開発」チームミーティング

    (JST東京本部別館、市ヶ谷、東京) 

    2014年03月
     
     

  • 神奈川県ものづくり技術交流会、大学/産業技術センター連携企画 横浜国立大学グリーンマテリアルイノベーション研究拠点「2013-2 クリーンエネルギー材料研究フォーラム」

    (県産業技術センター、海老名、神奈川県) 

    2013年10月
     
     

  • 横浜国立大学グリーンマテリアルイノベーション研究拠点:2013-01クリーンエネルギー材料産官学研究会

    (横浜国立大学教育文化ホール、横浜) 

    2013年07月
     
     

  • 横浜市産学連携フォーラム「横浜リエゾンポート 2003」

    横浜市 他  (横浜市) 

    2003年07月
     
     

     概要を見る

    ゲル関係の研究を口頭およびポスターで発表した。横浜市における理工系大学の成果を民間に紹介し、産学連携を図るのが目的で、中田宏市長も出席され、この重要性を強調していた。

全件表示 >>