八木 裕之 (ヤギ ヒロユキ)

YAGI Hiroyuki

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授

研究分野・キーワード

環境会計、サステナビリティ会計、バイオマス環境会計、カーボン会計、統合報告

メールアドレス

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関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 環境戦略と自然資本会計   2019年10月

    【論文】 気候変動対策戦略とカーボン会計  2016年10月

    【論文】 環境コスト概念の分析  1999年08月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 サステナビリティ戦略と会計   2017年11月

    【論文】 気候変動対策戦略とカーボン会計  2016年10月

    【論文】 会計情報の多様化と統合報告  2015年01月

    【著書】 会計と社会 第6章 森林バイオマスマネジメントのためのメソ環境会計の構想と展開  2015年03月

    【著書】 地方自治の深化 第10章 地域におけるバイオマス事業の展開とバイオマス環境会計の機能  2014年09月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年03月

    横浜国立大学   経営学部   経営学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    中央大学  経済学研究科  経済学   

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(会計学) -  中央大学

  • 経営学修士 -  横浜国立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   教授  

  • 2003年04月
    -
    2013年03月

    専任   横浜国立大学   経営学部   教授  

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究科   教授  

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    専任   横浜国立大学   経営学部   教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   経営学部   経営学科   アカウンティング   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2000年03月

      兵庫県立神戸商科大学   商経学部経営学科   教授

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

      兵庫県立神戸商科大学   商経学部経営学科   助教授

  • 1988年04月
    -
    1996年03月

      福井工業大学   工学部経営工学科   講師

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    国際公会計学会

  •  
     
     
     

    日本会計研究学会

  •  
     
     
     

    環境経済・政策学会

  •  
     
     
     

    日本地方自治研究学会

  •  
     
     
     

    日本監査研究学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 会計学

  • 環境影響評価

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 環境会計

    研究期間:  - 

  • サステナビリティ会計

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • バイオマス環境会計

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

  • 統合報告

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • Accounting for Sustainability: Asia Pacific Perspectives

    Kensuke Ogata, Sadako Inoue, Astuki Ueda, Hiroyuki Yagi (担当: 共著 )

    Springer Link  2018年01月 ISBN: 9783319708997

    ASIN Amazon

  • 地方自治の深化

    八木裕之 (担当: 単著 , 担当範囲: 第10章 地域におけるバイオマス事業の展開とバイオマス環境会計の機能 )

    清文社  2014年09月 ISBN: 9784433408541

    Amazon

  • サステナビリティ社会のための生態会計入門

    河野正男、八木裕之、千葉貴律編著 (担当: 共編者 , 担当範囲: 第1章、第4章、第6章 )

    森山書店  2013年05月

  • 環境経営意思決定を支援する会計システム

    (担当: 単著 , 担当範囲: 第9章「環境地域開発の意思決定を支援する環境会計システム」 )

    中央経済社  2011年12月 ISBN: 9784502691003

  • 会計領域の拡大と会計概念フレームワーク

    (担当: 単著 , 担当範囲: ストック・フロー統合型環境会計の研究 )

    中央大学出版部  2010年03月 ISBN: 9784805722411

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 企業社会会計の測定構造-尺度理論と目標システムの統合を目指して-

    八木裕之

      1992年12月

    未設定   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 環境戦略と自然資本会計

    八木裕之

    會計     2019年10月  [招待有り]

    単著

  • 気候変動情報開示とカーボン会計ーTCFD提言を中心にー

    八木裕之

    會計 ( 森山書店 )  194 ( 4 ) 1 - 14   2018年10月  [招待有り]

    単著

  • サステナビリティ戦略と会計

    八木 裕之

    會計 ( 森山書店 )  192 ( 5 ) 14 - 27   2017年11月  [招待有り]

    単著

    CiNii

  • 気候変動対策戦略とカーボン会計

    八木 裕之

    會計 ( 森山書店 )  190 ( 4 ) 475 - 487   2016年10月  [招待有り]

    単著

    CiNii

  • サステナビリティ戦略の進展と環境会計情報開示

    八木 裕之

    産業経理 ( 産業経理協会 )  77 ( 2 ) 43 - 52   2017年07月  [招待有り]

    単著

    CiNii

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • The 16th Environmental and Sustainability Accounting Network (EMAN) Conference Best Paper Award

    2013年03月    

  • 日本地方自治研究学会学会賞(論文部門)

    2009年09月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 環境フットプリントを用いたメソ環境会計の展開-森林・林業・木材等を対象として-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2020年03月  代表者:  丸山佳久

     概要を見る

    遠野市の木材産業クラスターに対して、文献研究、フィールドワーク調査を実施し、収集したデータを構築したメソ会計モデル及び環境フットプリント(EF)の枠組みによって体系化・分析した。

  • 連環型サステナビリティ会計の構築と展開

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月  代表者:  八木裕之

  • 環境経営意思決定を支援する環境会計システムに関する総合的研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月  代表者:  國部克彦

  • ストック・フロー統合型バイオマス環境会計の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月  代表者:  八木裕之

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 持続可能なバイオマス事業のための統合的評価モデルに関する研究

    提供機関:  環境対策推進財団  一般財団法人環境対策推進財団研究助成

    研究期間: 2019年06月  -  2020年03月  代表者:  八木裕之

     概要を見る

    本研究では、こうした森林資源及びこれを利用した事業を取り巻く環境を念頭に置きながら、サステナビリティの観点から持続可能なバイオマス事業を構築し、マネジメントするために、バイオマスストックとバイオマスフロー、サステナビリティ(環境・経済・社会)、自然資本バリューチェーンマネジメントの3つの視点を設定し、先行研究調査、事例研究を踏まえた上で、エネルギー利用を中心とした持続可能なバイオマス事業のための統合的評価モデルの検討を行った。

  • 神奈川の水源林再生と企業のサステナビリティ活動

    提供機関:  横浜国立大学 地域連携推進機構  Next Urban Lab(水すまし基金部分)

    研究期間: 2019年05月  -  2020年03月  代表者:  八木裕之

     概要を見る

    本事業では、神奈川県森林再生パートナー制度とこれに参加する企業の活動を研究対象とし、同制度が果たす機能と有効性を明らかにすると同時に、同制度への参加企業の取り組み状況を調査し、水源林再生と企業のサステナビリティ活動との関係性について考察した。

  • 中国におけるサステナビリティ会計の調査研究

    提供機関:  横浜経営学会  横浜経営学会特別研究プロジェクト

    研究期間: 2018年07月  -  2019年06月  代表者:  八木裕之

     概要を見る

    中国におけるサステナビリティ会計研究の動向と中国政府および中国企業への同会計の導入状況を研究調査する。

  • 南足柄イノベーションプログラム

    提供機関:  総務省  地域連携推進機構「Next Urban Lab」ユニット

    研究期間: 2018年06月  -  2019年03月  代表者:  八木裕之

     概要を見る

    少子高齢化、人口減少、産業構造の変化が進む「課題先進地域」といえる地域をフィールドに課題解決の方法を探る。

  • 環境会計の高度化に向けた共同研究

    提供機関:  味の素株式会社 

    研究期間: 2014年07月  -  2016年06月  代表者:  八木裕之

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Application of Natural Capital Accounting to a National Park in Japan

    Omori Akira,Yagi Hiroyuki,Furuido Hiromichi,Zhao Youzen

    The 23rd Environmental and Sustainability Accounting Network (EMAN) Conference   2019年11月07日   EMAN-EU

  • Two Decades of Corporate Environmental and Sustainability Accounting in Japan

    八木裕之、大森明、金藤正直  [招待有り]

    The 20th EMAN ConferenceTwo Decades of Corporate Environmental and Sustainability Accounting What has been achieved?  2016年09月23日  

  • Sustainability Accounting for Innovation Management

    小形健介、井上定子、植田敦紀、八木裕之

    The 18th Environmental and Sustainability Accounting Network (EMAN) Conference   2015年03月  

  • Under what kind of political environment the international Integrated Reporting Council(IIRC) operates?

    小形健介、植田敦紀、井上定子、八木裕之

    The 17th Environmental and Sustainability Accounting Network (EMAN) Conference   2014年03月28日  

  • Material Flow Cost Accounting: Utilizing PAF Approach

    The 16th Environmental and Sustainability Accounting Network (EMAN) Conference  (Dresden, Germany)  2013年03月  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 国際公会計

    編集委員 

    2019年09月
    -
    継続中
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 光通信技術及びICT技術の利活用に伴う環境上のベネフィットの測定に関する研究

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2008年05月  -  2001年03月 

  • シナリオ評価のためのモデル・環境の開発のうち環境会計からの評価モデル

    国内共同研究  

    研究期間: 2004年04月  -  2007年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 経営学部  八木ゼミナールⅠ

  • 経営学部  八木ゼミナールⅡ

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰa(博士前期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰb(博士前期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅱa(博士前期)

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 法政大学公共政策研究科サステナビリティ学専攻   サステナビリティ・レポーティング

  • 法政大学アカウンティングスクール   環境会計

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 国際公会計学会

    2019年09月
    -
    2021年08月

    学協会   理事

  • 倉吉市木質バイオマス活用検討協議会

    2018年12月
    -
    2019年01月

    自治体   委員

  • 国際公会計学会2019年全国大会

    2018年10月
    -
    2019年09月

    学協会   大会実行委員長

  • 公益財団法人尾瀬保護財団事務局「第4次尾瀬総合学術調査団」調査員

    2017年04月
    -
    2019年03月

    その他   調査員

  • 環境コミュニケーション大賞審査委員会

    2017年01月
    -
    継続中

    政府   委員長

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 日本会計研究学会

    (横浜) 

    2014年09月
     
     

  • 横浜商工会議所・企業経理研究会

    横浜商工会議所  (横浜) 

    2006年12月
     
     

     概要を見る

    環境会計と企業の環境戦略

  • エコ・テクノ2006 セミナー

    サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)  (北九州市) 

    2006年11月
     
     

     概要を見る

    期待される企業経営と環境経営について -CSRの環境視点から見る企業経営のあり方と活動情報の開示について-

  • 激変する社会と会計

    経営学部  (横浜) 

    2006年10月
     
     

     概要を見る

    社会の激変に対応して、変貌を遂げた会計の諸領域について、広く一般に理解できるように講義を行う。

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2019年03月
      成長戦略研究センター長   (全学委員会)