山田 貴博 (ヤマダ タカヒロ)

YAMADA Takahiro

所属組織

大学院環境情報研究院 人工環境と情報部門

職名

教授

生年

1964年

研究分野・キーワード

計算力学,連続体力学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.me.ynu.ac.jp/faculty/process/yamada/yamada.html



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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 高性能有限要素法   2007年01月

    【著書】 An Arbitrary Lagrangian-Eulerian Finite Element Method for Incompressible Hyperelasticity  1993年01月

    【論文】 超弾性体の大変形有限要素解析への創成解の方法の適用  2016年12月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 超弾性体の大変形有限要素解析への創成解の方法の適用   2016年12月

    【論文】 微圧縮超弾性体の大変形解析に対する近傍問題法  2018年12月

    【論文】 A quadrilateral shell element with degree of freedom to represent thickness-stretch  2017年04月

    【論文】 Numerical procedure to couple shell to solid elements by using Nitsche's method  2019年01月

    【論文】 超弾性体の大変形問題に対する圧力安定化四面体1次要素  2017年12月

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1986年03月

    東京工業大学   工学部   建築学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1991年03月

    東京大学  総合文化研究科  広域科学専攻  博士課程  修了

  • 1986年04月
    -
    1988年03月

    東京工業大学  理工学研究科  建築学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士 -  東京大学

  • 工学修士 -  東京工業大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2001年03月

      東京理科大学   工学部建築学科   助教授

  • 1996年08月
    -
    1997年03月

      東京工業大学   応用セラミックス研究所   助手

  • 1993年03月
    -
    1993年12月

      スタンフォード大学   機械工学科   客員研究員

  • 1992年04月
    -
    1996年07月

      東京工業大学   工業材料研究所   助手

  • 1991年04月
    -
    1992年03月

      九州工業大学   情報工学部機械システム工学科   助手

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本計算工学会

  • 2001年10月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    IACM

  •  
     
     
     

    土木学会

  •  
     
     
     

    日本応用数理学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 計算科学

  • 機械材料・材料力学

  • 数値解析

  • 生体医工学・生体材料学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 計算力学技術者(固体力学分野の有限要素法解析技術者)上級アナリスト

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 人腹腔の力学モデルの構築

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

  • 固体力学における数値計算の検証と妥当性確認

    研究期間:  - 

  • 柔軟棒の大変形解析とCAEへの応用

    共同研究  

    研究期間:  - 

  • 多重スケール問題のモデル化と数値計算

    研究期間:  - 

  • 連続体力学におけるマルチスケールモデリング

    研究期間:  - 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 高性能有限要素法

    山田貴博 (担当: 単著 )

    丸善株式会社  2007年01月 ISBN: 4621078100

  • 有限要素法

    (担当: 共著 )

    丸善株式会社  2008年12月

     概要を見る

    永井学志,松井和己

  • いまさら聞けない計算力学の常識

    土木学会応用力学委員会計算力学小委員会 (担当: 共著 )

    丸善株式会社  2008年11月

  • 建築物の耐風設計のための流体計算ガイドブック

    田村哲郎他11名 (担当: 共著 )

    日本建築学会  2005年10月

  • 構造工学ハンドブック

    矢川元基他 合計160名 (担当: 共著 )

    丸善  2004年03月

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Finite Element Method for Incompressible Hyperelasticity

    山田貴博

      1991年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • An Arbitrary Lagrangian-Eulerian Finite Element Method for Incompressible Hyperelasticity

    Takahiro Yamada and Fumio Kikuchi

    Computer Methods in Applied Mechanics and Engineering ( Elsevier )  102 ( 2 ) 149 - 177   1993年01月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • 超弾性体の大変形有限要素解析への創成解の方法の適用

    山田貴博

    土木学会論文集A2分冊(応用力学) ( 土木学会 )  72 ( 2 ) I_319 - I_326   2016年12月  [査読有り]

    単著

  • 微圧縮超弾性体の大変形解析に対する近傍問題法

    山田 貴博

    土木学会論文集A2(応用力学) ( 公益社団法人 土木学会 )  74 ( 2 ) I_265 - I_275   2018年  [査読有り]

    単著

     概要を見る

    本研究では,数値計算手法を検証する方法としてRoy等によって提案された近傍問題法(Method of Nearby Solutions)をゴム材料等を表すために用いられる微圧縮超弾性体の大変形問題に適用する.この方法は,対象とする問題の近似解から滑らかな関数で構成された近傍解を構成し,この近傍解を厳密解とする問題を導出することで近似解の検証を行うものである.特に本研究では,近傍解を構成する際に体積変形に対する制約をペナルティ法により課した<i>H</i><sub>1</sub>投影を行うことで微圧縮性が考慮された近傍解を得る手法を提案する.この手法により,微圧縮材料に対して物理的設定に近い近傍問題を得ることが可能となる.

    DOI CiNii

  • 超弾性体の大変形問題に対する圧力安定化四面体1次要素

    山田貴博

    土木学会論文集A2分冊(応用力学) ( 土木学会 )  73 ( 2 ) I_405 - I_415   2017年12月  [査読有り]

    単著

  • A quadrilateral shell element with degree of freedom to represent thickness-stretch

    T. Yamamoto, T. Yamada and K. Matsui

    Computational Mechanics ( Springer )  59   625 - 646   2017年04月  [査読有り]

    共著

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 弾性体の大変形問題に対するALE有限要素法

    土木学会誌   88 ( 8 ) 19 - 20   2003年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • コンクリート材料のイメージベース有限要素法によるメソスケール解析

    永井学志

    コンクリート工学   38 ( 1 ) 64   2000年01月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • コンクリート材料のモデル化

    永井学志, 和田章,

    計算工学   4 ( 3 ) 18 - 22   1999年07月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • パラレルコンピュータと大規模解析

    建築技術   ( 7月 ) 152 - 155   1999年07月

    総説・解説(その他)   単著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 物性測定装置及び物性測定方法

    特願 2013-106991  特開 2014-228333  特許 6172708

    山田貴博,井上喜博

  • 断面レイアウト計算装置、断面レイアウト計算方法、及び、断面レイアウト計算プログラム

    特願 2008-214904  特開 2010-049591 

    山田貴博,井上喜博

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 川井メダル

    2011年05月   日本計算工学会  

    受賞者:  山田貴博

     概要を見る

    計算力学における基礎研究として、固体および流体を含む連続体力学の問題に対する有限要素法に基づく様々なシミュレーション技術を開発している。特に、物理現象の再現だけでなく、数学的な合理性を手法の信頼性のよりどころとして、工学における実用化を目指したより良い方法の開発を行っており、固体および流体力学に関わる分野全体を視野に入れた横断的な研究を推進し、顕著な業績を残している。

  • 業績賞

    2016年09月   日本機械学会計算力学部門  

    受賞者:  山田貴博

  • 計算工学講演会ベストペーパーアワード

    2010年07月27日   日本計算工学会  

    受賞者:  山田貴博

  • 第8回応用力学論文賞

    2006年09月   土木学会   固体の大変形解析のためのマーカ積分特性有限要素法  

    受賞者:  山田貴博,石井聡,松井和己,相澤政史

  • 平成17年度論文賞

    2006年05月   日本計算工学会   ALE有限要素法による弾性棒の大変形解析  

    受賞者:  山田貴博

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 手術支援のための人腹腔の力学シミュレーションの高度化

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2020年03月  代表者:  山田貴博

     概要を見る

    本研究課題の目的は,より安全な手術の施行に資するものとして,腹腔鏡下・ロボット補助下の手術における患者個別シミュレーション・ナビゲーションシステムの開発を目指し,その基盤となる臨床応用可能な高精度かつ高速な腹腔内組織全体の力学シミュレーション技術を開発することである.

  • 手術支援のための人腹腔の力学モデルの構築

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2014年04月  -  2016年03月  代表者:  山田貴博

     概要を見る

    本研究課題の目的は,術前の計画や訓練を行う手術シミュレータと手術中の危険回避のための情報を提示する手術ナビゲーションを想定した手術支援システムに適用するための腹腔内の臓器の膜・網組織による支持状態を考慮した腹腔内組織の有限要素解析手法を開発することである.

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 体積離散化に基づく弾性膜の大変形解析

    山田貴博

    第31回計算力学講演会  (徳島大学)  2018年11月25日   日本機械学会計算力学部門

  • ものつくりのためのコンピュータシミュレーション最前線

    山田貴博  [招待有り]

    コンピューターシミュレーションシンポジウムin AKITA 2018  2018年11月13日  

  • Large Deformation Analysis with Connecting Shell and Solid Elements by Using Nitsche's Method

    Takeki Yamamoto, Isao Saiki, Takahiro Yamada, Kazumi Matsui

    13th World Congress on Computational Mechanics  (New York, U.S.A.)  2018年07月25日   IACM

  • Method of Manufactured Solutions in Large Deformation Problems of Hyperelasticity

    Takahiro Yamada

    13th World Congress on Computational Mechanics  (New York, U.S.A.)  2018年07月25日   IACM

  • Frictionless Contact Analysis in Finite Cover Method Using Nitsche's Method

    Makoto Tsukino, Takahiro Yamada

    13th World Congress on Computational Mechanics  (New York, U.S.A.)  2018年07月25日   IACM

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本計算工学会「計算工学」

    編集委員会委員長 

    2014年06月
    -
    2016月05日
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 加工の数値シミュレーション手法の開発

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 画像データに基づく複合材料の応力解析

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 1999年10月  -  2000年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 理工学部  機械系の数学演習Ⅱ

  • 理工学部  計算工学基礎

  • 大学院環境情報学府  先端環境モデリング学演習

  • 大学院環境情報学府  数理解析モデリングⅡ

  • 大学院環境情報学府  数理解析モデリングⅠ

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本計算工学会

    2018年05月
    -
    継続中

    学協会   会長

  • 日本計算工学会

    2016年05月
    -
    2018年04月

    学協会   副会長

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 非線形CAE勉強会 講師

    非線形CAE協会  (名古屋) 

    2010年10月
     
     

  • 構造解析のための有限要素法入門 -ひとり一台のパソコンによる演習付-

    (横浜) 

    2010年07月
     
     

  • 非線形CAE勉強会 講師

    非線形CAE協会  (東京) 

    2010年06月
     
     

  • 構造解析のための有限要素法入門 -ひとり一台のパソコンによる演習付-

    (横浜) 

    2009年07月
     
     

  • 構造解析のための有限要素法入門 -ひとり一台のパソコンによる演習付-

    (横浜) 

    2007年07月
     
     

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