山口 佳隆 (ヤマグチ ヨシタカ)

YAMAGUCHI Yoshitaka

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

教授

生年

1968年

研究分野・キーワード

金属錯体化学,有機金属化学,有機金属触媒,重合触媒

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.chem.ynu.ac.jp/lab/yamalab//



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年

    広島大学   理学部   化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    広島大学  理学研究科  化学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学) -  広島大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年05月
    -
    2011年12月

      University of Hawaii at Manoa   Chemistry Department   Visiting Professor

  • 1998年04月
    -
    1999年06月

      科学技術振興事業団(現科学技術振興機構)   派遣研究員

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

      理化学研究所   基礎科学特別研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1991年
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1996年
    -
    継続中
     

    錯体化学会

  • 1996年
    -
    継続中
     

    有機合成化学協会

  • 2001年
    -
    継続中
     

    近畿化学協会

  • 2005年
    -
    継続中
     

    高分子学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 新規有機金属錯体の合成と触媒作用

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 6族金属錯体モリブデン

    伊藤卓 (担当: 共著 )

    第5版 実験化学講座, 21巻, 有機金属化合物・超分子錯体,丸善  2004年03月

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Cationic Phosphenium Complexes of Group 6 and 8 Transition Metals: Syntheses, Structures, and Reactivities

    山口 佳隆

      1996年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    広島大学 大学院理学研究科 博士課程後期化学専攻 ホスフェニウム配位子を有する6族金属錯体の合成・構造および反応性に関する研究を行った。さらに8族の鉄錯体への拡張を行い,遷移金属‐リン間の二重結合性に関する知見を得るとともに,この二重結合性に由来する特異な反応性を明らかにした。

  • 6族遷移金属とリンとの間に二重結合をもつ陽イオン錯体の合成と反応性

    山口 佳隆

      1993年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    広島大学 大学院理学研究科 博士課程前期化学専攻 リン上に空のp軌道を有するホスフェニウム配位子を有する6族金属錯体に関する系統的な研究を行った。その結果,種々の錯体合成に成功し,遷移金属-リン間に二重結合性を有する錯体であることを明らかにした。この二重結合性に起因する反応性に関しても明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • Cross-Coupling Reactions of Alkyl Halides with Aryl Grignard Reagents Using a Tetrachloroferrate with an Innocent Countercation

    Toru Hashimoto, Tsubasa Maruyama, Takamichi Yamaguchi, Yutaka Matsubara, Yoshitaka Yamaguchia

    Advanced Synthesis & Catalysis     2019年07月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Cross-Coupling Reaction of Allylic Ethers with Aryl Grignard Reagents Catalyzed by a Nickel Pincer Complex

    Toru Hashimoto, Kei Funatsu, Atsufumi Ohtani, Erika Asano, Yoshitaka Yamaguchi

    Molecules   361 ( 18 ) 4232 - 4236   2019年06月  [査読有り]  [招待有り]

    共著

    DOI

  • A β‐Diketiminato‐Based Pincer‐Type Nickel(II) Complex: Synthesis and Catalytic Performance in the Cross‐Coupling of Aryl Fluorides with Aryl Grignard Reagents

    Nobutaka Kurisu,Erika Asano,Yuki Hatayama,Youji Kurihara,Toru Hashimoto,Kei Funatsu Kazuyoshi Ueda,Yoshitaka Yamaguchi

    European Journal of Inorganic Chemistry   2019 ( 1 ) 126 - 133   2018年10月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Acetylacetonato-based pincer-type nickel(II) complexes: Synthesis and catalysis in cross-couplings of aryl chlorides with aryl Grignard reagents

    E. Asano, Y. Hatayama, N. Kurisu, Y. Kurihara, S. Ishihara, T. Hashimoto, K. Ueda, H. Nagao, Y. Yamaguchi

    Dalton Transactions ( ROYAL SOC CHEMISTRY )  47 ( 24 ) 8003 - 8012   2018年06月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI PubMed

  • Synthesis and reactivity of [M(h3-allyl)(h2-amidinato)(CO)2(phosphonium ylide)] (M = Mo, W): Investigation of the ligand properties of phosphonium ylides

    Daichi Takaki, Kenichi Ogata, Youji Kurihara, Kazuyoshi Ueda, Toru Hashimoto, Yoshitaka Yamaguchi

    Inorganica Chimica Acta   471   310–315   2018年02月  [査読有り]

    共著

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 研究室紹介-北から南から-

    山口佳隆

    近畿化学協会有機金属部会会誌 Organometallic News   ( 3 ) 101 - 102   2018年08月  [査読有り]  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • 技術報告 単結晶X線構造解析装置 XtaLabPRO

    山口佳隆,松本真哉

    横浜国立大学機器分析評価センター年報第22号 平成29年度   ( 22 ) 15 - 20   2018年03月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 金属錯体の形と色

    山口佳隆

    化学と教育 ( 日本化学会 )  65 ( 4 ) 198 - 201   2017年04月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 遷移金属を見分ける含窒素環状カルベン-1段階・位置選択的な異種複核錯体の合成-

    化学 ( 化学同人 )  69 ( 4 ) 60 - 61   2014年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

     概要を見る

    株式会社化学同人から発行されている月刊誌「化学」の“2014年の化学 注目の論文”において,アメリカ化学会の学術雑誌Journal of the American Chemical Society誌 2013年135巻4966頁に掲載されたF.E.Hahnらの報告,含窒素環状カルベンを用いた異種複核錯体の合成について,初学者向けの解説を行った。

  • “保護された”NHC付加体を用いたNHC-金属錯体合成

    Bull. Jpn. Soc. Coord. Chem.   52   43 - 54   2008年11月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • クロスカップリング体の製造方法及びテトラハロゲノ鉄塩

    特願 2017-114017  特開 2018-203697 

    山口佳隆,橋本徹

  • イミダゾールカルベン金属錯体の製造方法

    特願 特願2004-049441  特開 特開2005-239607  特許 特許第4680519号

    伊藤卓,山口佳隆,柏原泰吾

  • イミダゾールカルベン付加体の製造方法

    特願 特願2004-049440  特開 特開2005-239606  特許 特許第4680518号

    伊藤卓,山口佳隆,柏原泰吾

  • 複核メタロセン錯体

    特願 平10-49499  特開 平11-246584 

    若槻康雄,三瀬孝也,鈴木教之,山口佳隆

  • 橋架け構造のビス置換シクロペンタジエニル配位子を有するハフニウム化合物

    特願 平9-368088  特開 平11-199595 

    松川哲也,吉村啓,山崎博史,若槻康雄,三瀬孝也,山口佳隆,鈴木教之

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学協会 研究企画賞

    2001年    

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 3座ピンサー型鉄およびニッケル錯体の合成と触媒反応

    山口佳隆  [招待有り]

    第29回平塚シンポジウム―元素の多様性と物質科学―  (神奈川大学平塚キャンパス)  2019年03月09日  

     概要を見る

    山口佳隆,“3座ピンサー型鉄およびニッケル錯体の合成と触媒反応”,第29回平塚シンポジウム―元素の多様性と物質科学―,2019年3月9日(招待講演)神奈川大学平塚キャンパス, https://www.kanagawa-u.ac.jp/event/details_18192.html

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  錯体化学特論

  • 大学院理工学府  金属錯体化学

  • 理工学部  有機化学Ⅰ

  • 理工学部  錯体化学

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学協会関東支部幹事

    2018年02月
    -
    2020年02月

    学協会  

  • 有機合成化学協会代議員

    2017年12月
    -
    2019年11月

    学協会  

  • 日本化学会第98春季年会

    2017年12月
     
     

    学協会   プログラム小委員会委員

  • 一般社団法人近畿化学協会 代議員

    2016年04月
    -
    2020年03月

    その他   代議員

  • 一般社団法人近畿化学協会 代議員

    2016年04月
    -
    2020年03月

    その他   代議員

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 福島工業高等専門学校インターンシップ

    (横浜国立大学) 

    2018年10月
     
     

     概要を見る

    福島工業高等専門学校4年生3名のインターンシップを受け入れた。

  • 神奈川県立川和高等学校 模擬講義

    (神奈川県立川和高等学校) 

    2018年06月
     
     

     概要を見る

    神奈川県立川和高等学校の2年生対象の模擬講義にて,錯体化学に関する講義を行った。