山本 勲 (ヤマモト イサオ)

YAMAMOTO Isao

所属組織

大学院工学研究院 知的構造の創生部門

職名

教授

生年

1958年

研究分野・キーワード

強磁場効果

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.isaoy-lab.ynu.ac.jp/

関連SDGs




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出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年

    横浜国立大学   工学部   応用化学科   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東京工業大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   教授  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   准教授  

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   助教授  

  • 2001年10月
    -
    2005年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   講師  

  • 2001年04月
    -
    2001年09月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   助手  

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    継続中
     

    日本磁気科学会

  • 2002年
    -
    継続中
     

    日本磁気学会

  • 1993年01月
    -
    継続中
     

    日本物理学会

  • 1986年12月
    -
    継続中
     

    応用物理学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅰ

  • 磁気科学

  • 応用物理学一般

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 金属水素化物の電子構造

    研究期間:  - 

  • 高分子ゲルの磁場配向と応用

    科学研究費補助金  

    研究期間: 1996年03月  -  継続中

  • 物質分離への磁場応用

    研究期間: 2000年03月  -  継続中

  • 磁気配向のシミュレーションと実用

    研究期間: 2007年06月  -  継続中

  • 結晶成長に対する磁場効果

    研究期間: 2012年09月  -  継続中

著書 【 表示 / 非表示

  • Magnetomigration of a Single Ion in the Aqueous Solution

    T. Takeda, Y. Kamiyama, I. Yamamoto and M. Yamaguchi (担当: 共著 )

    Proc. EPM2006  2007年03月

  • Magneto-Science (Magnetic Field Effects on Materials: Fundamentals And Applications)

    M. Yamaguchi (担当: 共著 )

    Springer/Kodansha  2006年12月

     概要を見る

    ISBN: 3540370617 Springer Series in MATERIAL SCIENCE 89

  • 有機高分子の磁場効果ー寒天ゲルを磁場でそろえる,変える、探る

    (担当: 単著 )

    化学と教育  2005年11月

  • 磁場配向ゲル

    (担当: 単著 )

    高分子  2005年07月

  • Magneto-chemical systems under strong magnetic fields

    M. Yamaguchi and I. Yamamoto (担当: 共著 )

    Fundamentals and applications in "Materials Processing in Magnetic Fields", World Scientific, Singapore.  2005年

     概要を見る

    Magneto-chemical systems under strong magnetic fields: Fundamentals and applications, pp.147-154, in "Materials Processing in Magnetic Fields", ed. by H. J. Schneider-Muntau and H. Wada, World Scientific, Singapore, (2005).

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 強磁性金属水素化物の磁性および水素との化学平衡に対する磁場効果

    山本 勲

      1995年02月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京工業大学(乙第2288号)総合理工学研究科 希土類と3d遷移金属からなる金属間化合物-水素系を研究対象として,水素化による磁気特性と電子構造の変化を調査した.さらに系に及ぼす磁場の影響を化学平衡の面から追究した.金属水素化物の平衡水素圧の磁場による変化を測定し,そのメカニズムを熱力学的に解き明かした.さらに水素化物を電極として用いたときの磁場による平衡電位の変化をはじめて理論的に導き,実験的に確認した.

    DOI

論文 【 表示 / 非表示

  • Suitability Evaluation of LaNi5 as Hydrogen-Storage-Alloy Actuator by In-Situ Displacement Measurement during Hydrogen Pressure Change

    Kenta Goto, Tomoyuki Hirata, Isao Yamamoto and Wataru Naka

    Molecules   24   2420   2019年07月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Swelling response behavior of palladium during hydrogen absorption and discharge

    Kenta Goto, Tomoyuki Hirata, Isao Yamamoto, Wataru Nakao

    International Journal of Hydrogen Energy ( Elsevier )  43 ( 24 ) 11092 - 11099   2018年06月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Magnetic Field Dependence of Alignment for Lysozyme Crystalized by LLIP Method using Paramagnetic Chloride

    Toshiya Okabe, Mone Tatara, Isao Yamamoto

    International Conference on Magneto-Science2017(ICMS2017)     2017年10月

    共著

  • Magnetic Field Effects on Crystallization by Using LLIP Method

    Isao Yamamoto

    International Conference on Magneto-Science2017(ICMS2017)     37 - 38   2017年10月

    単著

  • Fabrication of c-axis oriented Si3N4 ceramics using multilayered-graphene-coated b-Si3N4 seeds and their orientation in an innovative low magnetic field

    Takuma Takahashi, Mariko Sado, Nanako Sugimoto, Junichi Tatami, Motoyuki Iijima, Satoshi Inagaki, Y … 全著者表示

    Adv. Powder Technol. ( Elsevier )  27 ( 5 ) 2005 - 2011   2016年09月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    多層グラファイトを窒化ケイ素にコーティングすることで低磁場でも弱磁性体が配向することを見出した。熱電材料など配向を必要とする機能材料を配向させる新しい手段を見出した。

    Web of Science DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • コンプトン散乱測定による有機物の相転移の観測

    山本勲、櫻井吉晴、伊藤真義

    SACLA (Spring-8研究成果集)   4 ( 1 ) 28 - 31   2106年01月  [査読有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

     概要を見る

    コンプトン散乱測定によってアガロース水溶液のゾル/ゲル相転移の際の水素架橋密度の温度依存性と、磁場中作製ゲルの架橋密度の異方性を追求した。運動量の低い電子が水素結合に寄与し、相転移においては運動量密度に変化が現れることを発見した

    DOI

  • 六方晶窒化ホウ素の磁場配向

    中田晃太郎,馬場啓太,山口益弘,千葉能久,山本勲

    電気学会研究会資料 ( 電気学会 )    2018年03月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 小型パルス磁場発生装置の開発と磁気粒子の検出

    元木亮太,倉本健一郎,萩田恭平,千葉能久,山本勲

    電気学会研究会資料 ( 電気学会 )    2018年03月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • DNAの電気磁気泳動

    小澤瞬, 山本勲

    化学工業   64 ( 3 ) 202 - 206   2013年03月  [査読有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

     概要を見る

    磁場を利用したDNAの分離技術について概説した.磁場が与える3つの力学的作用のうち,電場と磁場の方向の関係と泳動電圧を工夫することで,ローレンツ力を抑えながらファラデー力を顕在化させる方法を見出し,DNAの磁気分離に成功した。

  • Magnetic field effects on the electrochemical potential

    I. Yamamoto, M. Yamaguchi, T. Goto and S. Miura

    Sci. Repts. Res. Inst., Tohoku Univ.   A42 ( 2 ) 309 - 313   1996年05月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 関東工学教育協会賞業績賞

    2009年05月18日    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 高勾配磁場による希土類イオンの濃縮と回収

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  山本勲

  • 強磁場中過冷却による強磁性液体の実現

    萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

  • DNAの磁気泳動分離

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2012年03月  代表者:  山本勲

  • カーボンナノ構造系及び軽元素系材料における水素吸蔵状態の微視的研究

    基盤研究(S)

    研究期間:  2005年04月  -  2007年03月  代表者:  山口益弘

  • 強磁場を用いた新しい物質分離法の開発

    特定領域研究

    研究期間:  2003年04月  -  2006年03月  代表者:  山口益弘

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 強パルス磁場による深部センチネルリンパ節の検出

    提供機関:  民間財団等  第25回磁気健康科学研究助成

    研究期間: 2019年04月  -  2020年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Control of Crystallization by Magnetic Field

    Isao Yamamoto

    ICMS2019  (Hefei, China)  2019年10月13日  

  • New detection method for diagnosis of cancer metastasis by using pulsed magnetic field

    Mikihide Hirota, Ryota Motoki, Ryuichi Fujikawa, Isao Yamamoto

    ICMS2019  (Hefei, China)  2019年10月13日  

  • Magnetic Field Effects on Crystallization of Dendrite Ice

    Isao YAMAMOTO, Sae KIMOTO, and Yuta KIMURA

    7th International Workshop on Materials Analysis and Processing in Magnetic Fields (MAP7)<Magnetic Field Effects on Crystallization of Dendrite Ice>  2016年06月  

     概要を見る

    氷の樹状結晶を低温で液液界面析出法を用いて作製した。水平磁場中では不均一核生成から成長した結晶根が磁束密度の低い壁面にのみ現れ、結晶の幹は磁力線と平行に成長することを見出した。 研究構想を担当

  • Magnetic Control of Polymorphism of Glycine Crystal by LLIP Method

    Yoshihisa Chiba, Naomi Yokoyama, and Isao Yamamoto

    7th International Workshop on Materials Analysis and Processing in Magnetic Fields (MAP7)<Magnetic Control of Polymorphism of Glycine Crystal by LLIP Method>  (Providence, U.S.A)  2016年06月  

     概要を見る

    比較的簡単な構造を持つアミノ酸のグリシン結晶について液液界面析出法に磁場を作用させることで溶媒媒介転移を制御し結晶多形を制御できることを見出し、報告した。 研究構想を担当

  • New Crystallization Technique for Protein using Magnetic Fields

    Tetsuya Onotou and Isao Yamamoto

    7th International Workshop on Materials Analysis and Processing in Magnetic Fields (MAP7)<New Crystallization Technique for Protein using Magnetic Fields>  (Providence, U.S.A)  2016年06月  

     概要を見る

    鶏卵白リゾチームの結晶化を液液界面析出法を用いて行った。磁場購買により逆重力環境を結晶に作用させ、反応巻の上部液液界面で成長させることにより大型のタンパク結晶を作成することに成功した。 研究構想を担当した。

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • コンプトン散乱を用いた金属水素化物の電子構造の研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2000年  -   

  • 高分子ゲルに対する強磁場効果

    国内共同研究  

    研究期間: 1997年  -   

  • 金属水素化物の化学平衡に対する強磁場効果

    国内共同研究  

    研究期間: 1987年10月  -   

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院工学府  磁気物性特論

  • 理工学部  力学演習

  • 理工学部  物理工学実験情報演習Ⅱ

  • 理工学部  プレゼンテーション実習

  • 理工学部  磁気物理工学

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 関東工学教育協会賞(業績賞)

    2009年05月18日   関東工学教育協会  

    受賞者: 知能物理工学科教員

     概要を見る

    「学士力」形成のための実験と情報処理教育を融合させた新しい工学教育

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年03月
     
     
    応用物理学会スピントロニクス研究会 英語講演奨励賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞者:岡部俊也 題目:Magnetic Field Effect on Lysozyme Crystalized by LLIP Method II

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本磁気科学会

    2019年01月
    -
    継続中

    学協会   役員(監事)

  • 日本磁気科学会

    2017年01月
    -
    2018年12月

    学協会   会長

  • 応用物理学会

    2015年04月
    -
    継続中

    学協会   スピントロニクス研究会 幹事

  • 応用物理学会

    2015年01月
    -
    継続中

    学協会   磁気科学研究会 副委員長