山本 泰生 (ヤマモト ヤスオ)

YAMAMOTO Yasuo

所属組織

国際戦略推進機構

職名

教授

生年

1957年

研究分野・キーワード

ドイツ文学・思想、日本文化・思想

メールアドレス

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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 「渦動と水平線  -キルケゴールと アドルノ-」   2006年03月

    【論文】 「戦後思想の継承   丸山眞男への誤解と理解」  2007年03月

    【論文】 ドロテー・ゼレにおける戦後思想  2008年02月

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1976年04月
    -
    1981年03月

    広島大学   文学部   西洋史学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1990年03月

    広島大学  外国語学研究科  ドイツ語学ドイツ文学  博士課程  修了

  • 1981年04月
    -
    1984年03月

    広島大学  外国語学研究科  ドイツ語学ドイツ文学  修士課程(博士前期課程)  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士 -  広島大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2007年
    -
    2017年
     

    独日社会科学学会

  • 2000年
    -
    2019年
     

    日本独文学会教育部会

  • 1984年
    -
    2019年
     

    日本独文学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • T.W.アドルノ著 「キルケゴール -美的なものの構築-」

    Th.W.アドルノ、山本泰生 (担当: 単著 , 担当範囲: Th. W. Adorno "Kierkegaard. Konstruktion des Ästhetischen" )

    みすず書房  1998年05月 ISBN: 978-4622030829

     概要を見る

    アドルノの処女作。キルケゴールの思想を、著者の哲学的意図から解釈するのではなく、哲学的概念を説明するために用いられた比喩(メタファ)を手がかりにして読み解く。個人の実存という具体的なものを抽象的な宗教性へ解消してしまう「死に至る哲学」としてではなく、比喩が用いられる切れ切れの瞬間は、具体的事物がそのまま宗教的な超越に移り行く場である。アドルノは、それを「美的なもの」の場=芸術の場をととらえなおし構築しようとする。

  • 〈ブルトマン著作集 6〉 イエス/原始キリスト教

    ルドルフ・ブルトマン,八木誠一,山本泰生 (担当: 共訳 , 担当範囲: Das Urchristentum Im Rahmen der antiken Religionen )

    新教出版社  1992年09月 ISBN: 4-400-10506-7

     概要を見る

    「原始キリスト教 古代諸宗教の枠の中で」の日本語訳。ブルトマンは、キリスト教中心の伝統的な見方を脱して、古代世界(ギリシアおよびヘブライ)の伝統からの継続性、また同時代のヘレニズム諸宗教からの影響を十分に振り返ったうえで、原始キリスト教が、様々な影響が流れ込んだ混淆宗教であることを明らかにするとともに、原始キリスト教の世界観(「実存理解」)のもつ普遍的な意義を考察する。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教育人間科学部(2年次以上)  Collaborative Studies #2

  • 都市科学部  Collaborative Studies #4

  • 都市科学部  Collaborative Studies #3

  • 都市科学部  Collaborative Studies #2

  • 都市科学部  Collaborative Studies #1

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 横浜市立大学   ドイツ文化論

  • University of Oulu   日本人の宗教的精神構造

  • 横浜市立大学   都市文化論