米村 幸太郎 (ヨネムラ コウタロウ)

YONEMURA Kotaro

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

准教授



出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東京大学  法学政治学研究科  総合法政専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(法学) -  東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   准教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   准教授  

  • 2014年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院国際社会科学府   国際経済法学専攻   准教授  

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2005年
    -
    継続中
     

    日本法哲学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎法学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 広瀬巌編・監訳『平等主義基本論文集』

    米村幸太郎 (担当 リチャード・アーネソン「平等と厚生機会の平等」) (担当: 共訳 )

    勁草書房  2018年05月 ISBN: 432615453

  • 若松良樹編『功利主義の逆襲』

    米村幸太郎 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「欲求か快楽か、快楽だとしてもどのような快楽か?」、pp. 28-34 )

    ナカニシヤ出版  2017年08月 ISBN: 4779511895

  • 瀧川裕英編『問いかける法哲学』

    米村幸太郎 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「ドーピングは禁止すべきか?」pp.2-18 )

    法律文化社  2016年09月 ISBN: 458903788

  • 瀧川裕英・大屋雄裕・谷口功一編『逞しきリベラリストとその批判者たち:井上達夫の法哲学』

    米村幸太郎 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「『普遍の再生』ーーどのようにして?そしてどのような?」、pp. 83-96 )

    ナカニシヤ出版  2015年

  • 橋本努編『現代の経済思想』

    米村幸太郎 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「快楽:快楽が多ければ良い人生か」、pp. 3-30 )

    勁草書房  2014年

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論文 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 少し離れたところからの眺め--<異世界通信>としての対話

    安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』 ( 有斐閣 )    2017年04月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 学界展望:Jonathan Quong, Liberalism without Perfection

    米村幸太郎

    国家学会雑誌   129 ( 5・6 ) 602 - 4   2016年06月  [査読有り]

    書評,文献紹介等   単著

  • 学界展望: Fred Feldman, What Is This Thing Called Happiness?

    米村幸太郎

    国家学会雑誌   125 ( 9・10 ) 544 - 546   2012年  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • ムーアと福利––現代倫理学におけるムーアの意義––

    米村幸太郎

    創文 ( 創文社 )  ( 524 ) 19 - 22   2009年10月  [依頼有り]

    その他記事   単著

    CiNii

  • 学界展望:Ronald Dworkin, Justice in Robes

    米村幸太郎

    国家学会雑誌   122 ( 3・4 ) 290 - 292   2009年  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本法哲学会奨励賞(論文部門)

    2017年11月18日   日本法哲学会   「「功績Desert」概念と応報」  

    受賞者:  米村幸太郎

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Political Liberalism and Immigration

    Kotaro YONEMURA

    XXVIIIWorld Congress of the IVR  (ポルトガル、リスボン大学)  2017年07月21日  

  • 芸術や宗教に対して中立的であるとはどういうことか? :KramerとLabordeの議論を検討する

    米村幸太郎

    東京法哲学研究会  2019年12月21日  

  • 定年後のシニアの処遇低下はどこまで許されるのか?

    関ふ佐子(司会)、石﨑由希子、米村幸太郎(講演)  [招待有り]

    「まだ出来る人」の“隙間時間”活用シンポジウム―人生100年時代のシニア雇用における課題と展望―  2019年08月29日   特定非営利法人YUVEC

  • Reviving Neutrality and Its Implication

    Kotaro YONEMURA

    第29回法哲学・社会哲学国際学会連合(IVR)世界大会  (ルツェルン大学(スイス))  2019年07月09日  

  • 客観説の見直しについて

    米村幸太郎

    幸福・福利に関するワークショップ  (慶応義塾大学日吉キャンパス)  2018年11月17日  

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅱb(博士後期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅱa(博士後期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰb(博士後期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰa(博士後期)

  • 大学院国際社会科学府  法理学特殊研究

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