吉田 龍二 (ヨシダ リュウジ)

YOSHIDA Ryuji

所属組織

大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門

職名

准教授

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0003-3238-2595

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年4月
    -
    2013年3月

    京都大学   大学院理学研究科   地球惑星科学専攻   博士課程   中退

  • 2008年4月
    -
    2010年3月

    京都大学   大学院理学研究科   地球惑星科学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 2004年4月
    -
    2008年3月

    岡山大学   理学部   地球科学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学) - 京都大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   自然環境と情報部門   准教授  

  • 2022年5月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   先端科学高等研究院   台風科学技術研究センター   研究教員  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年5月
    -
    2022年3月

      アメリカ海洋大気庁   Earth System Research Laboratories, Chemical Sciences Laboratory   研究員

  • 2018年8月
    -
    2019年4月

      アメリカ海洋大気庁   Earth System Research Laboratories, Chemical Sciences Laboratory   研究員

  • 2016年8月
    -
    2018年7月

      神戸大学   都市安全研究センター   特任助教(クロスアポイントメント)

  • 2014年10月
    -
    2018年7月

      理化学研究所 計算科学研究機構   複合系気候科学研究チーム   特別研究員

  • 2011年10月
    -
    2014年9月

      理化学研究所 計算科学研究機構   複合系気候科学研究チーム   リサーチアソシエイト

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 大気水圏科学  / 気象学,気候学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Two-Dimensional Idealized Hadley Circulation Simulation for Global High Resolution Model Development

    Ryuji Yoshida, Takanobu Yamaguchi, Graham Feingold

    Journal of Advaces in Modeling Earth Systems   14 ( 1 )   2022年  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Contributions of the Large-Scale Environment to the Typhoon Genesis of Faxai (2019)

    FUDEYASU Hironori, SHIMADA Udai, OIKAWA Yoshinori, EITO Hisaki, WADA Akiyoshi, YOSHIDA Ryuji, HORIN … 全著者表示

    気象集誌. 第2輯   advpub ( 0 )   2022年  [査読有り]

    DOI CiNii Research

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本気象学会   共著  

  • How Significant are Low-Level Flow Patterns in Tropical Cyclone Genesis over the Western North Pacific?

    Yoshida Ryuji, Fudeyasu Hironori

    MONTHLY WEATHER REVIEW   148 ( 2 )   559 - 576   2020年2月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • 大規模な風のパターンに関連した北西太平洋におけるトロピカルストームの発達条件

    筆保 弘徳, 吉田 龍二, 山口 宗彦, 永戸 久喜, 室井 ちあし, 西村 修司, 別所 康太郎, 及川 義教, 小出 直久

    気象集誌. 第2輯   98 ( 1 )   61 - 72   2020年

    DOI Web of Science CiNii Research

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本気象学会   共著  

    <p>本研究は、2009年から2017年にかけて北西太平洋で発生した熱帯低気圧(TC)において、トロピカルストームの強度に発達する前に減衰した熱帯低気圧(TD)の特性と環境場の条件を調査した。特に、大規模な流れパターンと関連させて、トロピカルストームの強度まで発達した熱帯低気圧(TS)と比較した。流れパターンは以下の5つに分類した。シアライン(SL)、東西風合流域(CR)、モンスーンジャイア(GY)、偏東風波動(EW)、および既存のTCからのロスビー波応答で発生したパターン(PTC)である。ベストトラックデータと早期ドボラックデータを用いて、476例のTC事例のうち、263例のTDが検出された。CRまたはPTC(EW)のパターンで発生したTCは、他のパターンと比較してトロピカルストームの強度に達する(達しない)割合が多い。夏と秋のCR、GY、およびEW(PTC)のTDの平均位置は、同じパターンのTSよりも西(東および北)に偏っていた。TDの周囲の環境場パラメータはTSよりも発達に不向きな傾向があり、CR、EW、PTC(SL、GY、PTC)で大気(海洋)の環境場パラメータに有意な差がある。流れパターンで分類したトロピカルストームの強度に達するための環境場条件は以下のようにまとめられる。SLとGYはより高いtropical cyclone heat potential、CRはより弱い鉛直シア、EWはより湿潤な場、そしてPTCはより高い海面温度と先行のTCが強いことである。</p>

  • Environmental Factors Contributing to Tropical Cyclone Genesis over the Western North Pacific.

    Ryuji Yoshida, Hirohiko Ishikawa

    MONTHLY WEATHER REVIEW   141   451 - 467   2013年  [査読有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

総説・解説記事等 【 表示 / 非表示