藤井 佳世 (フジイ カヨ)

FUJII Kayo

所属組織

教育学部 学校教育課程 学校教育

職名

准教授

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 人間形成と承認―教育哲学の新たな展開   2014年07月

    【著書】 学校という対話空間  2011年01月

    【論文】 教育的関係におけるコミュニケ―ション的行為の可能性ー相互承認による自己形成論へ  2003年11月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 Manabi and Japanese Schooling: Beyond Learning in the Era of Globalisation   2020年03月

    【論文】 彼女は先行する世代の問題をどのように継承したのかーある大学生のインタビュー解釈  2019年03月

    【論文】 再政治化と批判的教育学ーランシエール とホネットの思想に焦点をあてて  2018年09月

    【論文】 教育思想家像の国際比較―教職の専門性と教員養成課程の改革  2018年01月

    【国際会議発表】 Another Learning Style in the Global Era: Japanese Self, Recognition and "Manabi"  2017年12月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学) -  東京学芸大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   学校教育   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   学校教育   准教授  

  • 2013年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   教育実践専攻   教育デザインコース 教育学   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年11月
    -
    継続中

      東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科    主指導教員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2001年
    -
    継続中
     

    日本教育学会

  • 2001年
    -
    継続中
     

    関東教育学会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    教育思想史学会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    教育哲学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育哲学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭専修免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 養護学校教諭1種免許

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『道徳教育の理論と実践』

    上地完治, 毛内嘉威, 小林万里子, 岩立京子,坂本哲彦, 藤井佳世,他12名 (担当: 共著 , 担当範囲: 第13章 道徳とは何か )

    ミネルヴァ書房  2020年04月

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    「特別の教科 道徳」の中心になる考える道徳・議論する道徳に資する道徳理解について述べた。とりわけ、道徳が多様な思想を背景に成立していることに焦点をあて、道徳の処理論の内容をとりあげ、法と道徳の関係、正しいこととよいこと、道徳的行為と帰結の視点から、道徳は論争的であると論じた。そして、道徳教育及び道徳授業では、よさの多様な根拠や行為を徹底的に考え議論することを通して、よりよい自己やよりよい社会を追究すると論じた。

  • Manabi and Japanese Schooling: Beyond Learning in the Era of Globalisation

    Masamichi Ueno, Yasunori Kashiwagi, Kayo Fujii, Tomoya Saito, Taku Murayama (担当: 共著 , 担当範囲: 4 The resonance of Minna's voice in Japanese schooling )

    Routledge  2020年03月

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    日本の学校における学びをLearningとは異なる実践として捉え、その実践を哲学的に考察したものである。とりわけ、日本語の構造において自己と社会の未分化な表現があることを指摘し、何かを知ることは道(Tao)につながる精神的な側面を含んでいることを述べた。そして、学校で用いられるみんなという表現が共通の経験を通して互いを知るだけではなく、自己の曖昧さを取り入れた独特のコミュニケーションの中で学びを成立させることを論じた。

  • 『デューイ著作集7 教育2 明日の学校, ほか』

    ジョン・デューイ[著], 上野正道[訳者代表], 佐藤学[解題],共訳者:上野正道,千賀愛,藤井佳世,増田美奈,他4名 (担当: 共訳 , 担当範囲: 10 教育における道徳的原理 )

    東京大学出版会  2019年10月

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    1909年に出版されたデューイ の道徳教育論の翻訳である。学校における道徳教育が意義をもつためには、学校の道徳ではなく、社会生活の参加を前提とする道徳を取り扱わなければならないことが述べられる。子どもはアメリカ社会の一員になるため、デモクラシーの観点を含む知性的側面と感情的側面の両方を涵養する道徳教育の重要性が述べられている。

  • 『教職用語辞典<改訂版>』

    橋本美保編集代表, 共著者:会沢信彦,浅沼茂,藤井佳世,他114名 (担当: 共著 , 担当範囲: 「価値主義的道徳教育」「価値相対主義」「教育的出会い」「教育的雰囲気」「コールバーグ」「対話」「道徳」「道徳教育」「道徳性」「道徳的価値」「道徳的規範」「ホイジンガ」「臨床教育学」「我ー汝関係」等 )

    一藝社  2019年07月

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    教育人間学の基礎的概念だけではなく、応用としての臨床教育学の考え方、さらに「特別の教科 道徳」に対応した道徳理解や道徳教育について述べ、教職をめざす学生にとって必要である基礎的知識を中心に説明した。

  • 『デューイ著作集6 教育1 学校と社会, ほか』

    ジョン・デューイ[著], 上野正道[訳者代表], 藤井千春[解題]共訳者:相田紘孝,千賀愛,中村清二,藤井佳世,他7名 (担当: 共訳 , 担当範囲: 8 ソーシャルセンターとしての学校 [千賀愛との共訳] )

    東京大学出版会  2019年03月

     概要を見る

    1902年に行われたデューイの講演内容の翻訳である。ソーシャルセンターとしての学校の哲学について述べたものであり、社会と学校の結びつきを強調し、市民性を準備する教育の重要性を述べている。

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 相互了解による人間形成論の研究ーハーバーマスの「コミュニケーション的行為」の理論を中心にして

    藤井佳世

    東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 (博士)    2005年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

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    ハーバーマスのコミュニケーション的行為の理論をてがかりとしながら、理解と了解の違いに着目し、相互了解による人間形成論を構築した。相互了解は、ある対象について他者とともに意味を形成していく行為である。ここでは、三項関係が成立し、人は対象化されるのではなく、ともに意味を共有する相手になる。互いの解釈をすり合わせることによって、ひとつの意味を共有することに、相互了解の人間形成的意味があることを提案した。

  • ハーバーマスのコミュニケーション的行為理論における「了解」概念に関する研究 ーその教育学的意味

    藤井佳世

    横浜国立大学大学院教育学研究科(修士)    2000年03月  [査読有り]

    学位論文(修士)   単著

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    本論文では、コミュニケーションにおいて、了解に志向した言語使用が、成果に志向した言語使用よりも本源的であることをハーバーマスの理論から明らかにし、授業場面における教師と生徒のコミュニケーションを了解理論から解読した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 教育(学)と政治(学)ー「翻訳」から捉える交差と懸隔ー

    室井麗子,高宮正貴,E.デュフルモン, 生澤繁樹,藤井佳世

    近代教育フォーラム ( 教育思想史学会 )  29   131 - 138   2020年09月

    共著

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    日本の近代教養は翻訳プロセスとともに成長してきた側面があり、教育学も例外ではなく明治期の翻訳が大きな影響を与えている。諸学問が翻訳を通して形を持ちはじめ、構築され制度化されていく中で、教育学と政治学の緊張関係と衝突が生じるなど、異なる領域間における新たな側面が浮かびあがってきた。翻訳に焦点をあてることによって、教育学や人間形成を形作ってきた各文化の背景と磁場を明らかにした。

  • 教育哲学と社会批判の(不)可能性

    生澤繁樹, 室井麗子, 藤井佳世

    教育哲学研究(教育哲学会)   121   179 - 185   2020年05月

    共著

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    教育哲学研究における社会批判の哲学的・思想的方法がどこまで持ち堪えうるものなのかを論じたものである。とりわけ、批判理論と教育学の新しい関係について考察することを通して、現代社会における批判理論の困難や批判的教育学の課題を踏まえた上で、内在的に批判の視点を確保する第三世代の批判理論を取り入れた批判的人間形成論の構想について論じた。

  • 森昭の道徳教育思想―『教育の実践性と内面性―道徳教育の反省』を中心に―

    藤井佳世

    横浜国立大学教育学部紀要. I, 教育科学   3   152 - 167   2020年02月

    単著

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    日本の教育哲学者であり晩年に人間形成論を構想した森昭の道徳教育論の考察を通して、人間形成と道徳教育の理論上の課題について明らかにしたものである。変革期の教育構想として森の道徳教育論の特徴である実践性と内面性の結びつきは、プラグマティズム思想とドイツの実存主義や観念論の思想のそれぞれから導き出されており、それらを束ねるのが知性的な良心であることを論じた。

  • 彼女は先行する世代の問題をどのように継承したのかーある大学生のインタビュー解釈

    藤井佳世

    教育学論集   61   211 - 230   2019年03月

    単著

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    人間形成論に方向づけられたビオグラフィ研究を手がかりに、語りを人間形成の視点から解釈したものである。家族の世代間における継承の問題と個人のアイデンティティ形成、共同体の架橋が限定されている場合の人間形成について論じた。

  • 再政治化と批判的教育学ーランシエール とホネットの思想に焦点をあてて

    藤井佳世

    近代教育フォーラム ( 教育思想史学会 )  27   50 - 56   2018年09月  [査読有り]

    単著

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    教育の再政治化の議論を整理し、批判的教育学の視点から、教育と政治について論じた。特に、現代思想家のランシエールとホネットの対談を中心にとりあげ、自己関係とアイデンティティ形成についての見解の違いを掘り下げ、感覚と言語の間を拓く教育の可能性について論じた。

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 白銀夏樹著『アドルノの教育思想ー「アウシュヴイッツ以後」の啓蒙』(書評)

    藤井佳世

    近代教育フォーラム ( 教育思想史学会 )  29   214 - 217   2020年09月

    書評,文献紹介等   単著

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    アドルノの教育思想から導き出される回避の教育は、言語に回収されない人間形成を考える上では欠かすことのできない重要な側面であるが、コミュニケーションの多様さと社会形成の視点を取り入れた市民的公共圏を想定することや啓蒙と学校教育の語り直しなど、学校と社会の結びつきをより十分に論じる必要があったのではないかと指摘した。

  • ガート・ビースタ著、上野正道監訳『教えることの再発見』(図書紹介)

    藤井佳世

    教育学研究   86 ( 2 ) 165 - 166   2019年06月

    書評,文献紹介等   単著

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    主体化と教えることを結びつけるビースタの著書の内容を整理し、社会化や資格化とは異なる教育の考え方について紹介した。

  • 巻頭言

    藤井佳世

    近代教育フォーラム ( 教育思想史学会 )  27   2018年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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    高等教育における教育思想史の役割について、教育と研究の両方の視点から述べた。主に、国際学会を通したネットワーク化による研究の拡大、これまでの教育思想史研究の知の蓄積をもとにした初学者向けの取り組み、教員養成における実践と結びつく教育思想史の可能性について論じた。

  • 人間形成論的ビオグラフィー研究の進め方ーインタビューから解読まで

    鳥光美緒子, 藤井佳世, 野平慎二

    近代教育フォーラム ( 教育思想史学会 )  27   134 - 135   2018年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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    ドイツで進められている人間形成論に方向づけられたビオグラフィ研究に倣い、インタビューを行い、その事例を実際に解釈した報告であり、その報告について指定討論者とフロアの参加者と議論した内容についてまとめたものである。インタビューの相互性を解釈に取り入れるかどうかなど、インタビューの解釈方法は、今後の課題であることを示した。

  • 変容としての人間形成ー理論と経験の間ー

    野平慎二, 藤井佳世, 鳥光美緒子

    教育哲学研究 ( 教育哲学会 )  117   119 - 125   2018年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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    ドイツにおける人間形成論に方向づけられたビオグラフィ研究の代表的研究者であるコラーによる変容としての人間形成過程について検討したものである。コラーの理論は、漸進的な変容過程として人間形成を描いており、劇的な変容をとりあげているわけではないことを確認した。今後は、日本においても事例と方法論とを往還させながら進めていく必要を述べた。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 外部資金獲得研究者に対する表彰(研究奨励)

    2016年09月   横浜国立大学教育人間科学部  

    受賞者:  藤井佳世

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 批判的人間形成論の再構築に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2024年03月  代表者:  藤井佳世

  • 学校から職業への移行と人間形成に関するビオグラフィー的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2023年03月  代表者:  鳥光美緒子

  • 外国にルーツをもつ子どもの健康を決定づける力に関する研究

    挑戦的研究 (萌芽)

    研究期間:  2017年06月  -  2020年03月  代表者:  沢田真喜子

  • 「多面的・多角的に考える道徳」「議論する道徳」に関する教育思想史的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  上地完治

  • 青少年の挫折経験に関する人間形成論的研究ー「生の語り」の分析から

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  鳥光美緒子

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 討議倫理学と道徳教育に関する研究

    提供機関:  横浜国立大学教育人間科学部後援会 

    研究期間: 2013年  -  2014年  代表者:  藤井佳世

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 批判理論と教育学の再構築に向けて (ラウンドテーブル 教育哲学と社会批判の(不)可能性)

    藤井佳世

    教育哲学会第62回大会  (広島大学)  2019年10月  

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    戦後ドイツにおける批判理論と教育学を主にとりあげ、教育哲学における今日的展開としてストヤノフの理論について述べた。その際、アメリカにおける批判的教育学への課題意識を持つビースタの理論を経ることによって、主体化につながる人間形成論への回路が開かれることを述べた。

  • 承認(Anerkennung) を日本の教育学の文脈で読む試み (コロキウム 教育(学)と政治(学)ー「翻訳」から捉える交差と懸隔)

    藤井佳世

    教育思想史学会第29回大会  (立教大学)  2019年09月  

     概要を見る

    承認(Anerkennung)というドイツ語をどのように訳すのかについて考察したものである。翻訳は、分野をこえた学問共同体で継承される言語を生産すると同時に、どのように訳すのかが直接的にどのように教育をとらえるのかにつながるなど、文化と文化の接続と衝突の場所でもあり、翻訳者のコンテクストが顕になることを述べた。加えて、異なる文化による異なる接続が新しい展開をもたらすことも指摘した。

  • What is the voice of Minna in Japanese schooling? (Symposium: Rethinking Learning in East Asia: Manabi and Xue)

    Kayo Fujii

    The 10th Conference of the World Education Research Association  (Tokyo,Japan)  2019年08月  

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    本シンポジウムは、台湾とイギリスの研究者が指定討論を務め、報告者は台湾と香港と日本の研究者が行った。日本からは3名の報告者が異なるテーマの発表を行い、本報告は学びにおける「みんな」の現象と機能について明らかにした。

  • An analysis of the educational practice of Manabi

    Kayo Fujii, Masamichi Ueno, Yasunori Kashiwagi, Taku Murayama

    The 48th Annual Conference of the Philosophy of Education Society of Australasia   (Rotorua, New Zealand)  2018年12月  

     概要を見る

    日本の学校教育における教育文化論として学びに着目し、学びの思想と実践の特徴を明らかにした。

  • Familienkonflikt, religiöse Beratung und Transformation - Interpretation der Erzählung einer japanischen Studentin

    Mioko Torimitsu, Shinji Nobira, Kayo Fujii

    Veranstaltung „Jahrestagung QBBF 2018“  (Koblenz,Deutschland)  2018年09月  

     概要を見る

    人間形成論に方向づけられたビオグラフィ研究をもとに、人間形成における変容に焦点をあて、大学生の語りを解釈したものである。限られた範囲における小さな変容は人間形成上の新たな課題になることを示唆した。

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 関東教育学会『関東教育学会紀要』46号

    査読者 

    2019年11月
    -
    2019月11日
     

  • 教育哲学会『教育哲学研究』編集委員会

    編集委員 

    2017年10月
    -
    継続中
     

  • 関東教育学会『関東教育学会紀要』44号, 45号 編集委員会

    編集委員 

    2017年03月
    -
    2018月09日
     

  • 教育思想史学会『近代教育フォーラム』編集委員会

    編集委員 

    2016年10月
    -
    継続中
     

  • 教育思想史学会『近代教育フォーラム』編集委員会事務局

    編集幹事 

    2009年10月
    -
    2012月09日
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 社会教育部門「教育と公共」研究事業

    提供機関: 公益財団法人野間教育研究所  国内共同研究  

    研究期間: 2019年04月  -  継続中 

  • 総合的な教師力向上のための調査研究事業

    提供機関: 文部科学省  学内共同研究  

    研究期間: 2016年  -  2017年 

  • 初等・中等教育における海洋教育の普及と実践活動

    提供機関: 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター  国内共同研究  

    研究期間: 2014年  -  2016年 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  教育人間学演習Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  教育哲学講義Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

  • 大学院教育学研究科  教育デザイン

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県青少年問題協議会

    2020年09月
    -
    継続中

    自治体   委員

  • 学校法人聖ヶ丘学園 教育課程編成委員会

    2020年06月
    -
    継続中

    その他   委員

  • 藤沢市教育振興基本計画評価委員会

    2019年07月
    -
    2020年03月

    自治体   委員長

  • 第3期藤沢市教育振興基本計画策定委員会

    2019年05月
    -
    2019年12月

    自治体   委員長

  • 神奈川県青少年問題協議会

    2018年07月
    -
    2020年07月

    自治体   副会長、企画調整部会長

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校研究集会 指導助言(道徳)

    2020年01月
     
     

  • 鎌倉市立御成中学校道徳授業研究会 講師

    2019年10月
     
     

  • 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校校内研究会 指導助言(道徳)

    2019年10月
     
     

  • 横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校研究発表会 指導助言(道徳)

    2019年10月
     
     

  • 秦野市立広畑小学校道徳教育研修会 講師

    2019年10月
     
     

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中
      教育実習委員会委員   (部局内委員会)

  • 2019年04月
    -
    継続中
      教育実践専攻運営委員会委員   (専攻内委員会)

  • 2019年04月
    -
    継続中
      アドミッション部会委員   (全学委員会)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月
      学校教育課程運営委員会委員   (部局内委員会)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月
      介護等体験委員会委員長   (部局内委員会)

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