藤掛 洋子 (フジカケ ヨウコ)

FUJIKAKE Yoko

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

教授

研究分野・キーワード

文化人類学、開発人類学、ジェンダーと開発、パラグアイ地域研究

関連SDGs




写真a

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 藤掛洋子「パラグアイ農村女性の性と生殖に関する意識とその変化-農村女性の家族計画の『語り』と『実践』を手掛かりに(1994年-2001年)」、根村直美編著『ジェンダーで読む健康・ジェンダー・セクシュアリティ:健康とジェンダー II』   2003年02月

    【論文】 藤掛洋子「ローカルな文脈とジェンダーの接点を求めて:開発実践者の立ち位置を考える」、佐藤寛・藤掛洋子編著『開発援助と人類学:冷戦・蜜月・パートナーシップ』、明石書店。  2018年04月

    【学術関係受賞】 パラグアイ共和国国会上院表彰  2019年08月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術) -  お茶の水女子大学

  • 修士(社会科学) -  お茶の水女子大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   都市科学部   学部長・研究科長・研究院長等  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   その他   パラグアイ・ブラジルならびに周辺中南米諸国の開発政策研究拠点   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   国際戦略推進機構   その他  

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

      独立行政法人国際協力機構   青年海外協力隊事務局   技術顧問

  • 2011年04月
    -
    継続中

      独立行政法人国際協力機構   青年海外協力隊   技術専門員

  • 2007年04月
    -
    2012年03月

      東京家政学院大学   大学院   准教授

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

      東京家政学院大学   大学院   助教授

  • 2018年10月
    -
    継続中

      慶応義塾大学   非常勤講師

全件表示 >>

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2007年
    -
    継続中
     

    国際開発学会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    日本文化人類学会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    国際ジェンダー学会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    国際ボランティア学会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    日本ラテンアメリカ学会

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

  • ジェンダー

  • パラグアイ

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

  • 中学校教諭1種免許

  • 中学校教諭免許(専修・1種・2種)

  • 専門社会調査士

  • 消費生活アドバイザー

全件表示 >>

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年03月
     
     

    Militarism and Gender

  • 2002年
     
     

    一般財団法人国際開発機構(FASID) 評価セミナー

  • 1997年
     
     

    第3回国際協力事業団技術協力専門家養成研修WIDコース受講

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002(平成14)年度公益信託澁澤民族学振興基金平成14年度大学院生等に対する研究活動助成受賞

    その他の研究制度  

    研究期間: 2002年04月  -  2003年03月

     概要を見る

    2002(平成14)年度公益信託澁澤民族学振興基金平成14年度大学院生等に対する研究活動助成受賞

  • 2004(平成16)年度-2005(平成17)年度私学助成大学教育高度化推進特別経費/国際化教育国際化推進経費(研究代表)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2004年04月  -  2005年03月

     概要を見る

    2004(平成16)年度-2005(平成17)年度私学助成大学教育高度化推進特別経費/国際化教育国際化推進経費(研究代表)

  • 2004(平成14)年度お茶の水女子大学21世紀COEプログラムより研究拠点形成費補助金(パラグアイ調査の実施)

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2004年04月  -  2005年03月

     概要を見る

    2004(平成14)年度お茶の水女子大学21世紀COEプログラムより研究拠点形成費補助金(パラグアイ調査の実施)

  • 2005(平成17)年度トヨタ財団「アジア隣人ネットワーク」プログラム研究助成(研究分担者)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2005年04月  -  2006年03月

     概要を見る

    2005(平成17)年度トヨタ財団「アジア隣人ネットワーク」プログラム研究助成(研究分担者)

  • 2006(平成18)年度国際交流基金研究助成(研究分担者)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2006年04月  -  2007年03月

     概要を見る

    2006(平成18)年度国際交流基金研究助成(研究分担者)

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 都市科学事典

    横浜国立大学都市科学部編、藤掛洋子・井上幸孝(分担執筆) (担当: 共著 , 担当範囲: 新大陸の発見と植民地経営の拠点としての都市システム )

    春風社  2021年02月 ISBN: 978-4-86110-734-4

  • 都市科学事典

    横浜国立大学都市科学部編、藤掛洋子・武田淳(分担執筆) (担当: 分担執筆 , 担当範囲: フェアトレードタウン )

    春風社  2021年02月 ISBN: 978-4-86110-734-4

  • ラテンアメリカ文化事典

    ラテンアメリカ文化事典編集委員会、藤掛洋子分担執筆 (担当: 共著 , 担当範囲: グアラニー語(pp.18-19) )

    丸善出版  2021年01月 ISBN: 978-4-621-30585-0

  • ラテンアメリカ文化事典

    ラテンアメリカ文化事典編集委員会、藤掛洋子分担執筆 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 伝統工芸品ニャンドティ )

    丸善出版  2021年01月 ISBN: 978-4-621-30585-0

  • 古代アメリカの比較文明論

    青山和夫・米延仁志・坂井正人・鈴木 紀編 (担当: 共著 , 担当範囲: パラグアイ伝統工芸品:ニャンドティの歴史と資源化について )

    京都大学出版会  2019年09月 ISBN: 9784814002382

     概要を見る

    パラグアイの伝統工芸品であるニャンドティの歴史と資源化の形態について分析したコラム

    Amazon

全件表示 >>

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 『パラグアイにおけるカンペシーナの主体構築過程に関する研究 -研究/調査者と実践者の往還から見た開発協力-』

    藤掛洋子

    お茶の水女子大学大学院    2004年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • PERCEPCIONES ACERCA DE LA SALUD REPRODUCTIVA DE LAS MUJERES RURALES DEL PARAGUAY. RELATOS Y PRÁCTICAS SOBRE LA PLANIFICACIÓN FAMILIAR (1994 – 2001,2013 - 2016)

    Fujikake,Yoko

    REVISTA ESTUDIOS PARAGUAYOS ( Centro de Estudios Antropológicos (CEADUC). Universidad Católica "Nuestra Señora de la Asunción" )  XXXVII ( 2 ) 89 - 124   2019年12月  [査読有り]

    単著

     概要を見る

    La presente investigación está enfocada desde la perspectiva del análisis antropológico y se posiciona en estudios sobre la conciencia de las mujeres de las zonas rurales del Paraguay frente a su salud reproductiva, tomando y analizando discursos propios, historias de vida así como datos cualitativos. El trabajo abordó el hecho de “tener hijos” y “el cambio en el comportamiento” a través de la participación en las actividades sociales. Las personas entrevistadas en este estudio fueron las mujeres participantes del proyecto de mejora de la calidad de vida, obteniendo datos entre los años 1994-2001 y 2013-2016. Este estudio revela lo siguiente: la conciencia de las mujeres de las zonas rurales es construida en la sociedad donde estas viven y el mundo significativo que la gente tiene acerca del género y la reproducción no son fijos sino que siempre cambian inestablemente, conectándose y reaccionando con la economía e historia local y global, así como con “los demás”; la conciencia de las mujeres es deconstruida o reconstruida por ellas mismas; estas mujeres, aunque mantienen la parte de ser mujeres como objeto, tienen el potencial tanto para adquirir espacios donde ellas mismas pueden resistir, así como para tomar iniciativas de nuevas acciones.

  • 第20回国際ボランティア学会大会報告

    藤掛洋子

    ボランティア学研究 ( 国際ボランティア学会 )  ( 20 ) 97 - 98   2020年01月

    単著

  • 特集『ボランティア学の20年』:海外体験学習におけるボランティア実践を通した学生の意識変容と職業選択について:横浜国立大学のパラグアイ渡航を事例として

    藤掛洋子

    ボランティア学研究 ( 国際ボランティア学会 )  ( 20 ) 17 - 25   2020年01月

    単著

     概要を見る

     本稿は、筆者が2013年より行っているNPO等と連携した横浜国立大学パラグアイ渡航プログラムを取り上げ、以下の点を明らかにした。第一に、本渡航は、国内外の教員、現地NPO、スラムや農村の人々、経験者を含めた渡航学生ならびにNPO代表もつとめる筆者と密に連携した形で行われていることから持続可能性が担保されていた。第二に、参加学生は、活動を通し、自己の相対化と複眼的思考の獲得、大きな意識変容が起きていた。第三に、NPO等が学生たちに活動の「場」を提供することから、農村の人々は学生たちを開発実践のアクターとして捉えると同時に、農民自身が学生のホストとなることで権力関係の均衡化が起きていた。最後に、本渡航を経験した学生たちは、パラグアイに戻るものや他国に飛び出すもの、海外と日本、人と社会をつなぐ職業につくものなど、幅広い職業選択をしていた。同時に、一定の割合でNPOや社会起業を職業として選択するものがいた。日本から遠く離れた南米のパラグアイという異国に加え、異なる言語と異なる文化にも関わらず、密度の高いローカルな実践を積むことは、学生の成功体験と経験知を蓄積し、渡航前には思いもよらなかった職業選択を行っていることが明らかになった。

  • パラグアイ渡航は学生と引率教員と現地に何をもたらしたのか:~教室と現場の往還から~

    藤掛 洋子

    日本文化人類学会研究大会発表要旨集 ( 日本文化人類学会 )  2020 ( 0 )   2020年

    単著

     概要を見る

    横浜国立大学は2013年より海外フィールドプログラム:パラグアイ渡航を実施し、複数の組織と連携することから学生たちは国際協力の実践を積むことができている。本発表ではプログラムに参加してきた1)学生たちの意識変容、2)引率教員の意識変容、3)現地における社会還元の3つの軸から分析する。教室と現場の往還にはどのような意味があり、文化人類学/開発人類学の視座はフィールド実践に有効であるのかについて考察する。

    DOI CiNii

  • パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト:農村女性のエンパワーメントとJICA草の根技術協力における大学の役割

    藤掛洋子

    常磐台人間文化論叢 ( 横浜国立大学 )  4   89 - 114   2018年03月  [査読有り]

    単著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • <書評>宇佐見一 編著『新 世界の社会福祉 第 10 巻 中南米

    藤掛洋子

    ラテン・アメリカ論集 ( ラテンアメリカ政経学会 )  54   105 - 111   2020年12月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • パラグアイ農村のある家族の物語:「わたしたち」のフィールドノートより

    藤掛洋子

    常盤台論叢 ( 横浜国立大学都市イノベーション研究院 )  6 ( 1 ) 101 - 113   2020年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

    DOI

  • 横浜国立大学グローバル・スタディーズ・プログラム2019年度南米パラグアイ・ボリビア渡航報告書:グローバル・グローカル実践

    藤掛洋子、住山智洋、入山都香、加藤仙丈、張莉佳、皆川華野、奥亮介、カルロス・エルナン・アバロス・バルデス、浅野恵里奈

    藤掛洋子研究室報告書 ( 横浜国立大学 )    1 - 92   2020年02月

    総説・解説(その他)   共著

     概要を見る

    2019年度横浜国立大学グローバル・スタデーズ・プログラムパラグアイ・ボリビア渡航報告ならびに藤掛洋子研究室の学生たちの学びを記録した報告書。

  • パラグアイにおける国際協力と内部的な視点から見た協力者の重要性(翻訳)

    カルロス・アニバル・ペリス・カステジオニ、藤掛洋子抄訳

    国際ボランティア学会誌 ( 国際ボランティア学会 )  20   99 - 99   2020年01月

    総説・解説(その他)   共著

  • Proyecto de Mejoramiento de la calidad de Vida de las Mujeres Rurales del Paraguay:Hirando Sueño desde Yokohama(Informe de Proyecto)

    Fujikake,Yoko ed.

    Universidad Nacional de Yokohama ( Universidad Nacional de Yokohama )    1 - 65   2019年02月

    総説・解説(その他)   共著

全件表示 >>

作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • Proyecto de Mejoramiento de la calidad de Vida de las Mujeres Rurales del Paraguay:Hirando Sueño desde Yokohama(Informe de Proyecto)

    その他 

    2019年02月
     
     
     

  • パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクトショートムービー

    藤掛洋子,齋藤悠太,若松容子他  芸術活動 

    2018年11月
    -
    継続中
     

  • 『パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト:横浜から夢を紡ぐ』展示会

    藤掛洋子,若松容子,河内久実子,福水留美子他  その他 

    2018年11月
     
     
     

  • 2016年~2017年度 横浜国立大学JICA草の根技術協力事業――パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト事業報告書

    藤掛洋子監修, 河内久実子, 若松容子, 佐藤オルガ恵子, 福水留美子, 大久保勝仁編集  その他 

    2018年06月
     
     
     

  • JICA地球広場第5回大学生による国際協力写真展

    その他 

    2011年02月
     
     
     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JICA理事長賞

    2019年10月08日   独立行政法人国際協力機構   JICA理事長賞  

    受賞者:  藤掛洋子

  • パラグアイ国会上院議会表彰

    2019年08月28日   パラグアイ上院議会   パラグアイ上院議会表彰  

    受賞者:  藤掛洋子

     概要を見る

    26年間にわたるパラグアイにおける研究開発実践に対し、上院議会より表彰された。

  • 横浜国立大学研究貢献賞(外部資金獲得研究者表彰)

    2019年06月26日   横浜国立大学  

    受賞者:  藤掛洋子

  • 村井吉敬賞(共同受賞)

    2019年02月16日   国際ボランティア学会   パラグアイの女性や子どもに対し実践してきた国際協力活動  

    受賞者:  特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金ならびにパラグアイにおける国際協力に従事した横浜国立大学等の学生のべ80名

  • ソロプチミスト日本財団SI福岡クラブ賞ドリーム賞

    2018年11月21日   ソロプチミスト日本財団   パラグアイにおけるジェンダーに配慮した社会貢献  

    受賞者:  藤掛洋子

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • パラグアイにおけるBOPビジネスのジェンダー研究:シングルマザーの雇用と国家戦略

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月 

  • 境界の交錯性に関する多面的解明-開発の視点を含んだ横断的アプローチ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  椛島 洋美

  • 古代アメリカ文明の比較研究

    新学術領域研究

    研究期間:  2014年04月  -  2019年03月  代表者:  青山和夫

     概要を見る

    「植民地時代から現代の中南米の先住民文化」代表:鈴木紀

  • 感情と実践-開発人類学の新たな地平-

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  関根久雄

  • ローカル・センシティヴな「開発とジェンダー」研究の構築をめざして

    基盤研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2009年03月  代表者:  熊谷圭知

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • JICA草の根技術協力事業:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト

    提供機関:  国際協力機構  JICA草の根技術協力事業

    研究期間: 2016年09月  -  2020年08月  代表者:  藤掛洋子

  • バングラデシュにおける社会性ビジネスの効果測定

    提供機関:  民間財団等  資生堂・かいはつマネジメントコンサルタント

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月  代表者:  藤掛洋子

  • 「地球市民的実践教育2:大学と地域の連携による地球市民的教育実践の可能性:アクションリサーチの視点から」私学助成調査研究

    提供機関:  公益財団法人文教協会 

    研究期間: 2010年05月  -  2011年03月  代表者:  藤掛洋子

  • 「地球市民的教育実践:町田市の地域おこしから考える国際協力」関する調査研究」

    提供機関:  公益財団法人文教協会 

    研究期間: 2009年05月  -  2010年03月  代表者:  藤掛洋子

  • 農村女性の主体構築に関する考察 ―パラグアイ共和国S村の住民女が実施した生活改善プロジェクトの事例より―

    提供機関:  地方自治体  公益信託澁澤民族学振興基金平成14年度大学院生等に対する研究活動助成

    研究期間: 2002年04月  -  2003年03月  代表者:  藤掛洋子

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ―オンライン実践からこれからの体験学習を考える―

    秋吉恵・藤掛洋子・小峯茂嗣

    市民とつながる海外体験学習  2021年03月17日   大学教育研究フォーラム

  • パラグアイ農村女性生活改善プロジェクトの評価にかかる学術的考察

    藤掛洋子

    第二回バーチャル・シンポジウム「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクトを包括的に評価する」  2020年12月17日   横浜国立大学

  • パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト』の評価にかかる一考察―日本研修を通して紡がれた直接受益者の関係性の強化と「エンパワーメント」を事例として―

    藤掛洋子

    国際開発学会第31回全国大会  (津田塾大学オンライン)  2020年12月06日   国際開発学会

  • バーチャル・パラグアイ渡航から 教員と学生は何を学ぶか? :海外体験学習を再考する

    藤掛洋子

    2020年度JOELN年次大会「体験学習をクリティカルに振り返る-リアルとバーチャルは何が違うのか」 分科会  (オンライン)  2020年11月29日   JOELN

  • 横浜国立大学×パラグアイ3大学と展開するJICA草の根技術協力プロジェクト【パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト~「亀」から「キリン」になった女性たち〜

    藤掛洋子・真鍋誠二他

    横浜国立大学×パラグアイ3大学と展開するJICA草の根技術協力プロジェクト【パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト~「亀」から「キリン」になった女性たち〜  2020年11月17日   横浜国立大学

     概要を見る

    公開シンポジウム「横浜国立大学×パラグアイ3大学と展開するJICA草の根技術協力プロジェクト【パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト~「亀」から「キリン」になった女性たち〜」を開催しました。

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • BOPビジネスの社会的評価・質的評価、ジェンダーと開発

  • ジェンダー案件

  • 中南米における社会開発

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • JICA草の根技術協力事業: パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト~横浜から夢を紡ぐ~(プロジェクトマネージャー)

    提供機関: パラグアイ  国際共同研究  

    研究期間: 2016年  -  2021年12月 

  • パラグアイにおけるBOPビジネスのジェンダー研究:シングルマザーの雇用と国家戦略(研究代表)

    国内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  2019年03月 

  • 境界の交錯性に関する多面的解明-開発の視点を含んだ横断的アプローチ(研究代表:椛島 洋美)

    国内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  2019年03月 

  • 植民地時代から現代の中南米の先住民文化(研究代表:鈴木 紀)

    国内共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2019年03月 

  • 青年海外協力隊研究

    提供機関: 独立行政法人国際協力研究所  国内共同研究  

    研究期間: 2013年04月  -  2016年03月 

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院都市イノベーション学府  国際支援政策特論

  • 大学院先進実践学環  国際支援政策論B

  • 大学院都市イノベーション学府  国際支援政策論

  • 教養教育科目  パラグアイ事情

  • 教養教育科目  イスパニア語発展演習

全件表示 >>

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ソロプチミスト日本財団学生ボランティア賞 :国際ソロプチミスト福岡クラブ賞

    2019年11月20日   ソロプチミスト日本財団SI福岡クラブ  

    受賞者: 並木優貴(代表)・横浜国立大学パラグアイ支援プロジェクト

     概要を見る

    ソロプチミスト日本財団学生ボランティア賞:国際ソロプチミスト福岡クラブ賞受賞を横浜国立大学パラグアイ支援プロジェクトメンバーが受賞しました。代表として都市科学部2年の並木優貴さんが受賞されました。

  • JICA理事長賞

    2019年10月08日   独立行政法人国際協力機構  

    受賞者: 藤掛洋子

     概要を見る

    25年以上にわたる国際協力事業の貢献に対し授与

  • 村井吉敬賞(共同受賞)

    2019年02月16日   国際ボランティア学会  

    受賞者: 特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金ならびに横国グローバルスタディープログラムでパラグアイに渡航したのべ80名

  • ソロプチミスト日本財団SI福岡クラブ賞ドリーム賞受賞

    2018年11月   ソロプチミスト日本財団SI福岡クラブ  

    受賞者: 藤掛洋子

  • アスンシオン国立大学大学院農学研究科客員教授

    2018年02月   アスンシオン国立大学大学院農学研究科  

    受賞者: 藤掛洋子

全件表示 >>

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
    -
    継続中
    2019年度パラグアイ・ボリビアSV渡航WEB記事   (教育方法・実践に関する発表、講演)
  • 2020年12月
    -
    2021年01月
    2020年度JICA日系次世代育成研修ワークショップ   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    2020年度JICA日系次世代育成研修の受け入れを開始し5年目を迎えました。地域実践課題やパラグアイ事情を履修している(/)た学生、海外研究スタジオ(藤掛スタジオ)2年生がホストとなり、中南米6ケ国(ペルー、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ)24名の日系人の学生たちと異文化理解を深めるとともに3回のセッションを行い、異文化交流を図りました。

  • 2020年06月
    -
    2020年12月
    公開学生シンポジウム2020年12月15日 21時~23時】横浜国立大学×パラグアイ三大学のバーチャル・学生交流シンポジウム   (学会等における学生の発表実績)

     概要を見る

    横浜国立大学は、学生が海外に渡航するグローバル・スタディーズ・プログラムを展開しております。その中の一つであるパラグアイ渡航プログラムは、学生が40日以上海外に渡航するプログラムであり、2013年度より開始しました。パラグアイ他に学生が渡航し、現地で活動するJICAやNPO/NGOと連携し、国際協力の実践を積んで参りました。また、学術交流協定大学であるアスンシオン国立大学・カアグアス国立大学・NihonGakko大学との学術交流・学生交流を毎年実施してきております。2020年度も各大学との学術・学生交流を計画しておりましたが、世界的な流行をみせているCOVID-19(以下、コロナ)の影響により、渡航を断念せざるを得ない状況となりました。2020年度はコロナに負けず、オンラインという形で今年度もパラグアイの3大学と連携し、バーチャル学術交流シンポジウムを開催しました。国境を越え、現地を訪れ、五感を通して学ぶことはできておりませんが、SNSやZoomを活用し、パラグアイの大学の先生や学生たちとゆるやかなつながりを保ちながら意見交換を続けてきました。その成果を報告するために2020年12月15日にパラグアイ三大学学生シンポジウムを開催しました。

  • 2020年04月
    -
    継続中
    地域課題実習:『南米につながる子どもたちとの横浜「共生」プロジェクト』   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    地域課題実習:『南米につながる子どもたちとの横浜「共生」プロジェクト』として保土ケ谷区役所、保土ケ谷社会福祉協議会、団地関係者、NPO法人と連携し、地域活性化や外国につながるこどもたちとの多文化共生プロジェクトを展開しています。

  • 2019年12月
     
     
    パラグアイテレビ局Telefutro Programa のDía a Día 出演   (その他特記事項)

     概要を見る

    パラグアイテレビ局Telefutro Programa のDía a Día より取材を受け、2019年12月31日に放送された。

全件表示 >>

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊事務局

    2011年
    -
    継続中

    その他   技術顧問

  • 独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊事務局

    2011年
    -
    継続中

    学協会   技術専門員

  • 公益社団法人青年海外協力協会

    2018年06月
    -
    継続中

    学協会   代表評議員

  • 外務省ODA国別評価:「青年海外協力隊」

    2017年04月
    -
    2018年03月

    政府   アドバイザー

  • 外務省ODA国別評価:「パラグアイ」

    2016年04月
    -
    2017年03月

    政府   アドバイザー

全件表示 >>

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 「トーク会」137回

    ホーン川嶋瑤子  (米国、パロアルトと遠隔にて実施) 

    2021年03月
     
     

     概要を見る

    スタンフォード大学関係者が集まる「トーク会」第137回において、JICAの草の根技術協力事業「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト」(2016~21)の実施を通して、農村女性たちがどのようにエンパワーしていったか、パワーポイントやビデオ通じ、紹介した。

  • Empoderamiento de las mujeres a través de los negocios dirigido a los países miembros de SICA

    JICA 

    2021年02月
     
     

  • COVID-19(新型コロナウィルス)の中でできる私たちの国際協力活動~生活・栄養改善とジェンダーをキーワードに

    独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊事務局 

    2020年07月
     
     

     概要を見る

    JICAボランティアを志してきた方々に対し、「COVID-19(新型コロナウィルス)の中でできる私たちの国際協力活動~生活・栄養改善とジェンダーをキーワードに」という題目でオンライン講座を実施した。

  • Ciclo de Conferencias internacionales: Oportunidades de Edcacipón Superior, Universidad Nihon Gakko, Paraguay en la Modalidad Virtual

    Universidad Nihon Gakko, Paraguay 

    2020年06月
     
     

     概要を見る

    Riesgo Social de COVIC19 en Japón y Paraguay en el punto de vista de género y desarrollo’, Ciclo de Conferencias internacionalesについてスペイン語で講演を行った。

  • Diálogo Virtual con los jóvenes del Bañado Sur en Paraguay(パラグアイスラムで活動する若者たちとのWebダイアローグ), Diálogo virtual de Fundación Mitaí Mitakuñaí

    特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金、NGOJuvenSur 

    2020年06月
     
     

     概要を見る

    Diálogo Virtual con los jóvenes del Bañado Sur en Paraguay(特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金とパラグアイスラムで活動する若者たちとのWebダイアローグ)を2020年6月20日に西語で実施した。

全件表示 >>

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中
      都市科学部長   (その他の主要活動)

  • 2020年04月
    -
    2021年03月
      教務・厚生委員長   (全学委員会)

  • 2019年09月
     
     
      カアグアス国立大学学術交流協定更新   (その他の主要活動)

  • 2019年08月
     
     
      NihonGakko大学学術交流協定更新   (その他の主要活動)

  • 2019年08月
     
     
      アスンシオン国立大学学術交流協定更新   (その他の主要活動)

全件表示 >>