五東 弘昭 (ゴトウ ヒロアキ)

GOTOH Hiroaki

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

准教授

生年

1981年

研究分野・キーワード

有機化学, 環境化学, 放射線化学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.chem.ynu.ac.jp/lab/saka-lab/index.html



取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本環境化学会

  • 2013年09月
    -
    継続中
     

    日本放射線化学会

  • 2006年
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 2006年
    -
    継続中
     

    有機合成化学協会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

  • 合成化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • エックス線作業主任者

 

著書 【 表示 / 非表示

  • Sustainable Catalysis: Challenges and Practices for the Pharmaceutical and Fine Chemical Industries

    Editors-in-chief Peter J. Dunn, K. K. (Mimi) Hii. Michael J. Krische. Michael T. Williams (分担執筆 H. Gotoh, Y. Hayashi.) (担当: 共著 )

    John Wiley & Sons, Inc.  2013年03月

学位論文 【 表示 / 非表示

  • プロリン及びシステイン由来の有機触媒を用いた不斉反応の開発

    五東 弘昭

      2009年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京理科大学 工学研究科 プロリンおよびシステインから単段階で合成可能な有用な有機触媒を開発し、それを用いることにより、これまでの不斉触媒反応の改良を行った。さらに、これまで不斉触媒的に行えなかった反応を開発した有機触媒を用いることにより進行させ、有用な光学活性化合物を合成した。

  • システイン誘導体有機触媒を用いた分子内不斉マイケル反応

    五東 弘昭

      2006年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    東京理科大学 工学研究科 システインから簡単に合成できる新規有機触媒が分子内不斉マイケル反応に優れていることを示し、光学活性な5および5,6員環を高ジアステレオかつ高エナンチオ選択的に合成した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Cause of cupping artifacts from radiochromic micelle gel dosimeters used in optical CT scanner measurement

    Takaoki Takanashi, Kazuya Hayashi, Mikio Nemoto, Hiraku Kawamura, Shin-Ichiro Hayashi, Hiroaki Gotoh

    Journal of Physics: Conference Series   1305 ( 1 )   2019年08月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Clear micelle gel dosimeter with nanoclay

    K Hayashi, M Nemoto, T Takanashi, Y Kang, H Togo, J Kotoku, T Kobayashi, M Mihashi, S Hayashi , H Gotoh

    Journal of Physics: Conference Series   1305 ( 1 )   2019年08月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Evaluation of Nitroxide Radical Catalyst Activity in C-H Activation Step of the Oxidative Coupling between 9,10-Dihydroacridine and Nitromethane

    KOUSUKE IWASAKI,YAMAZAKI YUDAI,HIROAKI GOTOH

    ASSIIAN JJOURNAL OF CHEMIISSTRY   31 ( 9 ) 2107 - 2110   2019年07月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Development of the radical C–O coupling reaction of phenols toward the synthesis of natural products comprising a diaryl ether skeleton

    Kumpei Tanaka,Hiroaki Gotoh

    Tetrahedron ( ELSEVIER )    2019年06月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Evaluation method of steric shielding effect around nitroxide radical reaction center based on molecular volume within a virtual ball

    Jun Naganuma,Yudai Yamazaki,Hiroaki Gotoh

    Structural Chemistry     1 - 8   2019年  [査読有り]

    共著

    DOI

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • メタ選択的な芳香族C-H結合の官能基化

    五東弘昭

    有機合成化学協会誌   71 ( 4 ) 355 - 356   2013年04月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

     概要を見る

    金属錯体を用いる炭素~水素単結合の官能基化に関する解説記事。

    DOI

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 有機分子触媒を用いた環境に優しいラジカル的カップリング反応の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2016年03月  代表者:  五東弘昭

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Optical CT で測定される色素ゲル線量計でのcupping artifact の原因解明

    林和哉, 高梨宇宙, 根本幹央, 川村拓, 林慎一郎, 五東弘昭

    3Dゲル線量計学会  (金沢大学)  2018年11月25日  

  • 重粒子線を照射したゲル線量計中の放射性核種の挙動

    豊原尚実, 五東弘昭, 蓑原伸一, 湯原勝, 高橋陵太, 下野義章

    3Dゲル線量計学会  2018年11月24日  

  • 重粒子線がん治療装置の高度化を目指した3Dゲル線量計の比較検討

    五東弘昭,三橋舞子, 林和哉, 只野喬介 , 豊原尚実, 蓑原伸一,下野義章

    3Dゲル線量計学会  (金沢大学)  2018年11月24日  

  • アントラセン誘導体の光分解機構の解明

    瀬戸遼太郎, 佐藤有理紗, 井内啓太, 檜森俊一, 五東弘昭

    第8回CSJ化学フェスタ2018  (タワーホール船堀)  2018年10月25日  

  • 新規重合禁止分子の設計に向けた 1,4-ナフトキノンの重合禁止機構の解析

    高橋拓志, 檜森俊, 池尻雄治郎, 五東弘昭

    第8回CSJ化学フェスタ2018  (タワーホール船堀)  2018年10月25日  

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 抗酸化能の予測および計測

  • 重合禁止剤の開発と作用機構の解明

  • オプティカルCTを用いた3次元イメージの取得

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  機能有機分子設計

  • 大学院理工学府  物理有機化学特論

  • 理工学部  有機化学Ⅱ

  • 理工学部  物理有機化学

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会関東支部

    2018年03月
    -
    2019年02月

    その他   幹事