原口 健一 (ハラグチ ケンイチ)

HARAGUCHI Kenichi

所属組織

教育学部 学校教育課程 美術教育

職名

准教授

生年

1976年

研究分野・キーワード

美術,工芸,技

ホームページ

http://haraken.jimdo.com


代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 1976年 埼玉県生まれ 1998年 埼玉大学教育学部教員養成課程図画工作専修 卒業 2003年 東京芸術大学大学院 美術研究科美術教育専攻 修了 2003年 新潟県立佐渡高等学校 講師(2004.3迄) 2004年 東京芸術大学大学院美術研究科美術教育 教育研究助手(2007.3迄) 2007年 東京芸術大学大学院美術研究科美術教育 非常勤講師(2014.3迄) 2009年 明星大学造形芸術大学造形芸術学科 非常勤講師(2010.3迄) 2011年 東京工科大学医療保健学部作業療法学科 非常勤講師(2013.3迄) 2014年 横浜国立大学教育人間科学部美術教育講座 准教授(2017.3迄) 2017年 横浜国立大学教育学部美術教育講座 准教授(〜現在)

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    埼玉大学   教育学部   小学校教員養成講座図画工作専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    東京芸術大学  美術研究科  美術教育  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(美術) -  東京芸術大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2017年03月

      東京芸術大学大学院   美術研究科美術教育   非常勤講師

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

      明星大学   造形芸術学部造形芸術学科   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    2014年03月

      東京芸術大学大学院   美術研究科美術教育   非常勤講師

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

      東京芸術大学大学院   東京芸術大学大学院美術研究科美術教育   教育研究助手

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    継続中
     

    大学美術教育学会

  • 2007年05月
    -
    継続中
     

    国画会

  • 2001年
    -
    継続中
     

    美術教育研究会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 美術、工芸

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 木を用いた造形の研究および関連する造形活動の教育的意義

    研究期間:  - 

     概要を見る

    生命をテーマに必然性のあるかたち及び素材に重点を置いた造形表現の研究を深めていきます。また、新たに、木の文化理解を通して地域の生活文化・自然環境について理解を深めていくことにつながる美術の新たな社会的な在り方についても研究を行う。

著書 【 表示 / 非表示

  • 美術教育の理論と実践

    小野康男、大久保範子、小池研二、春原史寛、花澤洋太、村松俊夫、原口健一、三上愛、栗田真司 (担当: 共著 )

    ブックウェイ  2018年03月 ISBN: 978-4-86584-322-4

     概要を見る

    造形的な表現活動や観賞活動を通して人として必要な資質・能力を子供達の内側に育成することが可能な教科としての「図画工作」というものを学生自らに制作と相互の観賞よって実感を伴ってもらうことを主眼とした授業実践報告とその考察について論じた。

  • 美術と教育のあいだ

    小松佳代子、本郷寛、木津文哉、原口健一 他10名 (担当: 共著 , 担当範囲: 木に素材とした表現の意味について )

    東京芸術大学出版会  2011年08月 ISBN: 9784904049266

     概要を見る

    道を歩けば樹木はすぐそばにある。また、普段使っている什器や家具なども多くは木でできている。しかし、いざ、木を使って何かつくりだそうとすると何から手をつけたらよいのかわからない人も多いのではないか。それは、現代、木への接し方、捉え方など、木との関わり方が日常的に身体的、感覚的に身についていないからではないだろうか。このような問題意識のもと、木及びその加工をするための道具の扱いを主眼に、木を素材とした表現活動の意味について論じた。

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 木彫表現における道具の意義について -高村光雲を中心に-

    原口健一

      2003年03月  [査読有り]

    未設定   単著

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    木彫表現において作家個人に道具が与える精神的影響について考察した。主に高村光雲の制作環境を中心に進め、光雲にとって道具とはなんだったのか、また、後進の指導内容において道具がどのような扱いであるのかを考察し、現代の木彫作家について道具とはを考えた。

論文 【 表示 / 非表示

  • 伝統木彫における技の再検討とその意義についての一考察―高村光太郎の記述をもとに高村光雲の業を考える―

    原口 健一

    「美術教育研究」 ( 美術教育研究会 )  17   19 - 31   2012年05月  [査読有り]

    単著

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    本論文では、後世の木彫界の在り方に大きな影響を与えた近代日本最初の彫刻家と呼ばれる高村光雲が受け継いだ伝統木彫の技に焦点を当て、その意義について解明しようと試みたものである。近代化という価値体系の急変の中、西欧から移入された彫刻の技術や概念に押され、制作者にとって主たる価値を失い、顧みられることの少なくなった日本の伝統の木彫の技は、作品制作上どのような内容であったのか、という木彫家にとって欠くことのできない技の問題について、西洋彫刻概念を学び、そして伝統木彫の技を幼少より光雲より受け継いだその息子高村光太郎の記述をもとに、木彫制作に携わる者としての筆者の視点で考察を行った。

    CiNii

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 木枠制作に関する考察

    図工・美術教育企画支援のための実践的研究 ( 台東区教育委員会 )    36 - 37   2009年06月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   単著

     概要を見る

    「木枠制作に関する考察」(単著)東京都台東区、東京藝術大学の包括協定による教育連携事業。台東区立上野小学校校舎内「なかよし広場」に全校児童及びその保護者・地域住人が参加した陶板作品を制作・設置するための教育方法の研究、制作方法・工程・技法・材料の研究を進めその結果と考察をまとめた報告書。研究主体;東京藝術大学大学院美術教育研究室

  • 輸入木材の現状と今後について

    木工芸・竹工芸を支える用具・原材料の現状調査報告書 ( 日本文化財漆協会 )    42 - 44   2007年11月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    北三株式会社への輸入木材の現状の聞き取り調査報告書作成。平成19年度文化庁委嘱事業。

  • 教育資料「石膏手板」等の整理及び資料化-初期東京藝術大学彫金科における教育資料編纂のための基礎研究-

    本郷寛、原口健一、津村葉子、成清美朝、伊藤達也

    東京藝術大学美術学部(美術研究科美術教育研究室) ( 東京藝術大学美術学部(美術研究科美術教育研究室) )    2001年01月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

     概要を見る

    東京藝術大学内に保存されていた石膏手板の整理と資料化するため共同研究に取り組んだ。初期東京藝術大学彫金科における教育資料編纂のための基礎研究で東京藝術大学木工室に長期にわたり保存されていた全石膏手板を系統分けし、写真を撮り、手板裏面に記載されていた情報とともに一覧とする資料づくりを行った。

作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • そこに在るもの

    原口健一  芸術活動 

    2019年05月
     
     
     

     概要を見る

    第93回国展出品。トマトをモチーフに「張り」「膨張」をテーマとし、鉋で行う表現と鑿による表現の効果を併せ持つ形態を模索し表現を行った。また、木という素材が持つ割れを活かす研究も同時に行った。素材:タブノキ、漆、顔料。W80×D70×H60㎝

  • しとなる

    原口健一  芸術活動 

    2018年11月
     
     
     

     概要を見る

    国画会秋季展出品作品。 形態の内と外の関係を意識し、かつ重量感のある 表現の研究を行った。 素材:カヤ、漆、顔料。W70×D70×H50㎝

  • 呼吸

    芸術活動 

    2012年06月
     
     
     

     概要を見る

    個展

  • 0(ゼロ)

    芸術活動 

    2012年05月
     
     
     

     概要を見る

    東京都美術館企画の「公募団体ベストセレクション 美術 2012」展に招待参加

  • 小さな実

    芸術活動 

    2012年01月
     
     
     

     概要を見る

    個展

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第80回 国展千野賞

    2007年05月   国画会   喚起の丘  

    受賞者:  原口健一

  • 第79回 国展千野賞 

    2006年05月   国画会   春かほる空  

    受賞者:  原口健一

  • 杜の会特別賞

    2003年03月   東京芸術大学杜の会   大きな空の下で  

    受賞者:  原口健一

  • 藤野賞(藤野基金)

    2002年   東京芸術大学  

    受賞者:  原口健一

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 美術教育研究

    大会実行委員副委員長 

    2018年11月
    -
    2018月11日
     

  • 美術教育研究

    査読 

    2018年11月
    -
    2018月11日
     

  • 美術教育研究

    査読 

    2017年11月
    -
    2017月11日
     

  • 大学美術教育学会

    総務局委員 

    2017年04月
    -
    継続中
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  工芸実践論演習Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  工芸実践論講義Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

  • 大学院教育学研究科  教育デザイン

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京工科大学   基礎作業療法技法実習Ⅰ

  • 東京芸術大学   工芸制作実習

  • 明星大学   工芸科教育法Ⅱ

  • 明星大学   工芸科教育法1

  • 大妻女子大学   立体造形演習

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 国際森林デー2019中央行事イベント実行委員会

    2018年05月
    -
    継続中

    その他   実行委員会役員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校における「教育デザイン(図工)」指導講師

    横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校  (横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校) 

    2019年10月
     
     

     概要を見る

    横浜国立大学附属鎌倉小学校で開催された授業デザイン担当図工教員への指導および講評。図工に欠かせない「木を加工すること」の意味と内容についてを中心に指導を行った。

  • 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校における「神奈川県産材を使った箸置き作り」指導講師

    横浜国立大学教育学部附属横浜中学校  (横浜国立大学教育学部附属横浜中学校) 

    2019年09月
     
     

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    横浜国立大学附属横浜中学校2年生対象美術において神奈川県産材を使った「箸置き」制作の授業の企画、講師、助言を行った。「木を使うこと」「加工法」「かたちの発想法」の内容についてを中心に指導を行った。

  • ラジオパーク

    ニッポン放送  (日比谷公園) 

    2018年04月
     
     

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     ニッポン放送主催。日比谷公園内にて鉋や鑿、鋸、毛引き等、伝統的な道具から、現代的な道具まで様々な木の加工道具をディスプレイした簡易の木工アトリエをつくりだし、その空間にて木を加工することの面白さや魅力を感じとってもらうワークショップ(木工道具を使った板絵制作・木の小皿制作、小学生以上対象40名)を開催し指導を行った。

  • 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校における「教育デザイン(図工)」指導講師

    横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校  (横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校) 

    2017年10月
     
     

     概要を見る

    横浜国立大学附属鎌倉小学校で開催された授業デザイン担当図工教員への指導および講評。図工に欠かせない「木を加工すること」の意味と内容についてを中心に指導を行った。

  • 教員免許状講習「木の皿をつくろう」

    横浜国立大学 

    2017年08月
     
     

     概要を見る

    2015年8月「木で小皿をつくろう」 木材を用いた造形活動を行う際の目的、及び留意点を中心に、小皿制作を行う

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