長谷川 秀樹 (ハセガワ ヒデキ)

HASEGAWA Hideki

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

教授

生年

1970年

研究分野・キーワード

フランス語を含むロマンス語圏・地中海世界・コルシカ島の学際的地域研究



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年

    立命館大学   国際関係学部   国際関係学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年

    立命館大学  国際関係研究科  国際関係学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(国際関係学) -  立命館大学

  • 修士(国際関係学) -  立命館大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   教授  

  • 2011年04月
    -
    2021年03月

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   准教授  

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   助教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   都市科学部   都市社会共生学科   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年09月
    -
    2005年03月

      千葉大学   大学院社会文化科学研究科   助手

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日仏社会学会

  •  
     
     
     

    日本EU学会

  •  
     
     
     

    社会学史学会

  •  
     
     
     

    日仏政治学会

  •  
     
     
     

    日本島嶼学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学

  • 地域研究

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • EUの芸術・文化およびメディア政策

    研究期間:  - 

  • フランス語圏およびフランコフォニー国際組織についての研究

    研究期間:  - 

  • 少数言語を中心とするロマンス語研究

    研究期間:  - 

  • フランス共和主義の批判的検討およびそれを背景とした現代フランスの社会問題・社会政策の研究

    研究期間:  - 

  • ブルデュー、トゥレーヌなど現代を中心とするフランス社会学理論の研究

    研究期間:  - 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新・世界の社会福祉

    松村祥子、木下裕美子、大曾根寛、藤森宮子、田中拓道、出雲祐二、嵩さやか、原田啓一郎、永野仁美、清水泰幸、伊奈川秀和、長谷川秀樹、田中耕太郎、齊藤純子、福島豪、藤本健太郎、須田俊幸、古川弘剛、田中伸至、森周子、大森正博、松田典子、菅野早紀、島村玲雄、廣瀬真理子、権丈英子、水島治郎 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: EUの福祉政策との関係―フランスの早期退職制度・年金をめぐる攻防 )

    旬報社  2019年07月 ISBN: 9784845115976

  • エスニック・マイノリティとフランス共和主義―移民とコルシカを事例に

    (担当: 単著 )

    明石書店『差異を生きる』に所収  2009年01月

  • ライシテとイスラム・スカーフ問題

    夏刈康男 小林幸一郎 杉山由紀男(以上編集著者)、紀葉子 原田康美 山泰幸 (担当: 共著 )

    日仏社会学叢書(恒星社厚生閣)  2005年04月

     概要を見る

    サブタイトル「日仏社会論への挑戦」

  • コルシカの形成と変容―共和主義フランスから多元主義ヨーロッパへ

    (担当: 単著 )

    三元社  2002年

     概要を見る

    コルシカ地域研究 現代フランス社会論 フランス社会学 ヨーロッパ地域研究

  • 「コルシカ人民=民族」の生成

    (担当: 単著 )

    関西学院大学出版会  1999年

     概要を見る

    博士学位請求論文

論文 【 表示 / 非表示

  • インド洋西部小島嶼国家における多言語状況と言語政策についての考察―モーリシャス・セーシェル・コモロ連合の事例

    長谷川秀樹

    横浜国立大学教育学部紀要. Ⅱ, 人文科学   ( 4 ) 26 - 46   2021年03月

    単著

  • ヨーロッパにおける「島嶼地域」の自治権・特別地位について

    長谷川 秀樹

    島嶼地域科学 ( 国立大学法人 琉球大学島嶼地域科学研究所 )  1 ( 0 ) 1 - 19   2020年09月  [査読有り]

    単著

     概要を見る

    ある国において島嶼地域は,島嶼であるという事由により自治権や特別地位が付与されるべきか。ヨーロッパにある複数の島嶼地域を検証し,非対称性多元主義により大陸地域にはない自治権や特別地位が付与されている事例が多いことを明らかにする。自治権や特別地位は国家との関係で形成付与されるものであるが,ヨーロッパ島嶼地域の場合,EUを含む関係となる。この付与がEU統合への選択権(島嶼地域の脆弱な経済的利益を維持する目的からのEU市場への不参加),もしくはEU統合理念である補完性(地方分権)と社会経済的結束(地域間格差是正)から導かれる超周縁地域に対する特別選択の享受,と関わるからである。後者のケースにおいて従来地理学・生態学的概念であった「島嶼性」がEU,各国,島嶼地域レベルにおいて「制度化」されつつある。ヨーロッパ島嶼地域の自治権は,非対称性多元主義論や多極共存型民主主義論が主要対象とするエスニシティや文化的少数派というよりも,経済社会的少数派としての「島嶼性」とも関わる制度概念である。

    DOI CiNii

  • EU「島嶼性」を枠組みとしたフランス島嶼地域の特別地位と自治権についての考察―コルシカ地方制度改革過程を事例に

    長谷川秀樹

    島嶼研究 ( 日本島嶼学会 )  21 ( 1 ) 15 - 38   2020年02月  [査読有り]

    単著

  • EUにおける「島嶼地域」と「島嶼性」概念の形成(2)―POSEI ・超周縁性地域・島嶼性概念の法制化をめぐって

    長谷川秀樹

    横浜国立大学教育学部紀要. III 社会科学   ( 3 ) 62 - 87   2020年02月

    単著

  • マクロン政権とコルシカ民族主義―憲法改正プロセスにおけるコルシカの特別地位規定をめぐって

    長谷川秀樹

    日仏政治研究 ( 日仏政治学会 )  ( 13 ) 15 - 26   2019年03月  [査読有り]

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • バルト海島嶼地域における地方行政制度改革についてーボーンホルム島(デンマーク)、ゴットランド島(スウェーデン)、エストニアを事例にー

    長谷川秀樹

    年報島嶼学   ( 23 ) 74 - 83   2021年04月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

  • マカロネシア概説

    長谷川秀樹

    年報島嶼学 ( 日本島嶼学会 )  ( 22 )   2020年07月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

  • ロドリーグ島(モーリシャス)の自治権付与課程についての考察

    長谷川秀樹

    常盤台人間文化論叢 ( 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 )  6   115 - 126   2020年03月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

     概要を見る

    インド洋の島嶼国モーリシャス共和国の従島ロドリーグ島が、英仏植民地時代、1968年のモーリシャス独立時、それ以降現在に至るまでの、主島モーリシャス島及び共和国との政治的関係の変化について考察した。

  • レユニオン島における「黄ベスト」運動と暴動について

    長谷川秀樹

    日仏社会学会年報 ( 日仏社会学会 )  30   101 - 110   2019年11月  [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    La Réunion, île d’un département d’outre-mer, a connu sa manifestation des barrages routiers à partir du 17 novembre 2018 comme la Métropole française. Cependant la presse nationale française a fait un focus sur les violences et les émeutes nocturnes plutôt que sur les barrages. Avant les gilets jaunes, à La Réunion, les violences et les émeutes se passaient souvent surtout dans la quartier du Chaudron, zone sensible de la banlieue de Saint-Denis, la capitale insulaire et les auteurs ont sondés des mineurs délinquants. Donc, il faut éviter qu’on traite les « vrais» gilets jaunes qui manifestent devant la préfecture (le groupe a quelques années d’expérience de mobilisation contre la vie chère réunionnaise) et qui barrent la route (des groupuscules d’habitants locaux), et les « casseurs » quand même il y aurait quelques relations entre les deux actions dans la société insulaire réunionnaise. De plus, à la différence des manifestations métropolitaines des gilets jaunes qui deviennent plus en plus aiguës en décembre 2018, les barrages routiers à La Réunion ont disparu grâce à la visite et au dialogue de la Ministre des Outres-Mers que les gilets jaunes veulent rencontrer.

  • フランスの海外島嶼地域における振興施策―レユニオン、マヨットの現地調査から(後篇)

    長谷川秀樹

    しま ( 公益財団法人 日本離島センター )  65 ( 2 ) 53 - 61   2019年09月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

     概要を見る

    インド洋のフランス海外県、レユニオン島とマヨットに対するヨーロッパ連合及びフランス政府の振興策の概要紹介

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • オルソ・ミレー監督『沈黙』

    その他 

    2008年10月
     
     
     

     概要を見る

    フランス映画の翻訳

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成20年度ベストティーチャー賞

    2008年05月    

  • 第20回渋沢・クローデル賞特別賞(ルイ・ヴィトン・ジャパン賞)

    2003年07月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • インド洋西域島嶼社会における包摂・接合・分離をめぐる共和制と多元問題の共同研究

    国際共同研究強化(B)

    研究期間:  2019年10月  -  2025年03月  代表者:  深澤秀夫

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県自治についての考察

    長谷川秀樹  [招待有り]

    島嶼地域科学への 多様なアプローチ 2019年度 琉球大学島嶼地域科学研究所 個人型共同利用・公募型共同研究合同報告会  2020年09月08日   琉球大学島嶼地域科学研究所

  • バルト海島嶼地域の地方行政改革と基礎自治体の単一島嶼化について

    長谷川秀樹

    日本島嶼学会2020年次大会  2020年09月   日本島嶼学会

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • ケベック研究・日本ケベック学会

    編集委員 

    2009年09月
    -
    2013月03日
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ、フランス語圏、カナダについての地域研究(政治、経済、文化、社会等)

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県の自治に関する考察

    提供機関: 琉球大学島嶼地域科学研究所  国内共同研究  

    研究期間: 2020年04月  -  2021年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院都市イノベーション学府  現代社会文化特論

  • 大学院先進実践学環  現代社会文化論Ⅱ

  • 大学院先進実践学環  現代社会文化論Ⅰ

  • 大学院都市イノベーション学府  現代社会文化論A

  • 教養教育科目  フランス語実習2

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 中央大学文学部   フランス文化研究

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 離島振興法改正検討会議

    2020年09月
    -
    2021年06月

    その他   委員

  • 日本島嶼学会大会実行委員会

    2019年10月
    -
    継続中

    学協会   大会実行委員

  • 日本学術振興会特別研究員等審査会

    2019年07月
    -
    2020年06月

    学協会   専門委員

  • 日本島嶼学会大会実行委員会

    2017年10月
    -
    2018年09月

    学協会   大会実行委員

  • 日本島嶼学会理事会

    1999年10月
    -
    継続中

    学協会   理事

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • コルシカ伝統と現代

    東京日仏学院  (東京日仏学院) 

    2004年10月
     
     

     概要を見る

    シャルル・ナポレオン氏の上記テーマにおける講演会での司会ならびに、コルシカ島とナポレオン氏の概説

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2020年03月
      総務企画委員会   (部局内委員会)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月
      広報委員会   (全学委員会)