比嘉 紘士 (ヒガ ヒロト)

HIGA Hiroto

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

助教

研究キーワード

水工学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://sites.google.com/site/hirotohiga1207/

地域連携

https://sites.google.com/site/hirotohiga1207/

産学連携

http://www.hp.phys.titech.ac.jp/umitsubame/

関連SDGs




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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 An estimation method for blue tide distribution in Tokyo Bay based on sulfur concentrations using Geostationary Ocean Color Imager (GOCI)   2020年04月

    【論文】 海色リモートセンシングにおける沿岸域の複雑な光学特性を考慮した合成データ構築法の提案  2021年

    【論文】 気候変動観測衛星GCOM-C/SGLIによる沿岸域に特化した大気補正手法の考案  2020年07月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 海色リモートセンシングにおける沿岸域の複雑な光学特性を考慮した合成データ構築法の提案   2021年

    【論文】 気候変動観測衛星GCOM-C/SGLIによる沿岸域に特化した大気補正手法の考案  2020年07月

    【論文】 Multi-Algorithm Indices and Look-Up Table for Chlorophyll-a Retrieval in Highly Turbid Water Bodies Using Multispectral Data  2017年05月

    【論文】 An estimation method for blue tide distribution in Tokyo Bay based on sulfur concentrations using Geostationary Ocean Color Imager (GOCI)  2020年04月

    【論文】 富栄養化した沿岸域における静止海色衛星を用いた塩分推定手法の提案  2018年07月

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年4月
    -
    2015年3月

    東京大学   新領域創成科学研究科     社会文化環境学専攻   博士課程   修了

  • 2010年4月
    -
    2012年3月

    東京大学   新領域創成科学研究科   社会文化環境学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 2004年4月
    -
    2010年3月

    東京理科大学   理工学部   土木工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(環境学) - 東京大学

  • 修士(環境学) - 東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   助教  

  • 2017年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   都市科学部   都市基盤学科   助教  

  • 2016年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション学府   都市地域社会専攻   助教  

  • 2016年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   建築都市・環境系学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年4月
    -
    2016年3月

      日本学術振興会特別研究員 水工学(PD)   研究員

  • 2012年4月
    -
    2015年3月

      日本学術振興会特別研究員 水工学(DC1)   研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2018年4月
    -
    現在
     

    日本リモートセンシング学会 海洋・湖沼リモートセンシング研究会

  • 2015年10月
    -
    現在
     

    日本水環境学会

  • 2014年10月
    -
    現在
     

    日本沿岸域学会

  • 2011年3月
    -
    現在
     

    JSCE 公益社団法人 土木学会

  • 2010年9月
    -
    現在
     

    日本リモートセンシング学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学  / 水環境工学,海岸工学,海洋光学,リモートセンシング工学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 海色リモートセンシングによる沿岸環境モニタリング手法の開発

    比嘉紘士

    2015年3月

    学位論文(博士)   単著  

論文 【 表示 / 非表示

  • 有明海干潟漁場における UAV 空撮画像を利用したホトトギスガイマット分布特性の解析

    比嘉紘士,市村康,宮辻孝史,鈴木崇之

    土木学会論文集B3(海洋開発)   2021年5月  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会   共著  

    本研究では長崎県諫早市小長井地先の干潟漁場を対象として,Unmanned Aerial Vehicle(UAV)空撮画像を使用した標高,中央粒径(D50),ホトトギスガイマットを同時に推定するモニタリング手法を考案した.干潟上の標高は既存のAgisoft photoscanを使用し,D50は空撮画像から得られる輝度値をReflectanceに基づき推定した.ホトトギスガイマットの推定には機械学習のR-CNN(Regions with Convolutional Neural Net-works)を使用した.標高はグランドコントロールポイントにおけるRMSが0.0178mであり,また,D50はReflectanceとの間にR2=0.615(N=9)の相関関係があった.ホトトギスガイマットの検出は,1200万画素のカメラで高度5~20mのとき70%以上の検出精度となり高度30m以上で50%以下に低下,5000万画素のカメラで高度40mのとき60%以上の検出精度となり, 高度50mで60%以下に低下することが分かった.さらに,推定したそれぞれの空間的な分布との関係を調べることで,ホトトギスガイが発生し易い領域の特定を行なった.

  • 東京湾における青潮発生時の鉄,マンガン,硫黄の動態に関する研究

    CHI NAIWEN, 中村由行, 比嘉紘士, 岡田輝久

    日本水環境学会年会講演集   55   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本水環境学会   共著  

  • 東京湾における水中物質の構成変化を考慮した海色変化の計算

    藤田夏菜子, 比嘉紘士, Salem Ibrahim Salem

    日本水環境学会年会講演集   55   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本水環境学会   共著  

  • 内湾堆積物における硫化物動態のモデル化と鉄散布による溶出抑制効果の検証

    持田史佳, 中村由行, 井上徹教, 比嘉紘士

    日本水環境学会年会講演集   55   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本水環境学会   共著  

  • 沿岸部高層建築物や UAV 等を利用した青潮動態のモニタリング

    遠藤雅実, 比嘉紘士

    日本水環境学会年会講演集   55   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本水環境学会   共著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 1. 海洋可視化のための衛星センサの現状と将来展望”Current status and future prospects of satellite sensors for ocean visualization”

    作野裕司, 斎藤克弥, 石坂丞二, 虎谷充浩, 比嘉紘士, 向井田明, 堀雅裕, 富田裕之

    Journal of The Remote Sensing Society of Japan   41 ( 2 )   2021年  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本リモートセンシング学会   共著  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀研究者賞 (奨励賞)

    2021年03月   横浜国立大学  

    受賞者:  比嘉紘士

  • 海岸工学論文奨励賞

    2020年11月   公益社団法人 土木学会   気候変動観測衛星GCOM-C/SGLIによる沿岸域に特化した大気補正手法の考案  

    受賞者:  中山大雅,比嘉紘士,緒方一紀,虎谷充浩

  • 海岸工学論文賞

    2019年10月   公益社団法人 土木学会   静止海色衛星による硫黄の光学特性に基づいた青潮分布推定手法の開発  

    受賞者:  比嘉紘士,中村航,管原庄吾,中村由行,鈴木崇之

  • 第20回東京湾シンポジウム 最優秀ポスター賞

    2019年10月   国土交通省 国土技術政策総合研究所   人工衛星による大気・水質観測を目的とした東京湾のAERONET-OC登録  

    受賞者:  比嘉紘士

  • 学生ポスター発表賞(ライオン賞)

    2019年03月   日本水環境学会   海色衛星による硫黄の光学特性に基づいた青潮推定手法の提案  

    受賞者:  中村航,比嘉紘士,中村由行

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 画像解析によるマングローブ水域おけるプラスチック汚染実態把握と生態系への影響評価

    2020年10月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  国際共同研究強化(B)

    代表者:古米弘明

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    資金種別:競争的資金

    プラスチックゴミ問題を抱えるマレーシアの沿岸域におけるマングローブ林に焦点を当てて、プラスチックゴミの主発生源となる市街地から流出、河川を通じた流下と流下過程での変換、マングローブへの輸送・蓄積、マイクロプラスチック(MPs)による毒性影響評価に関する研究を実施する。その際、定点観測カメラやUAV空撮による画像に加えて衛星画像を取得して、プラスチックごみの輸送や存在状況を把握するモニタリング技術の開発を試みる。また、マングローブ生態系における二枚貝の環境浄化機能、MPs付着の薬剤耐性細菌群集解析,MPs汚染による毒性影響評価、太陽光を利用する光触媒作用による効果的な環境修復処理技術も検討する。

  • 水色リモートセンシングによる沿岸域・湖沼に特化した大気補正及び水質推定手法の提案

    2020年4月 - 現在

    科学研究費補助金  若手研究

    代表者:比嘉紘士

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    資金種別:競争的資金

  • 沿岸域における陸域と水域を網羅的に捉えるリモートセンシング手法の開発

    2017年10月 - 現在

    科学研究費補助金  卓越研究員事業

    代表者:比嘉紘士

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    資金種別:競争的資金

  • 閉鎖性水域における干潟・藻場生態系に対する貧酸素・青潮影響の解析

    2015年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費

    代表者:比嘉紘士

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    資金種別:競争的資金

  • 衛星リモートセンシングを用いた内湾におけるクロロフィル・SS同時推定法の提案

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費

    代表者:比嘉紘士

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    資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 北極域沿岸の海色衛星観測のための大気補正モデルの開発

    2021年4月 - 現在

    北海道大学  北極域共同推進拠点 研究者コミュニティ事業 共同推進研究

    代表者:比嘉紘士

  • 東京湾における埋め立て・浚渫の地形変化による水底間の物質循環の変化と二枚貝生活史への影響の把握

    2021年4月 - 現在

    国際エメックスセンター  若手研究者活動支援制度助成

  • GCOM-C/SGLI を利用した沿岸域・湖沼の水環境監視システムの構築

    2019年4月 - 現在

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)  第2回地球観測研究公募

    代表者:比嘉紘士

  • 有明海干潟漁場モニタリング事業の委託研究

    2016年4月 - 2018年3月

    民間財団等  寄付金

    代表者:比嘉紘士

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 衛星データ,UAV空撮画像を利用したプラスチックゴミ検出手法の開発

  • 閉鎖性水域の環境問題軽減策の提案と物質循環の解明

  • 沿岸域・湖沼における人工衛星データを使用した水環境モニタリング手法の応用

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 北極域沿岸の海色衛星観測のための大気補正モデルの開発

    提供機関: 北海道大学 北極域共同推進拠点  国内共同研究  

    研究期間: 2021年04月  -  2022年3月 

  • うみつばめ Project PETREL プロジェクト

    提供機関: 東京工業大学  国内共同研究  

    研究期間: 2020年10月  -  現在 

  • 光学衛星の大気・水中モデル検証を目的とした CIMELサンフォトメーターの設置及び NASA AERONET-OCを通したデータ公開

    提供機関: ホロニクス・インターナショナル株式会社  国内共同研究  

    研究期間: 2020年10月  -  2023年10月 

  • Harmful Algal Bloom (HAB) and Red/blue Tide Detection and Modeling for Coastal and Inland Waters in Asia

    提供機関: NASA  国際共同研究  

    研究期間: 2020年06月  -  現在 

  • AEROSOL ROBOTIC NETWORK - Ocean Color (AERONET-OC)

    提供機関: アメリカ航空宇宙局(NASA)  国際共同研究  

    研究期間: 2019年08月  -  現在 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   水理学演習

    都市科学部

  • 2021年度   環境水理学Ⅱ

    都市科学部

  • 2021年度   環境水理学Ⅰ

    都市科学部

  • 2021年度   水理学Ⅳ

    都市科学部

  • 2021年度   水理学Ⅲ

    都市科学部

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • SGLI分科会

    2021年06月 - 現在  委員

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    委員区分:政府 

  • Frontiers in Marine Science Ocean Observation Editorial Board

    2021年03月 - 現在  Editorial Board

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    委員区分:学協会 

  • 静止光学衛星検討委員会

    2020年04月 - 2021年3月  委員

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    委員区分:政府 

  • 人工衛星を利用した海洋の可視化の推進に向けた調査検討委員

    2019年04月 - 現在  委員

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    委員区分:学協会 

  • 環境賞委員会

    2019年04月 - 2022年3月  副幹事長

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    委員区分:学協会 

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第5回スマート宇宙機器システムシンポジウム

    役割:講師

    東京工業大学  オンライン  2021年3月

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    対象: 研究者, 企業

    種別:講演会

    第5回スマート宇宙機器システムシンポジウムにて東京工業大学,各種民間企業との小型衛星打ち上げプロジェクトに関する講演を行った.

  • JAXA GCOM-C海洋グループに対する固有光学特性のクオリティコントロールに関するワークショップ

    役割:パネリスト, 司会, 講師, 助言・指導

    横浜国立大学  オンライン  2020年9月 - 2021年4月

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    対象: 研究者, 企業

    種別:講演会

    JAXA GCOM-C海洋グループ研究者を対象として,海洋グループが20年以上収集した光学・水質データのクオリティコントロールの方法の提案のためのワークショップを主催した.

  • JSTプログラムの中国留学生に対する日本の水環境の技術に関する講演

    役割:講師

    国立研究開発法人 科学技術振興機構  横浜国立大学  2020年1月

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    対象: 大学生, 大学院生, 行政機関

    種別:講演会

    JSTプログラムの中国留学生に対して「日本と中国の水環境の改善技術」に関する講演を行った

  • ミクニヤ株式会社 技術発表会

    役割:講師

    ミクニヤ株式会社  ミクニヤ株式会社  2019年12月

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    対象: 社会人・一般, 企業

    種別:講演会

    ミクニヤ株式会社が主催する技術発表会にて,「沿岸環境におけるリモートセンシング技術の開発と応用」に関する講演を行った.

  • 第19回東京湾シンポジウム

    役割:講師

    国土交通省 国土技術政策総合研究所  横浜港 大さん橋 国際客船ターミナル2F 大さん橋ホール  2019年10月

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    対象: 小学生, 中学生, 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 保護者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:講演会

    国土交通省 国土技術政策総合研究所が主催する第19回東京湾シンポジウムにて「人工衛星データによる沿岸環境モニタリング技術の現状と今後の展望」というタイトルで一般市民向けの講演を行った.

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