平倉 圭 (ヒラクラ ケイ)

HIRAKURA Kei

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

准教授

生年

1977年

研究分野・キーワード

芸術学, 美学, 表象文化論, 現代美術, 映画, メディア, 知覚, 環境, 舞踊, 動物

メールアドレス

メールアドレス



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代表的な業績 【 表示 / 非表示

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    国際基督教大学   教養学部   人文科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2009年07月

    東京大学  学際情報学府  学際情報学  博士課程  修了

  • 2000年04月
    -
    2003年03月

    東京大学  学際情報学府  学際情報学  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学際情報学) -  東京大学

  • 修士(学際情報学) -  東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   准教授  

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   准教授  

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   講師  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   都市科学部   都市社会共生学科   准教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   (教育人間科学部人間文化課程)   准教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

      国際日本文化研究センター   研究員

  • 2015年06月
    -
    2018年07月

      東京藝術大学   美術学部   非常勤講師

  • 2014年09月
     
     

      岡山大学   文学部   非常勤講師

  • 2012年06月
    -
    2017年03月

      東京藝術大学   美術学部先端芸術表現科   非常勤講師

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

      立教大学   現代心理学部映像身体学科   兼任講師

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2017年06月
    -
    継続中
     

    舞踊学会

  • 2016年06月
    -
    継続中
     

    美学会

  • 2005年11月
    -
    継続中
     

    表象文化論学会

  • 2004年05月
    -
    継続中
     

    日本生態心理学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 美学・芸術諸学

  • 哲学・倫理学

  • 芸術一般

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 拡張された心=物体としての芸術―芸術制作における物体化された思考プロセスの解明

    研究期間:  - 

  • 触発する形象―芸術制作/経験における形象の身体的=物体的力の解明

    研究期間: 2019年04月  -  継続中

著書 【 表示 / 非表示

  • かたちは思考する―芸術制作の分析

    平倉圭 (担当: 単著 )

    東京大学出版会  2019年09月 ISBN: 978-4-13-010143-1

     概要を見る

    セザンヌからスミッソンに至る近現代美術、ゴダールの3D映画、トンネル工事の記録写真、そして同時代の演劇やダンスまで、多様なジャンルを横断してひろがる「芸術」という営みを、一貫した方法論的精密さで分析する。芸術作品を見ることを通して、見る「私」を作り変える芸術論。

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  • オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議

    石岡良治, 三浦哲也, 入江哲朗, 土居伸彰, 平倉圭, 畠山宗明 (担当: 共著 , 担当範囲: 破壊・崩壊・エントロピーの映像的・音響的描写 )

    フィルムアート社  2018年03月 ISBN: 4845915871

     概要を見る

    現代ハリウッド大作から、古典、80年代映画、アニメーション、実験映像まで、さまざまな具体的な作品を縦横無尽に議論し、映像を現在的に読み解く手がかりを提示する。映画とは何か、映画を見るとは何か、映画について語るとは何か、を問い直す大胆不敵な画期的討議。

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  • アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ

    西村智弘, 金子遊, 越後谷卓司, 太田曜, ジュリアン・ロス, 阪本裕文, 平倉圭, 吉田孝行, 西川智也, 岡田秀則 (担当: 共著 , 担当範囲: 異鳴的うなり――ロバート・スミッソン『スパイラル・ジェッティ』 )

    森話社  2016年11月 ISBN: 9784864051033

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  • ドキュメント|14の夕べ

    東京国立近代美術館編 (担当: 共著 , 担当範囲: 「Videmus(われわれが見る)―小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》」、295-300頁 )

    青幻舎  2013年11月 ISBN: 9784861524066

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  • ゴダール的方法

    (担当: 単著 )

    インスクリプト  2010年12月 ISBN: 9784900997318

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • ジャン=リュック・ゴダール論―編集/ミキシングによる思考

    平倉 圭

      2009年07月  [査読有り]

    未設定   単著

     概要を見る

    博士論文

  • ジャン=リュック・ゴダール論

    平倉 圭

      2002年03月  [査読有り]

    未設定   単著

     概要を見る

    修士論文

  • 「目的なき合目的性」とは何か

    平倉 圭

      2000年03月  [査読有り]

    未設定   単著

     概要を見る

    学士論文

論文 【 表示 / 非表示

  • マース・カニングハムの「自然研究」――分岐リズム、異種の喩、歌の生態=環境

    平倉圭

    舞踊學 ( 舞踊学会 )  ( 41 ) 32 - 40   2019年03月  [招待有り]

    単著

  • 合生的形象――ピカソ他《ラ・ガループの海水浴場》における物体的思考プロセス

    平倉圭

    表象 ( 表象文化論学会 )  ( 11 ) 146 - 164   2017年03月  [査読有り]

    単著

  • 『さらば言語よ』についての4つのノート

    ユリイカ ( 青土社 )  47 ( 1 ) 150 - 160   2015年01月  [招待有り]

    単著

  • 屏風の折れ構造と「距離」―菱田春草《落葉》・《早春》を見る

    現代の眼 ( 東京国立近代美術館 )  ( 609 ) 10 - 11   2014年10月  [招待有り]

    単著

  • 接続詞内部のランドスケープ―ドゥルーズ以降のゴダール

    カリスタ:美学・藝術論研究 ( 東京藝術大学美術学部美学研究室内美学・藝術論研究会 )  ( 19 ) 66 - 73   2012年12月  [招待有り]

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 第4の生環境構築にむけて ──新型コロナウイルス感染症拡大の情勢のなかで

    中谷礼仁,青井哲人,松田法子,伊藤孝,日埜直彦,平倉圭,藤井一至,藤原辰史

    生環境構築史WEB・準備号     2020年05月  [依頼有り]

    会議報告等   共著

  • INTERVIEW かたちは思考する

    平倉圭, 藤原徹平

    YEARBOOK 2019/2020 ( 横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府・研究院 )    12 - 17   2020年03月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • Making――人ならざるものとかたちづくること

    平倉圭, 金子遊, 野口幸宏

    Subject '19 ( 多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻・大学院演習室 )    4 - 33   2020年01月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 対談=伊藤亜紗×平倉圭 記憶を踊ること、私を作り変えること 『記憶する体』『かたちは思考する』刊行記念対談載録

    伊藤亜紗, 平倉圭

    週刊読書人   ( 3314 ) 1 - 2   2019年11月  [依頼有り]

    その他記事   共著

  • カニンガム研究の未来へ向けて マース・カニンガム生誕100年特集企画 座談会(酒向治子・外山紀久子・平倉圭・武藤大祐)

    酒向治子, 外山紀久子, 平倉圭, 武藤大祐

    舞踊學 ( 舞踊学会 )  ( 41 ) 41 - 48   2019年03月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • 彫刻術としてのダンス

    神村恵, 平倉圭, 津田道子  芸術活動 

    2019年03月
    -
    2019年04月
     

     概要を見る

    「六本木クロッシング2019展:つないでみる」森美術館(東京)出展作品、津田道子《王様は他人を記録するが》(2019)関連パフォーマンス。

  • 道をわたる(共同制作)

    篠田千明, 平倉圭 他  芸術活動 

    2018年05月
     
     
     

     概要を見る

    劇がたちあがりかける瞬間や、たちあがりかけた劇がなくなる瞬間を、道をわたる、というモチーフから多角的に試みるパフォーマンス。パリ五月革命をめぐって。

  • 洞窟をたてる

    篠田千明, 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府「横浜建築都市学F」, 平倉圭, 藤原徹平  芸術活動 

    2018年03月
     
     
     

  • 図的説明にマッピングする(「思考のムーヴィング・ピクチャー」)

    平倉圭  芸術活動 

    2016年05月
     
     
     

     概要を見る

    ロバート・スミッソンの映画『スパイラル・ジェッティ』(1970)の空撮航跡=三次元ダイアグラムによる思考を、二次元にマッピングしたポスターを制作・展示

  • 異種を折りたたむ

    平倉圭, 稲場拓也, 小山友也, 佐野友美, 田邊裕子, 中村ゆい, 山本浩貴+h, 渡辺賢一郎  芸術活動 

    2016年01月
     
     
     

     概要を見る

    週イチセッション「体の外で考える|異種の折りたたみ篇」(平倉圭)参加者による展示・パフォーマンス。人間と非人間からなる異種をひとつに折りたたむ技=アートの理論的+実践的な探求を形にし、それについて言葉で話します。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第2回表象文化論学会賞

    2011年07月02日   表象文化論学会   『ゴダール的方法』(インスクリプト、2010)  

    受賞者:  平倉 圭

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 触発する形象―芸術制作/経験における形象の身体的=物体的力の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  継続中 

     概要を見る

    本研究の目的は、芸術の制作と経験において形象が身体をどのように触発するかを、具体的分析と理論研究により解明することだ。研究の焦点は2つ。(1)荒川修作+マドリン・ギンズの映画の分析を出発点に、1970年代以降の芸術表現を事例として、具体的形象が作者と観者の身体をどのように触発し変容させるかを分析する。(2)さらに対象を広げ、身体を触発する形象の力を、人類学・心の哲学・物質論・身振り論等を横断して理論的に研究する。これらを通し、芸術表現の核をなす形の「力」を解明したい。

  • 拡張された心=物体――芸術制作における物体化された思考プロセスの解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月  代表者:  平倉圭

     概要を見る

    本研究は、芸術制作を生物学的身体の外部へと物体的に拡張された思考プロセスとして解明することを目的とする。研究の焦点は2つ。1)芸術制作を、心と外的物体が結合したシステムによる、集合的かつ異種混淆的な思考プロセスとして理論化する。そのために、心の哲学および人類学における「拡張された心」理論、非人間的「エージェンシー」概念、「ハイブリッド・コレクティヴ」概念を統合し、芸術理論として錬成する。2)映画や写真によって制作プロセスが記録された、主に20世紀後半以降の視覚芸術作品群を対象に、芸術制作における拡張された思考プロセスを具体的に記述・分析する方法を開発する。この研究を通して、芸術創造の核心をなす物体化された思考について解明が進むことが期待される。

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 都市空間に創造的に応答していく視点を持ったアートマネジメント人材育成プログラム

    提供機関:  文化庁  大学における文化芸術推進事業

    研究期間: 2020年04月  -  2021年03月  代表者:  藤原徹平

     概要を見る

    本事業は〈芸術と都市との関係を創造的に構想しうる人材〉を育成していくためのプログラムである。少子高齢化、人口減少、多国籍化、都心への一極集中、産業構造の転換など、日本の都市の様相は21世紀の間に大きく転換していくことになる。社会の文脈との応答によって成立してきた現代美術にとっては、社会の文脈自体がはく奪されつつある現代都市において、都市の文脈自体を芸術を通じて創造的に再構築していくことがますます重要になってくる。本プログラムは、芸術から都市政策に積極的に関わっていく人材、芸術領域にとらわれず都市空間の価値を問い直すような新しい芸術表現を目指していく人材を育成することを目標とする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 貝、蠕虫、タイポグラフィー

    平倉圭  [招待有り]

    Makingーひとならざるものと かたちづくること  (多摩美術大学)  2019年09月27日   多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻

  • マース・カニンガムの「自然研究」における動物性とリズム――Beach Birds for Camera(1991)を中心に

    平倉圭  [招待有り]

    カニンガム研究の未来に向けて――マース・カニンガム生誕100年記念特集企画シンポジウム  (早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第5会議室)  2018年09月09日   舞踊学会

  • 荒川+ギンズ他による酩酊の分析的使用、『例えば』

    平倉圭  [招待有り]

    映画『For Example』をめぐって  (東洋大学白山キャンパス6312教室)  2017年12月17日   関西大学東西学術研究所第17回研究例会<身体論研究班>

  • エナンティオモーフィック・チェインバーズを聴く

    平倉圭  [招待有り]

    Afterthought Enantiomorphic Chambers #3: Robert Smithson without Robert Smithson、引込線 2015  (旧所沢市立第2学校給食センター)  2015年09月06日   引込線2015実行委員会

  • 動物と資本主義

    平倉 圭  [招待有り]

    UTCPシンポジウム「新たな普遍性をもとめて―小林康夫との対話」  (東京大学駒場キャンパス)  2015年01月24日   共生のための国際哲学研究センター(UTCP)

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 蜘蛛の巣上の無明:電子情報網生態系下の身心知の将来

    提供機関: 国際日本文化研究センター  国際共同研究  

    研究期間: 2020年04月  -  2021年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 都市科学部  現代芸術論演習Ⅰ

  • 都市科学部  文化創成基礎論

  • 教育人間科学部  卒業研究Ⅱ

  • 教育人間科学部  課題演習Ⅱ

  • 教育人間科学部  卒業研究Ⅰ

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京芸術大学美術学部先端芸術表現科   IMA演習

  • 東京ビジュアルアーツ写真学科   メディア研究

  • 多摩美術大学美術学部芸術学科   形の宇宙誌

  • 立教大学現代心理学部映像身体学科   欧米映画史2

  • 岡山大学文学部   芸術学講義

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 青森公立大学国際芸術センター青森アーティスト・イン・レジデンス・プログラム

    2019年03月
     
     

    その他   ゲスト審査員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 都市と芸術の応答体2020

    横浜国立大学  (Zoom) 

    2020年06月
    -
    2021年03月

     概要を見る

     横浜国立大学では、都市イノベーション学府や都市科学部を設立するなど、都市をテーマにした文理横断的研究教育の先駆的な取組を重ねてきました。この度、次世代の建築家を養成する大学院Y-GSAと、これからの芸術の理論と実践を行うY-GSCの活動を核に、藤原徹平(建築家|横浜国立大学Y-GSA准教授)・平倉圭(芸術学研究者|横浜国立大学Y-GSC准教授)を中心に、都市と芸術の在り様を問う対話と実践の場をつくることになりました。  今年度は都市をテーマに意欲的な作品制作を重ねる気鋭の映画監督・三宅唱氏をゲストアーティストに迎え、「2020年の都市を応答的に記録する」映像制作ワークショップ、実践的な制作ミーティング、関連するテーマの最先端の研究実践者を招く対話型ゼミ、映像の上映プラン立案、記録誌の作成に約1年間を通じて取り組みます。受講期間を通して、プログラムマネージャーである染谷有紀(司会者)、山川陸(建築家)を中心に、これからの都市のなかで生まれる芸術を考えるコミュニティを醸成し、受講生・ゲスト・ディレクターを交えた議論や交流を継続します。  本プログラムは現在の新型コロナウイルスの流行状況を踏まえ、オンラインコミュニティを核として活動します。制作ミーティングやレクチャー、ゲストを迎えての作品制作をオンラインで行うため、インターネット環境がある方であれば日本中どこからでも、海外からでもご参加いただけます。  文化芸術・文化行政・まちづくりの分野で実際に活動されている方やアートマネジメントを志す方、社会や都市を興味領域とするアーティスト・クリエイター等を受講対象とし、文化芸術における集団制作の可能性を考察する場にもなることを期待します。 令和2年度 文化庁「大学における文化芸術推進事業」

  • 都市と芸術の応答体2020に向けて

    横浜国立大学  (Zoom) 

    2020年05月
     
     

  • 交叉分裂、二重体、容器――身心変容の形

    PLAYS and WORKS  (北千住 Buoy(東京)) 

    2020年02月
     
     

  • 「東京スーダラ2019―希望のうたと舞いをつくる」アフタートーク

    公益財団法人せたがや文化財団 生活工房  (生活工房(世田谷・東京)) 

    2020年01月
     
     

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