伊藤 信之 (イトウ ノブユキ)

ITO Nobuyuki

所属組織

教育学部 学校教員養成課程 保健体育

職名

教授

生年

1964年

研究分野・キーワード

トレーニング論 スポーツバイオメカニクス 陸上競技

メールアドレス

メールアドレス



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 スポーツバイオメカニクス   2000年09月

    【論文】 陸上競技走り幅跳びにおけるバイオメカニクスデータの活用  2014年09月

    【論文】 日本一流走幅跳選手における踏切準備動作  2009年03月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 学歴 昭和62年3月 筑波大学体育専門学群卒業 平成元年3月 筑波大学大学院修士課程体育研究科修了(体育学修士) 平成23年3月 鹿屋体育大学大学院博士後期課程修了 職歴 平成元年6月 筑波大学学生部学生課(体育センター)文部技官 平成3年4月 横浜国立大学教育学部講師 平成6年4月 横浜国立大学教育学部助教授 平成24年4月 横浜国立大学教育人間科学部教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    筑波大学   体育専門学群  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    筑波大学  体育研究科  コーチ学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(体育学) -  鹿屋体育大学

  • 体育学修士 -  筑波大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   保健体育   教授  

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   保健体育   教授  

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   保健体育   教授  

  • 2007年04月
    -
    2012年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   保健体育   准教授  

  • 1997年10月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   保健体育   助教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年06月
    -
    1991年03月

      筑波大学   学生部学生課(体育センター)   文部技官

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本陸上競技学会

  •  
     
     
     

    日本体育学会

  •  
     
     
     

    日本バイオメカニクス学会

  •  
     
     
     

    日本陸上競技学会

  •  
     
     
     

    日本スプリント学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 社会体育指導者(競技力向上指導者)(初・中・上級者)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年03月
     
     

    海外指導者研修

  • 2006年01月
     
     

    (財)日本体育協会 B級コーチ養成講習会

  • 2000年01月
     
     

    (財)日本体育協会 C級コーチ養成講習会

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 陸上競技水平跳躍種目においてトレーニングが跳躍技術に及ぼす影響について

    研究期間:  - 

  • 走動作の変動と変容

    研究期間:  - 

  • 走幅跳助走の評価システムに関する研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 進化する運動科学の研究最前線

    阿江通良、岡本勉、岡本香代子、伊藤信之ほか (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第1編第1章第3節跳躍運動 )

    株式会社エヌ・ティー・エヌ  2014年12月 ISBN: 4860434145

    Amazon

  • スポーツ医学検査測定ハンドブック(臨時増刊号)

    浅井宏祐 (著) ほか (担当: 共著 )

    文光堂   2004年12月

    ASIN Amazon

  • 環境・スポーツ栄養学

    白木啓三、佐川寿栄子、高田和子、関口千春、吉武裕、高橋裕美、川野因、伊藤千夏、田口素子 (担当: 共著 )

    建帛社  2003年05月

  • スポーツバイオメカニクス

    深代 千之 (著),‎ 平野 裕一 (著),‎ 桜井 伸二 (著),‎ 阿江 通良 (著) (担当: 共著 )

    朝倉書店  2000年09月 ISBN: 425469038X

    Amazon

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 水平跳躍種目における走動作の評価システム

    伊藤信之

      2011年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    本研究では,作成された技能評価基準を用いて,実際の試合や技術トレーニングの現場で選手の試技を評価し,その有効性について検討することを目的とした.本研究の結果と考察から以下のようなことが明らかとなった. ①助走速度および技能の合計得点は,個人内の比較を行った場合でも,跳躍距離との対応関係があることが確認された.選手の内省の内容と合致した値を示していた. ②良くなったことの内容や,足りない部分についての情報など,現場で観察するだけでは気づかれなかい内容について把握することができること確認することができた. ③フィードバックされる情報は,測定項目の値,得点化された各局面の技能を表す値,因果構造を踏まえて測定項目の大小の意味の関係などであった.それにより,選手の長所・短所が具体的になるだけでなく,問題解決のための要因となる動作の特定や,改善するための練習法などが具体的に示されることにつながると考えられた.

論文 【 表示 / 非表示

  • 110mハードル走レース中におけるハードル接触の影響

    岩崎領,深海宏成,伊藤信之

    トレーニング科学 ( 日本トレーニング科学会 )  32 ( 3 ) 141 - 147   2020年10月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    110mハードル走レース中のハードル接触の特徴およびハードル接触とレースパフォーマンスの関係を検討した.レース中における接触の特徴としてレース前半ではNo hit,レース中盤ではSlight hit,レース後半ではKnocking over the hurdleが多くなる傾向が確認された.

  • 7秒間走の実施が小学校中・高学年の児童の疾走パフォーマンスに与える影響

    伊藤信之

    教育デザイン研究 ( 横浜国立大学教育学研究科 )  ( 11 ) 71 - 80   2020年02月  [査読有り]

    単著

     概要を見る

    疾走中の走速度の変化と走動作の観点から,7秒間走の実施が小学校中・高学年の児童の疾走パフォーマンスに与える影響について検討した.7秒間走での最大速度は,HG,LG両群とも有意に増大した.接地距離と支持前半大腿角速度には有意な交互作用が見られ,疾走能力の優れるHGの方が,7秒間走の走動作に望ましくない傾向が現れていた.2回目の50m走では,1回目に比べて有意にタイムが短縮し,最大速度も増大したが,その最大速度の値は7秒間走のものと変わらなかった.以上のことから,7秒間走では,走能力の高い低いを問わず,練習実施後すぐに走速度改善の効果が得られるものの,疾走動作が改善されたためではなく,目標が明確になることで,走る際に発揮される出力が大きくなるためと考えられた.疾走能力をより高めていくためには,疾走技術を改善するための別の練習手段を実施する必要性があることが示唆された.

  • 100mにおける競技会での最大走速度の発揮度合い

    伊藤信之

    スプリント研究   27   57 - 59   2018年07月

    単著

     概要を見る

    本研究では,日々の練習で行われることの多いスタートダッシュのタイムから,最大速度を推定する方法を開発し,練習時と比較して,競技会においてどの程度の走速度が発揮されているかについて検討した.主な結果は以下の通りである.1) 推定式を用いることで,SD40およびSD60mのタイムから最大走速度を推定することができる.2) 100m選手の試合時の発揮度合いは平均で105%,シーズンベスト時は107%程度となり,競技会での成績に強い影響を与えている.3) シーズン中は,試合での発揮度合いが100mパフォーマンスに大きな影響を与えるが,年度をまたぐ際は,その間の準備期のトレーニングの影響が大きい.以上のことから,競技会での発揮度合いの表れ方は個人差が大きく,一人ひとりの課題について,練習と試合の双方から検討していく必要があることが示唆された.

  • 対角線方向への片脚跳躍を用いたBSSC運動の遂行能力と陸上競技パフォーマンスとの関係性

    渡辺和希,伊藤信之

    日本体育学会大会予稿集   69 ( 1 ) 215 - 215   2018年07月

    共著

    DOI

  • 走幅跳におけるパフォーマンス研究の現状とパフォーマンス向上のためのトレーニング

    伊藤 信之

    Strenghth and Conditioning Journal ( NSCAジャパン日本ストレングス&コンディショニング協会 )  23 ( 9 ) 3 - 13   2016年10月  [招待有り]

    単著

     概要を見る

    走幅跳のパフォーマンスを高めるには,助走のスピードだけではなく,水平速度を鉛直方向の速度に変換する踏切技術や,踏切板に正確に足を合わせられる助走の安定性などが要求される.そのため,単にスピードや筋力,パワーが高まっても,跳躍記録には直結しないことも多い.競技パフォーマンスの向上は,現状を詳細に把握し,制限要因やその原因となっていることを究明することによって,効果的な課題の改善法を検討し,実践していくというプロセスを通してなされる.制限要因を検討するためには,パフォーマンスを高めるための運動構造について明確にしておく必要がある.本稿では,走幅跳において,より遠くへ跳躍するための運動構造について考えた上で,パフォーマンスを高めていくための評価および練習方法について検討した.

    CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • トレーニング機器の発達ー陸上競技100m走のスピードの測定ー

    伊藤信之

    体育の科学 ( 杏林書院 )  67 ( 9 ) 608 - 613   2017年09月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    陸上競技の短距離走のスピード測定法の変遷と,競技力向上のための課題設定について概括した.

    CiNii

  • メジャーを置かずに助走をしてみよう!

    伊藤信之

    陸上競技マガジン ( (株)ベースボールマガジン社 )  60 ( 7 ) 152   2010年04月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

     概要を見る

    中学生および高校生のための走幅跳パフォーマンス向上の練習方法について解説した. 助走を行っている最中,ものの色や形をはっきりと認識する中心視ではなく,周辺視を用いて踏切板を認識している.この能力を生かすためにメジャーをあえて置かないで助走を行う方法についての提案を行った.

  • 助走ビルドアップバージョン②

    伊藤信之

    陸上競技マガジン ( ㈱ベースボール・マガジン社 )  60 ( 7 ) 152   2010年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

     概要を見る

    中学生および高校生のための走幅跳パフォーマンス向上の練習方法について解説した. 助走ビルドアップを行う際に,前半の局面でミニハードルを用いて行う方法について説明した.ミニハードルを用いることで,助走前半で着実に地面を押す動作をキープして,スピードを上げることが可能となる.

  • ボードとハードルを用いた跳躍練習

    伊藤信之

    陸上競技マガジン ( ㈱ベースボール・マガジン社 )  60 ( 3 ) 200   2010年02月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

     概要を見る

    中学生および高校生のための走幅跳パフォーマンス向上の練習方法について解説した. ボードを用いた踏切を行う際に前方にハードルを接地することで,踏切準備や踏切脚の素早いリカバリー動作などを改善することができる.その練習を行う時に意識すべきポイントなどを説明した.

  • ボードを活用した助走の改善練習

    伊藤信之

    陸上競技マガジン ( ㈱ベースボール・マガジン社 )  60 ( 1 ) 125   2010年01月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

     概要を見る

    中学生および高校生のための走幅跳パフォーマンス向上の練習方法について解説した. グラウンドで指導していると,「いい走りができてきて,このままの流れで踏み切ることができると,すごいジャンプになるのに!」という選手を良く見ることがあり.しかし,実際に砂場で跳躍を行うと,踏切前に余計な動作をして踏切が崩れたりして,なかなか良い跳躍が出ないことが多い.そうした状態を抜け出す方法としてボードを用いた助走練習について紹介した.

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 走幅跳助走の評価システムに関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月  代表者:  伊藤信之

     概要を見る

    本研究では,助走から踏切にかけての一流走幅跳選手および大学生選手の動作をバイオメカニクス的に比較検討することで,望ましい動作について明らかにし,それらの結果に基づいて,助走から踏切にかけての動作の評価基準を作成した上で,実際にトレーニング場面での動作の評価に適用し,その有効性について検討することであった.得られた結果およびその考察から,以下のような結論および技術トレーニングへの示唆が得られた. (1)踏切2歩前の接地のタイミングを早めることで,地面のキックを抑え,離地時の鉛直速度を小さくすることができる.踏切2歩前の支持前半の大腿角速度を高め,踏切脚の前方への素早いリカバリー動作が跳躍パフォーマンスを高めることに影響を与える. (2)踏切6~5歩前の助走局面において,技術的に重要な動作としては,支持前半局面で大腿角速度を大きくすることで,助走速度を大きくすることにつながる「乗り込み」,重心高の低下が少なく,短い支持時間で必要な鉛直速度を確保する「反発」,回復期後半の脚を上から下に振り下ろす動作と同時に,支持脚の接地とタイミングを合わせて遊脚を素早く前方にスイングする「振り下ろし(挟み込み)要素」の三つが上げられる. (3)踏切4~3歩前の移行局面では,踏切準備局面に移行するための予備的な動作が行われる.踏切準備局面において身体重心高を下げ,踏切接地時で脚角度を大きくした姿勢で入る動作は,選手の競技能力の高低との関係は少ない.むしろ踏切準備局面で重心は必要以上に下げすぎない方が良い. (4)本研究で作成された技能評価基準には,一定程度の信頼性および妥当性がある.助走局面では助走技能,踏切準備局面では踏切準備技能,踏切局面では踏切技能が関与し,これらの技能の得点を算出することで,各技能の高さを評価することができる.また,これらの技能間に因果関係性が存在する. (5)助走速度および技能の合計得点は,個人内の比較を行った場合でも,跳躍距離との対応関係があり,選手の内省の内容とも合致した値を示す.良くなったことの内容や,足りない部分についての情報など,現場で観察するだけでは気づかなかったことを,数多く浮かび上がらせることができる.フィードバックされる情報により,選手の長所・短所が具体的になるだけでなく,問題解決のための要因となる動作の特定や,改善するための練習法などが具体的に示されることにつながる. (6)走幅跳の技能の向上にあたっては,問題となっている動作のみを修正しようとするのではなく,評価内容の全体的なデータから,改善のための練習の優先順位を考えるべきである.

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 110mハードル走における接触の原因および影響に関するキネマティクス要因の検討

    岩崎領,新海宏成,伊藤信之

    第32回日本トレーニング科学会大会  (愛知学院大学)  2019年10月12日   日本トレーニング科学会

     概要を見る

    110mハードル走においてパフォーマンスにネガティブな影響があると考えられているハードル接触について、その原因と影響について検討した。一般的に接触の原因と考えられてきた踏切の位置、速度、角度にはHTとNHT間に差はなかく、踏切時およびハードル真上での重心高はHTの方が約2cm低かったことから、接触の原因は踏切時の重心高の低さにあることが明らかとなった。さらにHTはNHTに比べ踏切局面進入速度および踏切時のリード脚の振り上げが小さかったことから、これらの動作を改善することで踏切時の重心高を引き上げ、ハードル接触の回避に繋げられる可能性が示唆された。

  • Cause and effect of hurdle hitting in 110m hurdle

    Ryo Iwasaki, Hironari Shinkai, Nobuyuki Ito

    2018 KNSU International Conference & Asia-Pacific Conference on Coaching Science  (Korea National Sport University)  2018年10月24日  

     概要を見る

    ハードルに接触する要因および接触したことがその後の走動作にどのような影響を与えるかについてキネマティックな観点から検討した.ハードルに接触する原因は離地距離や踏切角度ではなく,離地時の身体重心高が確保されていないことであることが明らかとなった.ハードル接触後の減速の大きさには大きな影響がなかったが,加速度するために非効率的な動きが見られたことから,次のハードルの踏切に悪影響を与える可能性があることが示唆された.

  • 対角線方向への片脚跳躍を用いたBSSC運動の遂行能力と陸上競技パフォーマンスとの関係性

    渡辺和希,伊藤信之

    日本体育学会第69回大会  (徳島大学う)  2018年08月24日   日本体育学会

     概要を見る

    走幅跳のような高速対角線方向の跳躍に要求されるバリスティックなストレッチ・ショートニング・サイクル(BSSC)の能力を評価するために,BSSC運動テストを考案し,その有用性について検討した.

  • 100mのおける競技会での最高速度の発揮度合い

    伊藤信之

    日本スプリント学会第27回大会  (大東文化大学)  2016年12月03日   日本スプリント学会

     概要を見る

    クラウチングスタートからの40mもしくは60mのタイムから,疾走中の最大速度を推定することで,100mレース中の疾走速度が,練習時のものに対して,どの程度発揮されているかについて検討した.短距離走を専門としている者は,練習時に対して平均で105%の走速度となり,シーズンベストが記録されたレースでは108~110%の発揮度合いとなることが明らかとなった.

  • 4×100mリレーにおける走者の疾走能力および走者間の間合いの評価

    伊藤信之

    日本陸上競技学会第14回大会  (日本女子体育大学)  2015年11月28日   日本陸上競技学会

     概要を見る

    4×100mリレーのレース中のテイクオーバーゾーンの入り口と出口のマーク通過時の時刻から,走者の走速度を推定する方法について提案された.バトンパスが行われた地点と前後の走者の走速度,テイクオーバーゾーン内の平均速度について検討したところ,バトンパスが行われた地点よりも,受け手がテイクオーバーゾーン入り口を通過する瞬間の渡し手との距離が1~2mの範囲内に収まっていることが重要であることが示唆された.

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 体育学研究

    編集委員会委員 

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 陸上競技学会誌

    編集委員会副委員長 

    2018年04月
    -
    継続中
     

  • 教育デザイン研究

    編集委員会委員長 

    2018年01月
    -
    2018月01日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  保健体育の高度教育研究方法論

  • 大学院教育学研究科  保健体育の学習指導と評価

  • 大学院教育学研究科  運動学講義B(コーチング学)Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学   ウェルネス実習

  • 放送大学   トレーニングの理論と方法

  • 東京工業大学   健康科学概論

  • 東京工業大学   健康科学演習

  • 東京工業大学   生涯スポーツ実習

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 職務表彰

    2012年11月   横浜国立大学  

    受賞者: 伊藤信之

     概要を見る

    2012年ロンドン・オリンピックにおいて、自身の指導する本学卒業生が、陸上競技代表に選出された功績に対して

  • 平成18年度ベストティーチャー賞

    2007年05月   横浜国立大学  

    受賞者: 伊藤信之

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年03月
     
     
    令和元年度学生表彰   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    陸上競技部の顧問として指導している学生が,第66~67回関東甲信越地区体育大会陸上競技女子100mハードルで2年連続優勝をしたことにより,横浜国立大学学生表彰規則第2条第3号に値する学生表彰を受賞した.

  • 2019年05月
    -
    2019年06月
    不入斗講演「かけっこ」教室   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    横須賀市内の小学校の4年生~6年生の25名を対象に,短距離走,リレー,ハードル,走り幅跳びの指導を計6回(1回90分)行った.小学校教員の陸上運動の指導のための授業での内容を中心として指導が行われた.非常に楽しかったというアンケート結果が得られた.また,1回目と6回目に50m走の測定を行ったところ,統計的に有意にタイムが短縮した.

  • 2019年03月
     
     
    平成30年度学生表彰   (その他特記事項)

     概要を見る

    陸上競技部顧問として指導している学生が,第32~33回国公立27大学対校陸上競技大陸上競技男子1500mで2年連続優勝を成し遂げたことにより,横浜国立大学学生表彰規則第2条第3号に値する学生表彰として受賞した.

  • 2019年03月
     
     
    平成30年度学生表彰   (その他特記事項)

     概要を見る

    陸上競技の顧問として指導している学生が,第65~67回関東甲信越地区体育大会陸上競技男子100mで3年連続優勝を成し遂げたことにより,横浜国立大学学生表彰規則第2条第3号に値する学生表彰を受賞した.

  • 2018年05月
    -
    2018年06月
    不入斗公園「かけっこ」教室   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    横須賀市内の小学校の小学生3年生~6年生46名を対象に,短距離走,リレー,ハードル,走り幅跳びの指導を計6回(1回90分)行った.小学校教員の陸上運動の指導のための授業での内容を中心として指導が行われた.非常に楽しかったというアンケート結果が得られたことに加え,1回目と6回目に50m走の測定を行ったところ,平均で0.48秒タイムが短縮した(1回目:9.48±1.01秒,6回目:9.36±0.87秒,p<0.01).

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 神奈川ボッチャ協会

    2018年12月
    -
    継続中

    学協会   理事

  • 特定非営利活動法人YNUスポーツアカデミー

    2018年04月
    -
    継続中

    その他   専務理事

  • 日本陸上競技学会

    2018年04月
    -
    継続中

    学協会   理事

  • (財)日本陸上競技連盟

    2016年11月
    -
    継続中

    学協会   強化委員会オリンピック強化コーチ 女子跳躍・七種競技担当

  • (財)日本陸上競技連盟

    2015年11月
    -
    2018年10月

    学協会   強化委員会強化育成部副委員長(跳躍主任)

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 学校体育指導者中央講習会

    独立行政法人教員研修センター  平成18年度 子どもの体力低下・運動嫌い防止のための指導者の養成を目的とした研修  (三重県津市) 

    2006年05月
     
     

     概要を見る

    平成18年度「子どもの体力低下・運動嫌い防止のための指導者の養成を目的とした研修」において中学校・高等学校陸上競技班の中部地区講師を担当した. 1日目:研究協議(参加した教員による実践発表と指導助言) 2日目,3日目:陸上競技の種目ごとの演習・実技 4日目:参加者を短距離,リレー,ハードル,走幅跳,走高跳の5グループに分け,グループごとに伝達講習計画案を作成後,発表.

  • 横浜市立桜丘高等学校・横浜市立高校大学訪問 内容別講義

    横浜国立大学  オリンピックに向けた競技力向上 ~日独の比較~  (横浜国立大学) 

    2019年03月
     
     

     概要を見る

    本学を訪問した高校生を対象に講義を行った.概要は以下の通りであった.「陸上競技の跳躍種目を例にして,競技力強化のためのトレーニングシステム,選手のトレーニングの実際について,日本とドイツを比較して,現状の問題点や今後の課題について考えていきます.また,両国のトレーニングの共通点から見いだされた,高校生のスポーツ活動での合理的な身体の動かし方のポイントについてお話します.」

  • YNUS & ニッパツ 第3回陸上跳躍教室

    YNUスポーツアカデミーと日本発条株式会社  (横浜国立大学陸上競技場) 

    2019年01月
     
     

     概要を見る

    県内中学生および高校生を対象とした陸上跳躍教室がYNUスポーツアカデミーと日本発条株式会社の共催で行われ,講師を担当した.

  • ドイツのスポーツクラブ「LAC Erdgas Chemnitz」でのトップアスリートの交流

    日本発条株式会社  (ドイツ) 

    2018年12月
     
     

     概要を見る

    国立大学法人横浜国立大学と日本発条株式会社(以下ニッパツ)との間で締結されたスポーツに関する覚書に基づいて,ドイツのスポーツクラブ「LAC Erdgas Chemnitz」の強化練習会に,ニッパツアスリート1名とともに参加し,現地のトップアスリートおよびコーチと競技力向上のためのトレーニングの実施および意見交換を行った.

  • オリンピック・パラリンピックアスリート強化支援

    国立大学法人横浜国立大学と日本発条株式会社  (横浜国立大学常盤台地区体育施設) 

    2018年10月
    -
    2020年10月

     概要を見る

    「産学連携に関する包括連携協定書(平成16年9月1日付締結)」の第3条(3)項に基づき、横浜国立大学と日本発条株式会社とのスポーツに関する覚え書きが締結され,日本発条株式会社所属のアスリート社員に対してスポーツ科学の知見に基づき指導を行い、指導を通じた知見向上に資する教育・研究を実施する.

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月
      教務厚生部会委員   (全学委員会)

  • 2018年04月
    -
    2019年03月
      企画調整会議委員   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    2019年03月
      教育実践専攻専攻長   (専攻内委員会)

  • 2017年04月
    -
    継続中
      校友会 企画委員会委員長   (その他の主要活動)

  • 2017年04月
    -
    継続中
      横浜国立大学校友会理事   (その他の主要活動)

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