加藤 龍 (カトウ リュウ)

KATO Ryu

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://katolab.ynu.ac.jp/



写真a

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年4月
    -
    2008年3月

    東京大学   工学系研究科   精密機械工学専攻   博士課程   単位取得満期退学

  • 2003年4月
    -
    2005年3月

    北海道大学   工学研究科   システム情報工学専攻   博士課程   中退

  • 2001年4月
    -
    2003年3月

    北海道大学   工学研究科   システム情報工学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 1994年4月
    -
    1999年3月

    旭川工業高等専門学校   なし   制御情報工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   准教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   准教授  

  • 2018年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   准教授  

  • 2017年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   准教授  

  • 2014年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院工学府   システム統合工学専攻   准教授  

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年7月
    -
    現在

      電気通信大学   脳科学ライフサポート研究センター   客員准教授

  • 2010年12月
    -
    2012年3月

      東京大学   情報学環   併任助教

  • 2009年10月
    -
    2014年3月

      電気通信大学大学院   情報理工学研究科   助教

  • 2008年4月
    -
    2009年9月

      東京大学大学院   工学系研究科   特任助教

  • 2004年4月
    -
    2005年3月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2001年
    -
    現在
     

    日本ロボット学会

  • 2008年
    -
    現在
     

    IEEE

  • 2001年
    -
    現在
     

    精密工学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学

  • 情報通信 / ロボティクス、知能機械システム

  • 情報通信 / 機械力学、メカトロニクス

 

著書 【 表示 / 非表示

  • オーグメンテッド・ヒューマン~AIと人体科学の融合による人機一体、究極のIFが創る未来~

    ( 担当: 分担執筆)

    NTS  2018年1月  ( ISBN:9784860435158

     詳細を見る

    総ページ数:512   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 福祉技術ハンドブック -健康な暮らしを支えるために

    横井浩史,加藤龍,中村達弘,森下壮一郎( 担当: 共著 ,  範囲: 2章日常生活のサポート技術,2.2節 移動支援,2.2.6項 義肢(義手・義足) pp.218-225を分担執筆)

    朝倉書店  2013年10月 

     詳細を見る

    総ページ数:520   担当ページ:218-225   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    本書は福祉や介護の現場,高齢者の生活で使われる機器やシステムなどの技術開発に関わる人のための最新のハンドブックであり,申請者らは義肢(義手・義足)の項を担当し,義肢装具の研究課題や研究開発動向などを,研究成果を交えながら概説している.

  • Advances in Therapeutic Engineering

    Hiroshi Yokoi, Keita Sato, Soichiro Morishita, Tatsuhiro Nakamura, Ryu Kato,Tatsuya Umeda, Hidenori Watanabe,Yukio Nishimura and Tadashi Isa, Katsunori Ikoma, Tamaki Miyamoto,Osamu Yamamura( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 10: fMRI analysis of prosthetic hand rehabilitation using a brain-machine interface)

    CRC Press  2012年12月  ( ISBN:9781439871737

     詳細を見る

    総ページ数:496   担当ページ:pp.219-250   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Technological Advancements in Biomedicine for Healthcare Applications

    Hiroshi Yokoi, Ryu Kato, Takashi Mori, Osamu Yamamura and Masafumi Kubota( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 19 Functional Electrical Stimulation Based on Interference-Driven PWM Signals for Neuro-Rehabilitation)

    IGI Global  2012年10月  ( ISBN:1466621966

     詳細を見る

    総ページ数:477   担当ページ:180-192   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Advances in Robot Manipulators

    Jeffrey Too Chuan Tan, Feng Duan, Ryu Kato and Tamio Arai( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter6: Collaboration Planning by Task Analysis in Human-Robot Collaborative Manufacturing System)

    INTECH  2010年4月  ( ISBN:978-953-307-070-4

     詳細を見る

    担当ページ:113-132   記述言語:英語 著書種別:学術書

全件表示 >>

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 信号の個人差と時変性に適応する筋電義手を用いた運動機能再建に関する研究

    加藤 龍

    2008年4月

    学位論文(博士)   単著  

     詳細を見る

    東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻
    本論文は,信号の個人差と時変性という不安定な信号特性に適応する新しい筋電義手の開発と,手指を失った切断者の運動機能再建に対する義手の適用効果について,工学的・脳科学的・臨床的側面から明らかにすることを目的として執筆した論文である.筋電信号特徴の時変性を吸収するオンライン学習型動作識別法,干渉駆動型多自由度ロボットハンド,電気刺激による触覚代替で構成される筋電義手を開発し,fMRIによる脳活動評価,ADLによる臨床評価を行い,その有用性を示した.

  • A Study on Human-embedded EMG Based Control System

    加藤 龍

    2003年3月

    学位論文(修士)   単著  

     詳細を見る

    北海道大学大学院 工学研究科 システム情報工学専攻
    本論文は,人間の運動機能を補助する知的な運動補助装置において,人間をもシステムの一部として捉え,人間が装置に習熟し,装置は人間に適応するような相互適応系としてシステム設計を行う研究に関する論文である.予め取得した動作特有の筋電信号から動作判別能力を情報エントロピーで定量化し,その変化に応じて,動作教示の必要性を判定する方法論を提案し,相互適応システムへの適用可能性を示した.

論文 【 表示 / 非表示

  • タブレットのペン制御が担う作業記憶精度

    瀧田 正寿, 加藤 龍, 横井 浩史

    電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌)   140 ( 5 )   502 - 507   2020年5月  [査読有り]

    DOI CiNii

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 電気学会   共著  

    <p>In this study, visual working memory was assessed using nonverbal "accuracy," in contrast to typical memory research, which is usually based on "right/wrong" answers. We analyzed the relationship between dynamic control of pen-use and pointing accuracy using a tablet liquid crystal device (LCD). Healthy participants held a pen equipped with a triaxial accelerometer in each hand. Using the dominant hand, they targeted a point at the center of a "diamond" formed by the intersection of two 4×1 cm rectangles tilted 45° to the left and right, respectively. The rectangles were quasi-randomly displayed at various locations on the LCD with time lags. The working memory accuracy was defined as the standard deviation of the distance between the absolute and surmised centers. The evident result indicated that the pen-dynamics (4-100 Hz) of the dominant hand started to increase for action readiness then decayed for the last 3 s during a 4-s interval (waiting period). Furthermore, the ability to sustain power for 100-200 Hz correlated with decrease of pointing deviation (i.e., increased working memory accuracy). We also discuss the relationship between our results and other memory theories, including those derived from rodent studies.</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007839309

  • EMG-based posture classification using a convolutional neural network for a myoelectric hand

    Yusuke Yamanoi, Yosuke Ogiri, Ryu Kato

    Biomedical Signal Processing and Control   Vol.55   2019年9月  [査読有り]

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Science Direct   共著  

    その他リンク: https://doi.org/10.1016/j.bspc.2019.101574

  • 残存指を利用できる手部筋電義手システムの開発-設計手法の提案と試作

    村井 雄太, 矢吹 佳子, 石原 正博, 高木 岳彦, 髙山 真一郎, 東郷 俊太, 加藤 龍, 姜 銀来, 横井 浩史

    バイオメカニズム学会誌   43 ( 2 )   124 - 133   2019年6月  [査読有り]

    DOI CiNii

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:バイオメカニズム学会   共著  

    本稿は,手部欠損者の欠損指の運動機能を補綴し,残存指の運動機能を活用可能な手部筋電義手の設計手法を提案している.手部筋電義手の設計における課題は機械系と制御系に存在する.機械系設計の課題にはデジタルエンジニアリングの考え方に基づき被験者の手部の 3Dデータから断端形状に適合するソケットと手の外観を損なわずに電動部品を収納できる把持機構を設計し,残存指を活用可能な手先具を実現した.制御系設計の課題には,ニューラルネットワークによって,計測した筋電から手部の把持操作に必要となる離断部位の筋電を分離し,電動ハンドの制御に応用することに成功した.また,被験者を対象に手部筋電義手を試作した.試作した手部筋電義手の把持・操り動作について,ピックアンドプレース実験を実施し,手部筋電義手の有効性を確認した.

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007660513

  • Selective motor fascicle transfer and neural-machine interface: case report

    Takehiko Takagi,Yosuke Ogiri,Ryu Kato,Mitsuhiko Kodama,Yusuke Yamanoi,Wataru Nishino,Yoshihisa Masa … 全著者表示

    Journal of Neurosurgery   2019年2月  [査読有り]

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Development of new cosmetic gloves for myoelectric prosthetic hand using superelastic rubber

    Yoshiko Yabuki,Kazumasa Tanahashi,Yasuhiro Mouri,Yuta Murai,Shunta Togo,Ryu Kato,Yinlai Jiang,Hiros … 全著者表示

    Robotics and Autonomous Systems   111   31 - 43   2019年1月  [査読有り]

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

全件表示 >>

総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 身体を拡張する筋電義手"障害"を再定義するテクノロジーの実現を目指して

    粕谷昌宏,加藤龍,高木岳彦,伊藤寿美夫,高山真一郎,横井浩史

    情報管理   58 ( 12 )   887 - 899   2016年3月

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:国立研究開発法人科学技術振興機構   共著  

    本解説は,身体の拡張というキーワードに,これまでの筋電義手の歴史を概説し,新時代の筋電義手のあり方について解説する記事である.

  • 人の精密な手指機能を再建する五指型筋電義手

    加藤龍, 横井浩史

    精密工学会誌   80 ( 3 )   259 - 264   2013年3月

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

    本解説は,人の精密な手指機能を再建する五指型筋電義手に関する最前線の研究を筆者らの研究内容を紹介しながら概説している記事である.

  • 手指リハビリテーション用FM干渉型電気刺激

    横井浩史,加藤龍, 森下壮一郎,中村達弘

    メディカル・サイエンス・ダイジェスト   39 ( 2 )   56 - 57   2013年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

    本解説は,手指麻痺患者に対して痛みが小さく十分な筋収縮強度でリハビリが行える電気刺激手法を概説し,その成果について紹介している記事である.

受賞 【 表示 / 非表示

  • Kazuo Tanie Award

    2017年08月   IEEE  

    受賞者:  Yosuke Ogiri,Yusuke Yamanoi, Wataru Nishino, Ryu Kato, Takehiko Takagi, Hiroshi Yokoi

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 運動主体感,身体所有感を増強させる身体機能再建BMIデバイスの開発研究

    2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:加藤 龍

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

  • ヒトの心理・習熟状態を察して自律学習する上肢BMIリハビリ機器の開発研究

    2013年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:加藤 龍

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

  • ヒトと機械の融合を支える相互適応型・運動機能再建システムに関する研究

    2009年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:加藤 龍

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 大型臓器への手術操作を支援する 5 指ハンドのための 外骨格型入力インターフェースの開発

    相良雄斗,安齋裕貴,加藤龍,向井正哉

    第37回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2019)  (早稲田大学)  日本ロボット学会学術講演会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学  

  • 腹腔内に挿入し手術支援を行う折り畳み式5指ロボットハンドの開発

    安齋祐貴,相良雄斗,加藤龍,向井正哉

    第37回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2019)  (早稲田大学)  日本ロボット学会学術講演会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学  

  • 上肢筋電義手の把持訓練のためのMRシミュレータの開発

    佐藤駿紀,加藤龍

    第37回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2019)  (早稲田大学)  日本ロボット学会学術講演会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学  

  • 身体拡張肢の操作に関する認知的負担を軽減させる感覚フィードバック手法の検討

    河本祐一郎,加藤龍

    第37回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2019)  (早稲田大学)  日本ロボット学会学術講演会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学  

  • 手指・手首・肘の複合動作が可能な上腕筋電義手の実現

    田中宏樹,大桐洋亮,加藤龍,高木岳彦

    第37回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2019)  (早稲田大学)  日本ロボット学会学術講演会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学  

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   サイバーロボティクスⅡ

    大学院先進実践学環

  • 2021年度   サイバーロボティクスⅠ

    大学院先進実践学環

  • 2021年度   サイバーロボティクス特論

    大学院理工学府

  • 2021年度   統合システム製作B

    大学院理工学府

  • 2021年度   統合システム製作A

    大学院理工学府

全件表示 >>

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
     
     
    Best Presentation Award(学生優秀発表賞)   (学生の学会賞等の受賞実績)

     詳細を見る

    受賞者:中野風志(横浜国立大学理工学部) 指導教員:加藤龍 准教授 受賞論文:「装置の上から着衣可能な肘運動アシスト装置の開発 ~神経筋電気刺激と肘関節ロック機構を併用するアシスト手法の検討~」 授与団体:一般社団法人日本機械学会関東支部 受賞年月:2021(R3)年3月10日 その他:日本機械学会関東学生会 第60回学生員卒業研究発表講演会

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会福祉情報工学研究会

    2018年04月 - 現在  専門委員

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 精密工学会代議員会

    2017年04月 - 現在 

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 日本ロボット学会代議員会

    2017年04月 - 現在 

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 体の一部になる「機械」の手

    役割:情報提供, その他

    日経ビジネス(ウェブ)  2018年10月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:新聞・雑誌

    https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/122600029/102400048/

  • 青少年のためのロボフェスタ2018

    役割:実演

    2018年9月

     詳細を見る

    対象: 幼稚園以下, 小学生, 中学生, 高校生, 社会人・一般, 行政機関, メディア

    種別:展示会

  • カナラボ「サイボーグ義手を作ろう!人機械融合技術の体験」

    役割:講師

    神奈川県立青少年センター  2018年8月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:公開講座

  • 小中高校生のためのプログラム ひらめき★ときめきサイエンス「サイボーグを作ろう!シーズンⅧ」

    役割:講師

    2018年8月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:公開講座

  • 研究成果が厚労省義肢装具等完成用部品に指定

    役割:その他

    2018年4月 - 現在

     詳細を見る

    対象: その他

    種別:その他

全件表示 >>