河野 俊之 (カワノ トシユキ)

KAWANO Toshiyuki

所属組織

教育学部 学校教育課程 国語・日本語教育

職名

教授

ホームページ

http://www.nihongo.ynu.ac.jp/

関連SDGs




出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    名古屋大学   文学部   文学科国語国文学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年

    名古屋大学  文学研究科  日本言語文化    修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(学術) -  名古屋大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   国語・日本語教育   教授  

  • 2011年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   国語・日本語教育   教授  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   国語・日本語教育   准教授  

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   国語・日本語教育   助教授  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   教育実践専攻   教育デザインコース 日本語教育   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

      同志社女子大学   /

  • 1994年04月
    -
    2000年03月

      同志社女子大学短期大学部   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本語教育方法研究会

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    日本語教育学会

  •  
     
     
     

    日本音声学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育方法論

  • 音声学

  • 科学教育

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育方法論

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • 日本語教師養成

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • 日本語音声教育

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • パラ言語およびノン言語と音声

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 音声教育の実践

    河野 俊之 (著),‎ 當作 靖彦 (監修),横溝 紳一郎 (監修) (担当: 単著 )

    くろしお出版  2014年03月 ISBN: 487424615X

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  • 日本語教育 よくわかる音声

    松崎寛,河野俊之 (担当: 共著 )

    アルク  2018年10月 ISBN: 978-4-7574-3093-8

     概要を見る

    日本語教師に必要な基礎知識のうち,音声学,音韻論,音声教育について学ぶ教科書。

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  • 教えよう日本語 考え続ける日本語教師になるためのタスク

    河野俊之・橋本ゆかり (担当: 共著 )

    凡人社  2016年05月 ISBN: 4893589091

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  • 日本語教育能力検定試験に合格するための音声23

    松崎寛・河野俊之 (担当: 共著 )

    アルク  2010年11月 ISBN: 4757418329

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  • 新しい教科書

    (担当: 共著 )

    ベレ出版  2009年06月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 自己モニターにおいて、同じ母語話者が苦手な発音を知ることの効果

    河野俊之

    日本語教育方法研究会誌   26 ( 2 ) 58 - 5859   2020年03月

    単著

  • アクセント教育における最初の授業

    河野俊之

    日本語教育方法研究会誌   26 ( 1 ) 34 - 35   2019年09月

    単著

  • 音声認識を生かした発音チェックリストとその効果

    河野俊之

    日本語教育方法研究会誌 ( 日本語教育方法研究会 )  25 ( 2 ) 28 - 29   2019年03月

    単著

     概要を見る

    発表者は以前,対象を特定の母語話者に限定しない発音チェックリストを提案した。そこでは,学習者が発 音チェックリストを読み上げたものを教師が評価したものと学習者自身が評価したものを元に,学習者の産出の 誤用の多少が,自身のチェック能力と相関がある可能性を示した。その発表の後,スマートフォンなどで,音声 認識が容易にできるようになったことから,学習者がそれを用いることで,教師がチェックを行わなくても,発 音が向上する可能性があることを示す。また,スマートフォンによるチェックと学習者によるチェック,さらに, それらと教師によるチェックの違いについても明らかにする。

  • アクセント教育における最初の授業

    河野 俊之

    日本語教育方法研究会誌 ( 日本語教育方法研究会 )  26 ( 1 ) 34 - 35   2019年

    単著

     概要を見る

    In general, accent teaching materials incorporate activities such as answering the drop of 4-beat nouns or the difference of accent in 2-beat words (e.g. &quotame&quot (HL-LH)) during the beginning lessons. These types of activities are sometimes too difficult for learners, and also may give learners wrong impression that they have to memorize the accent of every single word. In this presentation, the author introduces accent teaching activity which utilizes Japanese surnames as a first lesson. After listening to the stimulation sounds, learners answered whether the accent dropped or not, and then two accent types of (0) and (-2) were introduced to them. Following the lesson, learners were asked to answer the accent type of other surnames. It was indicated that learners improved their ability to guess and make corrections in the accent types.

    DOI CiNii

  • 初級文法導入及び練習のためのeラーニング教材

    河野俊之

    日本語教育方法研究会誌 ( 日本語教育方法研究会 )  25 ( 1 ) 76 - 77   2018年09月

    単著

     概要を見る

    多様な学習者のレディネス,ニーズに対応するため,初級文法項目の導入方法およびそのためのeラーニング 教材の開発を行ったので報告する。アクティブ・ラーニングに対応するため,複数の絵を示し,学習者に文法項 目の用法を推測させ,学習者と教師や,学習者同士でやり取りを行いながら,用法を理解していく方法を試みた。 また,それについて,自宅等で学習者が独学する際に,推測の正誤を確認できるよう,学習者の母語等の媒介語 での用法の簡潔な説明とその用法にあたる学習者の母語等を示すことができるようにした。さらに,独学で練習 ができるようにした。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2017 年度日本語教育学会 学会活動貢献賞

    2018年04月17日   日本語教育学会  

    受賞者:  河野俊之

  • 林大記念論文賞

    2006年    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 初級文法導入のためのビデオ教材の作成とそれを使用する能力養成に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中  代表者:  河野俊之

  • より高度な音声能力の養成を目指した日本語音声教育に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  河野俊之

  • 日本語音声の独学を支援するための教師の技能と教材設計に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月  代表者:  河野俊之

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 自己モニターにおいて、同じ母語話者が苦手な発音を知ることの効果

    河野俊之

    第54回日本語教育方法研究会  (東京大学本郷地区キャンパス)  2020年03月14日   日本語教育方法研究会

  • 日本語のアクセントの教育ー教育として,教師,実践者,研究者が考えるべきこと

    河野俊之  [招待有り]

    広域科学教育学会大会  2019年12月15日   広域科学教育学会

  • 外国人児童生徒等教育を担う教員の養成ー文部科学省委託事業の成果からー

    浜田麻里,菅原雅枝,和泉元千春,市瀬智紀,河野俊之,川口直巳,齋藤ひろみ,中川祐治,仲本康一郎,中山あおい,金田智子

    日本教育大学協会研究集会  2019年10月05日  

  • アクセント教育における最初の授業

    河野俊之

    第53回日本語教育方法研究会  2019年09月14日  

  • 韻律,特にアクセント教育での自己モニターの養成とその方法

    河野俊之,西村裕代,小河原義朗

    CASTEL/J 2019  2019年08月10日   CASTEL/J

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 言語教育実践 イマ×ココ

    編集委員 

    2019年11月
    -
    2019月11日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 国際交流科目  J221-精選日本語

  • 国際交流科目  J251-発音

  • 国際交流科目  J221-精選日本語

  • 大学院教育学研究科  日本語教授法演習Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  日本語教授法講義Ⅱ

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 実践持ち寄り会

    2019年04月
    -
    継続中

    学協会   世話人

  • 日本語教育学会文部科学省委託事業特別委員会

    2019年04月
    -
    2020年03月

    学協会   副委員長

  • 日本語教育方法研究会

    2018年04月
    -
    継続中

    学協会   会長

  • 日本語教育学会学会誌委員

    2017年07月
    -
    継続中

    学協会  

  • 外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業

    2017年04月
    -
    2020年03月

    政府   調査事業本部メンバー

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 日本語学習者への発音指導 ―母語別指導法を学ぶー

    京都国際文化協会 

    2020年02月
     
     

  • これからの学校教育における多⽂化主義と多様性―教員育成の課題―

    2019年10月
     
     

  • 外国につながる子どもに教えられる教師になろう

    横浜国立大学教育学部 

    2019年09月
     
     

  • 今学期をいっしょに振り返ってください

    凡人社 

    2019年08月
     
     

  • アクセント,ヤマを教えよう ~『1 日 10 分の発音練習』(書籍版/アプリ版)の活用~

    凡人社 

    2019年07月
     
     

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