鬼藤 明仁 (キトウ アキヒト)

KITO Akihito

所属組織

教育学部 学校教員養成課程 技術教育

職名

教授

研究分野・キーワード

技術科教育,情報教育

メールアドレス

メールアドレス

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学校教育学) -  兵庫教育大学

  • 修士(教育学) -  大阪教育大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   技術教育   教授  

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   技術教育   准教授  

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   技術教育   准教授  

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   技術教育   講師  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   教育実践専攻   教育デザインコース 技術   教授  

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年11月
    -
    継続中

      東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士後期課程)   生活・技術系教育講座   准教授

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中
     

    日本教育心理学会

  • 2008年11月
    -
    継続中
     

    日本教科教育学会

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本教育工学会

  • 2001年04月
    -
    継続中
     

    日本産業技術教育学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学(技術科教育)

  • 情報教育

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 技術科の学習指導と評価

    研究期間: 2010年04月  -  継続中

  • 技術科の教材・教具の開発

    研究期間: 2010年04月  -  継続中

  • 技術科の教師教育

    研究期間: 2010年04月  -  継続中

  • 情報活用能力の育成

    研究期間: 2010年04月  -  継続中

著書 【 表示 / 非表示

  • オンラインで拓く技術・情報教育の可能性

    森山潤,中原久志,世良啓太,鬼藤明仁 他66名 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第Ⅲ章第7節「横浜国立大学の技術科教員養成におけるオンライン教育の実践」 )

    一般社団法人日本産業技術教育学会  2021年04月 ISBN: 4990239504

     概要を見る

    技術科の教職専門科目である「栽培学及び実習」についてオンライン遠隔授業を実践した。①栽培実習,②課題研究の発表,③動画資料の視聴の 3 点を取り上げ,解説した。栽培実習では学生の家で栽培したため,植物を癒しの対象としたり,朝起きて灌水を行ったりと学生の生活により根差した栽培が行われた。課題研究の発表では,端末で視聴するので,聞き手の学生にとって画面は見やすく,音声も聞き取りやすい様子であった。

    Amazon

  • 技術科教育概論

    田口浩継,山本利一,紅林秀治,鬼藤明仁 他37名 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第4部第4章2節「生物を育てる技術の授業実践について」 )

    九州大学出版会  2018年04月 ISBN: 9784798502335

     概要を見る

    第4部内容編の第4章2節において,生徒の主体性の育成,協働的で言語活動を伴う学習活動の運営を行う教師にとって留意事項となる,植物栽培に対する生徒の意識,生徒が中学校栽培学習前までに経験している植物,生徒が中学校栽培学習前までに持つ知識について解説した。また,それらを踏まえ,授業実践のポイントとして,植物を育てる場所の工夫,生徒の栽培計画の立案,定植後の活動について説明した。

    Amazon

  • イノベーション力育成を図る中学校技術科の授業デザイン

    森山潤,菊地章,山﨑貞登,鬼藤明仁 他22名 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第3章1節「技術・情報教育における学習意欲と主体的な学習」 )

    ジアース教育新社  2016年03月 ISBN: 9784863713574

     概要を見る

    第3章1節において,幼児期や児童期の学習場面における,ものをつくる活動の特徴を取り上げた上で,中学校段階では社会的な視点をもとに機能性を重視したものに推移すると論じた。次に,児童・生徒の学習意欲が低いケースを3つ取り上げた上で,学習意欲を高める必要性を学習指導要領及び学校教育関連法規の視点から解説した。また,学習意欲に差異が生じる原因を3点に整理し,学習意欲と主体的な学習との関係について検討した。

    Amazon

  • iPadで拓く学びのイノベーション-タブレット端末ではじめるICT授業活用

    森山潤,山本利一,中村隆敏,永田智子,鬼藤明仁 他29名 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第6章11節「情報教育」 、コラム①、コラム⑥ )

    高陵社書店  2013年08月 ISBN: 9784771110038

     概要を見る

    第6章11節では情報教育におけるiPad(タブレット型情報端末)の活用をテーマに,よく使用されているアプリ2種及びWebサイト2種について解説した。コラム①では印刷物のデジタルデータ化のメリットを解説した上で,雑誌や教科書をスキャナでデジタルデータ化して授業で活用することを提案した。コラム⑥では著作権の重要性を解説した上で,学校の教育活動における著作物利用の範囲について留意点を指摘した。

    Amazon

論文 【 表示 / 非表示

  • <調査・報告>横浜国立大学教育学部の学校インターンシップ科目「スクールデー実践A・B・C」における2018年度・2019年度学生の事後調査結果の報告

    鬼藤明仁,高芝麻子

    教育デザイン研究 ( 横浜国立大学大学院教育学研究科 )  12 ( 2 ) 104 - 113   2021年01月

    共著

     概要を見る

    横浜国立大学教育学部「スクールデー実践A・B・C」の授業は,教職カリキュラム上でより高い教師力を育成するべく実施されている。初年度の2018 年度及び2019 年度の事後調査結果を行ったところ,A・B・C いずれにおいても,大半の学生が教職志望であり, 2018 年度から 2019 年度にかけて数値が伸びていた。また,「スクールデー実践の評価」,「教師に求められる資質」,「子どもへの指導」に関する項目で「とてもそう思う」や「ややそう思う」と回答する学生の割合が高かった。

  • Producing of Teaching Material of Communication Programming in Junior High School Technology Education

    Noriko INOUE, Hirokazu SAKAGUCHI, Akihito KITO

    International Conference on Science, Technology and Education 2020 Proceedings     21 - 25   2020年09月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    中学校段階では、抽象的、論理的思考が発達するとともに社会性も発達してくる。プログラミングにおいても「双方向性」の要素など社会的な機能が含まれるようになる。中学校技術科では、「技術」を理解し、使用する能力を習得し、創造しようとする態度を育成しているが、ワンボードマイコンに生徒が書き込み、プログラムの動作確認を実物で行う活動が求められる。そこで、BBC micro:bitを用い、占いをテーマとした双方向通信のプログラミング教材を提案した。

  • Audio-Visual material in teaching a power generation using piezoelectric element

    Akihito KITO, Liang Shuang

    International Conference for Media in Education 2020 Proceedings     174 - 181   2020年08月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    本研究では,圧電素子を用いた発電教材の動画を制作した。まず,どの程度の力を圧電素子に掛けると,どの程度の電圧が発生するのかを児童・生徒に説明できるように実験1~5を通してデータを収集した。次に,実験状況を撮影し,動画を制作した。動画は,中学校技術科の授業において生徒たちが圧電素子について学ぶ際に,発電の電圧がわずかでしかないとは認識しないことが目的とされた。動画は技術科教員によって評価され、授業での有用性が示された。

  • 技術科教育における自己効力感,協同作業認識,創造的態度の関係

    鬼藤明仁,陳澤金

    日本教育工学会論文誌 ( 日本教育工学会 )  43 ( Suppl. ) 109 - 112   2020年02月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    技術科教育における協同作業の負の側面の認識と,自己効力感,創造的態度との関係を検討した。中学生計736名の質問紙調査データについて階層的重回帰分析を行った。その結果,生徒が一人での作業の方がよいとする「個人志向」への,自己効力感,創造的態度の影響が確認された。特に自己効力感の「失敗に対する不安」が高い場合,「個人志向」も高いことが明らかとなった。また,「個人志向」に,自己効力感の「行動の積極性」と創造的態度の「積極性・自信」の交互作用項からの正の影響が確認され,「行動の積極性」を高めつつ,「積極性・自信」が「個人志向」に結びつくことを抑制することの重要性が示唆された。

    DOI CiNii

  • <調査報告>2017(平成29)年度学校教育課程1~4年生及び2018(平成30)年度新入生に対する進路意識調査結果

    鬼藤明仁,重松克也

    教育デザイン研究 ( 横浜国立大学大学院教育学研究科 )  10   195 - 200   2019年03月

    共著

     概要を見る

    横浜国立大学教育学部学校教育課程では,進路意識調査を毎年実施し,学生の教職志望の把握に努めている。調査時期は毎年1月であり,1~4年生の全学生を対象に実施している。また,毎年,4月初旬の新入生オリエンテーション時にも新入生(1年生)を対象に実施している。調査内容はほぼ毎年同様である。これまで毎年のように当該年度分の調査結果について広く情報提供を行っている。本稿では,平成30年に実施した各調査の集計結果を報告するとともに,学生の進路指導の課題を明らかにした。

    DOI CiNii

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 概念駆動型認識を核とした技術科教育方法の確立

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月  代表者:  鬼藤明仁

  • ものづくりの学習における動機づけの分析

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月  代表者:  鬼藤明仁

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 新型コロナウイルス感染症対応に関するICT活用教育

    生井隆彬,鬼藤明仁

    日本産業技術教育学会第63回全国大会  (千葉大学教育学部)  2020年09月06日   日本産業技術教育学会

  • 圧電素子を用いた発電教材の開発

    梁爽,鬼藤明仁

    日本産業技術教育学会第63回全国大会  (千葉大学教育学部)  2020年09月05日   日本産業技術教育学会

  • 冬季栽培における環境調節技術の検討

    辛嶋真瑠,鬼藤明仁

    日本産業技術教育学会第62回全国大会  (静岡大学教育学部)  2019年08月25日   日本産業技術教育学会

  • 技術科教育における自己効力感,協同作業認識,創造的態度の関係

    陳澤金,鬼藤明仁

    日本産業技術教育学会第30回関東支部大会  (宇都宮大学峰キャンパス)  2018年12月09日   日本産業技術教育学会関東支部

  • 技術科教育における同調行動の検討

    王一婷,鬼藤明仁

    日本産業技術教育学会第28回関東支部大会  (埼玉大学教育学部)  2016年12月11日   日本産業技術教育学会関東支部

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  技術科カリキュラム論講義

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

  • 大学院教育学研究科  教育デザイン

  • 教育学部  卒業研究

全件表示 >>

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ベストティーチャー賞

    2019年06月   横浜国立大学  

    受賞者: 鬼藤明仁

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本産業技術教育学会 代議員

    2019年
    -
    継続中

    学協会  

  • 日本産業技術教育学会 関東支部理事

    2015年
    -
    継続中

    学協会  

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学教育学部附属中学校研究大会,研究助言

    2011年
    -
    継続中

     概要を見る

    本学部附属中学校研究発表会において技術科の研究授業の研究助言を担当し、研究協議会のパネリスト等を担当している。(鎌倉中:2011年度・2014~2016年度,横浜中:2011年度・2014~2019年度)

  • 教員免許状更新講習,講師

    2011年
    -
    継続中

     概要を見る

    教員免許状更新講習の講師を務めている。教員2名の共同で実施し、技術科教材に関するワークショップ部分を担当した。(2011年・2014年・2015年・2017年・2019年,各年8月に1回実施)

  • 中学生創造ものづくり教育フェア神奈川県大会,木工チャレンジコンテスト審査員

    2010年
    -
    継続中

     概要を見る

    神奈川県公立中学校教育研究会技術・家庭科研究部会主催の中学生創造ものづくり教育フェア神奈川県大会における「木工チャレンジコンテスト」の審査員を務めている(2017年度より審査委員長)。

  • がやっこ科学教室(横浜市保土ヶ谷区との連携事業,毎年8月に1、2回実施)

    2010年
    -
    2020年

     概要を見る

    横浜市保土ヶ谷区との連携事業である、がやっこ科学教室に参画し,これまで10年間、毎年8月に小中学生を対象とした講座を開講している。なお、2015・2016年度の連携運営委員時に運営にも携わった。

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中
      高度教職実践専攻運営委員   (部局内委員会)

  • 2017年04月
    -
    2019年03月
      教職カリキュラム委員 スクールデー実践担当   (部局内委員会)

  • 2016年04月
    -
    2018年03月
      学外活動支援委員会 委員長   (部局内委員会)

  • 2014年04月
    -
    2016年03月
      学外活動支援委員会 わくわくサタデー担当   (部局内委員会)