橘髙 佳恵 (キッタカ ヨシエ)

KITTAKA Yoshie

所属組織

教育学部 学校教員養成課程 学校教育

職名

講師

研究キーワード

教育学、教育方法学、保育学

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年4月
    -
    2018年2月

    東京大学   大学院教育学研究科   学校教育高度化専攻博士課程   博士課程   修了

  • 2009年4月
    -
    2017年3月

    東京大学   大学院教育学研究科   学校教育高度化専攻博士課程   博士課程   単位取得満期退学

  • 2007年4月
    -
    2009年3月

    東京大学   大学院教育学研究科   学校教育高度化専攻修士課程   修士課程(博士前期課程)   修了

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学) - 東京大学

  • 修士(教育学) - 東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   学校教育   講師  

  • 2018年4月
    -
    2021年3月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   学校教育   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2023年4月
    -
    2023年9月

      東海大学   東海大学児童教育学部 非常勤講師

  • 2022年4月
    -
    2022年9月

      日本女子大学   日本女子大学人間社会学部 非常勤講師

  • 2016年4月
    -
    2018年9月

      横浜市立大学   横浜市立大学国際総合科学部 非常勤講師

  • 2015年10月
    -
    2017年3月

      湘北短期大学   湘北短期大学保育学科 非常勤講師

  • 2013年10月
    -
    2018年3月

      埼玉県立大学   埼玉県立大学保健医療福祉学部 非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2021年6月
    -
    現在
     

    日本教師教育学会

  • 2021年4月
    -
    現在
     

    日本保育学会

  • 2010年1月
    -
    現在
     

    アメリカ教育史研究会

  • 2009年9月
    -
    現在
     

    日本カリキュラム学会

  • 2009年8月
    -
    現在
     

    日本教育方法学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 子ども学、保育学

  • 人文・社会 / 教育学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 学校改革の革新の系譜における創造性の教育の理論的基盤

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2021年4月 - 2025年3月

  • 子どもの育ちと学びの記録による保育評価とその国際的ネットワークの展開

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2018年10月 - 2023年3月

  • 1960年代以降の米国における進歩主義教育のネットワーク

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2011年4月 - 2013年3月

著書 【 表示 / 非表示

  • オープン・エデュケーションの本流―ノースダコタ・グループとその周辺―

    橘髙佳恵( 担当: 単著)

    東信堂  2023年2月  ( ISBN:9784798918105

    CiNii

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    総ページ数:230   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    オープン・エデュケーションは、アメリカ合衆国において、1970年代初頭を中心として展開した学校改革運動として知られている。世界の学校と教師に与えた影響は大きかったものの、誰がその中心であり、いかなる活動がその中核をなしたのかは明らかにされていなかった。本書は、1960年代から1990年代における中心的な進歩主義教育者を見出し、彼らの実践と理論および彼らを中心とするネットワークの展開を明らかにした博士論文をもとに、彼らの担った進歩主義教育の歴史を、オープン・エデュケーションの本流として再定位したものである。すなわちオープン・エデュケーションは、運動としては短命であったものの、その知性的かつ革新的な本流が、1990年代にかけて持続していたのである。中心的な5名の活動を、効率性原理への抵抗という進歩主義教育の伝統的な主題を継承するとともに、マイノリティの子どもを含めたすべての子どもの学びの保障という新たな主題を追求するオープン・エデュケーションの本流として記すとともに、進歩主義教育者の中心的なネットワークであるノースダコタ・グループの現在を記し、アメリカの政治と社会を新自由主義が覆うなかでの進歩主義教育の行方を問うた。

  • 視察報告 スウェーデンの社会と幼児教育

    太田素子、浅井幸子、橘髙佳恵、他6名( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「親として見たスウェーデン」(pp. 7-9)「レルム、『布』と子どもたち」(pp. 77-79))

    科学研究費補助金(基盤B)17H02670「プロジェクト・アプローチの展開とその教育思想―日欧の幼児教育における革新の系譜―」(代表:太田素子)報告書別冊  2020年3月 

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    総ページ数:91   担当ページ:7-9, 77-79   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

    国際共同研究の一環として行われたスウェーデンの現地調査にもとづいて、子どもを取りまく社会の様子と、子どもの探究を支える自治体立の施設について記した。

  • デューイ著作集7 教育2 明日の学校 ほか

    ジョン・デューイ(著)、上野正道(訳者代表)、橘髙佳恵、他8名( 担当: 共訳 ,  範囲: 「教育における興味と努力」(pp. 29-77))

    東京大学出版会  2019年10月  ( ISBN:9784130142076

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    総ページ数:294   担当ページ:29-77   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    20世紀を代表する哲学者であり教育学者の一人であるジョン・デューイの主要著作の翻訳事業に携わり、教育における興味と努力の二項対立の解消を企図し、これらの概念の新たな解釈を試みる文章「教育における興味と努力」の翻訳を行った。

  • 教育の今とこれからを読み解く57の視点

    多田孝志(編集代表)、北田佳子、黒田友紀、橘髙佳恵、他45名( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「米国の歴史や実践から 民主的な学校を求めて」(pp. 180-181))

    教育出版  2016年2月  ( ISBN:9784316804309

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    総ページ数:216   担当ページ:180-181   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

    学校教育をめぐる大きな変化に対応した教育実践を推進するため、その理論や具体的な指針・方針を示すことを目的に編まれた本書において、アメリカの公立学校における子ども中心主義の歴史と実践事例を紹介する文章「米国の歴史や実践から 民主的な学校を求めて」を執筆した。

  • 驚くべき学びの世界―レッジョ・エミリアの幼児教育―

    佐藤学(監修)、ワタリウム美術館(編集)、橘髙佳恵、他8名( 担当: 共訳 ,  範囲: 「モノとの対話」(pp. 102-149))

    ACCESS  2011年3月  ( ISBN:9784901976916

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    総ページ数:343   担当ページ:102-149   記述言語:日本語 著書種別:その他

    公教育としての幼児教育であり、世界最高水準の幼児教育として知られるレッジョ・エミリアの幼児教育を紹介する展覧会「驚くべき学びの世界」展のカタログ The Wonder of Learning: The Hundred Languages of Children(Reggio Children, 2011)について、子どもが多種多様なモノとの対話をとおして探究や創造や表現としての学びを展開してゆく過程を描いた章「モノとの対話」の翻訳を行った。

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 1960年代から1990年代におけるアメリカの進歩主義教育―子ども中心主義の系譜の歴史的検討―

    橘髙佳恵

    2018年2月

    学位論文(博士)   単著    [査読有り]

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    1960年代から1990年代におけるアメリカの進歩主義教育の展開を、実践のレベルにおいて明らかにした。リリアン・ウェーバー、パトリシア・カリーニ、ヴィト・ペロン、デボラ・マイヤーの各々独自の実践と理論およびノースダコタ評価研究グループの展開を、ジョセフ・フェザーストーンの言葉を手がかりとして辿るとともに、彼ら5名が中心となって維持した子ども中心主義の系譜について、アメリカの政治社会的文脈におけるその位置づけを描いた。そして、子ども中心主義の系譜の知性的かつ革新的な性質を明らかにするとともに、この系譜がアメリカにおける社会民主主義の流れにあり、公民権運動の成果の学校そして社会における実質化を目指していたことを明らかにした。

  • 1960年代以降の米国における進歩主義教育―リリアン・ウェーバーの実践とディスコース―

    橘髙佳恵

    2009年3月

    学位論文(修士)   単著    [査読有り]

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    1960年代から1980年代のアメリカにおける中心的な進歩主義教育者としてリリアン・ウェーバーを見出し、彼女の実践とディスコースを明らかにした。ニューヨーク市ハーレムを拠点とする彼女の活動が、イギリスのインフォーマル・エデュケーションに学び、子どもの就学前の環境をモデルとし、探究としての学びの保障を公立学校において追求したものであること、そして彼女こそ、オープン・エデュケーション運動の誕生を担うとともに、アメリカの保守化の中も実践と理論の発展をとおして子ども中心主義の系譜を支え続けた存在であることを明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • The Art of Listening: Revisiting Patricia Carini

    Kittaka, Yoshie

    Schools: Studies in Education   20 ( 1 )   14 - 24   2023年5月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The University of Chicago Press   単著  

    オープン・エデュケーションの本流を担った進歩主義教育者の一人パトリシア・カリーニについて、彼女の活動をリスニング・ペダゴジーの観点から再解釈した。彼女の実践と思想は「聴くこと」において特徴づけられるということ、そしてそのことにおいて、彼女の歴史的な活動がレッジョ・インスピレーションに代表される現代の革新的な学校改革の国際的なネットワークに接続することを明らかにした。

  • Descriptive Inquiry as an Alternative to Standardized Testing: Patricia Carini and Her Progressive Philosophy

    Kittaka, Yoshie

    Teaching & Learning: The Journal of Natural Inquiry and Reflective Practice   29 ( 1 )   30 - 40   2016年4月  [査読有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The College of Human Development, University of North Dakota   単著  

    1960年代から1990年代のアメリカにおける中心的な進歩主義教育者の一人パトリシア・カリーニを取り上げ、彼女の編み出した「記述的探究」とそれを支える思想を明らかにした。記述的探究が一人ひとりの子どもの「特殊性」を見るためのプロセスであり、教師が同僚とともに専門性を高める方途であること、したがってアメリカのとりわけ都市部の公立学校において授業の標準化をもたらしている標準テストのオルタナティブとなるものであることを示した。

  • デボラ・マイヤーの進歩主義教育―セントラル・パーク・イースト小学校の設立期までを中心に―

    橘髙佳恵

    東京大学大学院教育学研究科紀要   55   347 - 356   2016年3月

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:東京大学大学院教育学研究科   単著  

    現代アメリカや日本においてもっとも著名な進歩主義教育者の一人であるデボラ・マイヤーを取り上げ、彼女の学校設立の試みとそれを支える哲学を明らかにした。マイヤーが、子ども中心主義の公立小学校および中等学校を都市部において実現し得た経緯を明らかにするとともに、これらの学校におけるカリキュラムが、すべての子どもに民主主義を担う五つの「思考の習慣」を培うことを目的として構想されていたことを見出した。

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/120005763968

  • 1960年代から1980年代におけるアメリカの子ども中心主義教育―リリアン・ウェーバーの実践とそのディスコース ―

    橘髙佳恵

    教育方法学研究   40   85 - 96   2015年3月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教育方法学会   単著  

    1960年代から1980年代のアメリカにおける中心的な進歩主義教育者の一人リリアン・ウェーバーを取り上げ、彼女の実践とディスコースを明らかにした。ニューヨーク市ハーレムを拠点とする彼女の活動が、オープン・エデュケーション運動の誕生を担う一つの拠点をなしたこと、そして文化剥奪論に抵抗し、伝統的な公立学校に就学前のインフォーマルな環境を特徴づける諸要素を導入し、人種民族的背景にかかわらずすべての子どもに個性的かつ協同的な学びを保障しようとするものであったことを明らかにした。

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130005812082

  • パトリシア・カリーニの進歩主義の教育思想

    橘髙佳恵

    東京大学大学院教育学研究科紀要   53   205 - 212   2014年3月

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:東京大学大学院教育学研究科   単著  

    1960年代から1990年代のアメリカにおける中心的な進歩主義教育者の一人パトリシア・カリーニを取り上げ、彼女が子どもの観察をとおして形成した実践的思想を明らかにした。一人ひとりが「特殊」であることを人の「普遍性」として提示する彼女の思想が、子どもの作品や遊びや物語と、それらについての現象学的考察をとおして形成されたこと、そしてこの思想が、人々の権力関係の組み替えをとおして社会の民主化を構想する倫理的かつ政治的な性質のものであることを明らかにした。

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/120005617718

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 福嶋祐貴著『米国における協働的な学習の理論的・実践的系譜』

    橘髙佳恵

    教育方法学研究   47   63 - 64   2022年3月  [依頼有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:日本教育方法学会   単著  

    福嶋祐貴著『米国における協働的な学習の理論的・実践的系譜』(東信堂、2021年)について、「協同学習と民主的な社会」および「協調学習におけるテクノロジー」をおもな論点として評した。さらに、実践の協働的な経験と協働的な学習の理論的検討との関係を問う手がかりとして「声」の概念に言及した。

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第3回東京大学而立賞

    2022年04月   東京大学  

    受賞者:橘髙佳恵

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • オープン・エデュケーションの本流―ノースダコタ・グループとその周辺―

    研究課題/領域番号:22HP5146  2022年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  研究成果公開促進費・学術図書

    代表者:橘髙佳恵

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 学校改革の革新の系譜における創造性の教育の理論的基盤

    研究課題/領域番号:21K13512  2021年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  若手研究

    代表者:橘髙佳恵

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 子どもの育ちと学びの記録による保育評価とその国際的ネットワークの展開

    研究課題/領域番号:18KK0059  2018年10月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  国際共同研究強化(B)

    代表者:浅井幸子

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 1960年代以降の米国における進歩主義教育のネットワーク

    研究課題/領域番号:23・11069  2011年4月 - 2013年3月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費

    代表者:橘髙佳恵

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • オープン・エデュケーションの本流―ノースダコタ・グループとその周辺―

    2022年4月 - 2023年3月

    東京大学  東京大学学術成果刊行助成

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    担当区分:研究代表者

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Science and Math Reconsidered: Learning from David Hawkins

    Kittaka, Yoshie

    European Early Childhood Education Research Association 31st Conference  2023年8月  European Early Childhood Education Research Association

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    開催年月日: 2023年8月 - 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Lisbon, Portugal  

    アメリカの科学哲学者・教育学者であるデイヴィッド・ホーキンスの議論を手がかりに、科学と数学の概念を検討し、一般的なイメージとは対照的に、科学と数学がすべての子どもにとって平等にアクセス可能な環境であり学びの対象であることを示した。

  • Reading the World: David Hawkins on Literacy

    Kittaka, Yoshie

    The 10th International Conference of School as Learning Community  2023年3月  International Platform for School as Learning Community

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    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Tokyo (online/in person)  

    アメリカの科学哲学者・教育学者であるデイヴィッド・ホーキンスを取り上げ、彼の進歩主義教育とのつながりを踏まえたうえで、自然界と社会にともにかかわるリテラシーをめぐる彼の議論を辿った。

  • ICT 事項科目をめぐる対応と展望―横浜国大の事例を踏まえて―(課題研究Ⅳ「教員養成において教育方法学を学ぶ意義―教職課程コアカリキュラムとICT事項科目への対応をめぐって―」)

    橘髙佳恵

    日本教育方法学会第58回大会  2022年10月  日本教育方法学会

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    開催年月日: 2022年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:山口大学  

    教職課程改革とりわけICT事項科目の導入を背景として設定された本課題研究において、横浜国立大学におけるICT事項科目の導入への対応を紹介するとともに、子どもの学びと教員養成におけるICTの位置づけを考察した。

  • 指定討論(ラウンドテーブル「スウェーデンの幼児教育におけるレッジョ・インスピレーション」)

    浅井幸子、橘髙佳恵、太田素子、小玉亮子、椨瑞希子

    日本教育学会第81回大会  2022年8月  日本教育学会

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    開催年月日: 2022年8月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:広島大学  

    スウェーデンの幼児教育におけるレッジョ・インスピレーションの展開に学び、日本における幼児教育や広く現代教育の課題に迫ろうとする本ラウンドテーブルにおいて、指定討論を担当した。

  • 実践に見るリスニング・ペダゴジー―現代アメリカにおけるレッジョ・インスパイアードの保育・幼児教育から―

    橘髙佳恵

    日本保育学会第75回大会  2022年5月  日本保育学会

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    開催年月日: 2022年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:聖徳大学(オンライン)  

    レッジョ・エミリアの幼児教育を震源とするレッジョ・インスピレーションのアメリカにおける展開について、カリフォルニア州サンフランシスコの就学前学校訪問にもとづいた報告を行った。

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2023年度   教育学(教育と人間)

    教養教育科目

  • 2023年度   教育課程・教育方法論

    教育学部

  • 2023年度   卒業研究

    教育学部

  • 2023年度   課題研究A(ゼミナール)

    教育学部

  • 2023年度   教育学演習

    教育学部

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • ネクスト・アーバン・ラボ「子どもの成育環境デザイン」

    役割:その他

    2023年9月 - 現在

     詳細を見る

    対象: 幼稚園以下, 教育関係者, 保護者, 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:その他