小林 剛 (コバヤシ タケシ)

KOBAYASHI Takeshi

所属組織

大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門

職名

教授

研究キーワード

環境安全工学、化学物質管理、環境科学、土壌汚染、土壌汚染対策とリスク共生

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://ecolab.ynu.ac.jp/

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0002-2738-373X

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 Heavy Metal Contamination of Soils - Monitoring and Remediation   2015年04月

    【論文】 揮発性有機塩素化合物汚染における土壌汚染対策技術選定時のサステイナブルアプローチの有効性検討と従来手法との比較  2018年08月

    【論文】 大気へ排出された粒子状物質成分の沈着による土壌汚染の可能性の検討  2013年

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年

    横浜国立大学   工学研究科   物質工学専攻

  •  
    -
    1993年

    横浜国立大学   工学部   物質工学科

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 横浜国立大学

  • 工学修士 - 横浜国立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2024年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   自然環境と情報部門   教授  

  • 2009年4月
    -
    2024年3月

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   人工環境と情報部門   准教授  

  • 2007年4月
    -
    2009年3月

    専任   横浜国立大学   安心・安全の科学研究教育センター   准教授  

  • 2005年7月
    -
    2007年3月

    専任   横浜国立大学   安心・安全の科学研究教育センター   助教授  

  • 2004年7月
    -
    2005年6月

    専任   横浜国立大学   安心・安全の科学研究教育センター   助手  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年4月
    -
    1997年3月

      神奈川県   環境部大気保全課   技師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    現在
     

    American Chemical Society

  • 1998年
    -
    現在
     

    環境科学会

  • 2007年8月
    -
    現在
     

    環境情報科学センター

  • 2007年10月
    -
    現在
     

    地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会

  • 1997年4月
    -
    現在
     

    日本水環境学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 環境動態解析

  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術

  • 環境・農学 / 環境影響評価  / 環境安全工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 粘性土中に浸潤した高濃度有機塩素化合物の局所加温・熱対流浄化と本質安全管理手法

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2021年4月 - 2024年3月

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    粘性土中に浸潤した高濃度有機塩素化合物を局所加温・熱対流浄化などすることにより、浄化の効率化を図る研究を行う。また、本質的に安全な浄化レベルを検討する。

  • 不動産流通経営協会研究助成「表層土壌汚染地近傍における「健康リスクの大きさ」に基づく対応の判断基準に関する研究」

    その他の研究制度  

    研究期間: 2020年10月 - 2021年9月

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    鉛による表層土壌汚染地を対象に、表層土壌汚染地近傍における「健康リスクの大きさ」に対して正しく怖がるための対応の判断基準を検討する。

  • 室内環境中の化学物質リストに基づく優先取組物質の検索とリスク評価

    厚生労働科学研究費補助金  

    研究期間: 2017年4月 - 2020年3月

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    室内では多様な化学物質が製品に含まれて使用されている。本研究では、室内に存在する化学物質について、各種有害性情報、曝露性に係わる物性情報や製品中化学物質含有情報などを収集整理して、多様な曝露経路を想定した、化学物質の健康リスクのスクリーニングを行い、高懸念と考えられる化学物質についてリスク評価を行う。

  • 環境省環境研究総合推進費「土壌・地下水中のクロロエチレン等の分解・吸脱着等挙動解析と汚染状況評価技術の開発」

    その他の研究制度  

    研究期間: 2017年4月 - 2019年3月

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    土壌・地下水中のクロロエチレン類、クロロエタン類の分解・吸脱着等挙動解析と汚染状況評価技術の開発を行う。本学では、主に吸着特性や気化拡散特性を測定、解析する。

  • NEDO戦略的省エネルギー技術革新プログラム「汚染地盤を掘らずに省エネ浄化できる加温式高速浄化システムの開発」

    その他の研究制度  

    研究期間: 2014年4月 - 2020年3月

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    事業所等の廃熱を利用して地中を加温することで、微生物を活性化して、効率的に土壌汚染物質を分解・溶出促進する技術を開発する。竹中工務店との共同研究。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 環境問題のとらえ方と解決方法

    岡田 光正,藤江幸一,小林剛,梅干野晃,亀屋隆志( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 7章 水・地下水・土壌環境保全技術)

    一般財団法人 放送大学教育振興会  2017年3月  ( ISBN:978-4595317347

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    総ページ数:286   担当ページ:119-136   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Heavy Metal Contamination of Soils - Monitoring and Remediation

    Takeshi Kobayashi, Yuyu Liu, Yukari Takahashi, Takashi Kameya and Yuko Yamada( 担当: 共著)

    Springer  2015年4月  ( ISBN:978-3-319-14525-9

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 水環境の事典

    多数( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 土壌と地下水汚染の実態と修復)

    朝倉書店  2021年4月  ( ISBN:978-4-254-18056-5

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    担当ページ:116-119   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 安全工学便覧(第4版)

    小林剛ほか、約250人が執筆を担当( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 土壌汚染)

    コロナ社  2019年7月  ( ISBN:978-4-339-07821-3

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    総ページ数:1192   担当ページ:910-915   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 都市科学辞典

    多数( 担当: 単著)

    春風社  2019年7月  ( ISBN:978-4-86110-734-4

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    担当ページ:524-525,528-529   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 揮発性有機化合物汚染土壌のガス吸引浄化技術に関する研究

    小林 剛

    2004年6月

    未設定   単著  

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    博士論文

  • 合成有機化合物の環境安全管理手法の開発

    小林 剛

    1995年3月

    未設定   単著  

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    修士論文

論文 【 表示 / 非表示

  • 鉛表層土壌汚染サイトでのサステナブルレメディエーションの適用と対策の検討

    小林 剛, 万 晟吉, 李 京

    環境情報科学論文集   ceis37 ( 0 )   220 - 225   2023年12月

    DOI CiNii Research

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 環境情報科学センター   共著  

    <p><tt>鉛による表層土壌汚染の浄化方法では、掘削除去が多用され、過剰な対策による環境・経済・社会への負荷が大きいことが懸念されている。本研究では、土壌中鉛の含有量の鉛直分布の実測値を用いて、対策する土壌の掘削深さの違いによって、対策後に残存する健康リスクと、各対策手法がもたらす環境・経済・社会への影響を評価するパラメータを算出し、サステナブルレメディエーション手法を検討した。盛土や舗装のみでも十分であるし、更に50 cm の掘削除去をすれば健康リスクの低減とともに、他の環境負荷や対策費用も半減できることが分かった。詳細な深さ方向の濃度分布の把握が、健康リスクと、環境・経済・社会への影響を低減に有用であることを示</tt><tt>せた。 </tt></p>

  • Effect of Water Hardness on Acute Aquatic Toxicity of Fatty Acid Salts

    Takada Noriko, Kobayashi Takeshi, Oya Masaru

    Journal of Oleo Science   72 ( 11 )   1005 - 1014   2023年

    DOI PubMed CiNii Research

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本油化学会   共著  

    <p>The acute aquatic toxicity of anionic surfactants, including fatty acid salts, changes depending on water hardness. Generally, the acute aquatic toxicity of <i>Daphnia magna</i> is caused by the adsorption of surfactants and other substances. Despite the low environmental risk, the effect of water hardness on the acute aquatic toxicity of soap should be discussed to improve the assessment accuracy. Previously, we evaluated the effects of water hardness and the presence of an adsorbent on the acute aquatic toxicity of soap by performing an immobility test using <i>D. magna</i> in accordance with Japanese Industrial Standards (JIS) K 0229. Immobility was low at 50 ppm and a higher water hardness was indicated owing to the loss of interfacial activities caused by the formation of insoluble fatty acid calcium or magnesium complexes (soap scum). In the current study, we evaluate the effects of water hardness on the acute aquatic toxicity of C10, C12, C14, C16, and C18 saturated and C18:1 unsaturated fatty acid sodium salts. The EC<sub>50</sub> is measured via an immobility test in accordance with JIS K 0229 using <i>D. magna</i>, and the surface tension is measured as an indicator of surface activity. Results show that the EC<sub>50</sub> and surface tension curves change with water hardness in single and mixed solutions. C18:1 indicates the least change and the highest surface activity. Moreover, immobility change is not observed when C18:1 is filtered, whereas the immobility of other solutions decreased significantly. This implies the effect of soap scum on immobility, such as the clogging of gills by soap scum. Based on quantitative analysis, the percentage of C18:1 that transformed soap scum to its initial concentration exceeds 80%. This implies that calcium deficiency under 5 and 25 ppm water hardness affects the immobility of larval <i>D. magna</i>. The effects of soap scum clogging and calcium deficiency on <i>D. magna</i> should be considered before assessing the soap.</p>

  • 加温原位置バイオレメディエーションによるクロロエチレン類汚染地下水浄化

    山崎 祐二, 古川 靖英, 中島 朋宏, 稲葉 薫, 清水 孝昭, 西垣 誠, 田 小維, 鈴木 市郎, 小林 剛, 井上 大介, 池 道彦

    土木学会論文集G(環境)   78 ( 2 )   49 - 60   2022年5月  [査読有り]

    DOI CiNii Research

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会   共著  

    <p> 加温がクロロエチレン類の脱塩素化に及ぼす影響を半止水式の土壌カラム試験にて評価したうえで,地下水循環工法を用いたクロロエチレン類汚染地下水の加温原位置バイオレメディエーションを行い,その有効性を評価した.カラム試験では,15℃よりも30℃で早期に<i>Dehalococcoides</i>属細菌が増殖し,クロロエチレン類の速やかな完全脱塩素化が確認された.実汚染地では,浄化期間を通して浄化対象地盤を目標温度付近の23℃~30℃に加温制御し,378日後に全てのクロロエチレン類が地下水環境基準未満まで減少した.地下水の汚染除去速度は既往研究の加温を行わない原位置バイオレメディエーションの事例より高い値を示し,クロロエチレン類の地下水汚染の効率的な浄化手法になりうると結論付けられた.</p>

  • リスク共生に向けたベンゼン土壌汚染地の健康リスク比較指標の開発

    丸田 有美, 小林 剛, 半田 千智

    環境情報科学   51 ( 1 )   85 - 85   2022年3月

    DOI CiNii Research

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 環境情報科学センター   共著  

  • 加温原位置バイオレメディエーションによるクロロエチレン類汚染地下水浄化

    山崎祐二, 古川靖英, 中島朋宏, 稲葉薫, 清水孝昭, 西垣誠, 田小維, 鈴木市郎, 小林剛, 井上大介,池道彦

    土木学会論文集   印刷中   2022年  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 研究開発の俯瞰報告書 環境・エネルギー分野(2023年)

    勝見武、小林剛、保高徹生、

    JST-CRDS 研究開発の俯瞰報告書 環境・エネルギー分野(2023年)   2023年5月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:その他   出版者・発行元:科学技術振興機構   共著  

    科学技術振興機構の研究開発の俯瞰報告書 環境・エネルギー分野(2023年)の土壌・地下水汚染分野について、分担執筆

  • 環境リスクの効率的な評価・低減技術研究から見た土壌・地下水汚染の課題

    名古屋悟、(原稿確認・修正 小林剛)

    Geo Value   Vol.168   2 - 7   2023年3月  [依頼有り]

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著  

  • 有害化学物質による汚染リスクの評価と持続可能な管理のための研究

    小林剛

    マイナビ進学 ゼミ研究室特集   2021年10月  [依頼有り]

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:その他   単著  

    マイナビ進学ホームページへの研究室紹介記事の執筆依頼がありご協力させていただいた。

  • 土壌・地下水汚染のリスク共生型の浄化のための研究

    小林 剛

    横浜国立大学エコキャンパス 白書 2021(環境報告書)   14 - 14   2021年9月  [依頼有り]

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:その他   単著  

    横浜国立大学エコキャンパス白書2021への執筆依頼があり、研究室紹介記事を執筆

    その他リンク: http://shisetsu.ynu.ac.jp/gakugai/shisetsu/4kan_mane/ecocampus/hakusyo/eco_campus2021.pdf

  • 土壌・地下水汚染地盤を掘らずに省エネ浄化できる加温式高速バイオ浄化システム

    山﨑祐二,古川靖英,北村岳(株式会社竹中工務店),小林剛,鈴木市郎,田小維(横浜国立大学),西垣誠(岡山大学)

    水環境学会誌   44 ( 9 )   316 - 316   2021年9月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

    2020年度技術賞受賞報告

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • フッ化物ガスの分解処理方法

    稲垣秀樹、竹内章浩、浦野紘平、小口正弘、小林剛、張勝郁

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    公開番号:特開2010-58063(P2010-58063A)  公開日:2010年3月18日

    出願国:国内  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 環境科学会 学術賞

    2022年09月   公益社団法人 環境科学会   環境中の化学物質管理に向けたモニタリングとリスク低減技術の開発  

    受賞者:小林剛

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    環境化学および環境工学分野の学術的発展に大いに資するものであり、また,多数の公的な委員会の委員も務めるなど,研究成果と社会実装の両軸を兼ねた活動を進めており,環境科学分野において特に優れた研究業績を挙げた者に与えられる環境科学会学術賞にふさわしいものと評価されました。

  • 第48回「環境賞」環境大臣賞

    2021年06月   国立環境研究所、日刊工業新聞社   汚染地盤の加温式原位置浄化技術  

    受賞者:株式会社竹中工務店, 株式会社竹中土木,岡山大学,横浜国立大学

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    揮発性有機化合物(VOC)のクロロエチレン類で汚染された地盤を加温浄化剤で温め、微生物分解を促進する原位置浄化システムを開発した。微生物分解が最も活性化する地盤温度(約25-30℃)に温める機能と、不均質な地盤に浄化剤を均一注入する制御機能の両方を備える。従来の掘削除去方法と比べて半分以下にコストを抑え、加温しない従来の原位置浄化方法に比べ浄化期間を半分以下に短縮した。

  • 2020年度日本水環境学会「技術賞」

    2021年06月   日本水環境学会   土壌・地下水汚染地盤を掘らずに省エネ浄化できる加温式高速バイオ浄化システム  

    受賞者:山崎祐二,古川靖英,北村岳(竹中工務店),小林剛,鈴木市郎,田小維(横浜国立大学),西垣誠(岡山大学)

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    汚染地盤を加温することで、微生物分解を活性化するとともに汚染物質の溶出を促進し、浄化期間を数分の1に短縮して、総合的な省エネ、低環境負荷を実現する。

  • YNU研究貢献賞(H27~R2)

    2020年07月   横浜国立大学  

    受賞者:小林剛

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    学内表彰

  • 平成27年度「科研費」審査委員表彰

    2015年10月   日本学術振興会  

    受賞者:小林剛

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 粘性土中に浸潤した高濃度有機塩素化合物の局所加温・熱対流浄化と本質安全管理手法

    2021年4月 - 2024年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:小林 剛

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    資金種別:競争的資金

    粘性土中に浸潤した高濃度有機塩素化合物を局所加温・熱対流浄化などすることにより、浄化の効率化を図る研究を行う。また、本質的に安全な浄化レベルを検討する。

  • 不安視される気相経由での土壌汚染/曝露経路の実態調査と評価・管理手法の社会提案

    2014年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:小林 剛

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    資金種別:競争的資金

    土壌汚染対策法の附帯決議でも指摘されており、不安視されてる土壌汚染地の上部や近隣での気相経由での人への曝露や、排ガス中の有害化学物質が沈着することによる未規制の土壌汚染について、実態調査・評価して、健康被害や新たな汚染の未然防止のための管理手法について検討して、社会提案する。

  • PRTR対象化学物質を例とした土壌汚染可能性と高懸念曝露経路の評価判断尺度の提案

    2013年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

    代表者:小林 剛

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    資金種別:競争的資金

  • 高リスク大気中六価クロムの極微量分析技術の高度化・評価活用と発生源・発生機構解明

    2011年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:小林 剛

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    資金種別:競争的資金

  • 有害物質届出排出量データと経産省モデルを活用した事業所近傍住宅地のリスク評価手法

    2005年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:小林 剛

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    資金種別:競争的資金

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 表層土壌汚染地近傍における「健康リスクの大きさ」に基づく対応の判断基準に関する研究

    2020年10月 - 2021年9月

    不動産流通経営協会研究助成 

    代表者:小林剛

  • 土壌・地下水中のクロロエチレン等の分解・吸脱着等挙動解析と汚染状況評価技術の開発

    2017年4月 - 2020年3月

    環境省  環境研究総合推進費

    代表者:小林剛

  • 室内環境中の化学物質リストに基づく優先取組物質の検索とリスク評価

    2017年4月 - 2020年3月

    厚生労働省  厚生労働科学研究費

    代表者:雨谷敬司(静岡県立大学)

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    室内環境中の化学物質リストを作成し、室内で用いられる多様な化学物質の内、高リスクが懸念される優先取組物質のスクリーニング手法を構築する。

  • 汚染地盤を掘らずに省エネ浄化できる加温式高速浄化システムの開発

    2014年11月 - 2020年2月

    NEDO  NEDO戦略的省エネルギー技術革新プログラム

    代表者:代表機関(竹中工務店)、共同研究機関代表者として参画

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    汚染地盤を加温することで、汚染物質の微生物分解および溶出を促進し、浄化期間を数分の1に短縮して、総合的な省エネやCO2排出削減、低環境負荷を実現する。
    第48回環境賞にて「環境大臣賞」受賞
    2020年度日本水環境学会「技術賞」受賞

  • 室内環境中の未規制物質の網羅的解析に関する研究

    2014年4月 - 2016年3月

    厚生労働省  厚生労働科学研究費

    代表者:代表者: 雨谷敬司(静岡県立大学)

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 粘性土壌中の浄化困難な揮発性有機塩素化合物の溶出促進技術

    柴田真輝、島朋輝,李京,小林剛

    第57回日本水環境学会年会  2023年3月  日本水環境学会

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    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:その他  

    開催地:愛媛県松山市   国名:日本国  

  • 重金属表層土壌汚染地におけるサステイナブル・レメディエーションに関する研究~環境・経済・社会の評価パラメータの検討と対策手法別評価

    万晟吉・深谷亮太・李京・半田千智・小林剛

    第19回環境情報科学ポスターセッション  環境情報科学センター

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    開催年月日: 2022年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  • サステナブルレメディエーション手法を用いた鉛表層鉛土壌汚染地での対策手法の検討

    万晟吉・半田千智・深谷亮太・李京・小林剛

    環境科学会2022年会  2022年9月 

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    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  • 揮発性有機塩素化合物による土壌への長期吸着挙動の粒径分布を考慮した解析の検討

    李京・小林剛

    環境科学会2022年会  2022年9月 

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    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  • 事業所周辺の大気環境リスクの把握と管理

    亀屋隆志・小林剛

    環境科学会2022年会  2022年9月 

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    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 環境情報科学誌「土壌汚染対策とリスク-リスクを考慮した管理促進に向けて」

    担当編集委員 

    2017年6月
    -
    2017月6日
     

  • 環境情報科学誌「原発事故にともなう放射能汚染と除染」

    担当編集委員 

    2015年3月
    -
    2015月3日
     

  • 環境情報科学誌「越境大気汚染の今後」

    担当編集委員 

    2014年1月
    -
    2014月1日
     

  • 環境情報科学誌「健康/環境影響解明のこれまでの歩みと今後への提言」

    担当編集委員 

    2012年12月
    -
    2012月12日
     

  • 環境情報科学誌「東日本大震災から地域資源を活用した自然産業の再興~生態系サービスの持続的な享受に向けて~」

    担当編集委員 

    2012年5月
    -
    2012月5日
     

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 土壌汚染によるリスク評価方法と最適浄化方法

  • 化学物質の環境安全管理手法

  • 大気への重金属等の排出による周辺環境のリスク評価手法と対策技術

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • NEDO戦略的省エネルギー技術革新プログラム「汚染地盤を掘らずに省エネ浄化できる加温式高速浄化システムの開発」

    提供機関: 竹中工務店  国内共同研究  

    研究期間: 2014年11月  -  2020年2月 

  • 地盤内における有害物質の挙動に関する研究

    提供機関: 株式会社 大林組  国内共同研究  

    研究期間: 2021年04月  -  2022年3月 

  • 公共鋼構造物の損傷リスクマネジメントと予防保全研究(環境関連)

    提供機関: 新日本製鐵株式会社  国内共同研究  

    研究期間: 2008年04月  -  2009年3月 

  • 着臭剤の土壌中での挙動の測定・評価(高圧ガス保安協会)

    国内共同研究  

    研究期間: 2007年  -  2008年 

  • 効率的環境測定技術の開発とデータ蓄積に関する研究(環境資源システム総合研究所)

    国内共同研究  

    研究期間: 2006年05月  -  2009年3月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2024年度   環境化学分析学

    大学院先進実践学環

  • 2024年度   化学物質環境動態解析

    大学院先進実践学環

  • 2024年度   化学物質の有害性・危険性情報論演習

    大学院環境情報学府

  • 2024年度   化学物質の有害性・危険性情報論

    大学院環境情報学府

  • 2024年度   環境化学分析学演習Ⅳ

    大学院環境情報学府

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 環境科学コース「環境規制と環境修復Ⅱ」

    機関名:東工大社会人アカデミー(H31~R03)

  • 有害物質について

    機関名:東京消防庁消防学校(H25~R03)

  • 環境科学

    機関名:青山学院大学大学院理工学専攻(H23-24)

  • 環境評価・安全論

    機関名:豊橋技術科学大学(H24-26)

  • 化学生態学

    機関名:豊橋技術科学大学(H20-23)

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2022年12月
     
     
    第19回環境情報科学ポスターセッション事務局長賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    万晟吉・深谷亮太・李京・半田千智・小林剛、「重金属表層土壌汚染地におけるサステイナブル・レメディエーションに関する研究~環境・経済・社会の評価パラメータの検討と対策手法別評価、環境情報科学センター第19回環境情報科学ポスターセッション、(2022.12東京web)

  • 2022年09月
     
     
    2022年博士後期課程学生研究奨励賞(クリタ研究賞)   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    「揮発性有機塩素化合物(CVOC)により長期間汚染した土壌の浄化が長期化するメカニズムの検討」 土壌汚染地での浄化が長期化したり、浄化完了後に濃度が再上昇したりする現象のメカニズムを明らかにして浄化に寄与するための研究です。環境科学分野における新規性や注目度、社会的有用性、これまでの実績に基づく発展性などの観点から審査されて受賞となりました。

  • 2021年12月
     
     
    第18回環境情報科学ポスターセッション学術委員長賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    丸田有美・小林剛・半田千智、リスク共生に向けたベンゼン土壌汚染地の健康リスク比較指標の開発、環境情報科学センター第18回環境情報科学ポスターセッション(2021.12東京web)

  • 2021年09月
     
     
    環境科学会2021年会優秀発表賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    島朋輝「クロロエチレン類の粘性土壌中への長期浸入挙動の解析と加熱による溶出促進」

  • 2020年09月
     
     
    環境科学会2020年会優秀発表賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    半田千智・小林剛・佐々木佑真・亀屋隆志、鉛による表層土壌汚染地での吸入等の多様な経路からの曝露量評価、環境科学会2020年会、p.110(2020.9,Online)

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 環境省 中央環境審議会

    2021年06月 - 2025年2月  臨時委員(2021~)、専門委員(2013~)

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    委員区分:政府 

  • 日本水環境学会 土壌地下水汚染研究委員会

    2019年04月 - 現在  幹事長

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    委員区分:学協会 

  • 環境科学会

    2019年04月 - 2023年3月  理事

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    委員区分:学協会 

  • 環境情報科学センター

    2017年08月 - 現在  理事

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    委員区分:学協会 

  • 環境情報科学センター 学術委員会

    2017年08月 - 現在  委員長

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    委員区分:学協会 

    2017-2018 学術委員
    2019年度から学術委員長

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第14回「土壌環境リスク管理者」レベルアップ講習会での特別講習講師

    役割:講師

    一般社団法人 土壌環境センター  第14回「土壌環境リスク管理者」レベルアップ講習会  熊本、名古屋、札幌、富山  2022年11月

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    種別:資格認定講習

    依頼講演「土壌汚染のリスクと管理」
    熊本市  9月25日(金)熊本城ホール会議室130名
    名古屋市 10月13日(火)プライムセントラルタワー250名
    札幌市  10月30日(金)札幌サンプラザ150名
    富山市  11月13日(金)とやま自遊館ホール100名

  • 「土壌汚染対策法制定20周年記念シンポジウム-土対法のこれまでとこれから-」での講演とパネルディスカッション

    役割:パネリスト, 講師

    一般社団法人 土壌環境センター  土壌汚染対策法制定20周年記念シンポジウム  熊本、名古屋、札幌、富山  2022年11月

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    種別:講演会

    依頼講演「土壌汚染のリスクと管理」
    熊本市  9月25日(金)熊本城ホール会議室130名
    名古屋市 10月13日(火)プライムセントラルタワー250名
    札幌市  10月30日(金)札幌サンプラザ150名
    富山市  11月13日(金)とやま自遊館ホール100名

  • 環境科学会 シンポジウム企画と学術賞受賞記念講演「化学物質の環境モニタリングとリスクの評価・管理手法の今後」

    役割:講師, 企画, 報告書執筆

    環境科学会  環境科学会2022年会  大阪  2022年9月

  • 土壌汚染対策セミナー「土壌汚染に関するリスクコミュニケーション」での講演

    日本環境協会・環境省  熊本、名古屋、札幌、富山  2020年9月 - 2020年11月

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    種別:講演会

    依頼講演「土壌汚染のリスクと管理」
    熊本市  9月25日(金)熊本城ホール会議室130名
    名古屋市 10月13日(火)プライムセントラルタワー250名
    札幌市  10月30日(金)札幌サンプラザ150名
    富山市  11月13日(金)とやま自遊館ホール100名

  • 環境省環境調査研修所主催「令和元年度水環境研修」での講義

    役割:講師

    環境省環境調査研修所  所沢  2019年7月

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    対象: 行政機関

    種別:出前授業

    依頼講義「地下水汚染対策 -地下水汚染の現状と対策に向けた課題-」

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学大学院 小林 剛 准教授に聞く 環境リスクの評価・低減から見た土壌・地下水汚染対策の課題

    環境新聞社  環境新聞  https://www.kankyo-news.co.jp/special/99bee3ee-cb89-4cdc-b956-9ff23eb24a5a  2023年6月

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    執筆者:本人 

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2023年04月
    -
    現在
      人工環境専攻 就職担当   (部局内委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      都市科学部安全衛生委員会   (部局内委員会)

  • 2022年04月
    -
    2023年3月
      学務委員会   (専攻内委員会)

  • 2019年04月
    -
    現在
      地域連携推進機構地域実践教育研究センター運営委員会   (全学委員会)

  • 2021年04月
    -
    2022年3月
      グローバルPlusONE副専攻プログラム委員会   (全学委員会)

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