松葉口 玲子 (マツバグチ レイコ)

MATSUBAGUCHI Reiko

所属組織

教育学部 学校教育課程 生活科教育

職名

教授



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 学校における消費者教育の新たな可能性と課題   2018年09月

    【著書】 グローバル・スタンダード時代における学力/能力-ケアリングとジェンダーの視点から-  2016年

    【著書】 持続可能な社会のための消費者教育-環境・消費・ジェンダー-  2000年

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 学校における消費者教育の新たな可能性と課題   2018年09月

    【著書】 持続可能な未来のための教育制度論(「ESDでひらく未来」シリーズ)(第7章 消費者市民育成にむけた教育制度)  2018年

    【著書】 持続可能な未来のための教職論(第4章グローバル・スタンダード時代における学力/能力-ケアリングとジェンダーの視点から-)  2016年

    【論文】 生活科・総合的な学習の時間への着目の意義 :環境教育/ESDの制度化をめぐる議論を射程に入れて-  2017年

    【論文】 <新しい能力>と「消費者市民」時代における消費者教育再考:環境教育/ESDの動向を射程に入れて  2016年

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    横浜国立大学   教育学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年03月

    昭和女子大学  生活機構研究科  博士課程  修了

  •  
    -
    1995年03月

    横浜国立大学  教育学研究科  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学修士 - 

  • 博士(学術) - 

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    継続中

      東京農工大学   非常勤

  • 2010年
    -
    継続中

      連合大学院博士課程   /

  • 2002年
    -
    2008年03月

      岩手大学   教育学部   /

  • 1998年04月
    -
    2002年

      鳴門教育大学   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1995年
    -
    継続中
     

    日本環境教育学会

  • 1993年
    -
    継続中
     

    日本消費者教育学会

  • 1998年
    -
    継続中
     

    日本教育学会

  • 2009年
    -
    継続中
     

    生活科・総合的学習教育学会

  • 2008年
    -
    継続中
     

    経済統計学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 消費者教育

  • 環境教育

  • ジェンダー

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な消費とジェンダー視点によるESD研究

    研究期間: 2000年01月  -  継続中

  • 環境教育と消費者教育の連接

    研究期間: 1998年04月  -  継続中

  • 生活時間を含むライフスタイル研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • SDGs時代の教育(第13章 環境と経済)

    北村友人・佐藤真久・佐藤学編(松葉口 第13章担当) (担当: 共著 )

    学文社  2019年04月

  • 改訂 省エネ行動スタートBOOK

    松葉口玲子・岩瀬正幸・三神彩子 (担当: 監修 )

    開隆堂  2018年10月 ISBN: 9784304021589

  • 持続可能な未来のための教育制度論(「ESDでひらく未来」シリーズ)(第7章 消費者市民育成にむけた教育制度)

    小玉敏也・鈴木敏正・降旗信一編著 (担当: 共著 )

    学文社  2018年03月 ISBN: 978-4-7620-27

  • 消費者教育学の地平(第8章 環境教育/ESD)

    西村 隆男 (著, 編集) (担当: 共著 )

    慶應義塾大学出版会  2017年03月 ISBN: 4766424115

    Amazon

  • 消費者教育Q&Aー消費者市民へのガイダンス

    日本消費者教育学会 (著, 編集) (担当: 分担執筆 )

    中部日本教育文化会  2016年10月 ISBN: 9784885219054

     概要を見る

    消費者教育推進法の制定など、このところ重要視されてきた「消費者教育」について、その目的・意義や発展過程、現代社会とどのように関わっているのか、などをQ&A形式でわかりやすく解説しました。これから消費者教育を勉強しようとする学生さんから、消費者に関する仕事に携わっている社会人、また一般の消費者の方々まで、皆様に役立つ一冊です。

    Amazon

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「持続可能な消費」のための消費者教育に関する研究-非営利セクターの役割を考慮に入れて-

    松葉口 玲子

      1998年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 学校教育における消費者教育の新たな可能性と課題

    松葉口玲子

    日本消費者教育学会誌 ( 日本消費者教育学会 )  38   2018年09月  [査読有り]

    単著

  • 教員養成における稲作実習と生き物調査の実践-総合的な学習の必要性

    松葉口 玲子

    横浜国立大学教育学部紀要 Ⅰ教育科学 ( 横浜国立大学教育学部 )  1   164 - 172   2018年02月

    単著

    DOI CiNii

  • 生活科・総合的な学習の時間への着目の意義 :環境教育/ESDの制度化をめぐる議論を射程に入れて-

    松葉口 玲子

    消費者教育 ( 日本消費者教育学会 )  37   11 - 20   2017年09月  [査読有り]

    単著

    CiNii

  • 生活に根ざした環境教育についての一考察

    シュレスタマニタ・松葉口玲子

    教育デザイン研究   ( 8 )   2017年01月  [査読有り]

    共著

  • 「持続可能な社会の実現に向けたライフスタイル」に焦点を当てた授業による行動変容効果:-T女子高等学校での家庭科実践事例から-

    三神 彩子, 岩瀬 正幸, 藤本 ひろみ, 権藤 真理子, 和田 八代里, 針生 貞子, 長尾 慶子, 赤石 記子, 久松 裕子, 小池 温子, 松葉口 玲子

    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集 ( 一般社団法人 日本家政学会 )  69 ( 0 )   2017年

    共著

     概要を見る

    <b>目的</b> 持続可能な社会の実現に向けたライフスタイルの確立は家庭科教育においても重要課題である。そこで,昨年度開発された『省エネ行動スタートBOOK』を活用し体系化した授業を通し,高校生の意識や行動がどう変化していくのかをもとに,教育効果を図ることとした。<br><br><b>方法 </b>対象者はT高等学校普通科2年生276名とし,2016年11月の4週に渡り家庭科の授業内で4時間の省エネ教育を行った。1時間目には,環境問題の現状や省エネ行動の大切さを現状把握・課題認識のための授業,2~3時間目には,食生活を題材に自分達の暮らしと環境問題とのつながりを調理実習などの体験学習を通し自己効力感を醸成した。4時間目はまとめとし新聞作成を行った。各回の授業の最後には自己評価を行った。<br><br><b>結果 </b>自己評価には生徒が取り組むことのできる省エネ行動12項目を設定した。授業の回数を経るごとに,いつも実践している生徒が約46%から約64%と推移した。たまに実践している生徒と合わせると,実践度が約91%となった。新聞作成では,「省エネの定義や大切さ」,「地球温暖化や地球環境問題」,「食と省エネ行動の関係」,「具体的な省エネ行動」について多く言及されており,知識として理解していることを確認した。編集後記には,自分自身で省エネ行動を実施するという決意表明が書かれたものが約95%,普及啓発を促す呼びかけが約3%あり,自主的な取組みにつながっていることを確認した。

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • フィンランドにおける消費者教育ー北欧閣僚評議会「消費者教育戦略」(最新版)とナショナル・コア・カリキュラムを中心に

    松葉口玲子・柿野成美

    消費者教育研究 ( 公益財団法人 消費者教育支援センター )  ( 192 )   2019年02月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 北欧の消費者教育(スウェーデンの教育担当)

    松葉口玲子

    (公財)消費者教育支援センター     2017年03月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 連載「持続可能な消費」を授業に取り入れるには(全3回)

    松葉口玲子

    消費者教育研究   ( 156-158 )   2012年  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • PERL国際会議

    消費者教育支援センター「海外の消費者教育」     71-80   2011年07月  [依頼有り]

    会議報告等   単著

  • 図書紹介『環境教育という<壁>-社会変革と再生産のダブルバインドを超えて』

    教育学研究 ( 日本教育学会 )  77 ( 2 ) 219 - 220   2010年  [依頼有り]

    書評,文献紹介等   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本消費者教育学会研究奨励賞

    1998年    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 環境教育/ESDと消費者教育の連接による教員養成・研修・支援システムの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  継続中  代表者:  松葉口玲子

  • 環境教育/ESDの制度化に関する日韓比較研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  松葉口玲子

  • 「生活の安全保障」アプローチによる「持続可能な開発のための教育」に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年  -  2012年03月  代表者:  松葉口玲子

  • 「人間の安全保障」の実態基礎としての地域経済の自立

    基盤研究(A)

    研究期間:  2005年04月  -  2010年03月  代表者:  丸山真人

  • 生命系・共生型コミュニティ形成をめざす持続可能な社会のための教育に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2005年04月  -  2008年03月  代表者:  松葉口玲子

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 学校における省エネ教育プログラムの開発・実証

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2018年11月  -  継続中 

  • 省エネ行動スタートBOOKの活用促進施策の検討

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2017年04月  -  2018年02月 

  • 省エネ行動教育の普及に向けた教育プログラムの開発の展開

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2016年05月  -  2017年02月 

  • 「140(いい支援)プロジェクト」から考える消費者市民社会

    提供機関:  地方自治体 

    研究期間: 2015年06月  -  2016年02月 

  • 省エネ教育促進のための指導者用ツールの開発

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2015年04月  -  2016年02月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Trends in Japan's Course of Study and Practices for Sustainable Society

    Reiko Matsubaguchi  [招待有り]

    International Conference, IISE  2018年11月  

  • 食を学ぶ女子大学生の食品ロス削減意識と行動

    宮川有希・上村協子・山岡義卓・松葉口玲子

    日本消費者教育学会第38回全国大会  2018年10月  

  • 食を学ぶ女子大学生の食品ロス削減意識と行動

    宮川有希・上村協子・山岡義卓・松葉口玲子

    日本消費者教育学会関東支部  2018年06月  

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本ESD学会誌編集委員会委員

    2018年
    -
    継続中
     

  • 日本環境教育学会誌編集委員会委員

    2008年
    -
    2011年
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 日本型ナッジモデルの構築 学校における省エネ教育プログラムの開発・実証における教材調査

    国内共同研究  

    研究期間: 2018年10月  -  2019年02月 

  • 省エネ教材の活用促進施策の検討

    国内共同研究  

    研究期間: 2017年08月  -  2018年02月 

  • 省エネ行動教育の普及に向けた教育プログラムの開発と展開

    国内共同研究  

    研究期間: 2016年06月  -  2017年02月 

  • 省エネ教育促進のための指導者用ツールの開発

    学内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  2016年02月 

  • ポストESDにむけた日本型省エネ行動教育プログラムの研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2015年02月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  消費者教育・環境教育論演習

  • 大学院教育学研究科  消費者教育・環境教育論講義

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

  • 大学院教育学研究科  教育デザイン

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学   ジェンダー論

  • 滋賀大学   消費経済学

  • 共立女子短期大学   サステナブル社会論

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本消費者教育学会

    2009年
    -
    継続中

    学協会   理事

  • 日本消費者教育学会

    2013年
    -
    2016年

    学協会   事務局長

  • 日本ESD学会

    2018年
    -
    継続中

    学協会   編集委員

  • (公財)横浜市消費者協会理事

    2011年
    -
    継続中

    その他   理事

  • (公財)消費者教育支援センター

    2018年
    -
    継続中

    学協会   客員研究員

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 産業・情報技術等指導者養成研修

    全国高等学校長協会家庭部会 

    2019年08月
     
     

     概要を見る

    「家庭科における消費者教育の指導法の工夫」について講義

  • 消費者教育教員研修

    神奈川県消費生活課 

    2019年08月
     
     

     概要を見る

    新学習指導要領に基づき、消費者教育とSDGsについて講義

  • YY講座(全学公開講座)

    2019年07月
    -
    2019年08月

     概要を見る

    全学公開講座であるYY講座(各2回×全3回)を「私たちの生活とSDGs」として企画・全体統括するとともに、1回分の講義を担当。

  • 家庭科の授業づくり研修講座

    神奈川県立総合教育センター 

    2019年07月
     
     

     概要を見る

    新学習指導要領に基づく消費者教育の講義

  • 消費者教育に関わる講師養成講座(応用コース)

    独立行政法人国民生活センター 

    2019年06月
     
     

     概要を見る

    若年者(小・中学生を中心に)への講座実施に向けて、消費者教育の重要性と今後の展望(成年年齢引き下げを見据えて)について講義した。

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中
      課程運営委員・講座代表   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    継続中
      公開講座委員長(2019年度全学委員長)   (全学委員会)

  • 2017年04月
    -
    2018年03月
      教務厚生部会委員   (全学委員会)

  • 2017年04月
    -
    2018年03月
      教育学研究科教育実践専攻長   (部局内委員会)

  • 2016年04月
    -
    2017年03月
      教育学研究科教育実践専攻(旧大学院運営委員会)副委員長   (部局内委員会)

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