松葉口 玲子 (マツバグチ レイコ)

MATSUBAGUCHI Reiko

所属組織

教育学部 学校教員養成課程 生活科教育

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 グローバル・スタンダード時代における学力/能力-ケアリングとジェンダーの視点から-   2016年

    【論文】 公害教育へのジェンダー・アプローチの試み-高度経済成長期におけるジェンダー・セグリゲーション  2015年07月

    【著書】 持続可能な社会のための消費者教育-環境・消費・ジェンダー-  2000年

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Comparative Study on School-Based Environmental Education in Japan and Korea   2019年07月

    【著書】 SDGs時代の教育(第13章 環境と経済)  2019年04月

    【論文】 学校教育における消費者教育の新たな可能性と課題  2018年09月

    【著書】 消費者教育学の地平(第8章 環境教育/ESD)  2017年03月

    【論文】 生活科・総合的な学習の時間への着目の意義 :環境教育/ESDの制度化をめぐる議論を射程に入れて-  2017年

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    横浜国立大学   教育学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年03月

    昭和女子大学  生活機構研究科  博士課程  修了

  •  
    -
    1995年03月

    横浜国立大学  教育学研究科  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学修士 - 

  • 博士(学術) - 

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   生活科教育   教授  

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   生活科教育   教授  

  • 2010年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   生活科教育   教授  

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   生活科教育   准教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   高度教職実践専攻(教職大学院)   教科教育・特別支援教育プログラム   言語・文化・社会グループ 生活科   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

      立教大学   兼任講師

  • 2014年10月
    -
    2020年09月

      東京農工大学   非常勤講師

  • 2010年
    -
    継続中

      東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科   主指導教員

  • 2002年
    -
    2008年03月

      岩手大学   教育学部   /

  • 1998年04月
    -
    2002年

      鳴門教育大学   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1993年
    -
    継続中
     

    日本消費者教育学会

  • 1995年
    -
    継続中
     

    日本環境教育学会

  • 2018年
    -
    継続中
     

    日本ESD学会

  • 1998年
    -
    継続中
     

    日本教育学会

  • 2009年
    -
    継続中
     

    生活科・総合的学習教育学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 消費者教育

  • 環境教育

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 自然体験活動指導者

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
     
     

    クライメート・リアリティ・リーダーシップ・コミュニティ・トレーニング

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な消費とジェンダー視点によるESD研究

    研究期間: 2000年01月  -  継続中

  • 環境教育と消費者教育の連接

    研究期間: 1998年04月  -  継続中

  • 生活時間を含むライフスタイル研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 伊藤純・斎藤悦子編著『ジェンダーで学ぶ生活経済論[第3版]持続可能な生活のためのワーク・ライフキャリア』(第10章「持続可能な社会にむけた新たな生活様式の創造」)

    松葉口玲子 (担当: 単著 )

    ミネルヴァ書房  2021年04月

  • 総合的な学習/探究の時間ー持続可能な未来の創造と探究ー (第7章第3節担当)

    小玉敏也・金馬国晴・岩本泰編著 (担当: 単著 , 担当範囲: 第7章子どもの問いから始まるSDGs目標 第3節 目標5・12 ジェンダー平等・つくる責任つかう責任 )

    学文社  2020年09月

  • 新しい消費者教育(第2版)(第2章担当)

    日本消費者教育学会関東支部監修(松葉口 第2章担当) (担当: 単著 )

    慶應義塾大学出版会  2019年10月 ISBN: 978-4-7664-2633-5

  • 事典 持続可能な社会と教育

    松葉口玲子(全125名) (担当: 単著 )

    教育出版  2019年07月 ISBN: 978-4-316-80484-2

  • SDGs時代の教育(第13章 環境と経済)

    北村友人・佐藤真久・佐藤学編(松葉口 第13章担当) (担当: 単著 )

    学文社  2019年04月 ISBN: 978-4-7620-2875-5

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「持続可能な消費」のための消費者教育に関する研究-非営利セクターの役割を考慮に入れて-

    松葉口 玲子

      1998年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 食を学ぶ女子大学生の食品ロス削減意識と行動

    宮川有希,上村協子,山岡義卓,松葉口玲子

    日本消費者教育学会誌   39   191 - 200   2019年09月  [査読有り]

    共著

  • Comparative Study on School-Based Environmental Education in Japan and Korea

    Matsubaguchi Reiko, Son Yeon-A, Kodama Toshiya, Jongbin Won

    環境教育 ( 一般社団法人 日本環境教育学会 )  28 ( 4 ) 4_60 - 67   2019年07月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>The purpose of this study is to compare some details of environmental education (EE) implemented in schools and identify the differences between such programs in Japan and Korea. In particular, the study examines the difference brought about by the presence or absence of an independent subject. This is because previous studies reveal that Korean schools have an independent subject named Environment, however, its adoption rate is low. The study examines the following aspects to clarify the status of EE in Japanese and Korean schools: first, classes related to the environment that are offered in the two countries; second, specific details of the national curriculum for EE as an independent subject taught in Korea; and, third, the diffusion system surrounding schools in Japan and Korea. Consequently, it is suggested that having an independent subject makes it clear that even if its adoption rate is low, it contributes to clarifying the identity of EE (concept, learning, <i>etc</i>.).</p>

    DOI CiNii

  • 学校教育における消費者教育の新たな可能性と課題

    松葉口玲子

    日本消費者教育学会誌 ( 日本消費者教育学会 )  38   2018年09月  [査読有り]

    単著

  • 教員養成における稲作実習と生き物調査の実践-総合的な学習の必要性

    松葉口 玲子

    横浜国立大学教育学部紀要 Ⅰ教育科学 ( 横浜国立大学教育学部 )  1   164 - 172   2018年02月

    単著

    DOI CiNii

  • 生活科・総合的な学習の時間への着目の意義 :環境教育/ESDの制度化をめぐる議論を射程に入れて-

    松葉口 玲子

    消費者教育 ( 日本消費者教育学会 )  37   11 - 20   2017年09月  [査読有り]

    単著

    CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な社会に向けた消費者教育とジェンダー視点からの課題

    松葉口玲子

    月刊ウィラーン ( 公益財団法人 日本女性学習財団 )  809   4 - 7   2021年07月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • SDGsと消費者教育

    松葉口玲子

    消費者教育情報誌『選ぶ眼、決める力』   ( 22 ) 1 - 3   2021年03月  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • 「消費者市民社会の実現」におけるLCT環境教育の位置づけ -消費者教育の視点から-

    松葉口 玲子

    日本LCA学会誌 ( 日本LCA学会 )  16 ( 4 ) 220 - 226   2020年10月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    <p>2012 年に制定された消費者教育推進法では、持続可能な社会の構築に積極的に参画する「消費者市民社会」の形成・発展に寄与する消費者の育成が明示され、「持続可能な消費」もキーワードの一つとなっている。その点において、LCT 環境教育との接点が明確になったといえるだろう。そこで本稿では、消費者教育における LCT 環境教育の位置づけの現状について、国内外の動向から明らかにしたうえで、「消費者市民社会」形成に向けた消費者教育に LCT 環境教育を位置づけることの意義と課題・展望について考察した。</p>

    DOI CiNii

  • プラスチックは消えてなくならない~プラスチックから考えるSDGs

    松葉口玲子

    開隆堂 Metis     2020年04月  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • フィンランドにおける消費者教育とフレキシブルな学校教育環境

    松葉口玲子

    消費者法ニュース ( 一般社団法人 消費者法ニュース発行会議 )  ( 122 ) 39 - 40   2020年01月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本消費者教育学会研究奨励賞

    1998年    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 環境教育/ESDと消費者教育の連接:日本型教員養成・研修・支援モデルと国際貢献

    基盤研究(B)

    研究期間:  2021年04月  -  2025年03月  代表者:  松葉口玲子

  • 環境教育/ESDと消費者教育の連接による教員養成・研修・支援システムの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  継続中  代表者:  松葉口玲子

  • 環境教育/ESDの制度化に関する日韓比較研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  松葉口玲子

  • 「生活の安全保障」アプローチによる「持続可能な開発のための教育」に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年  -  2012年03月  代表者:  松葉口玲子

  • 「人間の安全保障」の実態基礎としての地域経済の自立

    基盤研究(A)

    研究期間:  2005年04月  -  2010年03月  代表者:  丸山真人

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 学校における省エネ教育プログラムの開発・実証

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2018年11月  -  2021年02月 

  • 省エネ行動スタートBOOKの活用促進施策の検討

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2017年04月  -  2018年02月 

  • 省エネ行動教育の普及に向けた教育プログラムの開発の展開

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2016年05月  -  2017年02月 

  • 「140(いい支援)プロジェクト」から考える消費者市民社会

    提供機関:  地方自治体 

    研究期間: 2015年06月  -  2016年02月 

  • 省エネ教育促進のための指導者用ツールの開発

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2015年04月  -  2016年02月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「消費者教育の諸概念の分類」における社会参画教育に関する一考察~食品ロスに着目して~

    石島恵美子,松葉口玲子

    日本消費者教育学会第40回全国大会  2020年10月04日  

  • センター試験問題における省エネ行動に関する動向

    松葉口玲子,三神彩子,粟井滋彦

    BECC JAPAN  (早稲田大学)  2020年08月25日  

  • 「消費者教育の諸概念の分類」における社会参画教育に関する一考察

    石島恵美子,松葉口玲子

    日本消費者教育学会関東支部研究発表会  2020年06月  

  • Livelihood-Based Environmental Education for Environmental Conservation in Nepal -Focus on Gender Perspectives-

    Manita Shrestha, Reiko Matsubaguchi

    3rd International Conference on Multidisciplinary Issues & Practices in Social Sciences, Education and Human Resource (ISHR-19)   2019年12月  

  • 学校における省エネ行動と教育に関する研究調査の動向

    松葉口玲子、三神彩子、粟井滋彦  [招待有り]

    BECC JAPAN 2019  2019年08月23日  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本環境教育学会誌編集委員会委員

    2019年08月
    -
    継続中
     

  • 日本ESD学会誌編集委員会委員

    2018年
    -
    継続中
     

  • 日本環境教育学会誌編集委員会委員

    2008年
    -
    2011年
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)による家庭等の自発的対策推進事業 生活者・事業者・地域社会の「三方良し」を実現する日本型ナッジモデルの構築 学校における省エネ教育プログラムの開発・実証における教材調査

    国内共同研究  

    研究期間: 2019年06月  -  2021年02月 

  • 日本型ナッジモデルの構築 学校における省エネ教育プログラムの開発・実証における教材調査

    国内共同研究  

    研究期間: 2018年10月  -  2019年02月 

  • 省エネ教材の活用促進施策の検討

    国内共同研究  

    研究期間: 2017年08月  -  2018年02月 

  • 省エネ行動教育の普及に向けた教育プログラムの開発と展開

    国内共同研究  

    研究期間: 2016年06月  -  2017年02月 

  • 省エネ教育促進のための指導者用ツールの開発

    学内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  2016年02月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教育人間科学部  教育学入門2

  • 教育人間科学部  環境教育論Ⅱ

  • 教育人間科学部  環境教育論Ⅰ

  • 教育人間科学部  教育学演習

  • 大学院教育学研究科  生活科・総合の高度教育研究方法論

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • お茶の水女子大学大学院   消費社会とジェンダー論

  • 立教大学   くらしの環境史

  • 東京農工大学   ジェンダー論

  • 滋賀大学   消費経済学

  • 共立女子短期大学   サステナブル社会論

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
     
     
    指導学生の日本消費者教育学会研究奨励賞受賞   (学生の学会賞等の受賞実績)
  • 2019年04月
    -
    2020年03月
    大学院レベルでの国費留学生の受け入れ   (その他特記事項)

     概要を見る

    中国の華東師範大学大学院生を国費留学生として受け入れをした(研究テーマが「持続可能な消費にむけた教育」)。当該学生は中国へ帰国後、当該大学院において優秀学生に表彰された後、国家レベルの教育検定機関へ就職して現在活躍している。

  • 2016年04月
     
     
    監修した環境教育教材の表彰   (教科書・教材の開発)

     概要を見る

    (公財)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会「はじめよう!あなたから 地球のためのエシカルライフ」(一般財団法人産業人材研修センターとの共同事業)の監修 が(公財)消費者教育支援センターによる消費者教育教材資料表彰「優秀賞」(平成27年度)受賞

  • 2014年04月
    -
    2017年03月
    文科省派遣による海外現職教員の受け入れ   (その他特記事項)

     概要を見る

    文科省派遣により韓国からの現職教員(テーマは環境教育)を2回(2人)受け入れ、研究指導した。うち1名は韓国環境省優秀指導者賞受賞。

  • 2013年10月
     
     
    指導学生の日本消費者教育学会研究奨励賞受賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    受賞区分:博士後期 組織:横浜国立大学 組織名(和):東京学芸大学連合博士課程(横浜国大所属) 組織名(英): 主たる指導教員:有

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省消費者教育アドバイザー

    2020年05月
    -
    継続中

    政府  

  • 消費者庁中学生を対象とした消費者教育プログラム開発に関する検討会委員

    2020年04月
    -
    2021年03月

    政府  

  • ESD活動支援センター企画運営委員

    2021年06月
    -
    継続中

    学協会  

  • 日本消費者教育学会

    2019年10月
    -
    継続中

    学協会   関東支部長

  • 日本消費者教育学会

    2009年
    -
    継続中

    学協会   理事

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 消費者教育に携わる講師養成講座[対象者別コース]

    独立行政法人 国民生活センター 

    2021年06月
     
     

  • 神奈川県消費者教育講座

    神奈川県消費生活課 

    2021年05月
    -
    継続中

  • 消費者教育実践セミナー 基調講演

    (公財)消費者教育支援センター 

    2021年03月
     
     

  • お茶の水女子大学附属小学校教育実際指導研究会 コメンテイター

    お茶の水女子大学附属小学校 

    2021年02月
     
     

  • 日本LCA学会環境教育研究会第36回講演会

    2021年02月
     
     

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2021年03月
      課程運営委員・講座代表   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    2020年03月
      公開講座委員長(2019年度全学委員長)   (全学委員会)

  • 2017年04月
    -
    2018年03月
      教務厚生部会委員   (全学委員会)

  • 2017年04月
    -
    2018年03月
      教育学研究科教育実践専攻長   (部局内委員会)

  • 2016年04月
    -
    2017年03月
      教育学研究科教育実践専攻(旧大学院運営委員会)副委員長   (部局内委員会)

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