松本 真哉 (マツモト シンヤ)

MATSUMOTO Shinya

所属組織

大学院環境情報研究院 人工環境と情報部門

職名

教授

生年

1968年

研究分野・キーワード

機能性色素、分子性結晶、光物性、色素会合体、異染色性、環境教育

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://chem.ynu.ac.jp/images/laboratory/functionaldyelab_2018.pdf

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0002-5796-1940

写真a

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年03月

    大阪府立大学   工学部   応用化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    横浜国立大学  工学研究科  物質工学専攻  博士課程  修了

  •  
    -
    1994年03月

    大阪府立大学  工学研究科  応用化学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  横浜国立大学

  • 修士(工学) -  大阪府立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   人工環境と情報部門   教授  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   准教授  

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   助教授  

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   講師  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    継続中

      理化学研究所   客員研究員

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

  • 1994年04月
    -
    1997年04月

      シャープ株式会社   液晶事業本部   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本化学会

  •  
     
     
     

    応用物理学会

  •  
     
     
     

    日本結晶学会

  •  
     
     
     

    日本LCA学会

  •  
     
     
     

    日本結晶成長学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物性化学

  • 物理化学

  • 科学教育

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 感熱記録用ウレアウレタン系顕色剤の発色機構

    共同研究  

    研究期間:  - 

  • J会合体を形成した結晶性分子薄膜の研究とその光電エネルギー変換への応用

    研究期間:  - 

  • 固体状態における蛍光色素の蛍光消光に関する研究

    研究期間:  - 

  • 染色用色素の異染色性に関する研究

    共同研究  

    研究期間:  - 

  • 携帯電話から環境教育を考える - 先端技術と環境問題 -

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

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著書 【 表示 / 非表示

  • Progress in the Science of Functional Dyes

    Shinya Matsumoto,Jiyong Hwang (担当: 分担執筆 , 担当範囲: Molecular and Crystal Structures of Polymorphic Organic Dyes and Coloured Organic Compounds )

    Springer Nature Singapore Pte Ltd.  2021年04月 ISBN: 978-981-334-392-4

  • 都市科学辞典

    松本真哉 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 環境と教育 )

    春風社  2021年02月 ISBN: 978-4-86110-734-4

  • 機能性色素の新規合成・実用化動向

    松本真哉 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 機能性色素の構造・物性の評価と設計 )

    CMC出版  2016年10月 ISBN: 9784781311890

  • 日本の結晶学(II) ‐その輝かしい発展‐

    (担当: 分担執筆 )

    日本結晶学会  2014年07月

  • 色材・顔料・色素の設計と開発

    (担当: 分担執筆 )

    情報機構  2008年01月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Crystallographic study of the energetic salt 1,2,4-triazolium perchlorate

    Mieko Kumasaki and Saori Gontani and Kanae Mori and Shinya Matsumoto and Kazuki Inoue

    Acta Crystallographica Section C Structural Chemistry ( International Union of Crystallography ({IUCr}) )  77 ( 5 ) 197 - 201   2021年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Synthesis and properties of liquid pyrazine dyes

    Lee Jae-Young, Aoyama Tetsuya, Uchiyama Masanobu, Matsumoto Shinya

    DYES AND PIGMENTS   174   2020年03月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Three differently coloured polymorphs in 3,6-bis(4-chlorophenyl)-2,5-dipropyl-2,5-dihydropyrrolo[3,4-c]pyrrole-1,4-dione

    Hee-Soo So, Shinya Matsumoto

    ACTA CRYSTALLOGRAPHICA SECTION B : STRUCTURAL SCIENCE, CRYSTAL ENGINEERING AND MATERIALS ( International Union of Crystallography )  75   414 - 422   2019年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Crystal structure of benzyl 2-naphthyl ether, a sensitiser for thermal paper

    Kikuchi Takuya, Gontani Saori, Miyanaga Kyohei, Kurata Takaaki, Akatani Yoshiki, Matsumoto Shinya

    ACTA CRYSTALLOGRAPHICA SECTION E-CRYSTALLOGRAPHIC COMMUNICATIONS ( International Union of Crystallography )  75   242 - +   2019年02月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Interpretation of Absorption Spectra of Some Bisazomethine Dyes in a Crystalline State in Terms of Conformational Change and Exciton Interaction

    Takayanagi Naho, Jindo Takumi, Kim Byung-Soon, Son Young-A, Kim Sung-Hoon, Matsumoto Shinya

    BULLETIN OF THE CHEMICAL SOCIETY OF JAPAN ( 公益社団法人 日本化学会 )  91 ( 10 ) 1498 - 1505   2018年10月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>Absorption properties of 13 bisazomethine dyes in a crystalline state were studied by optical waveguide spectroscopy. Their solid-state absorption spectra were found to shift bathochromically relative to those in solution with no remarkable change in a spectral shape. The observed spectral shifts were characterized in terms of two intermolecular interactions, conformational change and exciton interaction, on the basis of the crystal structure. Solid-state fluorescence properties of the diethylamino derivatives were also examined for their electronic characterization. The characteristic two-dimensional staircase structure, one of the proposed structures of J-aggregates, was found to play a significant role in the bathochromic spectral shift of all the bisazomethine derivatives.</p>

    Web of Science DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本LCA学会環境教育研究会の活動状況について

    松本 真哉

    日本LCA学会誌 ( 日本LCA学会 )  17 ( 1 ) 3 - 7   2021年01月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

     概要を見る

    <p>日本 LCA 学会の環境教育研究会は、2008 年に発足し本年で 14 年目を迎える。研究会活動の一環として、これまで「ライフサイクル思考と環境教育」の特集号を本誌において 3 回発刊し、教材集も 1 冊刊行している。本解説では、この 13 年間の活動を振り返ると同時に、現状と今後の課題について簡単に述べる。</p>

    DOI CiNii

  • LCT環境教育を取り巻く環境の変化とこれからの可能性

    松本 真哉

    日本LCA学会誌 ( 日本LCA学会 )  16 ( 4 ) 212 - 219   2020年10月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

     概要を見る

    <p>ライフサイクル思考 (LCT) を取り入れた環境教育の提案から 10 年以上が経過した。すでに関連する教材が学校での教育内容の一部として定着したものも見られるようになった。一方、学校現場では、通常の教育活動に加え学内外の様々な対応が増加している。そのため、教員の負担が定常的に高い状況が続いていることに懸念も持たれている。この様な状況で、新しい概念を教えるために多くの準備が必要な新たな教材を取り入れることは、教員にとっては容易ではない。また 2020 年は、新型コロナウィルスの影響のために学校の活動に数多くの制約が生じている。そのため、新しい教材導入の障壁はより一層高くなっている。しかしちょうどこれからの 1 ~ 2 年は、社会環境の変化に伴う学校での教育内容や教育手法の大きな変化が期待できる期間でもある。本稿では、筆者のこれまでの LCT 環境教育の教育研究の経験から、関連する教材の学校への導入の課題を提示する。そして現在、学校で進行中もしくは進められようとしている教育の変化に、LCT 環境教育が資する可能性について論じる。</p>

    DOI CiNii

  • 環境教育特集第3弾に寄せて

    松本 真哉

    日本LCA学会誌 ( 日本LCA学会 )  16 ( 4 ) 211 - 211   2020年10月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    DOI CiNii

  • 持続可能な社会の実現に向けて-責任ある消費行動を促す仕組みと消費者教育に求められる視点-

    松本 真哉

    GPN コラム ( グリーン購入ネットワーク(GPN) )  5   1 - 4   2020年09月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 機能性色素の基礎講座 17

    松本真哉

    加工技術 ( 繊維社 )  53 ( 9 ) 493 - 499   2018年09月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • LCA簡単用語解説

    松本真哉,松葉口玲子,石塚悟史  その他 

    2020年10月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    「消費者教育」、「消費者市民社会」、「総合的な探究の時間」、「コミュニティ-・スクール」、「カリキュラム・マージメント」

  • 化学グランプリ過去問題集(2017年版)

    松本真哉  教材 

    2017年04月
    -
    継続中
     

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • フルオラン系化合物及び4, 4'-スルホニルジフェノール誘導体による共結晶化合物及びその用途

    特願 1. 特願2016-006702 

    松本真哉、権谷佐織、大橋竜也、倉田高明、宮永恭平

  • 5-t-ブチル-2,3-ジシアノ-6-[4-(ジメチルアミノ)スチリル]ピラジンの結晶変態

    特願 特願2008-235016 

    松本真哉、江藤亮平、佐藤佐織、馬場本絵未

  • 半導体素子

    特願 特願2008-131606 

    田中利彦、松本真哉、青山哲也、和田達夫

  • 光電変換素子及び太陽電池

    特願 特願2004-50757  特開 特開2005-243866 

    青山哲也、松本真哉

  • 表示用基板およびその製造方法

    特開 特開平8-334753 

    松本真哉

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • LCA日本フォーラム表彰 奨励賞

    2009年12月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 総合的な探究の時間におけるライフサイクル思考型環境教育教材の活用

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年04月  -  2024年03月  代表者:  松本真哉

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • ライフサイクル思考の学びに基づく意識及び行動変化に関する調査研究

    提供機関:  アサヒグループ学術振興財団  アサヒグループ学術振興財団2014年度研究助成

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月  代表者:  松本真哉

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ライフサイクル思考を取り入れた環境教育の学校での実践における課題分析

    清水 慶太, 平山 世志衣, 水野 建樹, 松本 真哉

    第16回日本LCA学会研究発表会  (オンライン)  2021年03月   日本LCA学会

  • 2-クロロベンジル基を有する2,5-ジアミノ-3,6-ジシアノピラジン色素の真空蒸着膜の作製と相転移挙動

    和智 史佳, 大伴 陽生, 岸 優子, 阿久根 陽子, 松本 真哉

    日本化学会第101春季年会  (オンライン)  2021年03月   日本化学会

  • ブチル基を有するジケトピロロピロール誘導体の新規な結晶相

    室谷 典摩, 岡田 直也, 戸田 明宏, 今井 健吾, 関根 利成, 松本 真哉

    日本化学会第101春季年会  (オンライン)  2021年03月   日本化学会

  • Comparison of TD-DFT and semi-empirical methods for description of spectral properties of anthraquinone dyes using X-ray crystal structure

    Ji-Yong Hwang, Sung-Hoon Kim, Shinya Matsumoto,

    日本化学会第101春季年会  (オンライン)  2021年03月   日本化学会

  • 分子配向ビスアゾ色素薄膜におけるJ会合体形成の制御

    余 健, ソ ヒス, 川口 純奈, 村中 厚哉, 内山 真伸, 石飛 昌光, 梅澤 洋史, 田中 利彦, 松本 真哉, 青山 哲也

    第68回応用物理学会春季学術講演会  (オンライン)  2021年03月   応用物理学会

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 蛍光性ジケトピロロピロール誘導体の固体蛍光に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2012年04月  -  継続中 

  • 感熱記録用顕色剤に関する基礎研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2019年03月 

  • 高性能固体発光材料を目指したビスアゾメチン蛍光色素の開発

    提供機関: 慶北大學校、忠南大學校  国際共同研究  

    研究期間: 2007年07月  -  2009年06月 

  • ピラジン色素の異方性色素蒸着膜に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2005年04月  -  2011年03月 

  • 異染色性をもたらす色素会合体構造の解明

    提供機関: ラトビア大学  国際共同研究  

    研究期間: 2005年01月  -  2010年03月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院先進実践学環  環境材料分析手法Ⅱ

  • 大学院先進実践学環  環境材料分析手法Ⅰ

  • 大学院先進実践学環  物質・生命と環境

  • 大学院環境情報学府  機能性色素化学

  • 大学院環境情報学府  持続可能社会とFuture Earth

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 放送大学   持続可能な消費を考える

  • 岐阜大学   機能材料工学特論2

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度化学普及活動功労者表彰

    2019年03月17日   日本化学会  

    受賞者: 松本真哉

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • EARTH HOUR 2021 in YOKOHAMA 実行委員会

    2021年01月
    -
    2021年03月

    学協会   委員長

  • グリーン購入ネットワーク アドバイザー

    2019年06月
    -
    継続中

    その他   委員

  • 神奈川県立希望ヶ丘高等学校学校運営協議会

    2019年06月
    -
    2021年03月

    自治体   委員

  • グリーン購入ネットワーク 普及広報委員会

    2019年04月
    -
    継続中

    その他   委員

  • 市川市環境審議会

    2018年04月
    -
    2019年03月

    自治体   専門委員

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 化学グランプリ講習会

    岡山県教育委員会  「科学オリンピックへの道 チャレンジ」  (オンライン) 

    2021年03月
    -
    2021年04月

  • EARTH HOUR 2021 in YOKOHAMA プレセミナー

    EARTH HOUR 2021 in YOKOHAMA 実行委員会  日常生活の見えない環境負荷を考えよう  (オンライン) 

    2021年03月
     
     

  • 横浜市地球温暖化対策推進協議会オンラインセミナー

    横浜市地球温暖化対策推進協議会  日常生活の見えない環境負荷を考えよう  (オンライン) 

    2021年01月
     
     

  • 免許状更新講習

    横浜国立大学  ライフサイクルの考え方に基づく環境教育の手法  (オンライン) 

    2020年11月
     
     

  • 講義(環境)

    東京都立富士高等学校付属中学校  えっ、携帯電話が環境問題の原因に??  (東京) 

    2020年11月
     
     

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中
      高大接続・全学教育推進センター 副センター長   (その他の主要活動)

  • 2017年04月
    -
    継続中
      全学教育科目・学部共通科目運営委員   (部局内委員会)

  • 2016年04月
    -
    継続中
      高大接続・全学教育推進センター 教育開発・学修支援部門 部門長   (その他の主要活動)

  • 2012年04月
    -
    継続中
      就職担当委員   (部局内委員会)