松澤 幸一 (マツザワ コウイチ)

MATSUZAWA Koichi

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

准教授

研究キーワード

電気化学

ホームページ

https://ecml.ynu.ac.jp/

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Control of surface area and conductivity of niobium-added titanium oxides as durable supports for cathode of polymer electrolyte fuel cells   2021年05月

    【論文】 Catalytic activity of zirconia on zirconium for the oxygen evolution reaction in potassium hydroxide  2021年05月

    【産業財産権】 電気化学システム及び電気化学システムの酸素極の製造方法  2020年10月

    【論文】 Emergence of Oxygen Reduction Activity in Zirconium Oxide-Based Compounds in Acidic Media: Creation of Active Sites for the Oxygen Reduction Reaction  2019年07月

    【著書】 水素の製造、輸送・貯蔵技術と材料開発 事例集(No.1989)  2019年04月

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年

    横浜国立大学   工学府   機能発現工学専攻   博士課程   修了

  •  
    -
    2001年

    横浜国立大学   工学研究科   物質工学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1999年

    横浜国立大学   工学部   物質工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 横浜国立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年1月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   准教授  

  • 2008年4月
    -
    2012年12月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   助教  

  • 2018年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   化学・生命系理工学専攻   准教授  

  • 2013年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   化学・生命系学科   准教授  

  • 2011年4月
    -
    2012年12月

    併任   横浜国立大学   理工学部   化学・生命系学科   助教  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年4月
    -
    2008年3月

      株式会社けいはんな   京都府地域結集型研究事業コア研究室   /

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2003年1月
    -
    現在
     

    電気化学会

  • 2010年4月
    -
    現在
     

    電気化学会 電解科学技術委員会

  • 2008年4月
    -
    現在
     

    水素エネルギー協会

  • 2019年1月
    -
    現在
     

    燃料電池開発情報センター

  • 2018年10月
    -
    現在
     

    表面技術協会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / エネルギー化学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電子デバイス、電子機器

  • ナノテク・材料 / 機能物性化学

  • ナノテク・材料 / 基礎物理化学

  • ナノテク・材料 / ナノ材料科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 溶融炭酸塩形燃料電池のカソード材料の研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2008年4月 - 2012年3月

  • 研究期間:

著書 【 表示 / 非表示

  • バイオリファイナリーと分離技術

    松澤幸一 他( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第6章 コラム「グリーン水素社会を目指して」)

    日本液体清澄化技術工業会  2020年7月 

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    総ページ数:166   担当ページ:109-107   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 水素の製造、輸送・貯蔵技術と材料開発 事例集(No.1989)

    松澤 幸一他、( 担当: 単著)

    技術情報協会  2019年4月  ( ISBN:978-4-86104-745-9

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • トコトンやさしい水素の本 第2版 (今日からモノ知りシリーズ)

    ( 担当: 分担執筆)

    日刊工業新聞社  2017年11月 

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    総ページ数:160   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • Advances in Hydrogen Production, Storage and Distribution

    太田健一郎, 光島重徳, 松澤幸一, 石原顕光( 担当: 共著)

    Woodhead Publishing, Cambridge  2014年7月  ( ISBN:9780857097682

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

    水素製造,貯蔵,流通等の最新情報について触れた本である。ここでは水素エネルギーの環境への負荷について新たなパラメータ「環境負荷係数」を用いてそれを指数化した。また,グリーン水素(=再生可能エネルギー由来の電力で生成した水素)についても言及した。これは原理的に二酸化炭素の排出はない。このグリーン水素による環境負荷係数は0.0001であり,これを現在の社会システム,つまり炭素/二酸化炭素よりも2桁低いことを見出した。

  • 水素の事典

    相原雅彦、太田健一郎、岡崎健、勝呂幸男、松澤幸一、光島重徳、渡辺隆夫( 担当: 共著 ,  範囲: 第1.3節「水素利用の歴史」と第17.3節「水素立国をめざすアイスランド」PP11~18,PP662~666までを担当。)

    朝倉書店  2014年4月  ( ISBN:9784254140996

    Amazon

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

    基礎編と応用編から構成される本書では基礎編では水素の基礎事項をまとめ,応用編では水素の製造,輸送,貯蔵,利用等を紹介した一冊である。ここでは水素利用の歴史として,16世紀以降,各時代の水素のトピックス,即ち発見,利用,デイバス開発とその発展,そして今後の展開を国内外の重要なトピックスをふれて紹介している。特にアイスランドでの現状の取組についてなぜ水素を積極的に導入するのかを解説した。

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論文 【 表示 / 非表示

  • PEFCカソード用酸化物担体としてのPドープSnO2の適用性評価

    井上裕太, 永井崇昭, 大城善郎, 黒田義之, 松澤幸一, 石原顕光

    燃料電池開発情報センター   22 ( 3 )   79 - 88   2022年1月  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • The Impact of Mn addition on Ta Oxide-Based Electrocatalysts for Oxygen Evolution Reaction in Acid

    Koichi Matsuzawa, Soma Hirayama, Yuma Kohara, Akimitsu Ishihara

    ECS Transactions   104 ( 8 )   431   2021年10月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Noble Metal-Added Titanate Nanosheets for PEFC Cathode

    Yuu Takeuchi, Koichi Matsuzawa, Takaaki Nagai, Kaoru Ikegami, Yoshiyuki Kuroda, Ryuji Monden, Akimi … 全著者表示

    ECS Transactions   104 ( 8 )   337   2021年10月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • PEFC用CNT上に担持したNb添加TiOX触媒のORR活性影響因子の検討

    足立吉徳, 永井崇昭, 大城善郎, 黒田義之, 松澤幸一, 光島重徳, 石原顕光

    燃料電池   21 ( 1 )   80 - 86   2021年7月  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Control of surface area and conductivity of niobium-added titanium oxides as durable supports for cathode of polymer electrolyte fuel cells

    Yongbing Ma, Takaaki Nagai, Yuta Inoue, Kaoru Ikegami, Yoshiyuki Kuroda, Koichi Matsuzawa, Teko W. … 全著者表示

    Materials & Design   203   109623-1 - 109623-10   2021年5月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier   共著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 非貴金属酸化物系触媒の高耐久化に向けての研究開発

    松澤幸一, 石原顕光

    車載テクノロジー   9 ( 4 )   6 - 10   2022年1月  [依頼有り]

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:技術情報協会   共著  

  • 貴金属フリーの水電解用の新規酸素電極材料の探索

    松澤 幸一

    クリーンエネルギー   30 ( 11 )   37 - 41   2021年11月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:日本工業出版   単著  

    貴金属フリーのプロトン交換膜水電解用の新規酸素極として、タンタル酸化物系にマンガンを添加した二元系電極について検討した。先行研究と比較したところ、触媒能の向上と電子伝導性が増大したことにより酸素発生反応の電流密度が大幅に増大したことがわかった。

    その他リンク: https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=5168

  • 水電解による水素製造

    松澤 幸一

    燃料電池   21 ( 2 )   48 - 53   2021年10月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 燃料電池開発情報センター   単著  

  • 電解科学技術委員会

    内本 喜晴, 松澤 幸一

    電気化学   89 ( 3 )   302 - 302   2021年9月  [依頼有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:その他   出版者・発行元:公益社団法人 電気化学会   共著  

  • 革新的な燃料電池(PEFC)のためのチタン酸化物系材料に関する要素研究

    松澤 幸一

    電気化学   89 ( 3 )   268 - 272   2021年9月  [依頼有り]

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 電気化学会   単著  

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 電気化学システム及び電気化学システムの酸素極の製造方法

    松澤幸一,平山想真

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    出願人:国立大学法人横浜国立大学

    出願番号:2020-168016  出願日:2020年10月2日

    公開番号:2022-060037  公開日:2022年4月14日

    出願国:国内  

  • 電気化学システム及び電気化学システムの酸素極の製造方法

    松澤幸一,鈴木隆

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    出願番号:2020-168019  出願日:2020年10月2日

    公開番号:2022-060039  公開日:2022年4月14日

    出願国:国内  

  • 電極用担体材料及びその製造方法、電極材料、電極、並びに固体高分子形燃料電池

    石原 顕光, 馬 永炳, 光島 重徳, 松澤 幸一, 黒田 義之

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    出願番号:2017-201181  出願日:2017年10月17日

    公開番号:2019-075305  公開日:2019年5月16日

    出願国:国内  

  • 水電解用陽極、電解セル、並びに水電解用陽極の製造方法

    平野稔幸, 藤本則和, 光島重徳, 松澤幸一, 畢嘉晋

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    出願人:旭化成株式会社, 国立大学法人横浜国立大学

    出願番号:PCT/JP2016/077550  出願日:2016年9月16日

    公表番号:WO2017/047792  公表日:2017年3月23日

    出願国:国内  

  • 酸素還元触媒及びその製造方法

    今井英人, 松本匡史, 宮崎孝, 太田健一郎, 石原顕光, 光島重徳, 松澤幸一, 浮田恵佑

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    出願番号:2011-65846  出願日:2011年3月24日

    公開番号:2012-200643  公開日:2012年10月22日

    出願国:国内  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第212回アメリカ電気化学会最優秀発表賞

    2007年11月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 真に水素社会に貢献する燃料電池自動車用の革新的な超耐久空気極触媒の創製

    2018年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • グリーン水素製造用途の水電解の遷移金属系触媒の創製

    2022年4月 - 2023年3月

    公益財団法人 日立金属・材料科学財団  一般助成

    代表者:松澤幸一

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    担当区分:研究代表者

  • グリーン水素製造のための水電解用陽極材料の開発

    2022年4月 - 2023年3月

    公益財団法人 八洲環境技術振興財団  2021年度 研究開発・調査助成

    代表者:松澤 幸一

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    担当区分:研究代表者

  • グリーン水素社会のための水電解陽極用の非貴金属酸化物系触媒の開発

    2022年4月 - 2023年3月

    公益財団法人 スズキ財団  令和3年度科学技術研究助成(一般)

    代表者:松澤幸一

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    担当区分:研究代表者

  • グリーン水素製造に適した水電解用酸化物系酸素極の開発

    2021年4月 - 2022年3月

    池谷科学技術振興財団  2021年度研究助成

    代表者:松澤幸一

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    原理的にも二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギー由来の電力から製造するグリーン水素をできるだけ早く実用化するかが重要である。水電解技術は原理的にCO2を排出することなく、水から水素製造可能な電気化学デイバスである。グリーン水素製造にあたっては再生可能エネルギーの特性による変動電力への対応が重要である。変動電源によりアルカリ水電解の電極触媒が劣化することが報告されているため、グリーン水素製造のためには変動電源に対応した新たな高耐久材料の開発を行う。

  • 究極の自立型水素エネルギーシステムのための一体化再生型燃料電池の酸素極の開発

    2021年3月 - 2023年3月

    公益財団法人 ENEOS 東燃ゼネラル研究奨励・奨学会  第40回東燃ゼネラル石油研究奨励・奨学財団 研究助成(奨学寄附金)

    代表者:松澤 幸一

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 水素社会を展望するための基礎と関連デバイス

    松澤幸一  [招待有り]

    CMCリサーチセミナー  2022年3月  シーエムシー・リサーチ

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン  

    水素、そして水素エネルギーへの関心が近年、高まり、研究開発、取り組みが精力的に進められています。なぜ水素が注目されて、必要なのか? また世界の動向はどうなのか? といった基礎的な内容からそれに関わる家庭用燃料電池、燃料電池自動車の紹介、また、そもそも水素を製造するには何が必要か?水電解と今後の水素製造の関連とそのカギとは? といった内容を紹介

  • グリーン水素製造のための水電解及びその触媒

    松澤 幸一  [招待有り]

    技術情報協会セミナー  技術情報協会

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン  

  • Status and Prospective toward Green Hydrogen Society in Japan

    Koichi Matsuzawa  [招待有り]

    International Conference on Circular Economy: Driving towards Sustainability (ICCE-2021) 

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

    Hydrogen energy ministerial meeting (H2 EM 2020) was held in online event on Oct. 14, 2020 with cabinet members and officials from 23 countries, regions, and organizations. This event published a "Global Action Agenda (GAA) Progress Report," and it is a report on the progress in the efforts by member countries and organizations for GAA. This is also a policy that was announced at the second meeting in 2019. In the future, it is expected to produce hydrogen by the water electrolysis using with electricity from renewable energies. It has perfectly zero emission of CO2 throughout the production process. This truly CO2-free hydrogen is called "Green Hydrogen" . In our laboratory, we would like to contribute the development of anode electrocatalyst for the polymer electrolyte water electrolysis (PEWE) with low cost that is promising device for Green Hydrogen production, and we have investigated the catalytic activity of tantrum oxide-based electrocatalyst with and without addition for the oxygen evolution reaction (OER) in acidic solution. From figure, the geometric current density (igeo) of oxide-based electrocatalyst has increased three order of magnitude from 2018. The Ta oxide-based electrocatalyst with Mn addition has potential for alternative anode of PEWE to produce Green Hydrogen.

  • 貴金属フリーの電気化学システム用の新規酸素電極材料

    松澤 幸一  [招待有り]

    新技術説明会  科学技術振興機構, 横浜国立大学

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    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン  

    再生可能エネルギーの課題である安定供給性を実現するためには電力網に水素ガスを介在させる必要がある。本技術は水素ガスの発生・利用を実現とする水電解装置、特に固体高分子形水電解装置等の電気化学システムで必要とされる酸素極の新規な触媒材料を提供する。

  • 酸化物系材料の電極適応への基礎検討

    松澤 幸一  [招待有り]

    燃料電池研究会第147回セミナー  電気化学会燃料電池研究会

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    開催年月日: 2020年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:日本弘道会ビル8階講堂  

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 固体高分子形水電解

  • アルカリ水電解

  • 固体高分子形燃料電池

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   エネルギー変換熱力学

    理工学部

  • 2022年度   エネルギー変換材料

    大学院理工学府

  • 2022年度   エネルギー先端創生実習S

    大学院理工学府

  • 2022年度   エネルギー先端創生実習F

    大学院理工学府

  • 2022年度   エネルギー化学演習AS

    大学院理工学府

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 電気化学

    機関名:東京都市大学

  • マクロ化学特論II

    機関名:埼玉大学

  • 応用電気化学特論

    機関名:東京都市大学

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2022年03月
     
     
    横浜三工会 学生ベストプレゼンテーション賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞者:渡辺友理(横浜国立大学) 指導教員:松澤幸一 准教授 受賞論文: 授与者:横浜三工会 受賞日:2022(R4)年3月24日

  • 2020年05月
     
     
    第27回燃料電池シンポジウム 学生優秀賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞者:北村祐仁(横浜国立大学大学院理工学府 化学・生命系理工学専攻 博士課程前期2年) 指導教員:松澤幸一 准教授 受賞論文:「PEFC用非白金カソード開発のための電池作動模擬環境での酸化チタン系ナノ材料の安定性評価」 授与機関:一般社団法人燃料電池開発情報センター 受賞日:2020年5月21日 https://www.ynu.ac.jp/hus/engk2/24139/detail.html

  • 2020年05月
     
     
    第27回燃料電池シンポジウム 学生優秀賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     詳細を見る

    受賞者:井上裕太(横浜国立大学大学院理工学府 化学・生命系理工学専攻 博士課程前期2年) 指導教員:松澤幸一 准教授 受賞論文:「PEFCカソードPt触媒用TiOx担体の高機能化」 授与機関:一般社団法人燃料電池開発情報センター 受賞日:2020年5月21日 https://www.ynu.ac.jp/hus/engk2/24138/detail.html

  • 2019年12月
     
     
    学生優秀発表(講演)賞(第39回水素エネルギー協会大会)   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞者:北村 祐仁(横浜国立大学理工学府 化学応用・バイオ教育分野 博士課程前期1年/松澤研究室) 授与機関:水素エネルギー協会 発表題目:固体高分子形燃料電池酸化物カソード開発のための電池作動模擬環境での酸化チタンナノ粒子の安定性評価」 受賞日:2019年12月3日 https://www.ynu.ac.jp/hus/engk2/23296/detail.html

  • 2019年05月
     
     
    第26回燃料電池シンポジウム 優秀ポスター賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞者:島袋 航(横浜国立大学大学院理工学府 化学・生命系理工学専攻 化学応用・バイオ教育分野 博士課程前期2年) 指導教員:松澤幸一 准教授 受賞論文:「アークプラズマ蒸着法によるPEFC用脱白金酸化物系酸素還元粉末触媒の開発」 授与機関:一般社団法人燃料電池開発情報センター 受賞日:2019年5月23日 https://www.ynu.ac.jp/hus/engk2/22373/detail.html

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 電気化学会

    2022年03月 - 2024年3月  2022年・2023年度代議員

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    委員区分:学協会 

  • 電気化学会電解科学技術委員会

    2013年02月 - 現在  事務局長

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    委員区分:学協会 

  • 表面技術協会

    2022年01月 - 2023年12月  関東支部 評議員

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    委員区分:学協会 

  • 電気化学会燃料電池研究会

    2017年04月 - 現在  役員

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    委員区分:学協会 

  • 第62 回電池討論会実行委員会

    2021年04月 - 2021年12月  実行委員

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    委員区分:学協会 

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 初心者のための電気化学測定法-実習編

    役割:講師

    電気化学会  オンデマンド  2021年9月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    これまでに電気化学を本格的に学んだ経験はないものの、電池・電解・電極材料・電気化学分析などに関係する研究や実験に取り組む方々を主な対象として、 解りやすい講義と少人数制の実験演習を通じ、 測定法の初歩から先端分野への応用技術までを学ぶことができるオンラインセミナーを開催。2日目の実験演習の講師を担当。

  • オンラインセミナー:初心者のための電気化学測定法-実習編

    役割:講師

    電気化学会  オンライン開催(講義と実験演習の動画をストリーミング配信します)  2020年10月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    これまでに電気化学を本格的に学んだ経験はないものの、電池・電解・電極材料・電気化学分析などに関係する研究や実験に取り組む方々を主な対象として、 解りやすい講義と少人数制の実験演習を通じ、 測定法の初歩から先端分野への応用技術までを学ぶことができるオンラインセミナーを開催。2日目の実験演習の講師を担当。

  • 電気化学会セミナー 3 「初心者のための電気化学測定法-実習編」 (2019)

    役割:講師

    電気化学会  東京工業大学大岡山キャンパス  2019年9月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    これまでに電気化学を本格的に学んだ経験はないものの、電池・電解・電極材料・電気化学分析などに関係する研究や実験に取り組む方々を主な対象として、 解りやすい講義と少人数制の実験演習を通じ、 測定法の初歩から先端分野への応用技術までを学ぶことができる2日間のセミナーを開催。2日目の実験演習の講師を担当。

  • スズキ財団研究助成

    役割:その他

    日刊工業新聞(20190219)  2019年2月

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    対象: 社会人・一般

    種別:新聞・雑誌

    課題提案型研究助成「グリーン水素利用を加速する先進型燃料電池の開発」が2018年度の研究助成として採択された。

  • 電気化学会セミナー 3 「初心者のための電気化学測定法-実習編」 (2018)

    役割:講師

    電気化学会  東京工業大学大岡山キャンパス  2018年9月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    これまでに電気化学を本格的に学んだ経験はないものの、電池・電解・電極材料・電気化学分析などに関係する研究や実験に取り組む方々を主な対象として、 解りやすい講義と少人数制の実験演習を通じ、 測定法の初歩から先端分野への応用技術までを学ぶことができる2日間のセミナーを開催。2日目の実験演習の講師を担当。

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • スズキ財団ニュース「やらまいか Vol.7」

    スズキ財団  やらまいか Vol.7  2020年7月

     詳細を見る

    研究室訪問「次世代の、グリーン水素由来のエネルギーシステム社会の実現を目指して」のコメントが掲載された。

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    2021年3月
      理工学部100周年記念誌編纂委員   (部局内委員会)

  • 2019年04月
    -
    2020年3月
      化学・生命系学科一日体験教室WG委員   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    2019年3月
      化学実験曜日担当責任者   (部局内委員会)

  • 2017年01月
    -
    2018年3月
      物質とエネルギーの創生工学コース教務・図書委員   (専攻内委員会)

  • 2014年03月
    -
    2016年3月
      化学応用EP教務・厚生委員   (部局内委員会)

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