光島 重徳 (ミツシマ シゲノリ)

MITSUSHIMA Shigenori

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

教授

生年

1963年

研究分野・キーワード

工業電解, 燃料電池, 材料, 電極触媒, 電解質

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.cel.ynu.ac.jp/cel



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出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    横浜国立大学   工学部   材料化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    横浜国立大学  工学研究科  物質工学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  横浜国立大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年08月
    -
    2004年07月

      モントリオール工科大学   招聘研究員

  • 1994年09月
    -
    2000年05月

      日立製作所日立研究所   研究員

  • 1989年04月
    -
    1994年09月

      日立製作所日立研究所   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2000年10月
    -
    継続中
     

    水素エネルギー協会

  • 1996年03月
    -
    継続中
     

    米国電気化学会(The Electrochemical Society)

  • 1987年01月
    -
    継続中
     

    電気化学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 反応工学・プロセスシステム

  • 無機工業材料

  • 無機材料・物性

  • デバイス関連化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 溶融炭酸塩形燃料電池用次世代燃料電池材料

    ニューサンシャイン計画  

    研究期間:  - 

  • 電気化学エネルギー変換の擬似三次元界面設計

    JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)  

    研究期間:  - 

  • PEFC作動温度の高温化の材料と電極反応

    ニューサンシャイン計画  

    研究期間:  - 

  • プロトン伝導イオン性液体の電極界面挙動の解明

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 水素エネルギーの事典

    光島重徳 外 (担当: 分担執筆 )

    水素エネルギー協会 編  2019年03月 ISBN: 978-4-254-14106-1

  • Fuel Cells and Hydrogen

    Viktor Hacker, Shigenori Mitsushima (担当: 共著 )

    From Fundamentals to Applied Research  2018年07月

  • リスク共生学

    (担当: 分担執筆 )

    丸善出版  2018年06月

  • Advanced Studies of Polymer Electrolyte Fuel Cells, 10th International Summer School

    Shigenori Mitsushima,Takuto Araki, Ken-ichiro Ota, Viktor Hacker (担当: 編者 )

    Verlag der Technischen Universität Graz  2017年08月 ISBN: 9783851255485

  • Molten Carbonate Fuel Cells, Overview, Encyclopedia of Applied Electrochemistry

    Shigenori Mitsushima (担当: 共著 )

    Springer  2014年05月

     概要を見る

    溶融炭酸塩形燃料電(MCFC)プラントは高温型燃料電池発電システムの一つであり、いろいろな炭化水素を燃料として使用できるシステムである。本稿ではMCFCの反応、材料および実用化の状況について概説した。

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 溶融炭酸塩型燃料電池の長寿命化に関する基礎研究

    光島重徳

      1998年12月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    横浜国立大学工学研究科 溶融炭酸塩形燃料電池の長寿命化を目的としてカソード材料の安定化、電極細孔構造の制御、腐食速度の評価を行い、個々の材料の最適化を図るとともに、これらの現象を練成した評価手法を確立し、燃料電池スタックとしての寿命予測を可能にした。

  • 溶融炭酸塩中における材料の劣化に関する研究

    光島重徳

      1989年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    横浜国立大学工学研究科 溶融炭酸塩形燃料電池用のカソード材料の安定性向上を目的とし、代表的なカソード材料である酸化ニッケルの溶解度の溶融炭酸塩の組成や温度に対する依存性ならびに代替材料であるニッケルフェライトの溶解度を測定し、その溶解メカニズムを明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • Kinetics of Toluene Electrohydrogenation on Pt/C Catalyst

    Y Bao, TW Napporn, K Nagasawa, S Mitsushima

    Electrocatalysis, 2019 ( Springer )  10 ( 2 ) 184 - 194   2019年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Factors affecting oxygen reduction activity of Nb2O5-doped TiO2 using carbon nanotubes as support in acidic solution

    Akimitsu Ishihara,Chumeng Wu,Takaaki Nagai,Koji Ohara,Kengo Nakada,Koichi MatsuzawaTeko Napporn,Masazumi Arao,Yoshiyuki Kuroda,Satoshi Tominaka,Shigenori Mitsushima,Hideto Imai,Ken-ichiro Ota

    Electrochimica Acta   283 ( 1 ) 1779 - 1788   2018年09月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Dependence of the Reverse Current on the Surface of Electrode Placed on a Bipolar Plate in an Alkaline Water Electrolyzer

    Yosuke UCHINO, Takayuki KOBAYASHI, Shinji HASEGAWA, Ikuo NAGASHIMA, Yoshio SUNADA, Akiyoshi MANABE, Yoshinori NISHIKI, Shigenori MITSUSHIMA

    Electrochmistry   86 ( 3 ) 138 - 144   2018年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Electrocatalytic Hydrogenation of Toluene Using a Proton Exchange Membrane Reactor: Influence of Catalyst Materials on Product Selectivity

    Atsushi Fukazawa,Ken Takano,Yoshimasa Matsumura,Kensaku Nagasawa,Shigenori Mitsushima,Mahito Atobe

    Bulletin of the Chemical Society of Japan     2018年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • The Effect of Li x Ni2-x O2/Ni with Modification Method on Activity and Durability of Alkaline Water Electrolysis Anode

    Sho Fujita,Ikuo Nagashima, Yoshinori Nishiki., Christine Canaff, Teko W. Napporn,Shigenori Mitsushima

    Electrocatalysis   9 ( 2 ) 162 - 171   2018年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 水電解による水素製造の現状と展望

    光島 重徳、藤田 礁

    電気化学および工業物理化学 ( 電気化学会 )  85 ( 1 ) 28 - 33   2016年12月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    DOI

  • 固体高分子電解質(SPE)電解技術を応用した有機ハイドライド電解合成

    光島 重徳、長澤 兼作

    触媒 ( 触媒学会 )  58 ( 6 ) 346 - 350   2016年06月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 水電解技術の現状と課題

    光島 重徳、松澤 幸一

    水素エネルギーシステム ( 水素エネルギー協会 )  36 ( 1 ) 11 - 16   2011年01月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 電気化学:測定と解析のてびき 電解関連分野での応用-工業電解

    電気化学   75 ( 12 ) 992 - 996   2007年12月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • プロトン伝導性常温溶融塩の燃料電池への応用

    工藤憲治, 太田健一郎

    燃料電池   4 ( 1 ) 34 - 38   2004年07月

    総説・解説(その他)   共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 燃料電池発電システム

    特許 3220438

    光島 重徳, 山賀 賢史, 今橋 甚一, 加茂 友一

  • 燃料電池用電極の製造方法

    特許 2018609

    岡田秀夫, 光島重徳, 黒江聡, 岩瀬嘉男, 岩本一男, 竹内将人, 西村成興

  • 溶融塩型燃料電池の電極製造方法

    特許 2099506

    岡田秀夫, 光島重徳, 黒江聡, 岩本一男, 岩瀬嘉男, 竹内将人, 西村成興

  • 電解質基板及びその製造方法並びにその電解質基板を用いた燃料電池

    特許 2111174

    岡田秀夫, 光島重徳, 黒江聡, 岩本一男, 岩瀬嘉男, 竹内将人, 西村成興

  • 溶融炭酸塩型燃料電池の電解質補給方法及び装置

    特許 2120879

    竹内将人, 岡田秀夫, 岩瀬嘉男, 岩本一男, 黒江聡, 光島重徳, 西村 成興

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成31年度電気化学会論文賞

    2019年03月28日   電機化学会  

    受賞者:  内野 陽介、小林 貴之、長谷 川 伸司、永島 郁男、砂田 良 雄、真鍋 明義、錦 善則、光島 重徳

  • 電気化学会H31年度論文賞

    2019年   電気化学会   Dependence of the Reverse Current on the Surface of Electrode Placed on a Bipolar Plate in an Alkaline Water Electrolyzer  

    受賞者:  内野 陽介、小林 貴之、長谷 川 伸司、永島 郁男、砂田 良 雄、真鍋 明義、錦 善則、光島 重徳(旭化成(株)、横浜国 大、川崎重工業 (株)、ティッセンク ルップ・ウーデ・クロリ ンエンジニアズ、デノ ラ・ペルメレック)

     概要を見る

    電気化学会H31年度論文賞 内野 陽介、小林 貴之、長谷 川 伸司、永島 郁男、砂田 良 雄、真鍋 明義、錦 善則、光島 重徳(旭化成(株)、横浜国 大、川崎重工業 (株)、ティッセンク ルップ・ウーデ・クロリ ンエンジニアズ、デノ ラ・ペルメレック)

  • 平成26年度業績賞

    2014年11月   電気化学会電解科学技術委員会  

    受賞者:  光島重徳

  • 平成25年度溶融塩賞

    2014年01月   電気化学会溶融塩委員会  

    受賞者:  光島重徳

  • 平成21年度電気化学会論文賞

    2009年03月   電機化学会  

    受賞者:  多田、青木、光島

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  エネルギー先端創生実習F

  • 大学院理工学府  エネルギー先端創生実習S

  • 大学院理工学府  創エネルギー工学技術創生実習F

  • 大学院理工学府  創エネルギー工学技術創生実習S

  • 大学院理工学府  創エネルギー解析実習F

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 電気化学会

    2019年04月
    -
    2021年03月

    学協会   理事・会計理事

  • 水素エネルギー協会

    2018年04月
    -
    2020年03月

    その他   副会長

  • Electrocatalysis

    2018年01月
    -
    継続中

    その他  

  • 埼玉県 水素エネルギー普及推進協議会

    2017年12月
     
     

    その他   会長

  • あおもりCO₂フリー水素検討会

    2016年08月
    -
    継続中

    その他   会長

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • エネルギー・環境問題と水素・燃料電池技術の現状

    工学研究院  (横浜国立大学) 

    2007年06月
     
     

     概要を見る

    エネルギー・環境問題を克服し、持続成長可能な社会を築くためには地球規模の視点での問題提起とナノレベルの技術開発が欠かせません。本講座では、来るべき水素社会の本質と新エネルギーの開発、燃料電池の現状技術