村上 唯斗 (ムラカミ ユイト)

MURAKAMI Yuito

所属組織

教育学部附属教育デザインセンター

職名

助教

生年

1996年

研究キーワード

情報教育、教育DX、校務DX、授業DX

YNU研究拠点

次世代の学校組織における教師の協働性に関する研究拠点

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 クラウドを基盤とした協働学習における児童の情報収集の特徴(日本教育工学会論文誌)   2023年11月

    【論文】 情報活用能力指導の実施状況を把握するためのチェックリストの開発と評価(日本教育工学会論文誌)  2021年12月

    【論文】 Student Awareness of Cloud-Based Collaborative Learning in Elementary School(International Conference for Media in Education ICoME 2022 )  2022年

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 日常的に1人1台端末及びクラウドを活用している学級の授業における児童のPC活用の特徴に関する事例分析(日本教育工学会論文誌)   2021年

    【論文】 クラウドを基盤とした協働学習における児童の情報収集の特徴(日本教育工学会論文誌)  2023年11月

    【論文】 1人1台PC及びクラウド活用が日常化した小学校における児童の意識(教育メディア研究)  2023年

    【論文】 Student Awareness of Cloud-Based Collaborative Learning in Elementary School(International Conference for Media in Education ICoME 2022 )  2022年

    【論文】 情報活用能力指導の実施状況を把握するためのチェックリストの開発と評価(日本教育工学会論文誌)  2021年12月

学位 【 表示 / 非表示

  • 教育修士(専門職) - 東京学芸大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2023年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   教育学部附属教育デザインセンター   助教  

  • 2023年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   高度教職実践専攻(教職大学院)   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2023年4月
    -
    現在

      専修大学   講師

  • 2023年4月
    -
    2024年3月

      東京学芸大学   講師

  • 2021年4月
    -
    2023年3月

      東京都小学校(講師)   講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2019年
    -
    現在
     

    日本教育工学会

  • 2019年
    -
    現在
     

    日本教育メディア学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育工学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 令和6年度 横浜市教育委員会共同研究 教職員の資質・能力の向上に関する共同研究事業 報告書

    脇本健弘、鈴木紀知、村上唯斗、藤森裕紀( 担当: 共著)

    横浜市教育委員会・横浜国立大学  2025年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 教育方法とICT

    高橋純( 担当: 共著)

    学文社  2023年11月  ( ISBN:4762032735

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 教育課題解説ハンドブック

    教育課題研究会( 担当: 共著)

    ぎょうせい  2023年 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 1人1台タブレットではじめる小学校ICTの授業づくり超入門!

    高橋純,水谷年孝( 担当: 共著)

    明治図書  2021年10月  ( ISBN:418343520X

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • はじめての授業のデジタルトランスフォーメーション

    高橋純( 担当: 共著)

    東洋館出版社  2021年3月  ( ISBN:4491043434

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 情報活用能力指導の実施状況を把握するための調査方法の開発

    村上唯斗

    2021年3月

    学位論文(修士)   単著  

論文 【 表示 / 非表示

  • クラウドを基盤とした協働学習における児童の情報収集の特徴

    村上唯斗,当麻由惟,高橋純

    日本教育工学会論文誌   47 ( Suppl. )   193 - 196   2023年11月  [査読有り]

    DOI

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教育工学会   単著  

    本研究では,調整的にCBCL に取り組む児童1名の情報収集の特徴を明らかにした.結果,学習活動の決定権が児童にある分節では,児童は教科書の情報を基盤として,単語の意味等を検索して調べたり,他者のJamboard を参照したりして情報収集していた.学習活動の決定権が教師にある分節では,LMS を活用して学習課題や過程の例示を確認したり,Chat を活用して一斉の学習形態における他者の考えを確認したりして情報収集していた.これらの学習用ツールを介した情報収集は,学習活動の決定権に関わらず,学習過程の2/3にわたって行われていた.

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjet/47/Suppl./47_S47098/_article/-char/ja

  • 1人1台PC及びクラウド活用が日常化した小学校における児童の意識

    村上唯斗,水谷年孝,登本洋子,高橋純

    教育メディア研究   30 ( 1 )   19 - 36   2023年  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教育メディア学会   単著  

    GIGAスクール構想によって,学校に1クラス分程度のPC環境から全ての児童に1台のPC環境へと変化した。本研究では,こうした新しい環境を日常的に活用している児童の意識を明らかにすることを目的とした。結果,1)PC導入前と比較して,授業や学校が楽しくなったことを特に大きな変化と感じていたこと,2)PC導入前と比較して,資料を読みとる,文章を書く,友達と話す等の学習場面の時間が増加したと感じていたこと,3)家庭では,特に授業や学校に関する連絡を行うためにPCを活用していること,4)PCの操作や情報モラルが意図的に指導され,児童は自信をもっていたこと,5)「学習のために活用する」というPC活用の大綱的なルールは,児童に肯定的に評価されていたこと等が示唆された。新しいPC環境を有効に活用するために,例えばクラウド上のコミュニケーションを認めた上で適切な指導を行うなど,新しい環境に適した施策が求められる。また,授業や学習場面だけにとどまらない,学校生活全体の基盤としてのPC活用に関する研究が求められる。

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaems/30/1/30_19/_article/-char/ja

  • Student Awareness of Cloud-Based Collaborative Learning in Elementary School

    村上唯斗,市川由佳子,鈴木明子,高橋純

    International Conference for Media in Education ICoME 2022   2022年  [査読有り]

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:International Conference for Media in Education   単著  

    本研究では,クラウドを基盤とした複線型授業に慣れていない小学生児童を対象に実践を行い,主にクラウドを介した学習環境を相互作用が学習者にどのように評価されていたかを明らかにした。結果,クラウドを介した他者参照が,対面の対話以上に問題解決に有用であったこと等が示唆された。

  • 情報活用能力指導の実施状況を把握するためのチェックリストの開発と評価

    野澤博孝,高橋純

    日本教育工学会論文誌   45 ( 3 )   319 - 330   2021年12月  [査読有り]

    DOI

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

    社会のDX に伴い情報活用能力の育成が求められているが,多くの学校では,能力の育成以前に,関連する指導を実施できているかに課題がある.そこで本研究では,教員が情報活用能力指導の実施状況を把握するための児童生徒を対象としたチェックリストを開発した.「情報活用能力の体系表例」を網羅するような項目の作成,児童を対象とした試行を経て「情報と情報技術の適切な活用」14項目,「問題解決・探究における情報活用」21項目,「情報モラル・情報セキュリティ」9項目からなるチェックリストを開発した.チェックリストを児童を対象に実施し,その結果の考察を担任教員に依頼した.その結果,チェックリストの結果は,教員のもつ知見と組み合わせて考察されることにより,情報活用能力指導の実施状況を把握するために有効であったことが示された.

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjet/45/3/45_45025/_article/-char/ja

  • 日常的に1人1台端末及びクラウドを活用している学級の授業における児童のPC活用の特徴に関する事例分析

    村上唯斗,轟木梨奈,高橋純

    日本教育工学会論文誌   45 ( Suppl. )   2021年  [査読有り]

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教育工学会   単著  

    全国で1人1台端末環境が整備され,クラウドを活用した学習ツールと共に,活用が期待されている.しかし日常的にこれらを活用した授業の知見が不足している.そこで本研究では,1人1台端末環境を整備し,クラウド活用に制限を加えず,日常的に活用している学級の授業を事例として,児童のPC 活用の特徴を明らかにした.授業を学習活動の変化を境目として分節化し,学習活動とPC 活用の関係を検討した.結果,学習活動の質や利便性を向上させるためにPC を活用する点では従来のPC 活用の特徴と同様であったが,授業形態に関わらず複数の学習活動でファイルを共同編集し,多くの児童間で交流していた点などが新たな特徴であった.

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjet/45/Suppl./45_S45101/_article/-char/ja

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 2022~2024年度高大接続活動実施報告

    河野 俊之・森野 かおり・北川 晃・村上 唯斗・鈴木 俊彰

    教育デザイン研究   2025年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   単著  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 学生セッション優秀発表賞

    2023年03月   日本教育工学会  

    受賞者:村上唯斗

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 1人1台PC及びクラウドを基盤とした協働学習における授業分析法の開発

    研究課題/領域番号:23K18863  2023年8月 - 2025年3月

    研究活動スタート支援

    代表者:村上唯斗

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 初等教育段階における複線型授業と情報活用能力の関係の検討

    村上唯斗,草本明子,久川慶貴,高橋純

    日本教育工学会2025年秋季全国大会 

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    開催年月日: 2025年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 学習環境に着目したクラウドを基盤とした協働学習の分析の試み

    村上唯斗, 小川晋, 水谷年孝, 高橋純

    日本教育工学会2023年春季全国大会 

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    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 学習の個別化の実現に向けた授業の省察・設計シートの開発

    村上唯斗, 國香真紀子, 高橋純

    日本教育メディア学会第28回年次大会 

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • クラウドを基盤とした協働学習における相互作用の類型化の試み

    村上唯斗, 石川瑶大, 当麻由惟, 登本洋子, 高橋純

    全日本教育工学研究協議会第48回全国大会 

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • クラウドを基盤とした環境において学習の個性化を実現する要件の検討

    村上唯斗, 当麻由惟, 登本洋子, 高橋純

    日本教育工学会2022年秋季全国大会  村上唯斗, 当麻由惟, 登本洋子, 高橋純

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    開催年月日: 2022年

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本教育工学会論文誌

    査読担当 

    2023年
    -
    現在
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 授業,校務のDXの促進に関する研究

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2025年度   情報通信技術の活用

    教育学部

  • 2025年度   ICTによる現代的な教育課題の解決

    教育学部

  • 2025年度   これまでの学校教育・これからの学校教育

    教養教育科目

  • 2025年度   授業デザインの理論と実践

    大学院教育学研究科

  • 2025年度   EdTechを活用した授業の方法

    大学院教育学研究科

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • リテラシー演習

    2025年4月 - 2025年8月 機関名:専修大学

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    科目区分:学部教養科目 

  • リテラシー演習

    2024年4月 - 2024年8月 機関名:専修大学

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    科目区分:学部教養科目 

  • 情報科教育法1

    2024年4月 - 2024年8月 機関名:専修大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 中等教育の内容と方法

    2023年10月 - 2024年2月 機関名:東京学芸大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 教育実験観察法

    2023年4月 - 2023年8月 機関名:東京学芸大学

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    科目区分:学部専門科目 

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2025年04月
    -
    現在
    実践研究を学ぶ教師が研究方法を非同期に学習するための動画コンテンツの制作   (教育内容・方法の工夫)

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    実践研究を学ぶ教師が研究方法を非同期に学習するための動画コンテンツを開発した

  • 2025年04月
    -
    現在
    ICTを活用した現代的教育課題の解決に関するゼミナール   (その他特記事項)

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    学部1〜2年生を対象に,ICTを活用した現代的教育課題の解決に関するゼミナールを開催している

  • 2024年04月
    -
    2025年03月
    生成AIを活用した大学授業のデザイン   (教育方法・実践に関する発表、講演)

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    自己の思考の質の向上を目指した生成AIを活用した大学院の授業のデザインを行い,私情協機関誌に掲載されたことで,学内のFDに貢献した

  • 2024年04月
    -
    2025年03月
    1人1台端末とクラウドを活用した大学授業のデザイン   (教育内容・方法の工夫)

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    学生全員が主体となることを目指し,1人1台端末とクラウドを活用した大学授業のデザインを行った

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 横浜教育データサイエンス・ラボ

    2024年09月 - 2024年9月 

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    委員区分:自治体 

  • パナソニック教育財団(プレゼンテーションコンクール審査委員)

    2023年04月 - 現在 

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    委員区分:その他 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 情報活用能力の育成とカリキュラム・マネジメントに関する研修(横浜市教育委員会)

    役割:講師

    横浜市教育委員会  2025年8月

  • クラウドベースの授業デザインに関する提案(川崎市立古川小学校)

    役割:講師, 助言・指導, 実演

    2025年7月

  • リーディングDX事業に関する助言(横浜市立鴨志田中学校)

    役割:助言・指導

    2025年7月

  • 高校における1人1台端末を活用した授業デザイン(神奈川県立菅高等学校)

    役割:講師

    神奈川県立菅高等学校  2025年6月

  • 横浜イノベーションアカデミア登壇

    役割:講師

    2025年6月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本教育工学会重点活動領域 学習環境部会 コアメンバー

    役割:学術調査立案・実施

    日本教育工学会  2024年3月 - 2025年3月

     詳細を見る

    種別:学会・研究会等