新沼 雅代 (ニイヌマ マサヨ)

NIINUMA Masayo

所属組織

国際戦略推進機構

職名

准教授

研究キーワード

シンガポール、星洲日報、郁達夫、東南アジア華人、海外華人子弟、中国語教育、現代中国語学

関連SDGs




学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2011年3月

    お茶の水女子大学   人間文化研究科   比較社会文化学   博士課程   修了

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人文科学) - お茶の水女子大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   国際戦略推進機構   准教授  

  • 2013年4月
    -
    2014年3月

    専任   横浜国立大学   国際戦略推進機構   講師  

  • 2011年4月
    -
    2013年3月

    専任   横浜国立大学   大学教育総合センター   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2024年4月
    -
    現在

      立教大学   アジア地域研究所   研究員

  • 2019年9月
    -
    2021年9月

      シンガポール南洋理工大学   チャイニーズヘリテージセンタ-   研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2008年11月
    -
    現在
     

    日本中国語教育学会

  • 2006年4月
    -
    現在
     

    日本中国語学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  /  東南アジア華人の言語・文化・社会

  • その他 / その他  / 現代中国語学

  • 人文・社会 / 外国語教育  / 外国語教育、中国語教育

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育能力検定試験

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭専修免許

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年2月
    -
    2022年3月

    Business Plus Presentation Training, completed at Berlitz, conducted in English.

  • 2020年12月
    -
    2021年5月

    Project Management Professional e-learning course, completed at Trade Create Co., Ltd., conducted in Japanese.

  • 2004年7月
     
     

    Seminars Attended: 'Social Constructions of Gender: Empirical Psychology through a Feminist Lens'. Certificate No. 01299. Instructors: Rhoda K. Unger, Brandeis University; Kaoru Tachi, Institute for Gender Studies, Ochanomizu University. Conducted in English.

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 南洋军政下的华侨敌性判断

    その他の研究制度  

    研究期間: 2024年1月

  • 郁達夫と「マラヤの一日」に関する研究

    研究期間: 2023年10月 - 2028年3月

  • シンガポール華字新聞の商品広告における華人女性の描かれ方の変化と社会的地位の関連について

    その他の研究制度  

    研究期間: 2019年11月 - 2020年3月

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    本研究は、シンガポールの華字新聞の創刊から現在に至るまでの商品広告における華人女性の描写を分析し、シンガポール華人社会における女性の社会進出との関連性を探るものである。このプロジェクトは2019年11月から2020年3月まで、男女共同参画推進センターの「ダイバーシティ助成金」によって支援された。

  • 郁達夫の南洋華人アイデンティティについての研究ー『星洲日報』の文芸欄編集の業績を基に

    研究期間: 2019年9月 - 2021年9月

  • 中国語を学習する中国系学生の言語とアイデンティに関するインタビュー調査と分析(横浜国立大学、国立台湾師範大学)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2019年2月 - 2023年3月

     詳細を見る

    中国語圏にルーツを持ち、中国語を学習する学生を対象にした言語とアイデンティティ関するインタビュー調査。調査は横浜と台北で実施した。

著書 【 表示 / 非表示

  • 對決:君はなぜ殺意を抱くのか【日訳】

    関品方著、谷垣真理子・青木正子監訳( 担当: 単訳 ,  範囲: 第六、七章)

    モリモト印刷株式会社  2022年11月 

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    総ページ数:287   担当ページ:125-196   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 文学の力、語りの挑戦

    宮尾正樹教授退休記念論集刊行会(河村昌子、赤松美和子、新沼雅代ほか)( 担当: 共著 ,  範囲: 『星洲日報』副刊主編時期の郁達夫における南洋に対する認識についてー描写表現の変化と胡愈之との比較から)

    東方書店  2021年3月  ( ISBN:978-4-497-22102-5

    CiNii

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    担当ページ:111-133   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • “2018青年汉学家研修计划”论文精选集2018

    新沼雅代( 担当: 共著 ,  範囲: 东南亚华人与“文化” )

    中国社会科学出版社  2020年5月  ( ISBN:9787520371940

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    総ページ数:784   担当ページ:388-396   記述言語:中国語 著書種別:学術書

  • 日中理論言語学の新展望<1> 統語構造

    影山太郎(編),沈力(編),新沼雅代ほか( 担当: 共著 ,  範囲: 単訳:潘海華・韓景泉「汉语保留宾语结构的句法生成机制」)

    くろしお出版  2011年12月  ( ISBN:978-4874245408

    CiNii

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    担当ページ: 167-191   記述言語:日本語 著書種別:学術書

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 【博士学位論文】 現代中国語における否定表現“没有”、“不是”、“不”の選択を支配するメカニズムについて

    新沼 雅代

    2011年3月

    学位論文(博士)   単著    [査読有り]

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    本論文は、現代中国語の否定表現“没有(méiyŏu)”、“不(bù)”、“不是(búshì)”について、主観・客観、時制、否定の焦点・スコープ、否定する述語の性質といった従来の観点ではなく、話し手(書き手)がどのように談話を進めていこうとするかによって意図的に選択しているという新しい観点から意味機能を説明し、かつ“没有”、“不”、“不是”の選択を支配するメカニズムについて明らかにすることを目的としている。
    現代中国語において、“没有”、“不”、“不是”は、否定詞(準否定詞)と否定応答表現の両方に使われる。否定詞は、例えば英語のnotのような否定の副詞に相当するもので、文否定を表わす。文否定における“不是”は否定詞“不”が繋辞動詞“是”を否定する内部構造を持ち、純粋に否定詞とは言えない。本論文は文否定における“不是”を準否定詞とする。否定応答表現とは、例えば日本語の「いや」、「いいえ」といった否定の応答詞に相当するもので、相手発話の表わす命題に対する否定を表わす。
    否定詞“没有”、“不”に関する先行研究は多い。各研究がとる考察の観点は様々で、“没有”と“不”に与えられる説明も様々である。多くの先行研究は、“没有”と“不”について、複数の用例から共通点を見出し、帰納的に説明を導き出している。“是”についての研究は多くあるが、“不是”自体を考察対象として扱ったものは少ない。また、否定表現“没有”、“不”、“不是”の使い分けは、否定する対象がどのようなものであるかによって決まると一般的に認識されている。
    本論文は、否定表現“没有”、“不”、“不是”の使い分けは、否定する対象がどのようなものであるかによって決まるだけではなく、話し手(書き手)がどのように談話を進めていこうとするかにより、話し手(書き手)が選択していると考える。また、本論文は否定表現“没有”、“不”、“不是”の使い分けの背景にある根本的なメカニズムについて注目する。
    本論文は、否定詞(準否定詞)の“没有”、“不”、“不是”と、否定応答表現の“没有”、“不”、“不是”を考察し、それぞれの意味機能をまとめ、これをもとに最終的に否定表現“没有”、“不”、“不是”の根源的な意味機能を導き出す。
    まず、否定詞(準否定詞)“没有”、“不”、“不是” の意味機能について述べる。否定詞(準否定詞)は文否定に用いられ、主部と述部のつながりを否定する。否定詞“没有”、“不”、準否定詞“不是”はみな主部と述部のつながりを否定するという共通の意味機能を備える。その上で、以下に挙げるそれぞれの意味機能により使い分けられていると考える。否定詞“没有”の意味機能は、話し手(書き手)の直接経験領域(D領域)においてある命題を否定することである。否定詞“不”の意味機能は、主部について、ある述部による描写を続けることが適切ではないという、話し手(書き手)の認識を述べることである。準否定詞“不是”の意味機能は、「“不是”p,(“而是”q)」の論理を暗示させ、話し手(書き手)の何らかに対する肯定判断の表出を否定することである。
    次に、否定応答表現“没有”、“不”、“不是” の意味機能について述べる。否定応答表現による否定は、相手発話に対する否定である。相手発話に表わされる命題全体を否定すると言える。否定応答表現“没有”、“不”、“不是”はみな相手発話に表わされる命題全体を否定するという共通の意味機能を備える。その上で、以下に挙げるそれぞれの意味機能により使い分けられていると考える。まず、否定応答表現“没有”の意味機能は、肯定の傾きと語用論的前提を否定することである。次に、否定応答表現“不”の意味機能は、修正の前触れとして働くことである。最後に、否定応答表現“不是”の意味機能は、「“不是”p,“而是”q」の論理を暗示させ、質問者の肯定判断の表出を否定することである。
    現代中国語の否定表現“没有”、“不”、“不是”は、否定する対象がどのようなものであるかによって決まるだけではなく、各否定表現が持つ意味機能によって、話し手(書き手)が意図的に選択している。何らかの否定表現を選択するにあたり、その選択を支配するメカニズムが存在する。最後に、本論文の結論として、否定表現“没有”、“不”、“不是”の意味機能とメカニズムについて述べる。否定表現“没有”、“不”、“不是”は、主部と述部のつながりの否定を共通の意味機能とする。この共通の意味機能の他に、各否定表現は独自の意味機能を備える。否定表現“没有”は、D領域における命題の否定という意味機能を持つ。否定表現“没有”の選択は、“有”による事態の承認、肯定の傾き、前提の語用論的調整というメカニズムによる。否定表現“不”は、修正の前触れの意味機能を持つ。否定表現“不”の選択は、ターンテイキングのメカニズムによる。否定表現“不是”は、肯定判断の表出の否定という意味機能を持つ。否定表現“不是”の選択は、「“不是”p,“而是”q」の論理のメカニズムによる。
    This thesis presents an explanation for the controlling mechanism of how one chooses negative expressions in various cases in Chinese language.
    There are a number of studies about “Meiyou" and “Bu" .They are written from various viewpoints, and lead various conclusions.
    Whereas, studies about “Bushi" are few, probably because “Bushi" including a copula verb “Shi" in itself, tends to be simply regarded as the negative form of “Shi".
    It is commonly considered that the choice of “Meiyou", “Bu" and “Bushi" depends on whether the object of negation is nominal or verbal, or if it expresses aspects or not.
    Admittedly, it is true that negated item controls the choice of negative expressions , nonetheless I would emphasize that negative expressions are chosen by the speaker and author. The speaker and author choose negative expressions based on the strategy how they are going to process discourse.
    As a conclusion the meaning function and the controlling mechanism of negative expressions “Meiyou" , “Bu" and “Bushi" is examined and clarified.
    Negative expressions “Meiyou", “Bu" and “Bushi" can all negate the connection between subject and object. In addition, each negative expression has its own meaning function.
    Negative expression “Meiyou" can negate propositions in D-domain. “Meiyou" is chosen through three mechanisms; the first is event acceptance by “You" verb, the second is leaning toward affirmation, and the third is pragmatic accommodation of presupposition.
    Negative expression “Bu" can act as announce of correction. “Bu" is chosen through the mechanism of turn-taking. Whereas, “Bushi" negates someone's expression of affirmative judgment. “Bushi" is chosen through the logical mechanism of “ “Bushi" p, “Ershi" q".

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本在住華人子弟の中国語学習とその動機についてーアイデンティティ形成の観点から

    新沼雅代

    ときわの杜論叢   ( 10 )   14 - 32   2023年3月  [査読有り]

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   単著  

  • Southeast Asian Chinese and "Culture"

    Niinuma Masayo

    “2018青年汉学家研修计划”论文精选集2018   397 - 408   2020年5月  [査読有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中国社会科学出版社   単著  

  • 養分の発露

    新沼雅代

    『日中文化交流』   No.874   12 - 12   2019年1月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   単著  

  • 新加坡华人语句称呼形式的改变和归属意识的确立

    新沼雅代

    当代文坛   5 ( 241 )   136 - 140   2018年9月  [査読有り]

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    記述言語:中国語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:四川省作家协会   単著  

    本文主要考察从战前到建国后期间居住在新加坡的华人的被称呼形式的变化,以及作为新加坡华人的归属意识的建立。笔者之所以关注每个时代对华人的称呼形式,是因为通过称呼形式的变化可以看到他们的归属意识的变化。本文以当时马来西亚半岛的华文报纸《星洲日报》为资料进行考察。考察期间分为战前、独立前和建国后。本文还涉及到华文报纸所记载中是否标明华人祖籍的问题。通过这一考察,在战前,中国大陆是新加坡华人精神上的归属地,然而建国后,他们的归属意识渐渐地变成新加坡了。随着这些变化,在报纸内容中逐渐使用“新加坡人”的表述,而记载新加坡华人祖籍趋於减少倾向。

  • 『星洲日報』に見られる中国系の人々を指す呼称の変化について

    新沼雅代

    お茶の水女子大学中国文学会報   ( 37 )   67 - 82   2018年3月  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:お茶の水女子大学中国文学会   単著  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • シンガポール時期の郁達夫の研究

    研究課題/領域番号:24K03684  2024年4月 - 2028年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:新沼雅代

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • シンガポール南洋理工大学の研究者から東南アジア華人研究における最新の研究トレンドと研究アプローチを学ぶ

    2021年8月 - 2022年3月

    横浜国立大学  学長戦略経費

  • シンガポール華字新聞の商品広告における華人女性の描かれ方の変化と社会的地位の関連について

    2019年11月 - 2020年3月

    横浜国立大学男女共同参画推進センター  ダイバーシティ*研究助成

研究発表 【 表示 / 非表示

  • <历史想象> 南洋军政下华侨敌性判断与战后日本产品的新浪潮―从恐惧到魅力,或是纠结―

    新沼雅代  [招待有り]

    「文化記憶與歷史想像」華文文學國際學術研討會  2024年1月  立教大學觀光學部、台北大學中文系、元智大學中語系

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    開催年月日: 2024年1月

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立教大学(日本)   国名:日本国  

  • 在日本居住的华人子弟的汉语学习动机—继承语与别人观点的内在化 —

    新沼雅代  [招待有り]

    第六届“全球话语与中国经验”国际研讨会  2023年11月  上海社会科学院中国马克思主义研究所

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    開催年月日: 2023年11月

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:上海   国名:中華人民共和国  

  • 在日本居住的华人子弟的汉语学习动机:现状与新方向

    新沼雅代  [招待有り]

    2023世界中国学论坛・上海论坛  2023年11月  国务院新闻办公室、上海市人民政府

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    開催年月日: 2023年11月

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:上海   国名:中華人民共和国  

  • 郁达夫和《马来亚的一日》—编辑和读者的互动—

    新沼雅代

    第六届马来西亚华人研究国际双年会  2023年10月  马来西亚华社研究中心与拉曼大学中华研究院

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    開催年月日: 2023年10月

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:拉曼大学 (雪蘭莪)   国名:マレーシア  

  • 〈關於南洋時期的郁達夫和他的〈馬來亞的一日〉

    新沼雅代

    經典內外:華文文學與文化國際學術研討會  2023年4月  立教大學、台北大學、元智大學

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    開催年月日: 2023年4月

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:立教大   国名:日本国  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • お茶の水女子大学中国文学会報

    編集委員 

    2018年4月
    -
    2021月4日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2024年度   チャイニーズ・スピーキングリージョンズ

    教養教育科目

  • 2024年度   中国語発展演習

    教養教育科目

  • 2024年度   中国語演習

    教養教育科目

  • 2024年度   中国語実習2

    教養教育科目

  • 2024年度   中国語実習1

    教養教育科目

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和元年度 横浜国立大学ベストティーチャー賞

    2020年07月14日   横浜国立大学  

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2024年03月
     
     
    2023グローバル・ランゲージ&カルチャープログラム(シンガポール研修)の企画・実施・引率   (教育内容・方法の工夫)
  • 2020年04月
    -
    2022年03月
    LMSを使用した中国語遠隔授業における教材と教育法の開発・実践(「ウィズ&ポストコロナ時代における授業のグットプラクティス事例集」収載(高大接続・全学教育推進センター:https://www.yec.ynu.ac.jp/with.html)   (教科書・教材の開発)
  • 2016年02月
    -
    2016年03月
    台湾での華語集中学習プログラム(「グローバル・ランゲージ&カルチャー」プログラム)   (教育内容・方法の工夫)

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    本プログラムは、国立台湾師範大学華語教育センターで、本学の学生に集中的に華語を学習させた。期間は三週間である。現地の学生がチューターとなってくれ、本学の学生にとっては、現地の言語・文化・社会のありようを同世代の視点や感覚から知る、良い機会となった。放課後や週末には、課外活動(郊外での学習も含む)に多く参加した。本学学生は、現地で華語学習している様々な年代・国籍の者と知り合い、交流することで、言語学習への意欲が高められ、また異文化への理解力が促進された。

  • 2015年03月
     
     
    シンガポールでの英語・中国語バイリンガル集中語学研修(「グローバル・ランゲージ&カルチャー」プログラム)   (教育内容・方法の工夫)

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    本プログラムは、現地の語学学校で集中的に中国語と英語を学ぶほか、現地で中国語と英語のアクティビティを行い、学習言語の実践力を培い、また多言語多文化社会であるシンガポールで、ホームステイを通じて様々な人間とコミュニケーションすることで、異文化間における交渉力や共感力を育成することを目的とした。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 大学入試センター教科科目第一委員会

    2019年04月 - 2020年3月  委員

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    委員区分:政府 

  • 大学入試センター問題作成部会

    2018年04月 - 2019年3月  委員

     詳細を見る

    委員区分:政府 

  • お茶の水女子大学中国文学会

    2018年04月 - 2021年4月  編集委員

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    委員区分:学協会 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • Webinar series, Centre for Chinese Language and Culture

    役割:講師

    CCLC, Nanyang Technological University  The Change in Yu Dafu's identity in Singapore  2022年4月

  • 陈六使研究所系列专题讲座(15)

    役割:講師

    2018年3月

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    対象: 研究者, 社会人・一般

    種別:講演会

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    現在
      障がい学生相談担当教員   (全学委員会)

  • 2022年04月
    -
    2024年3月
      ハラスメント相談員   (全学委員会)

  • 2021年04月
    -
    2022年3月
      教育開発・学修支援部会委員   (全学委員会)

  • 2015年04月
    -
    2018年3月
      国際戦略推進機構基盤教育部門連絡調整会議構成員   (部局内委員会)

  • 2015年04月
    -
    2016年3月
      男女共同参画推進委員運営委員   (全学委員会)

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