岡田 哲男 (オカダ テツオ)

OKADA Tetsuo

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

教授

研究キーワード

構造解析、船体構造設計、船体構造力学

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関連SDGs




直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 A study on whipping related double bottom response as well as its statistical characteristics based on full-scale measurements   2021年09月

    【著書】 材料力学 構造強度設計の基礎  2021年04月

    【著書】 Practical Design of Ships and Other Floating Structures: Proceedings of the 14th International Symposium, PRADS 2019, September 22-26, 2019, Yokohama, Japan- Volume I  2021年

    【論文】 Strength evaluation of intersection between stiffeners and primary supporting members in double hull structure  2020年11月

    【論文】 Simulation of whipping response of a large container ship fitted with a linear generator on board in irregular head seas  2018年09月

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年4月
    -
    1986年3月

    東京大学   工学部   船舶工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年1月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

  • 2018年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   教授  

  • 2017年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   教授  

  • 2016年1月
    -
    2018年3月

    併任   横浜国立大学   統合的海洋教育・研究センター   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年1月
    -
    2014年12月

      ジャパンマリンユナイテッド株式会社   /

  • 2010年4月
    -
    2017年9月

      九州工業大学(各年前期)   大学院工学府(各年前期のみ)   非常勤講師

  • 2002年10月
    -
    2012年12月

      株式会社アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド   /

  • 1986年4月
    -
    2002年9月

      石川島播磨重工業株式会社   /

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1986年4月
    -
    現在
     

    日本船舶海洋工学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • フロンティア(航空・船舶) / 船舶海洋工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 合理的な構造設計手法に関する研究

    研究期間:

  • LNGタンクの構造に関する研究

    研究期間:

  • コンテナ船のホイッピング応答に対する構造安全性に関する研究

    研究期間:

著書 【 表示 / 非表示

  • 材料力学 構造強度設計の基礎

    岡田哲男、渡邉啓介、川村恭己、田中義和、大沢直樹、村山英晶( 担当: 共著 ,  範囲: 第1~3章、第5.1~5.3節、第6.1~6.3節、第9章、付録)

    朝倉書店  2021年4月  ( ISBN:978-4-254-23150-2

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    総ページ数:288   担当ページ:1-74, 89-125, 133-175, 183-193, 219-222, 269-271   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • Practical Design of Ships and Other Floating Structures: Proceedings of the 14th International Symposium, PRADS 2019, September 22-26, 2019, Yokohama, Japan- Volume I

    Sing-Kwan Lee, et al.( 担当: 共編者(共編著者))

    Springer  2021年  ( ISBN:978-9811546235

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    総ページ数:1074   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Practical Design of Ships and Other Floating Structures: Proceedings of the 14th International Symposium, PRADS 2019, September 22-26, 2019, Yokohama, Japan- Volume III

    James A. Coller, et al.( 担当: 共編者(共編著者))

    Springer  2021年  ( ISBN: 978-9811546792

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    総ページ数:772   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Practical Design of Ships and Other Floating Structures: Proceedings of the 14th International Symposium, PRADS 2019, September 22-26, 2019, Yokohama, Japan- Volume II

    Tetsuji Miyashita, et al.( 担当: 共編者(共編著者))

    Springer  2021年  ( ISBN:978-9811546716

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    総ページ数:858   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • JIS Z 3410 (ISO 14731) /WES 8103 溶接管理技術者再認証資料 溶接施工管理技術の進歩

    日本溶接協会溶接管理技術者再認証審査・サーベイランス小委員会編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 4.2.3(2)板厚影響)

    一般社団法人 日本溶接協会  2020年4月 

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    総ページ数:304   担当ページ:144-145   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 船体構造の設計と現図における最適化手法の適用に関する研究

    岡田哲男

    2006年6月

    学位論文(博士)   単著  

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    東京大学大学院 工学系研究科
    船体構造の設計は、大きな部材配置や中央断面部材寸法を決める基本設計、大骨形状や胸部構造形状・寸法を決める詳細機能設計、設計図を実際に生産できる形の工作図・一品図に展開する生産設計・現図に分かれる。そのあらゆる過程で最適化手法を適用して合理的な設計を実施することが望まれる。
    本論文では、最適設計を支える船体構造解析とメッシュ分割における最適化、遺伝的アルゴリズムを用いた船体構造の初期計画最適化と局部部材形状・寸法最適化、新手法を用いたネスティングの最適化の3点についての研究成果をまとめ、最適化手法の実用的な可能性を示した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 実海域実証試験における海流発電ポッドの応力計測と評価

    百々泰, 岡田哲男, 長屋茂樹, 石黒泰大

    日本船舶海洋工学会講演会論文集   ( 34 )   563 - 565   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   共著  

  • ケープサイズバルクキャリアの実船応力計測に基づく遭遇波浪推定に関する研究

    内田響, 陳曦, 岡田哲男, 川村恭己, 満行泰河, 吉田智美

    日本船舶海洋工学会講演会論文集   ( 34 )   495 - 502   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   共著  

  • 大型コンテナ船の実船計測に基づくホイッピング抽出法の提案

    古舘恵太, 岡田哲男, 川村恭己, 早川銀河

    日本船舶海洋工学会講演会論文集   ( 34 )   399 - 406   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   共著  

  • 変動荷重下におけるき裂先端近傍のひずみ計測に基づく き裂先端塑性域形成挙動の推定

    早川銀河, 川村恭己, 岡田哲男, Dumbarangage Eashan Gayantha Nandasiri

    日本船舶海洋工学会講演会論文集   ( 34 )   241 - 250   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   共著  

  • ケープサイズばら積み貨物船の静水中・波浪中応答評価

    平川真一, 吉田智美, 岡田哲男, 辰巳晃, 内田響, 陳曦, 関紀明, 河尻義貴

    日本船舶海洋工学会講演会論文集   ( 34 )   155 - 161   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   共著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 疲労強度に及ぼす板厚効果に関する研究と規則へのフィードバック

    岡田哲男、山本規雄、毛利雅志

    KANRIN   ( 60 )   27 - 37   2015年5月  [依頼有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   共著  

    日本造船工業会において、日本海事協会の業界要望による共同研究スキームによる支援の下実施した「疲労強度に及ぼす板厚効果検討委員会」の成果について、背景及び研究内容を含めて詳細に解説した。

  • 新生日本を築く業界構想と溶接の役割-船舶(日本造船工業会)

    中島喜之、岡田哲男

    溶接学会誌   82 ( 1 )   24 - 28   2013年1月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:一般社団法人溶接学会   共著  

    造船業界をとりまく環境の変化や業界の新展開を解説し、溶接技術の発展に期待する事項をとりまとめ解説した。

  • F.P.TANK内外板ロンジのスロット損傷について

    岡田哲男

    TechnoMarine   ( 882 )   14 - 16   2004年11月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日本造船学会   単著  

  • ミニ解説「遺伝的アルゴリズム」

    岡田哲男

    日本造船学会誌   ( 852 )   49   1996年6月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本造船学会   単著  

  • ミニコンピュータ・パーソナルコンピュータのOSと開発言語

    清水健、田畑光敏、中川善博、椎野正元、岡田哲男

    日本造船学会誌   ( 709 )   1988年7月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日本造船学会   共著  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本船舶海洋工学会論文賞、日本海事協会賞

    2021年05月   日本船舶海洋工学会、日本海事協会   大型コンテナ船に生じる弾性振動応答を考慮した疲労強度の簡易推定手法  

    受賞者:宮下哲治, 岡田哲男, 川村恭己, 関紀明, 花田崚

  • 横浜国立大学平成29年度ベストティーチャー賞

    2018年07月   横浜国立大学  

    受賞者:岡田哲男

  • 日本造船学会乾賞

    1993年05月   日本造船学会   遺伝的アルゴリズムによる船体構造最適設計  

    受賞者:岡田哲男

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Focal points on strength learned from recent casualties and research activities

    岡田哲男  [招待有り]

    Ultra large container ships  

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大連理工大学  

    招待講演”Ultra large container ships – Focal points on strength learned from recent casualties and research activities”, 大連理工大学、2018年11月23日

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 船舶海洋構造物の構造強度及びその解析・設計に関する研究

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   材料力学・演習Ⅰ

    理工学部

  • 2022年度   材料・構造実験

    理工学部

  • 2022年度   鋼構造物建造

    理工学部

  • 2022年度   構造力学輪講

    理工学部

  • 2022年度   海洋空間構造力学スタジオB

    大学院理工学府

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 先端産業システム特論ー船舶構造設計論

    機関名:九州工業大学

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ベストティーチャー賞

    2018年07月18日   横浜国立大学  

    受賞者(グループ): 岡田哲男

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
     
     
    日本船舶海洋工学会奨学褒章   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞者:久保宏美(横浜国立大学理工学部 機械・材料・海洋系学科 海洋空間のシステムデザインEP) 指導教員:岡田哲男 教授 授与団体:公益社団法人日本船舶海洋工学会 受賞年月:2021(R3)年3月25日

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本海事協会技術委員会船体専門委員会

    2022年08月 - 現在  委員

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    委員区分:学協会 

  • 日本海事協会技術委員会

    2022年06月 - 現在  技術委員

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    委員区分:学協会 

  • ロイド船級協会Japan National Committee

    2022年05月 - 現在  委員

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    委員区分:学協会 

  • 日本船舶海洋工学会東部構造研究会

    2021年04月 - 現在  委員

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    委員区分:学協会 

  • 超高精度船体構造デジタルツインの研究開発委員会(フェーズ2)

    2020年06月 - 2022年3月  ステアリング・グループ/TG/WG-A委員、WG-B主査

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    委員区分:その他 

    岡田哲男,超高精度船体構造デジタルツインの研究開発委員会ステアリング・グループ委員,2018年7月~2020年3月

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 2018 Short Stay Program at Yokohama National University for participants from Shanghai Jiao Tong University, Dalian University of Technology and Danang University of Science and Technology

    工学府海洋宇宙システム工学コース  横浜国立大学  2018年2月

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    種別:講演会

    講義"Ultra large container ships - Focal points on strength issues learned from recent casualties and research activities"

  • 2016 International Summer School on Naval Architecture, Ocean Engineering and Mechanics

    Shanghai Jiao Tong University  Shanghai Jiao Tong University  2016年7月

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    種別:講演会

    講義"To Understand Practical Design of Ship Hull Structures through application of beam theory"

  • 2016 Short Stay Program at Yokohama National University for delegates of Shanghai Jiao Tong University, Federal University of Pernambuco and Dalian University of Technology

    工学府海洋宇宙システム工学コース  横浜国立大学  2016年2月

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    種別:講演会

    講義"Arch effect in the design of ship hull structures"

  • 日本船舶海洋工学会構造強度・材料溶接分野「夏の学校」2015講師

    日本船舶海洋工学会  九州大学、福岡県  2015年8月

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    種別:講演会

    「材料力学で理解する船体構造力学」講義

  • 2015 International Summer School on Naval Architecture, Ocean Engineering and Mechanics

    Shanghai Jiao Tong University  Shanghai Jiao Tong University  2015年7月

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    種別:講演会

    講義"To Understand Practical Design of Ship Hull Structures through application of beam theory"

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