岡田 哲男 (オカダ テツオ)

OKADA Tetsuo

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

教授

研究分野・キーワード

船体構造力学,構造解析,船体構造設計

メールアドレス

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1986年03月

    東京大学   工学部   船舶工学科   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年01月
    -
    2014年12月

      ジャパンマリンユナイテッド株式会社   /

  • 2010年04月
    -
    2017年09月

      九州工業大学(各年前期)   大学院工学府(各年前期のみ)   非常勤講師

  • 2002年10月
    -
    2012年12月

      株式会社アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド   /

  • 1986年04月
    -
    2002年09月

      石川島播磨重工業株式会社   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    継続中
     

    日本船舶海洋工学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 船舶海洋工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • LNGタンクの構造に関する研究

    研究期間:  - 

  • コンテナ船のホイッピング応答に対する構造安全性に関する研究

    研究期間:  - 

  • 合理的な構造設計手法に関する研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • リスク共生学 先端科学技術でつくる暮らしと新たな社会

    岡田哲男 外 (担当: 分担執筆 )

    丸善出版  2018年06月 ISBN: 978-4-621-30301-6

  • Design of Ship Hull Structures - A Practical Guide for Engineers

    Yasuhisa Okumoto, Yu Takeda, Masaki Mano, Tetsuo Okada (担当: 共著 , 担当範囲: 構造設計の新しいトピックス、設計手法の記述を担当 )

    Springer  2009年01月 ISBN: 9783540884446

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 船体構造の設計と現図における最適化手法の適用に関する研究

    岡田哲男

      2006年06月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京大学大学院 工学系研究科 船体構造の設計は、大きな部材配置や中央断面部材寸法を決める基本設計、大骨形状や胸部構造形状・寸法を決める詳細機能設計、設計図を実際に生産できる形の工作図・一品図に展開する生産設計・現図に分かれる。そのあらゆる過程で最適化手法を適用して合理的な設計を実施することが望まれる。 本論文では、最適設計を支える船体構造解析とメッシュ分割における最適化、遺伝的アルゴリズムを用いた船体構造の初期計画最適化と局部部材形状・寸法最適化、新手法を用いたネスティングの最適化の3点についての研究成果をまとめ、最適化手法の実用的な可能性を示した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Solution of stochastic eigenvalue problem by improved stochastic inverse power method (I-SIPM)

    Xi Chen, Yasumi Kawamura, Tetsuo Okada

    Journal of Marine Science and Technology ( Springer )  23 ( 4 ) 814 - 834   2018年12月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Full-Scale Measurement of Whipping Related Double Bottom Responses on a 14,000 TEU Container Ship

    Jie Chen, Tetsuo Okada, Yasumi Kawamura, Xi Chen

    日本船舶海洋工学会講演会論文集 ( 日本船舶海洋工学会 )  ( 27 ) 511 - 516   2018年11月

    共著

  • 動的荷重下におけるコンテナ船構造の縦曲げ最終強度及び崩壊挙動の数値シミュレーション(第 3 報)

    田中芙美子、川村恭己、古田島将、岡田哲男

    日本船舶海洋工学会講演会論文集 ( 日本船舶海洋工学会 )  ( 27 ) 281 - 286   2018年11月

    共著

  • コンテナ重量の実測に基づく申告重量と実重量の差異分析と静水中縦曲げモーメントの不確定性について

    岡田哲男、長沼美咲、川村恭己

    日本船舶海洋工学会講演会論文集 ( 日本船舶海洋工学会 )  ( 27 ) 491 - 496   2018年11月

    共著

  • A comparative study of whipping response of a large container ship based on numerical analysis and full-scale measurements

    Tetsuji Miyashita, Tetsuo Okada, Noriaki Seki, Yasumi Kawamura

    32nd Asian-Pacific Technical Exchange and Advisory Meeting on Marine Structures (TEAM2018), Wuhan, China ( TEAM2018 )    510 - 517   2018年10月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 疲労強度に及ぼす板厚効果に関する研究と規則へのフィードバック

    岡田哲男、山本規雄、毛利雅志

    KANRIN ( 日本船舶海洋工学会 )  ( 60 ) 27 - 37   2015年05月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    日本造船工業会において、日本海事協会の業界要望による共同研究スキームによる支援の下実施した「疲労強度に及ぼす板厚効果検討委員会」の成果について、背景及び研究内容を含めて詳細に解説した。

    DOI

  • 新生日本を築く業界構想と溶接の役割-船舶(日本造船工業会)

    中島喜之、岡田哲男

    溶接学会誌 ( 一般社団法人溶接学会 )  82 ( 1 ) 24 - 28   2013年01月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

     概要を見る

    造船業界をとりまく環境の変化や業界の新展開を解説し、溶接技術の発展に期待する事項をとりまとめ解説した。

  • F.P.TANK内外板ロンジのスロット損傷について

    岡田哲男

    TechnoMarine ( 日本造船学会 )  ( 882 ) 14 - 16   2004年11月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • ミニ解説「遺伝的アルゴリズム」

    岡田哲男

    日本造船学会誌 ( 日本造船学会 )  ( 852 ) 49   1996年06月  [依頼有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

  • ミニコンピュータ・パーソナルコンピュータのOSと開発言語

    清水健、田畑光敏、中川善博、椎野正元、岡田哲男

    日本造船学会誌 ( 日本造船学会 )  ( 709 )   1988年07月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学平成29年度ベストティーチャー賞

    2018年07月18日   横浜国立大学  

    受賞者:  岡田哲男

  • 日本造船学会乾賞

    1993年05月   日本造船学会   遺伝的アルゴリズムによる船体構造最適設計  

    受賞者:  岡田哲男

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Focal points on strength learned from recent casualties and research activities

    岡田哲男  [招待有り]

    Ultra large container ships   (大連理工大学)  2018年11月23日  

     概要を見る

    招待講演”Ultra large container ships – Focal points on strength learned from recent casualties and research activities”, 大連理工大学、2018年11月23日

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 船舶海洋構造物の構造強度及びその解析・設計に関する研究

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  船舶海洋構造設計学特論

  • 大学院理工学府  海洋空間構造力学スタジオB

  • 大学院理工学府  海洋空間構造力学スタジオA

  • 大学院理工学府  日伯特別講義D

  • 大学院理工学府  日伯特別講義C

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 九州工業大学   先端産業システム特論ー船舶構造設計論

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ベストティーチャー賞

    2018年07月18日   横浜国立大学  

    受賞者: 岡田哲男

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 超高精度船体構造デジタルツインの研究開発委員会

    2018年07月
    -
    2020年03月

    その他   ステアリング・グループ委員

  • PRADS2019実行委員会

    2017年11月
    -
    継続中

    学協会   委員長

  • 日本船舶海洋工学会 分野研究企画部会(構造・強度、材料・溶接)

    2017年07月
    -
    継続中

    学協会   委員

  • 日本船舶海洋工学会東部支部

    2017年06月
    -
    継続中

    学協会   運営委員

  • 日本船舶海洋工学会東部支部

    2017年06月
    -
    継続中

    学協会   副会長・会務委員長

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 2018 Short Stay Program at Yokohama National University for participants from Shanghai Jiao Tong University, Dalian University of Technology and Danang University of Science and Technology

    工学府海洋宇宙システム工学コース  (横浜国立大学) 

    2018年02月
     
     

     概要を見る

    講義"Ultra large container ships - Focal points on strength issues learned from recent casualties and research activities"

  • 2016 International Summer School on Naval Architecture, Ocean Engineering and Mechanics

    Shanghai Jiao Tong University  (Shanghai Jiao Tong University) 

    2016年07月
     
     

     概要を見る

    講義"To Understand Practical Design of Ship Hull Structures through application of beam theory"

  • 2016 Short Stay Program at Yokohama National University for delegates of Shanghai Jiao Tong University, Federal University of Pernambuco and Dalian University of Technology

    工学府海洋宇宙システム工学コース  (横浜国立大学) 

    2016年02月
     
     

     概要を見る

    講義"Arch effect in the design of ship hull structures"

  • 日本船舶海洋工学会構造強度・材料溶接分野「夏の学校」2015講師

    日本船舶海洋工学会  (九州大学、福岡県) 

    2015年08月
     
     

     概要を見る

    「材料力学で理解する船体構造力学」講義

  • 2015 International Summer School on Naval Architecture, Ocean Engineering and Mechanics

    Shanghai Jiao Tong University  (Shanghai Jiao Tong University) 

    2015年07月
     
     

     概要を見る

    講義"To Understand Practical Design of Ship Hull Structures through application of beam theory"

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