岡庭 幹司 (オカニワ マサシ)

OKANIWA Masashi

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

准教授


直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 判決理由中の判断の拘束力についての立法史素描   2018年02月

    【著書】 民事訴訟法  2016年11月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年03月

    東京大学   法学部   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(法学) -  東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   准教授  

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究科   准教授  

  • 2013年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院国際社会科学府   法曹実務専攻(法科大学院)   准教授  

  • 2013年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院国際社会科学府   国際経済法学専攻   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

      駒澤大学   法学部   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

      新潟大学   准教授

  • 2004年10月
    -
    2007年03月

      新潟大学   助教授

  • 1998年10月
    -
    2003年03月

      北海道大学   助教授

  • 1995年04月
    -
    1998年09月

      東京大学   助手

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1995年10月
    -
    継続中
     

    日本私法学会

  • 1995年05月
    -
    継続中
     

    日本民事訴訟法学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 民事法学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 既判力論・確認訴訟論

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 民事訴訟法

    渡部美由紀,鶴田滋,岡庭幹司 (担当: 共著 , 担当範囲: 94-161頁 )

    日本評論社  2016年11月 ISBN: 9784535806757

論文 【 表示 / 非表示

  • 判決理由中の判断の拘束力についての立法史素描

    岡庭 幹司

    高橋宏志先生古稀祝賀論文集『民事訴訟法の理論』 ( 有斐閣 )    835 - 867   2018年02月

    単著

  • 明示的一部請求棄却判決確定後の残部請求―最高裁判所平成一〇年六月一二日判決の批判的検討

    岡庭 幹司

    伊藤眞先生古稀祝賀論文集『民事手続の現代的使命』 ( 有斐閣 )    97 - 126   2015年02月

    単著

  • 請求の客観的予備的併合と上訴

    岡庭 幹司

    横浜国際経済法学 ( 横浜国際経済法学会 )  21 ( 3 ) 197 - 227   2013年03月

    単著

  • 特別受益をめぐる確認の訴えの適法性

    岡庭 幹司

    横浜国際経済法学 ( 横浜国際経済法学会 )  20 ( 3 ) 53 - 88   2012年03月

    単著

  • 「既判力の時的限界」という法的視座への疑問

    岡庭 幹司

    青山善充先生古稀祝賀論文集『民事手続法学の新たな地平』     45 - 72   2009年04月

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 民事裁判による紛争解決とその限界

    岡庭 幹司

    法学セミナー ( 日本評論社 )  ( 766 ) 39 - 43   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 不服の限度―請求の予備的併合(最判昭和58年3月22日判時1074号55頁の判批)

    岡庭 幹司

    有斐閣・別冊ジュリスト(民事訴訟法判例百選[第5版])   ( 226 ) 232 - 233   2015年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 更生手続開始前に係属し受継されずに終了した更生債権に関する訴訟の訴訟費用請求権の性質(最決平成25年11月13日民集67巻8号1483頁の判批)

    岡庭 幹司

    有斐閣・判例セレクト2014[II](法学教室414号別冊付録) ( 有斐閣 )    33   2015年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 問屋の破産と委託者の取戻権(最判昭和43年7月11日民集22巻7号1462頁の判批)

    岡庭 幹司

    有斐閣・別冊ジュリスト(倒産判例百選[第5版])   ( 216 ) 100 - 101   2013年07月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 抵当権不存在確認請求事件―大審院昭和8年11月7日判決・民集12巻2691頁―

    岡庭 幹司

    横浜国際経済法学会   21 ( 2 ) 211 - 219   2012年12月

    総説・解説(その他)   単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 諫早湾干拓紛争の社会科学的総合研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2019年04月  -  2024年03月  代表者:  佐賀大学・樫澤秀木教授

     概要を見る

    本研究は、まず、諫早湾干拓紛争について、当事者へのインタビュー調査や地域社会でのアンケート調査を行い、また裁判資料や行政資料を分析して、なぜ、この紛争が60年以上続いているのかを明らかにすることを目的とする。 次に本研究は、この紛争の解決のためには、これまでの政治理論や法理論・社会理論には何が不足しているのかを明らかにし、より現代社会に適合的な社会科学理論を構築する手がかりを得ることを目的とする。 第三に、本研究は、得られた知見を積極的に社会に還元し、本紛争の解決に間接的に寄与することを目的とする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「諫早湾干拓紛争」の諸問題-法学と政治学からの分析

    樫澤秀木,岡庭幹司,加藤雅俊,御幸聖樹,児玉弘,宮澤俊昭,西川佳代

    日本法社会学会・2018年度学術大会  (於・鹿児島大学)  2018年05月26日  

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 現代社会における紛争概念の変化と司法の新しい役割 ― 諫早湾開門紛争を例として

    国内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  2019年03月 

  • 介護保険報酬債権の担保化・証券化に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2009年  -  2012年 

  • 産業構造変化と金融改革の下での倒産法理論-リスクの制度的コントロールの研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2000年  -  2002年 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 経済学部  法律特別ゼミナール(法と裁判・行政実務)

  • 経済学部  基礎演習

  • 教養教育科目  基礎演習

  • 大学院国際社会科学府  民事訴訟法特殊研究Ⅱ

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰa(博士後期)

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本民事訴訟法学会

    2019年05月
    -
    継続中

    学協会   理事

  • 日本弁護士連合会法科大学院センター民事実務研究会

    2012年05月
    -
    2015年05月

    その他  

  • 日本弁護士連合会法曹養成対策室

    2004年11月
    -
    2009年11月

    その他   研究員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 国土交通省北陸地方整備局研修

    国土交通省 

    2007年09月
     
     

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    講師

  • 新潟県行政書士会研修

    新潟県行政書士会 

    2005年06月
     
     

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    講師