尾崎 伸吾 (オザキ シンゴ)

OZAKI Shingo

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

准教授

研究分野・キーワード

材料力学,計算力学,テラメカニクス,トライボロジー

メールアドレス

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ホームページ

http://www.ozakilab.ynu.ac.jp/

関連SDGs




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直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Finite element analysis of fracture statistics of ceramics: Effects of grain size and pore size distributions   2018年02月

    【論文】 Full strength and toughness recovery after repeated cracking and healing in bone-like high temperature ceramics  2020年11月

    【論文】 Finite element analysis of the fracture statistics of self-healing ceramics  2020年09月

    【論文】 Self-healing by design: universal kinetic model of strength recovery in self-healing ceramics  2020年08月

    【論文】 Multi-stage terramechanics simulation: Seamless analyses between formation of wind ripple pattern and wheel locomotion  2020年05月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年

    九州大学   農学部   生産環境科学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年

    九州大学  農学研究科  生産環境科学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) -  九州大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   准教授  

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   助教  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   准教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   准教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    継続中

      国立研究開発法人 物質・材料研究機構   設計・創造分野 超耐熱材料グループ   NIMS特別研究員

  • 2017年08月
    -
    2017年09月

      ベルリン工科大学   客員研究員

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

      宇宙航空研究開発機構   宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系   客員准教授

  • 2014年04月
    -
    2015年02月

      マサチューセッツ工科大学   客員研究員

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

      東京理科大学   工学部機械工学科   助教

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中
     

    トライボロジー学会

  •  
     
     
     

    テラメカニックス研究会

  •  
     
     
     

    日本計算工学会

  •  
     
     
     

    日本機械学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

  • 機械材料・材料力学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • JSAE エンジニア

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 自己治癒セラミックス複合材の強度評価に関する研究

    研究期間:  - 

  • テラメカニクスに関する研究

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • 摩擦モデルに関する研究

    研究期間:  - 

  • 接触摩擦問題の有限要素解析

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • ひずみゲージ試験Ⅰ 問題集

    高山博光,米山聡,足立忠晴,尾崎伸吾,鈴木三喜雄,関野晃一,栁井博,渡辺智美 (担当: 共著 )

    一般社団法人 日本非破壊検査協会  2019年12月

  • ひずみゲージ試験Ⅲ 問題集

    高山博光,尾崎伸吾,足立忠晴,鈴木三喜雄,関野晃一,栁井博,米山聡,渡辺智美 (担当: 単著 )

    一般社団法人 日本非破壊検査協会  2019年12月

  • ひずみゲージ試験Ⅱ 問題集

    高山博光,足立忠晴,尾崎伸吾,鈴木三喜雄,関野晃一,栁井博,米山聡,渡辺智美 (担当: 単著 )

    一般社団法人 日本非破壊検査協会  2019年12月

  • Disaster Robotics

    Hiroshi Yoshinada, Keita Kurashiki, Daisuke Kondo, Keiji agatani, Seiga Kiribayashi, Masataka Fuchida, Masayuki Tanaka, Atsushi Yamashita, Hajime Asama, Takashi Shibata, Masatoshi Okutomi, Yoko Sasaki, Yasuyoshi Yokokohji, Masashi Konyo, Hikaru Nagano, Fumio Kanehiro, Tomomichi Sugihara, Genya Ishigami, Shingo Ozaki, Koich Suzumori, Toru Ide, Akina Yamamoto, Kiyohiro Hioki, Takeo Oomichi, Satoshi Ashizawa, Kenjiro Tadakuma, Toshi Takamori, Tetsuya Kimura, Robin R Murphy, Satoshi Tadokoro (担当: 分担執筆 )

    Springer  2019年03月 ISBN: 10: 3030053202

     概要を見る

    Hiroshi Yoshinada, Keita Kurashiki, Daisuke Kondo, Keiji agatani, Seiga Kiribayashi, Masataka Fuchida, Masayuki Tanaka, Atsushi Yamashita, Hajime Asama, Takashi Shibata, Masatoshi Okutomi, Yoko Sasaki, Yasuyoshi Yokokohji, Masashi Konyo, Hikaru Nagano, Fumio Kanehiro, Tomomichi Sugihara, Genya Ishigami, Shingo Ozaki, Koich Suzumori, Toru Ide, Akina Yamamoto, Kiyohiro Hioki, Takeo Oomichi, Satoshi Ashizawa, Kenjiro Tadakuma, Toshi Takamori, Tetsuya Kimura, Robin R Murphy, Satoshi Tadokoro Dual-Arm Construction Robot with Remote-Control Function”, Disaster Robotics, pp. 195-264, Springer, March2019. ISBN-10: 3030053202

  • Disaster Robotics

    Fumio Kanehiro, Shin’ichiro Nakaoka, Tomomichi Sugihara, Naoki Wakisaka, Genya Ishigami, Shingo Ozaki, Satoshi Tadokoro (担当: 分担執筆 )

    Springer  2019年03月 ISBN: 10: 3030053202

     概要を見る

    Fumio Kanehiro, Shin’ichiro Nakaoka, Tomomichi Sugihara, Naoki Wakisaka, Genya Ishigami, Shingo Ozaki, Satoshi Tadokoro, “Simulator for Disaster Response Robotics”, Disaster Robotics, pp. 453-477, Springer, March. 2019. ISBN-10: 3030053202

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 弾塑性論に基づく速度・状態依存性摩擦構成式の提案と境界地問題への適用

    尾崎伸吾

      2013年09月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    横浜国立大学 工学府 システム統合工学専攻 論文博士 本論文は,速度・状態依存性摩擦モデルの提案とその異方性モデルへの拡張に関する内容,並びに提案モデルを用いた境界値問題への新しいアプローチ手法について論じたものである。提案モデルは非古典弾塑性論に基づいて定式化されており,基本的な速度・状態依存性すべり摩擦現象を合理的に記述し得る。また,提案モデルを有限要素法に導入することにより,境界値問題に対する新しい数値解析的アプローチ手法を提案した。

  • Proposal of unconventional friction model based on the subloading surface concept and its application to finite element analyses

    尾崎 伸吾

      2005年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    九州大学 生物資源環境科学府 生産環境科学専攻 非古典弾塑性論に基づく摩擦理論を提案するとともに,それを導入した有限要素法解析プログラムを開発した。また,開発したプログラムを用いて,種々の境界値問題の解析を行った。具体的には,Hertzの弾性接触問題,杭の地盤支持問題およびオフロード車両の走行・転圧問題の解析を実施し,開発プログラムがこれらの問題に有効であることを示した。

  • 下負荷面モデル導入による走行車輪下の地盤変形挙動の弾塑性有限要素解析

    尾崎 伸吾

      2002年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    九州大学 生物資源環境科学府 生産環境科学専攻 弾塑性有限要素法を用いて,走行車輪と地盤の相互作用現象の数値解析を行った.また,PIV変位計測システムを開発するとともに,車輪荷重,すべり率および土壌条件を調整した走行実験を行い,有限要素解析手法の妥当性を検証した。特に,すべり率とけん引特性の関係を明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • Terramechanics-based investigation of grouser shape for rigid wheels: Comparison between rectangular and trapezoidal grousers

    Suzuki Hirotaka, Watanabe Yutaro, Kobayashi Taizo, Iagnemma Karl, Ozaki Shingo

    COGENT ENGINEERING   7 ( 1 ) 1846254-1 - 1846254-18   2020年11月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Full strength and toughness recovery after repeated cracking and healing in bone-like high temperature ceramics

    Osada Toshio, Watabe Aiko, Yamamoto Joji, Brouwer Johannes C., Kwakernaak Cees, Ozaki Shingo, van d … 全著者表示

    SCIENTIFIC REPORTS   10 ( 1 )   2020年11月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Finite element analysis of the fracture statistics of self-healing ceramics

    Ozaki Shingo, Nakamura Marika, Osada Toshio

    SCIENCE AND TECHNOLOGY OF ADVANCED MATERIALS   21 ( 1 ) 609 - 625   2020年09月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Self-healing by design: universal kinetic model of strength recovery in self-healing ceramics

    Osada Toshio, Hara Toru, Mitome Masanori, Ozaki Shingo, Abe Taichi, Kamoda Kiichi, Ohmura Takahito

    SCIENCE AND TECHNOLOGY OF ADVANCED MATERIALS   21 ( 1 ) 593 - 608   2020年08月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Meso–macro coupled analysis of pressure-dependent friction of rubber. Front

    Shingo Ozaki, Keishi Mieda, Satoru Maegawa, Ken Nakano

    Mechanical Engineering : The Journal of the American Society of Mechanical Engineers (ASME)   6   2020年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • セラミックスの破壊統計のためのバーチャルテスト技術

    尾崎伸吾

    無機マテリアル ( 無機マテリアル学会 )  27 ( 409 ) 416 - 420   2020年11月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 有限要素法を用いた自己治癒セラミックスの強度評価

    尾崎伸吾

    セラミックス ( セラミックス協会 )  55 ( 9 ) 672 - 675   2020年09月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 有限要素法によるセラミックス強度のばらつきの評価

    尾崎伸吾

    耐火物 ( 耐火物協会 )  71 ( 12 ) 502 - 508   2019年12月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • セラミックスの破壊統計に関する有限要素解析

    尾崎伸吾,長田俊郎,中尾航

    FCレポート ( 日本ファインセラミックス協会 )  36 ( 4 ) 152 - 156   2018年10月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 自己治癒材料の開発に不可欠なシミュレーション技術

    尾崎伸吾 外

    スマートマテリアル総覧 自己治癒材料編,日経BP,第2章テクノロジー編,2-11 シミュレーション     103 - 110   2018年10月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    尾崎伸吾,“自己治癒材料の開発に不可欠なシミュレーション技術”,スマートマテリアル総覧 自己治癒材料編,日経BP,第2章テクノロジー編,2-11 シミュレーション, pp.103-110,Oct. 2018. ISBN:978-4-296-10026-2

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本設計工学会論文賞(平成20年度)

    2009年05月    

  • 優秀講演賞

    2006年    

  • 優秀講演賞

    2005年    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 骨の設計思想から着想する革新的自己治癒セラミックスの開発と評価

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  長田俊郎

     概要を見る

    本研究では,自己治癒性を格段に高度化する「治癒活性相」を配向性やアスペクト比を制御した結晶粒の粒界/界面に配置しき裂を誘導することで,強度-靱性-自己治癒を兼ねそろえた革新的セラミックス基複合材料を創生する.特に,緻密骨が持つような繰返し治癒を可能とするき裂誘導-治癒-き裂再誘導機能を新規着眼点とし,特性評価・予測手法の開発を同時に実施する。これにより、異物衝突損傷により破断しない次世代セラミックス動翼の設計指導原理の提案を実現する.

  • バックキャスティング型材料設計を志向した自己治癒セラミックスのバーチャルテスト

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  尾崎伸吾

     概要を見る

    稼働中に発生したき裂を自律的に修復することのできる自己治癒セラミックス材料に関する研究を行う.通常の材料を対象とした場合とは異なり,き裂の発生・進展のみならず,自己治癒過程も考慮した数値シミュレーション手法を提案する.また,セラミックス特有の破壊強度のばらつきも同時に考慮する.最終的に,数値シミュレーションと実験観察技術を統合し,材料設計に資する仮想数値実験(バーチャルテスト)として体系化する.

  • 自己治癒セラミックスの構成モデルの構築と「損傷―自己治癒過程」の有限要素解析

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  尾崎伸吾

  • 磁場印加デバイス内の疑似低重力場における月レゴリスの力学試験

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  尾崎伸吾

  • 果実物性の流通環境依存性を考慮した緩衝包装設計の最適化指針の提案

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • ゴム摩擦のマルチスケール解析手法に関する研究

    提供機関:  ブリヂストン 

    研究期間: 2016年04月  -  2020年03月  代表者:  尾崎伸吾

  • 「機械と土壌の相互力学におけるマクロ・ミクロモデルを実装した掘削シミュレータの開発」

    提供機関:  科学技術振興機構  JST ImPACT タフ・ロボティクス・チャレンジ

    研究期間: 2015年09月  -  2018年03月  代表者:  尾崎伸吾

研究発表 【 表示 / 非表示

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 薄板部材の崩壊挙動に関する研究

  • 動的摩擦接触問題の有限要素解析手法の提案

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 積層複合材への雹衝突CAE解析モデルの開発

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2010年10月  -  2011年03月 

  • 摩擦を考慮したばねの動的特性解析に関する研究

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2010年09月  -  2011年08月 

  • 有限要素法解析を用いたマグネシウム合金の成形限界評価法に関する研究

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2010年06月  -  2012年05月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  加工システム製作B

  • 理工学部  材料力学Ⅰ

  • 理工学部  材料力学Ⅱ

  • 理工学部  機械系の数学演習Ⅰ

  • 理工学部  数学演習Ⅰ

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会教育賞

    2020年04月16日   日本機械学会  

    受賞者: 横浜国立大学 機械工学教育プログラム

     概要を見る

    学部1年生から最先端研究に参加できるROUTEプロジェクトの実践

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年01月
     
     
    日本機械学会 若手優秀講演フェロー賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    受賞者:渡部愛子(横浜国立大学 大学院理工学府 機械・材料・海洋系工学専攻 機構工学教育分野 博士課程前期2年) 指導教員:尾崎伸吾 准教授 受賞論文:「自己治癒セラミックスの有限要素解析: wedge testの解析」 授与機関:日本機械学会 受賞年月:2020(R2)年1月28日 https://www.ynu.ac.jp/hus/engk2/24514/detail.html 

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • S専門委員会

    2018年06月
    -
    2020年05月

    学協会   委員長

  • 一般社団法人 日本非破壊検査協会 応力・ひずみ部門

    2018年06月
    -
    2019年05月

    学協会   幹事

  • JIS B 2706 皿ばね改正原案作成委員会委員

    2011年12月
    -
    2012年11月

    その他  

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • マテリアルズ・インテグレーション動向

    株式会社 矢野経済研究所  Yano E plus 

    2019年06月
     
     

  • BSフジの番組「ガリレオX」に出演

    BSフジの番組「ガリレオX」 

    2018年07月
     
     

  • セラミックス強度のばらつきの数値解析手法の開発

    2018年03月
     
     

     概要を見る

    ・セラミックス強度のばらつきを数値解析にて予測し、評価することに成功 ・材料の微視的な組織情報と関連付けた構造部材の破壊強度の予測は世界初 ・高信頼性セラミックスの開発における時間とコストの大幅な削減が期待

  • セラ強度のばらつき数値解析で予測・評価

    化学工業日報 

    2018年03月
     
     

  • セラミック強度のばらつき 数値解析が可能に

    科学新聞 

    2018年03月
     
     

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