関谷 隆夫 (セキヤ タカオ)

SEKIYA Takao

所属組織

大学院工学研究院 知的構造の創生部門

職名

教授

生年

1963年

研究キーワード

光物性、高圧、材料科学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.sekiya-lab.ynu.ac.jp/



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学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    横浜国立大学   工学研究科   物質工学   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1985年

    横浜国立大学   工学部   応用化学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 東京工業大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年1月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   教授  

  • 2007年4月
    -
    2010年12月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   准教授  

  • 2001年10月
    -
    2007年3月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   助教授  

  • 2001年4月
    -
    2001年9月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   助手  

  • 1996年4月
    -
    2001年3月

    専任   横浜国立大学   工学部   助手  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2023年5月
    -
    現在

      横浜国立大学生活協同組合   理事長

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1998年9月
    -
    現在
     

    日本高圧力学会

  • 1997年1月
    -
    現在
     

    日本物理学会

  • 1994年2月
    -
    現在
     

    応用物理学会

  • 1985年5月
    -
    現在
     

    日本セラミックス協会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 無機材料、物性

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電子デバイス、電子機器

  • 自然科学一般 / 半導体、光物性、原子物理

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 遷移金属酸化物の電気的・光学的性質に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間:

     詳細を見る

    酸化物超伝導体に代表される遷移金属酸化物は酸素の量、遷移金属の種類、結晶構造によって、金属(超伝導体も含む)、半導体、絶縁体と多彩な物性を示す大変興味ある物質である。光触媒半導体として注目されているTiO2系に注目し、単結晶育成から欠陥制御、光吸収、発光、光励起状態からの緩和過程などの光学物性測定など多方面から幅広い研究を行っています。

  • 光誘起磁化の研究

    その他の研究制度  

    研究期間:

     詳細を見る

    磁性イオンを基底状態と磁気量子数が異なる状態へ光で励起することで、マクロな磁気モーメントを発生させることが出来る。反強磁性から弱強磁性への転移を生じるRCrO3(R:希土類金属)を採り上げ、光による磁化の制御を目指している。

  • 超高圧下における相転移と物性

    その他の研究制度  

    研究期間:

  • 会合体の電子物性

    その他の研究制度  

    研究期間:

  • 非晶質酸化物の物性と構造

    その他の研究制度  

    研究期間:

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Structural Study of Tellurite Glasses by Raman Spectroscopy

    関谷 隆夫

    1 - 206   1993年7月

    学位論文(博士)   単著  

     詳細を見る

    東京工業大学 工学研究科
    2成分系テルライトガラスの構造について,結晶のラマンスペクトルの解釈を通して検討した。TeO2ガラス中では,ほとんどのTe原子がTeO4四方錐を形成しており,1価,2価の陽イオンの添加に伴い非架橋酸素を1つ持つ3+1型,非架橋酸素を2-3個持つ3方錐型が増加することを明らかにした。BO3/2との2成分系では,B3+原子の配位状態の変化を固体高分解能NMR測定から明らかにした。PO5/2のを含む系では,P5+が
    ガラス形成成分として機能し,Te4+の高配位化に寄与することを明らかにした。

  • MO2-PO5/2系(M=Si,Ge,Ti)ガラスの構造

    関谷 隆夫

    1987年3月

    学位論文(修士)   単著  

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    横浜国立大学大学院工学研究科
    標題の2成分系ガラスを調製し,相対強度を補正したラマンスペクトルを測定した。ピーク分離を施し,P=O結合伸縮振動強度の組成依存性から,GeO2系では加えたPO5/2成分に比例して,6配位Ge4+が生成し,SiO2系ではPO5/2を多く含むと,4,6配位Si4+が共存することを確認した。TiO2系では6配位のTi4+がクラスターを形成していることを,見出した。また,ガラス転移点,熱膨張係数に見られる極端な変化が,これら高配位した成分に起因することを指摘した。

論文 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • Defects in Anatase Titanium, Dioxide , in "Nano- and Micromaterials", Advances in Materials Research 9

    S. Kurita

    Springer-Verlag   121 - 141   2008年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • Pt代替のための遷移金属酸窒化物を担持した微粒子電極触媒材料の開発

    2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:関谷隆夫

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    資金種別:競争的資金

研究発表 【 表示 / 非表示

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2024年度   先端半導体物理学

    大学院理工学府

  • 2024年度   物理学演習

    大学院理工学府

  • 2024年度   物理学輪講

    大学院理工学府

  • 2024年度   物理工学キャリアデザイン

    大学院理工学府

  • 2024年度   物理実験

    都市科学部

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 関東工学教育協会賞・業績賞

    2009年05月   関東工学教育協会  

    受賞者(グループ): (代表者)山本勲、他

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    『学士力』形成のための実験と情報処理教育を融合させた新しい工学教育

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 横浜ナノリサーチクラブ

    2017年04月 - 現在  世話人代表

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    委員区分:その他 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • YNUテクノワールド2011

    機器分析評価センター  横浜国立大学  2011年7月

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    種別:公開講座

    高校生を対象とした先端機器実習 「光を体験しよう-レーザの原理と組立」のテーマを担当

  • YNUテクノワールド2010

    機器分析評価センター  横浜国立大学  2010年7月

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    種別:公開講座

    高校生を対象とした先端機器実習 「光を体験しよう-レーザの原理と組立」のテーマを担当

  • YNUテクノワールド2009

    機器分析評価センター  横浜国立大学  2009年7月

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    種別:公開講座

    高校生を対象とした先端機器実習 「光を体験しよう-レーザの原理と組立」のテーマを担当

  • YNUテクノワールド2008

    機器分析評価センター  横浜国立大学  2008年4月

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    種別:公開講座

    高校生を対象とした先端機器実習 「光を体験しよう-レーザの原理と組立」のテーマを担当

  • YNUテクノワールド2007

    機器分析評価センター  横浜国立大学  2007年4月

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    種別:公開講座

    高校生を対象とした先端機器実習 「光を体験しよう-レーザの原理と組立」のテーマを担当

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