信田 尚毅 (シダ ナオキ)

SHIDA Naoki

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

助教

生年

1988年

研究キーワード

高分子化学、電解合成、電極触媒、有機化学

メールアドレス

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ホームページ

https://atobelabynu.wixsite.com/atobelab

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0003-0586-1216

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年4月
    -
    2016年3月

    東京工業大学   総合理学研究科   物質電子化学専攻   博士課程   修了

  • 2011年4月
    -
    2013年3月

    東京工業大学   総合理学研究科   物質電子化学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 2007年4月
    -
    2011年3月

    横浜国立大学   工学部   物質工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 東京工業大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   助教  

 

著書 【 表示 / 非表示

  • フローマイクロ合成の最新動向

    深瀬浩一(監修), 永木愛一郎(監修), 信田尚毅(担当:共著) 他( 担当: 分担執筆)

    シーエムシー出版   2021年8月  ( ISBN:978-4-7813-1615-4

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    総ページ数:254   担当ページ:53-59   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Middle Molecular Strategy: Flow Synthesis to Functional Molecules

    Fukase, Koichi, Doi, Takayuki (Eds.), Mahito Atobe, Naoki Shida(担当:共著)( 担当: 分担執筆)

    Springer Nature  2021年7月  ( ISBN:978-981-16-2457-5

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    総ページ数:357   担当ページ:297-308   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Modern Electrosynthetic Methods in Organic Chemistry

    Shinsuke Inagi, Naoki Shida( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 6. Electrosynthesis of Functional Polymer Materials)

    CRC Press  2018年11月  ( ISBN:9780429434051

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    総ページ数:182   担当ページ:127-147   記述言語:英語 著書種別:学術書

    Modern Electrosynthetic Methods in Organic Chemistry introduces readers to new ways of making materials and compounds using low waste processes, employing energy from electricity rather than chemical reagents. It explores electro-organic synthesis, which offers clean synthesis tools as well as unusual reaction intermediates and reaction types. Despite applications previously remaining niche, due to the advent of microfluidic reactors this book is a must-read for industry professionals and academics alike. It targets specific areas of recent progress and development in the field that show high novelty and potential, at the same time inviting a wider range of applications in green and clean technology.

  • Trends in Polyaniline Research

    Shinsuke Inagi, Naoki Shida, Toshio Fuchigami( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 5. Electrochemical Doping of Polyaniline Using Bipolar Electrode)

    Nova Science Publishers, Inc.  2013年8月  ( ISBN:978-1-62808-424-5

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    総ページ数:409   記述言語:英語 著書種別:学術書

論文 【 表示 / 非表示

  • Carbon Dioxide Reduction with Dihydrogen and Silanes at Low-Valent Molybdenum Terphenyl Diphosphine Complexes: Reductant Identity Dictates Mechanism

    Joshua A. Buss, Naoki Shida, Tianyi He, Theodor Agapie

    ACS Catalysis   11 ( 21 )   13294 - 13302   2021年10月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Triple-phase Boundary in Anion-exchange Membrane (AEM) Reactor Enables Selective Electrosynthesis of Aldehyde from Primary Alcohol

    uto Ido, Atsushi Fukazawa, Yuka Furutani, Yasushi Sato, Naoki Shida, Mahito Atobe

    ChemSusChem   14   5405 - 5409   2021年10月

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Bipolar Electrochemical Fluorination of Triphenylmethane and Bis(phenylthio)diphenylmethane Derivatives in a U-shaped Cell

    Naoki SHIDA, Elena VILLANI, Mokurai SANUKI, Kazuhiro MIYAMOTO, Akihiro GOTOU, Tomohiro ISOGAI, Akiy … 全著者表示

    Electrochemistry   89 ( 5 )   476 - 479   2021年9月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The Electrochemical Society of Japan   共著  

    その他リンク: http://dx.doi.org/10.5796/electrochemistry.21-00074

  • Electrogenerated chemiluminescence of luminol on wireless conducting polymer films

    Elena Villani, Naoki Shida, Shinsuke Inagi

    Electrochimica Acta   389   138718-1 - 138718-7   2021年9月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier {BV}   共著  

    その他リンク: http://dx.doi.org/10.1016/j.electacta.2021.138718

  • Electrocatalytic hydrogenation of benzoic acids in a proton-exchange membrane reactor

    Atsushi Fukazawa, Yugo Shimizu, Naoki Shida, Mahito Atobe

    Organic & Biomolecular Chemistry   19 ( 34 )   7363 - 7368   2021年8月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Royal Society of Chemistry ({RSC})   共著  

    <jats:p>The highly efficient chemoselective hydrogenation of benzoic acids to cyclohexanecarboxylic acids was carried out in a proton-exchange membrane reactor under mild conditions without hydrogenation of the carboxyl group.</jats:p>

    その他リンク: http://dx.doi.org/10.1039/d1ob01197a

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • タンデム式超音波乳化法が拓く新たなポリマーナノ粒子合成

    跡部真人, 越野美春, 白石幸秀, 信田尚毅

    化学工学   84 ( 4 )   236 - 238   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:公益社団法人 化学工学会   共著  

  • ChemInform Abstract: Synthesis of Fluorinated Triazole and Isoxazole Derivatives by Electrochemical Fluorination.

    Shunsuke Kuribayashi and Naoki Shida and Shinsuke Inagi and Toshio Fuchigami

    ChemInform   47 ( 51 )   2016年  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:Wiley-Blackwell   共著  

受賞 【 表示 / 非表示

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 糖化学の新展開のための非平衡カルボカチオン化学のネットワーク構築

    2020年10月 - 2026年3月

    科学研究費補助金  国際共同研究強化(B)

    代表者:永木愛一郎

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    資金種別:競争的資金

    本国際共同研究では、申請者らの有するフローマイクロ合成技術と、仏ポワティエ大学のThibaudeau教授の開発した超強酸技術とを融合させ「超強酸フロー技術」の構築を行う。超強酸フロー技術は、超強酸によって非平衡発生させた不安定カチオン種を、フローマイクロリアクターによって観測し合成利用する技術であり、超不安定カチオン種の発生、観測および合成利用が可能となる世界初の画期的な方法論となる。さらに電解酸化およびLewis酸といった他のカチオン発生法についてもフローマイクロ技術との融合を図ることで、グリコシルカチオンなど超不安定カチオン種の非平衡発生手法を体系化し、糖鎖化学への新たな展開が期待される。

  • 配位化学的視点に基づくチオフェン類のレドックス挙動の理解と機能性分子デザイン

    2020年4月 - 2022年3月

    科学研究費補助金  若手研究

    代表者:信田尚毅

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    資金種別:競争的資金


    チオフェンは、硫黄と炭素からなる芳香族化合物であり、有機系材料をデザインする上で汎用されるビルディングブロックである。チオフェン環は一般に電子豊富であり、電子を奪われる反応、すなわち酸化反応を受けやすい。チオフェンの酸化を利用した高分子合成、有機合成はこれまでに数多く報告されており、またデバイス機能の鍵過程にチオフェン骨格の酸化還元が関与することも多々ある。
    本研究は、チオフェンの酸化という非常にありふれた現象において、周辺に存在する分子が非常に大きな影響を与えるという独自の仮説を検証し、またそのような新たな視座に基づくことで新たな機能性有機材料の創出を目指す。

  • フルオロアルコール集積化戦略に基づく機能性分子・高分子材料創成

    2019年8月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  研究活動スタート支援

    代表者:信田尚毅

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    資金種別:競争的資金

    化学反応においてある分子を異なる分子に変換する際、エネルギー的に不安定な中間体を経る。その安定性を制御することは、目的の化学反応を進める上で極めて重要である。本研究は、酸化反応における重要な中間体であるラジカルカチオンを、フルオロアルコール集積化分子を用いて積極的に安定化することを目指す。一般にフルオロアルコール類はラジカルカチオンを安定化することが知られているが、その詳細なメカニズムや、フルオロアルコールを複数個導入(集積化)させることによる効果は報告されておらず、本研究を通して知見を獲得する。本研究を通じ、ラジカルカチオン安定化のための新手法を提案し、新たな化学反応の開拓に貢献する。

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 含テルル共役系分子のレドックスに基づく分子触媒の開発と応用

    2020年4月 - 2021年3月

    公益財団法人 矢崎科学技術振興記念財団  2019年度奨励研究助成

    代表者:信田尚毅

研究発表 【 表示 / 非表示

  • チオフェン類の電解酸化過程における電解質の配位挙動の考察と電気化学的ホモカップリング反応への応用

    前川 拓磨, 信田 尚毅, 冨田 育義, 稲木 信介

    電気化学会第88回大会  (オンライン)  公益社団法人 電気化学会

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • PEM型リアクターを利用した合金電極触媒によるアルキン類の選択的電解水素化反応

    野上 周嗣, 深澤 篤, 信田 尚毅, 長澤 兼作, 井上 秀男, 光島 重徳, 跡部 真人

    電気化学会第88回大会  (オンライン)  公益社団法人 電気化学会

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • 電解酸化による含ピリジニウム多環芳香族化合物の合成と物性評価

    安藤 匠吾, 信田 尚毅, 冨田 育義, 稲木 信介

    電気化学会第88回大会  (オンライン)  公益社団法人 電気化学会

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • バイポーラ電気化学に基づくフロー式電解合成法の開発とトリフェニルメタン誘導体のフッ素化反応への応用

    坂上 裕紀, 信田 尚毅, 冨田 育義, 稲木 信介

    電気化学会第88回大会  (オンライン)  公益社団法人 電気化学会

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • タンデム超音波乳化により作製された安定なエマルション溶液を活用する環状カルバメート類のマイクロフロー陽極置換反応に関する研究

    三上 莉桜, 中村 悠人, 信田 尚毅, 跡部 真人

    電気化学会第88回大会  公益社団法人 電気化学会

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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