鈴木 朋子 (スズキ トモコ)

SUZUKI Tomoko

所属組織

教育学部 学校教員養成課程 臨床心理学

職名

教授

研究キーワード

音声、心理学史、心理検査、精神分析

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0002-3581-7606

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 History of Psychological Testing from the Perspective of Test Developers in Japan   2021年10月

    【論文】 CIE Libraries Supporting the Development of Psychology during the Allied Occupation in Japan (1945-1952)  2016年06月

    【論文】 表現と認知の相違から検討した感情音声の特徴  2006年06月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 転移抵抗を複雑にするものーー女性治療者への父親像の転移を回避した男性患者   2022年04月

    【論文】 K-ABCと学校心理学,カウフマンから継いだもの:石隈利紀へのインタビューから  2022年02月

    【論文】 History of Psychological Testing from the Perspective of Test Developers in Japan  2021年10月

    【論文】 乳幼児健康診査と母子手帳制度の発展  2020年06月

    【論文】 日本におけるウエクスラー知能検査(WAIS-Ⅲ)の改訂:山中克夫へのインタビューから  2019年02月

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年4月
    -
    2004年3月

    横浜国立大学   工学研究科   人工環境システム学専攻   博士課程   修了

  • 1997年4月
    -
    1999年3月

    横浜国立大学   教育学研究科   学校教育専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1997年

    早稲田大学   人間科学部   人間健康科学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術) - 横浜国立大学

  • 修士(教育学) - 横浜国立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   臨床心理学   教授  

  • 2021年4月
    -
    2022年3月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   臨床心理学   准教授  

  • 2017年4月
    -
    2021年3月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   臨床心理学   准教授  

  • 2011年4月
    -
    2017年3月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   臨床心理学   准教授  

  • 2009年4月
    -
    2011年3月

    専任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   学校教育臨床専攻   准教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年4月
    -
    2023年3月

      早稲田大学   教育学術院   非常勤講師

  • 2014年4月
    -
    現在

      早稲田大学   文学学術院   非常勤講師

  • 2013年4月
    -
    2017年3月

      武蔵野美術大学   非常勤講師

  • 2007年4月
    -
    2009年3月

      関西医科大学   精神神経科学講座   助教

  • 2006年4月
    -
    2007年3月

      関西医科大学   精神神経科学講座   助手

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2009年
    -
    2016年3月
     

    日本精神医学史学会

  • 2008年7月
    -
    2009年10月
     

    International Speech Communication Association

  • 2007年2月
    -
    2013年3月
     

    日本児童青年精神医学会

  • 2006年12月
    -
    現在
     

    日本ロールシャッハ学会

  • 2004年3月
    -
    現在
     

    日本精神分析学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 臨床心理学  / 心理検査、精神分析、臨床心理学史

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 精神保健参与員 指定登録(横浜地方裁判所長)

  • 公認心理師(4916号)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年2月
     
     

    ペアレント・トレーニング ファシリテーター養成研修

  • 2021年12月
     
     

    第17回子育て支援講座

  • 2021年8月
     
     

    思春期精神保健対策医療従事者専門研修

  • 2020年8月
     
     

    精神保健判定医等養成研修会

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 「発達検査デジタル・アーカイブ」の構築

    研究期間: 2016年4月 - 2019年3月

  • 「知能検査デジタル・アーカイブ」の構築

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2010年4月 - 2016年3月

著書 【 表示 / 非表示

  • ワードマップ心理検査マッピング

    鈴木朋子,サトウタツヤ( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 編集、「はじめに」、「不安の尺度」、「ロールシャッハテスト」、「心理検査の診療報酬」)

    新曜社  2022年9月  ( ISBN:9874788517851

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    総ページ数:268   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    心理検査を2次元のマップに図示し、解説した心理検査の入門書。心理検査の解説41項目と「心理検査の所見」等、心理検査の周辺を扱う7項目で構成されている。

  • 心理学と心理的支援(再掲)

    鈴木朋子,安藤寿康,関口貴裕,田中裕,内藤佳津雄,有光興記,上淵寿,杉森伸吉,品田瑞穂,志村ゆず,坂上頼子,室橋春光,糸井尚子,遠藤利彦他26名( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章第1節「心理学の特徴と歴史」pp.2~7(全321p))

    全国社会福祉協議会  2020年12月  ( ISBN:9784793513619

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    総ページ数:321   担当ページ:2-7(全321頁)   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    社会福祉士養成のための標準テキスト、心理学についての本である。担当部分では、心理学の起源と心理学の発展と対象について、心理学史の視点から解説した。
    (編集)『社会福祉学習双書』編集委員会
    (第11巻担当編集委員)田中康夫,杉森伸吉,内藤佳津雄

  • たのしいベイズモデリング

    豊田秀樹,下司忠大,清水裕士,平川真,鈴木朋子,坂本次郎,小杉考束さ,武藤拓之,紀ノ定保礼,岡田謙介,徳岡大,難波修史,後藤崇志,国里愛彦,井上和哉,鬼田崇作,草薙邦広,竹林由武,杣取恵太,北條大樹( 担当: 共著 ,  範囲: 「音声から感情はわかるか?」pp.43~51(全218頁))

    北大路書房  2018年10月  ( ISBN: 978-4762830402

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    総ページ数:218   担当ページ:43-51(全218頁)   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    ベイズモデリングを用いた心理学研究の事例を紹介した本。担当部分では、音声物理量からの感情の判定について、ベイズモデリングを用いて検討した。
    (編著)豊田秀樹

  • 青年期精神療法入門(再掲)

    篠原道夫、松本京介、福森高洋、鈴木朋子、三橋由佳、櫻井成美、田中志帆、岡元彩子、高橋由利子、板橋登子( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章「青年期における支持的心理療法」pp.2~17執筆(全210頁))

    日本評論社  2017年2月  ( ISBN:9784535806603

    Amazon

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    総ページ数:210   担当ページ:2-17(全210頁)   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    青年期のクライエントを対象とした精神療法について、基礎理論から幅広い実践までを含めた入門書。担当部分では、支持的心理療法の概略と青年期のクライエントを対象とした実践について解説した。
    (編集)篠原道夫,松本恭介,福森高洋

  • 元良勇次郎著作集第14巻

    大山正、大泉溥、荒川歩、小泉晋一、佐藤達哉、鈴木朋子、鈴木祐子、高砂美樹、西川泰夫、溝口元( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 編集幹事(全668頁))

    クレス出版  2016年12月  ( ISBN:978-4877337445

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    担当ページ:(全668頁)   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    心理学者・元良勇次郎の業績を現代語化した著作集、第14巻、『心理学概論』(遺稿)。
    (監修)大山正
    (編集主幹)大泉溥
    (編集)『元良勇次郎著作集』刊行委員会

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 音声と心理との関連についての音声物理量の解析

    鈴木朋子

    2004年3月

    学位論文(博士)   単著  

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    音声と感情との関連について音声物理量より解析を行った。感情のカテゴリの違いが音声による感情伝達率へ与える影響、感情の影響により音声物理量に生じる変化について考察した。

  • 精神分裂病患者の感情について―音響分析と音調テストを用いて―

    鈴木朋子

    1999年3月

    学位論文(修士)   単著  

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    精神分裂病(統合失調症)発症後の期間が、感情の喚起・表現・認知に対して与える影響について実験により検討した。結果、精神分裂病の発症後の期間によって、感情の喚起・音声による表現に変化が認められた。

論文 【 表示 / 非表示

  • 転移抵抗を複雑にするものーー女性治療者への父親像の転移を回避した男性患者

    鈴木朋子

    精神分析研究   66 ( 2 )   25 - 34   2022年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • K-ABCと学校心理学,カウフマンから継いだもの:石隈利紀へのインタビューから

    鈴木朋子,安齋順子

    横浜国立大学教育学部紀要. I, 教育科学   5   110 - 126   2022年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   共著  

    Japanese Adult Reading Test(JART)を開発した松岡恵子氏のオーラルヒストリーを報告した。漢字の読みから知能を推測するJARTの開発への経緯、開発作業における問題作成や標準化手続きの工夫、松岡自身の知能観が語られた。JARTの特徴として、他の知能検査への依存、日本語の言語特性の影響の大きさが示され、医学領域と心理学者による心理検査開発の相違が考察された。

  • History of Psychological Testing from the Perspective of Test Developers in Japan

    Tomoko Suzuki

    Japanese Psychological Research   63 ( 4 )   340 - 354   2021年10月  [査読有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Willy   単著  

    心理検査開発者のオーラルヒストリーから、日本の心理検査の歴史を検討した。ウェクスラー式知能検査、ビネー式知能検査、K-ABCを開発した7名のオーラルヒストリーを検討した。検査開発の動機が個人的な憧れから専門家としての責務へ変化したこと、小グループの共同作業から組織によるプロジェクトへ変化ししたこと、開発の主導は研究者主導、研究機関主導、出版社主導、協働の形式があることが見出された。

    その他リンク: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jpr.12361

  • 漢字の読み能力から知能を推測する試み―JART開発者・松岡恵子へのインタビューから―

    鈴木朋子,名取洋典

    横浜国立大学教育学部紀要. I, 教育科学   4   110 - 126   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   共著  

    Japanese Adult Reading Test(JART)を開発した松岡恵子氏のオーラルヒストリーを報告した。漢字の読みから知能を推測するJARTの開発への経緯、開発作業における問題作成や標準化手続きの工夫、松岡自身の知能観が語られた。JARTの特徴として、他の知能検査への依存、日本語の言語特性の影響の大きさが示され、医学領域と心理学者による心理検査開発の相違が考察された。

  • パフォーマンス向上における潜在的な目標表象の効果

    神取幸実 , 萩生田伸子 , 鈴木朋子

    教育デザイン研究   12 ( 1 )   95 - 103   2021年1月  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   共著  

    意識的過程と無意識的過程の共同が自己制御に効果的に働くことに着目し、目標表象を意識的編集に組み入れることがパフォーマンスにどのような影響を与えるか、さらに目標表象の質(ポジティブ/ネガティブ)がパフォーマンスにどのような影響を与えるかを検証した。結果、意識的編集はパフォーマンス向上に寄与するが、目標表象の質の違いはパフォーマンスに影響を与えないことが明らかになった。

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 現代心理学辞典

    子安増生, 丹野義彦, 箱田裕司, 鈴木朋子

    有斐閣   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

    子安増生, 丹野義彦, 箱田裕司(監修)
    担当部分:「動物磁気」,「アイゼンク」,「アドラー」,「エリクソン」,「ギルフォード」,「クライン」,「ゲゼル」,「サリヴァン」,「ジャネ」,「シャルコー」,「スピッツ」,「ターマン」,「ピアジェ」,「ビネ―」,「ビューラー,C.」,「ビューラー,K.」,「フランクル」,「フロイト,A.」,「フロイト,S.」,「フロム」,「ボウルビィ」,「マズロー」,「ユング」,「ライヒ」,「ラカン」,「ロジャーズ」,「カナー」の27項目を執筆した。

  • CIE図書館

    鈴木朋子

    心理学ワールド   71   2 - 3   2015年10月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   単著  

    「心理学ミュージアム」にて、心理学者オーラルヒストリーで話題となった、CIE図書館について紹介した。

  • 歴史を聴く

    鈴木朋子

    心理学ワールド   70   2 - 3   2015年7月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   単著  

    「心理学ミュージアム」にて、日本心理学会教育研究委員会歴史小委員会が実施する、心理学者オーラルヒストリーの事業について紹介した。

  • 性同一性障害における知的側面の特徴~Female to maleの言語性IQと動作性IQのディスクレパンシーに着目して~

    吉野真紀,岡村宏美,丸山智美,中平暁子,有木永子,鈴木朋子,山田妃沙子,田近亜蘭,織田裕行,木下利彦

    メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集   26   115 - 119   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   共著  

    GID患者(MTF78名、FTM212名)のWAIS-RのFIQ、VIQ,PIG、下位検査について、WAIS-Rの標準化サンプルと平均値の差の検定を行った。結果、標準化サンプルと比較して、FTMはFIQ、VIQ、積木、積木模様が高く、知識、単語、算数、理解、絵画完成が低かった。MTFは類似、積木模様が高く、絵画完成が低かった。

  • 心理学ミュージアム「これはなに?」

    鈴木朋子

    心理学ワールド   54   2 - 3   2011年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   単著  

    「心理学ミュージアム」にて、日本における知能検査の歴史を紹介した。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 心理検査開発者オーラルヒストリーによる日本心理検査史

    2019年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:鈴木朋子

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    資金種別:競争的資金

  • 「発達検査デジタルアーカイブ」の構築

    2016年4月 - 2019年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:鈴木朋子

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    資金種別:競争的資金

  • 精神療法過程Qセットを用いた心理療法過程の研究-大学院教育への応用-

    2011年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:山科満

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    資金種別:競争的資金

  • 「知能検査デジタルアーカイブ」の構築

    2010年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:伊東朋子(鈴木朋子)

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    資金種別:競争的資金

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法の背景

    鈴木朋子

    日本心理学会第85回大会 

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    医学者・遠城寺宗徳が作成した遠城寺式乳幼児分析発達検査法の開発背景についての検討。九州大学医学部小児科の脳性麻痺患者の患児に用いるため、心理学者・牛島義友が協力し開発されたことが考察された。

  • Growth of Cognitive Examination for dementia accompanied legislation in Japan

    Tomoko Suzuki, Miki Takasuna

    ICP2020+(査読付) 

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    開催年月日: 2021年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Prague, Czech Republic, online  

    法律制定が認知機能検査の発展に与えた影響について、医科診療報酬点数表「認知機能検査その他の心理検」の件数と高齢者関連の法律制定の時期から検討した。結果、法律制定後の認知機能検査増加が示唆された。

  • 診療報酬における心理検査の変遷

    鈴木朋子,名取洋典

    日本心理学会第83回大会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    医科診療報酬に指定された心理検査件数の変遷と、平成30年度に指定された心理検査の入手可能性についての検討。

  • Growth of Developmental Tests after the Second World War in Japan

    Tomoko SUZUKI

    ESHHS Conference(査読付) 

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Budapest, Hungary  

    第二次世界大戦後の母子健康法施行による乳幼児健診の実施と、「小児保健研究」の記事に出現した発達検査の件数との関連を検討した。

  • オルゴール調音楽による「癒し」効果の検討

    桜井結佳、鈴木朋子

    日本心理臨床学会第37回大会 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    オルゴール調音楽による癒しの効果についての実験を報告した。

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • ロールシャッハ法研究

    投稿論文審査協力者 

    2013年3月
    -
    2014月3日
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 心理学史オーラルヒストリーの収集と分析

  • 感情を付与した音声合成に関する基礎研究

  • 知能検査史の国際比較

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   卒業研究

    教育学部

  • 2022年度   心理実践実習d(福祉分野)

    大学院教育学研究科

  • 2022年度   心理実践実習c(教育分野)

    大学院教育学研究科

  • 2022年度   心理実践実習b(長期医療分野)

    大学院教育学研究科

  • 2022年度   心理実践実習a(短期医療分野)

    大学院教育学研究科

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 心理学史

    2022年4月 - 2023年3月 機関名:早稲田大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 現代精神分析学

    機関名:武蔵野美術大学

  • 心理学の歩み

    機関名:早稲田大学

 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • がやっこ科学教室「絵から心を感じてみよう」講師

    役割:講師

    がやっこ科学教室  2019年8月

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    対象: 小学生, 保護者

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 田中教育研究所主催 幼児カウンセリング講座「カウンセリングの基本を学ぼう」講師

    役割:講師

    一般財団法人 田中教育研究所主催  カウンセリングの基本を学ぼう―カウンセリングと心理教育による子どもと保護者の支援―  飯田橋レインボービル  2019年7月

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    対象: 教育関係者

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 横浜市立桜丘高等学校「描いた木から心が分かる」講師

    役割:講師

    2018年3月

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    対象: 高校生

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 附属特別支援学校 高等部社会人セミナー「心の健康とリラクゼーション」講師

    役割:講師

    2017年2月

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    対象: 高校生

    種別:新聞・雑誌

  • 横浜国立大学高校生インターンシップ「心理学への扉」講師

    役割:講師

    2016年8月

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    対象: 高校生

    種別:セミナー・ワークショップ

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年05月
    -
    現在
      ESDワーキング   (その他の主要活動)

  • 2020年04月
    -
    2026年3月
      ダイバーシティ戦略推進本部バリアフリー推進部門協力教員   (全学委員会)