鈴木 俊彰 (スズキ トシアキ)

SUZUKI Toshiaki

所属組織

教育学部 学校教育課程 理科教育

職名

教授

生年

1966年

研究分野・キーワード

有機化学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.suzutosh.ynu.ac.jp/



直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 ブチルリチウムを触媒とする低一酸化炭素圧下での アミンのカルボニル化によるN-置換ホルムアミドの合成 -従来にない触媒と基質の組合せ-   2017年02月

    【論文】 グリーンサステイナブルケミストリーを指向した アルコールの空気酸化によるアルデヒドおよびケトンの合成  2017年02月

    【論文】 ブルーボトル反応の検討とカチオン性共役系複素芳香族化合物を触媒とする空気酸化反応への応用 -金属を用いない環境にやさしい空気酸化反応-  2017年02月

    【論文】 ルテニウム錯体触媒による1-アルキンのanti-Markovnikov水和を 利用した第一級アルコールの選択的合成法の開発  2018年02月

    【論文】 窒素二座配位子をもつルテニウム錯体による1-アルキンの触媒的anti-Markovnikov水和によるアルデヒドの合成  2018年02月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    京都大学   工学部   石油化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    京都大学  工学研究科  物質エネルギー化学専攻  博士課程  修了

  •  
    -
    1991年03月

    京都大学  工学研究科  石油化学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  京都大学

  • 工学修士 -  京都大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

      独立行政法人理化学研究所   客員研究員

  • 2005年04月
    -
    2017年03月

      青山学院大学   大学院理工学研究科   非常勤講師

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

      埼玉大学   大学院理工学研究科   非常勤講師

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

      独立行政法人理化学研究所   先任研究員

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

      東京理科大学   基礎工学部材料工学科   助手

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1996年10月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 2011年10月
    -
    継続中
     

    日本理科教育学会

  • 2002年04月
    -
    2014年12月
     

    有機合成化学協会

  • 1998年05月
    -
    2014年12月
     

    触媒学会

  • 2002年04月
    -
    2013年03月
     

    近畿化学協会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

  • 合成化学

  • 無機化学

  • 高分子化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

  • 高圧ガス製造保安責任者

  • 水質関係第1種公害防止管理者

  • 大気関係第1種公害防止管理者

  • 毒物劇物取扱責任者

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年12月
     
     

    有機溶剤作業主任者技能講習

  • 1992年06月
     
     

    酸素欠乏危険作業特別教育

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有機触媒を用いる新規有機合成反応の開発

    研究期間: 2009年04月  -  継続中

  • ブチルリチウムを用いる新規有機合成反応の開発

    研究期間: 2009年04月  -  継続中

  • ルテニウム錯体触媒を用いる新規触媒反応の開発

    研究期間: 1996年10月  -  継続中

  • 新規有機金属錯体の合成、構造、反応性に関する研究

    研究期間: 1988年04月  -  2009年03月

  • 希土類金属錯体触媒を用いる新規有機合成反応の開発

    研究期間: 2004年04月  -  2009年03月

著書 【 表示 / 非表示

  • 触媒年鑑:触媒技術の動向と展望2009

    鈴木俊彰,侯召民 (担当: 共著 , 担当範囲: 「希土類金属錯体系重合触媒の進展」 )

    触媒学会  2009年05月

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 新規0価ルテニウム錯体の合成、構造と触媒活性

    鈴木 俊彰

      2000年03月  [査読有り]

    未設定   単著

論文 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ハーフサンドイッチ型希土類錯体触媒を用いた有機合成反応の開発

    鈴木俊彰,張文雄,西浦正芳,侯召民

    有機合成化学協会誌 ( 公益社団法人 有機合成化学協会 )  67 ( 5 ) 451–464   2009年05月

    総説・解説(その他)   共著

    DOI CiNii

  • 希土類の特徴を生かした新規精密エラストマー合成

    鈴木俊彰,侯召民

    ゴム協会誌   81 ( 10 ) 414–418   2008年10月

    総説・解説(その他)   共著

    DOI

  • Rubbery reactions-It only takes the addition of a simple aluminum compound to a new polymerization system to switch between rubber polymers

    侯召民,鈴木俊彰,張立新

    RIKEN Research   3 ( 9 ) 7   2008年09月

    総説・解説(その他)   共著

     概要を見る

    アミジナート配位子を有する希土類金属錯体触媒を用いてイソプレンの重合を行うと、アイソタクチック3,4-ポリイソプレンが得られる。一方、この触媒系にアルミニウム化合物を加えるだけで、位置及び立体選択性が一変し、cis-1,4-ポリイソプレンが得られる。このように、単に触媒系にアルミニウム化合物を加えるだけで選択性が大きく変わる触媒形は存在しない。

  • A careful catalyst-A catalyst based on rare-earth metals has been developed that can make high-performance synthetic rubber in a highly selective reaction

    侯召民、鈴木俊彰、張立新

    Annual Review of RIKEN Research 2007   2007   18   2008年03月

    総説・解説(その他)   共著

     概要を見る

    希土類金属錯体触媒を用いるイソプレンの重合に関する詳細な解説。高い位置および立体選択的なリビング重合により、天然ゴムをしのぐ高品質な合成ゴムが得られる。

  • 精密重合を可能とするSc, Y系触媒

    侯召民,鈴木俊彰

    Materials Integration   21 ( 1 ) 34–42   2008年01月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • Metal Complex Containing Tridentate Ligand, and Polymerization Catalyst Comprising the Same

    特願 US 11/795571  特開 US 2008/0114136  特許 US7,956,141

    Toshiaki Suzuki, Lixin Zhang, and Zhaomin Hou

     概要を見る

    3座配位子を有する金属錯体とそれを触媒として用いる重合反応の開発。特に、2つのリンと1つの窒素原子を金属への配位元素とする3座配位子をもつ希土類錯体は、イソプレンやブタジエンなどの共役ジエンの重合反応において、高い活性ときわめて高い位置および立体選択性を示し、cis-1,4-ポリイソプレン、cis-1,4-ポリブタジエン等や、それらの共重合体を得ることができる。

  • Metal Complex Containing Tridentate Ligand, and Polymerization Catalyst Comprising the Same

    特願 EP 06712194.7  特開 EP 1840130 

    Toshiaki Suzuki, Lixin Zhang, and Zhaomin Hou

     概要を見る

    3座配位子を有する金属錯体とそれを触媒として用いる重合反応の開発。特に、2つのリンと1つの窒素原子を金属への配位元素とする3座配位子をもつ希土類錯体は、イソプレンやブタジエンなどの共役ジエンの重合反応において、高い活性ときわめて高い位置および立体選択性を示し、cis-1,4-ポリイソプレン、cis-1,4-ポリブタジエン等や、それらの共重合体を得ることができる。

  • Metal Complex Containing Tridentate Ligand, and Polymerization Catalyst Comprising the Same

    特願 PCT/JP2006/300978  特開 WO2006/078021 

    Toshiaki Suzuki, Lixin Zhang, and Zhaomin Hou

     概要を見る

    3座配位子を有する金属錯体とそれを触媒として用いる重合反応の開発。特に、2つのリンと1つの窒素原子を金属への配位元素とする3座配位子をもつ希土類錯体は、イソプレンやブタジエンなどの共役ジエンの重合反応において、高い活性ときわめて高い位置および立体選択性を示し、cis-1,4-ポリイソプレン、cis-1,4-ポリブタジエン等や、それらの共重合体を得ることができる。

  • モノアニオン性三座配位子を含む金属錯体、およびそれを含む重合用触媒

    特願 特願2005-014217  特開 WO2006/078021  特許 特許第4925297号

    鈴木俊彰,張立新,侯召民

     概要を見る

    モノアニオン性三座配位子、特にビス(ホスフィン)アミド配位子を含む金属錯体、特に希土類金属錯体およびそれを重合触媒として用いるオレフィン重合方法。天然ゴムの性能を上回るcis-1,4-ポリイソプレンを製造することができる。

  • Poly (Alkylene Oxide) Prepared in the Presence of a Phosphazenium Salt or Compound

    特願 US 10/458689  特開 US 2003/225244  特許 US 6936684

    Tadahito Nobori, Masahiro Kouno, Toshiaki Suzuki, Kazumi Mizutani, Shinji Kiyono, Yoshiho Sonobe, Usaji Takaki

     概要を見る

    ホスファゼニウム塩存在下でのポリアルキレンオキシドの製造方法。ホスファゼニウム塩は従来の触媒を上回るアルキレンオキシドの高性能重合触媒となり、高品質のポリアルキレンオキシドを製造することができる。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 身の回りの多彩な機能をもつ化合物を利用した化学教材から次世代物質変換反応への展開

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  鈴木 俊彰

  • 希土類金属触媒を用いる不飽和結合への求核付加反応

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月  代表者:  鈴木俊彰

  • チアカリックスアレーンを配位子とする特異な金属反応場の構築

    基盤研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2006年03月  代表者:  干鯛眞信

  • 有機ビスマス化合物を配位子とする特異な金属反応場の構築

    若手研究(B)

    研究期間:  2002年04月  -  2004年03月  代表者:  鈴木俊彰

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 酸化還元反応の利点を生かした教材開発~交通信号反応を例に~

    理数系教員養成拠点構築プログラム成果報告会およびCSTの集い  (東京)  2013年03月09日  

  • メチレンブルーを触媒としたアルデヒドの空気酸化

    第2回CSJ 化学フェスタ ―2012  (東京工業大学)  2012年10月16日  

  • インジゴカルミンを触媒としたアルデヒドの空気酸化

    第2回CSJ 化学フェスタ ―2012  (東京工業大学)  2012年10月15日  

  • ルテニウム錯体触媒を用いるアルコールの空気酸化

    第2回CSJ 化学フェスタ ―2012  (東京工業大学)  2012年10月15日  

  • n-ブチルリチウムを用いる1-アルキンの位置および立体選択的二量化反応

    第2回CSJ 化学フェスタ ―2012  (東京工業大学)  2012年10月15日  

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  有機化学演習

  • 大学院教育学研究科  有機化学講義

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

  • 大学院教育学研究科  教育デザイン

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年03月
     
     
    神奈川CSTプラン第8回シンポジウム(ポスター発表P24)   (学会等における学生の発表実績)

     概要を見る

    発表者:吉田航平・〇葛西加奈・吉本愛佳 タイトル:化学教材研究(4) 固形燃料を用いる炎色反応

  • 2019年03月
     
     
    神奈川CSTプラン第8回シンポジウム(ポスター発表P23)   (学会等における学生の発表実績)

     概要を見る

    発表者:鈴木進・〇吉本愛佳・葛西加奈 タイトル:化学教材研究(3)彩色豊かな「尿素の花」

  • 2019年03月
     
     
    神奈川CSTプラン第8回シンポジウム(ポスター発表P22)   (学会等における学生の発表実績)

     概要を見る

    発表者:柳瀬夏羽・〇吉本愛佳・葛西加奈 タイトル:化学教材研究(2) 万能pH指示薬の調製

  • 2019年03月
     
     
    神奈川CSTプラン第8回シンポジウム(ポスター発表P21)   (学会等における学生の発表実績)

     概要を見る

    発表者:葛西加奈 タイトル:化学教材研究(1)ブルーボトル反応によるビタミンCおよび還元糖の検出

  • 2018年03月
     
     
    日常的・継続的教育実習のための初等教育フィールドワーク研究ハンドブック   (教科書・教材の開発)

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県立横須賀高等学校運営協議会

    2019年04月
    -
    継続中

    学協会   委員

  • 教科用図書検定調査審議会

    2018年04月
    -
    継続中

    政府   専門委員

  • スーパーサイエンスハイスクールに係る運営指導委員会(神奈川県立厚木高校)

    2018年04月
    -
    継続中

    自治体   運営指導委員会委員

  • スーパーサイエンスハイスクールに係る運営指導委員会(神奈川県立横須賀高校)

    2016年04月
    -
    継続中

    自治体   運営指導委員会委員

  • JST中高生の科学研究実践活動推進プログラム連絡協議会

    2016年04月
    -
    2019年03月

    自治体   委員

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県立厚木高等学校(SSH)SSセミナー理科B

    2019年08月
     
     

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    神奈川県立厚木高等学校(SSH)の化学実験の指導

  • CST養成プログラム授業

    2019年08月
     
     

  • 教員免許状更新講習

    2019年07月
    -
    2019年08月

  • オープンキャンパス(課程紹介)

    2019年06月
     
     

     概要を見る

    課程紹介

  • 神奈川CSTプラン第8回シンポジウム

    2019年03月
     
     

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年06月
    -
    継続中
      高圧ガスの適正管理方法検討WG委員   (全学委員会)

  • 2018年04月
    -
    継続中
      障がい学生支援室調整会議構成員   (全学委員会)

  • 2018年04月
    -
    継続中
      神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市教育委員会と横浜国立大学教育学部との連絡協議会委員   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    継続中
      教育学部・教育人間科学部代議員会委員   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    継続中
      人事調整委員会委員   (部局内委員会)

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