鈴木 俊彰 (スズキ トシアキ)

SUZUKI Toshiaki

所属組織

教育学部 学校教育課程 理科教育

職名

教授

生年

1966年

研究キーワード

有機化学、分子触媒、有機合成化学、基礎化学、グリーン・サステイナブル・ケミストリー

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.suzutosh.ynu.ac.jp/

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0001-6244-000X

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 マイクロ波照射による無触媒・無溶媒スルホンフタレインおよびスルホンフルオレセイン合成   2022年02月

    【論文】 マイクロ波照射による無触媒・無溶媒エステル合成  2021年03月

    【論文】 インジゴカルミンを用いる酸化還元反応と化学教材への応用  2018年02月

    【論文】 ルテニウム錯体触媒による1-アルキンのanti-Markovnikov水和を 利用した第一級アルコールの選択的合成法の開発  2018年02月

    【論文】 窒素二座配位子をもつルテニウム錯体による1-アルキンの触媒的anti-Markovnikov水和によるアルデヒドの合成  2018年02月

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年3月

    京都大学   工学研究科   物質エネルギー化学専攻   博士課程   修了

  •  
    -
    1991年3月

    京都大学   工学研究科   石油化学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1989年3月

    京都大学   工学部   石油化学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 京都大学

  • 工学修士 - 京都大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   理科教育   教授  

  • 2017年4月
    -
    2021年3月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   理科教育   教授  

  • 2013年4月
    -
    2017年3月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   理科教育   教授  

  • 2009年4月
    -
    2013年3月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   理科教育   准教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   高度教職実践専攻(教職大学院)   教科教育・特別支援教育プログラム   自然・生活グループ 理科   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年4月
    -
    2012年3月

      独立行政法人理化学研究所   客員研究員

  • 2005年4月
    -
    2017年3月

      青山学院大学   大学院理工学研究科   非常勤講師

  • 2005年4月
    -
    2006年3月

      埼玉大学   大学院理工学研究科   非常勤講師

  • 2004年4月
    -
    2009年3月

      独立行政法人理化学研究所   先任研究員

  • 2001年4月
    -
    2004年3月

      東京理科大学   基礎工学部材料工学科   助手

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1996年10月
    -
    現在
     

    日本化学会

  • 2002年4月
    -
    2014年12月
     

    有機合成化学協会

  • 1998年5月
    -
    2014年12月
     

    触媒学会

  • 2002年4月
    -
    2013年3月
     

    近畿化学協会

  • 2008年1月
    -
    2010年1月
     

    日本分析化学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学

  • ナノテク・材料 / 有機合成化学

  • ナノテク・材料 / 有機機能材料

  • ナノテク・材料 / 無機・錯体化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

  • 高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)

  • 水質関係第1種公害防止管理者

  • 大気関係第1種公害防止管理者

  • 毒物劇物取扱責任者

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年12月
     
     

    有機溶剤作業主任者技能講習

  • 1992年8月
     
     

    高圧ガス保安協会講習

  • 1992年6月
     
     

    酸素欠乏危険作業特別教育

  • 2008年6月
     
     

    普通救命講習Ⅰ

  • 2022年7月
     
     

    令和4年度情報セキュリティ教育

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有機触媒を用いる新規有機合成反応の開発

    研究期間: 2009年4月 - 現在

  • ブチルリチウムを用いる新規有機合成反応の開発

    研究期間: 2009年4月 - 現在

  • ルテニウム錯体触媒を用いる新規触媒反応の開発

    研究期間: 1996年10月 - 現在

  • 希土類金属錯体触媒を用いる新規有機合成反応の開発

    研究期間: 2004年4月 - 2009年3月

  • 新規有機金属錯体の合成、構造、反応性に関する研究

    研究期間: 1988年4月 - 2009年3月

著書 【 表示 / 非表示

  • 教職タレント発掘キャラバン ― ダブルインターンシップを軸にした教職キャリア形成の促進 ―

    木村昌彦、杉山久仁子、山本朝彦、小島淳子、蘇武和成、有元典文、鈴木雅之、梅澤秋久、泉真由子、鈴木俊彰、関戸英紀、金馬国晴、海老原修、橘高佳恵、永池啓子、竹田惇子、佐藤龍成、大平はな、柳澤尚利、脇本健弘、倉本哲男、物部博文( 担当: 単著)

    横浜国立大学教育学部  2021年3月 

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    総ページ数:77   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 触媒年鑑:触媒技術の動向と展望2009

    鈴木俊彰,侯召民( 担当: 共著 ,  範囲: 「希土類金属錯体系重合触媒の進展」)

    触媒学会  2009年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

    第一編 3-[5] 「希土類金属錯体系重合触媒の進展」を担当。
    従来の重合触媒は,4族金属を含む触媒を中心に研究が進められてきた。3族金属であるスカンジウムやイットリウム触媒を用いた研究は限られていたが,これらを含む触媒を独自の発想に基づいて設計し,それを触媒として用いることにより,従来法よりも環境にやさしい方法により,様々な高品位なポリマーを合成することに成功した。

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 新規0価ルテニウム錯体の合成、構造と触媒活性

    鈴木 俊彰

    2000年3月

    学位論文(博士)   単著    [査読有り]

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    一連の新規ルテニウム0価錯体を合成し,X線結晶構造解析によりその構造を決定するとともに,反応性や触媒活性について明らかにした。その中でも,フマル酸ジメチルが配位したルテニウム錯体は非常に活性が高く,触媒として用いることによりノルボルナジエンの炭素-炭素結合の切断を伴う新規二量化反応に成功した。有機化合物の特定の炭素-炭素結合だけを選択的に切断することは非常に困難であり,この反応は世界でも先駆的な発明である。また,得られたノルボルナジエン新規二量体から機能性材料の原料となり得るポリオール,ポリカルボン酸,ジアルデヒド等も合成した。

  • 新規アシル鉄(Ⅱ)及び1-3-h-ビニルカルベン鉄(0)錯体の合成と反応性

    鈴木 俊彰

    1991年3月

    学位論文(修士)   単著    [査読有り]

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    炭素-鉄単結合および二重結合への一酸化炭素やアセチレン等の不飽和化合物の挿入反応について検討した。反応中間体を単離し,X線結晶構造解析によりその構造を決定するなど,有機合成反応の素反応を,分子レベルで解明した。

論文 【 表示 / 非表示

  • マイクロ波照射による無触媒・無溶媒スルホンフタレインおよびスルホンフルオレセイン合成

    大坪 雅司,鈴木 俊彰

    横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学   28 - 35   2022年2月

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:横浜国立大学教育学部   共著  

  • セリウムを触媒とする振動反応

    伴野 哲也,鈴木 俊彰

    横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学   36 - 46   2022年2月

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:横浜国立大学教育学部   共著  

  • マイクロ波照射による無触媒・無溶媒エステル合成

    杉本 兼一,鈴木 俊彰

    横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学   4   23 - 30   2021年3月

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:横浜国立大学教育学部   共著  

  • アミノピリジンを用いるアゾ化合物の合成

    小吹 柚葉,鈴木 俊彰

    横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学   4   16 - 22   2021年3月

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:横浜国立大学教育学部   共著  

  • グリーンサステイナブルケミストリーを指向したグアニジンの合成法の開発

    柴田 綾香,木村 朋恵,鈴木 俊彰

    横浜国立大学教育学部紀要. IV, 自然科学   1   63 - 70   2018年2月

    DOI

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:横浜国立大学教育学部   共著  

    触媒量のn-ブチルリチウムを用いて,第一級芳香族アミン,第二級脂肪族および芳香族アミンをカルボジイミドと反応させると,対応するグアニジンが高収率で得られた。例えば5 mol %のn-ブチルリチウムを用い,アニリンをN,N'-ジイソプロピルカルボジイミドに付加させると,80 ℃,2時間の反応で,1,3-ジイソプロピル-2-フェニルグアニジンが定量的に得られた。

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • ハーフサンドイッチ型希土類錯体触媒を用いた有機合成反応の開発

    鈴木俊彰,張文雄,西浦正芳,侯召民

    有機合成化学協会誌   67 ( 5 )   451–464   2009年5月  [査読有り]  [依頼有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:公益社団法人 有機合成化学協会   共著  

    ハーフサンドイッチ型希土類錯体触媒を用いることにより,末端アルキンの高位置かつ高立体選択的二量化反応,カルボジイミドへの末端アルキンの付加反応(プロピオールアミジンの合成)・アミンの付加反応(グアニジンの合成)・ホスフィンの付加反応(ホスファグアニジンの合成),末端アルキンとイソシアニドの(Z)-選択的クロスカップリング反応((Z)-1-アザ-1,3-エンインの合成)を可能にした。

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/yukigoseikyokaishi/67/5/67_5_451/_article/-char/ja/

  • 希土類の特徴を生かした新規精密エラストマー合成

    鈴木俊彰,侯召民

    ゴム協会誌   81 ( 10 )   414–418   2008年10月  [査読有り]  [依頼有り]

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

    高機能を有する高分子材料を開発するためには,高分子の立体的な構造や分子量,分子量分布などを高度に制御することが必要性である。様々な配位子を有する希土類金属錯体を独自に設計して合成し,イソプレンおよびブタジエンのcis-1,4リビング重合を行うことに世界で初めて成功した。また,アイソタクチック3,4-ポリイソプレンの合成に初めて成功した。

  • Rubbery reactions-It only takes the addition of a simple aluminum compound to a new polymerization system to switch between rubber polymers

    侯召民,鈴木俊彰,張立新

    RIKEN Research   3 ( 9 )   7   2008年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

    アミジナート配位子を有する希土類金属錯体触媒を用いてイソプレンの重合を行うと、アイソタクチック3,4-ポリイソプレンが得られる。一方、この触媒系にアルミニウム化合物を加えるだけで、位置及び立体選択性が一変し、cis-1,4-ポリイソプレンが得られる。このように、単に触媒系にアルミニウム化合物を加えるだけで選択性が大きく変わる触媒形は存在しない。

  • A careful catalyst-A catalyst based on rare-earth metals has been developed that can make high-performance synthetic rubber in a highly selective reaction

    侯召民、鈴木俊彰、張立新

    Annual Review of RIKEN Research 2007   2007   18   2008年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

    希土類金属錯体触媒を用いるイソプレンの重合に関する詳細な解説。高い位置および立体選択的なリビング重合により、天然ゴムをしのぐ高品質な合成ゴムが得られる。

  • 精密重合を可能とするSc, Y系触媒

    侯召民,鈴木俊彰

    Materials Integration   21 ( 1 )   34–42   2008年1月  [査読有り]  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

    従来の重合触媒は,4族金属を含む触媒を中心に研究が進められてきた。3族金属であるスカンジウムやイットリウム触媒を用いた研究は限られていたが,これらを含む触媒を独自の発想に基づいて設計し,それを触媒として用いることにより,様々な高品位なポリマーを合成することに成功した。

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • Metal Complex Containing Tridentate Ligand, and Polymerization Catalyst Comprising the Same

    Toshiaki Suzuki, Lixin Zhang, and Zhaomin Hou

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    出願人:RIKEN

    出願番号:US 11/795571  出願日:2006年1月23日

    公表番号:US 2008/0114136  公表日:2008年5月15日

    特許番号/登録番号:US7,956,141  発行日:2011年6月7日

    出願国:外国  

    3座配位子を有する金属錯体とそれを触媒として用いる重合反応の開発。特に、2つのリンと1つの窒素原子を金属への配位元素とする3座配位子をもつ希土類錯体は、イソプレンやブタジエンなどの共役ジエンの重合反応において、高い活性ときわめて高い位置および立体選択性を示し、cis-1,4-ポリイソプレン、cis-1,4-ポリブタジエン等や、それらの共重合体を得ることができる。

  • Metal Complex Containing Tridentate Ligand, and Polymerization Catalyst Comprising the Same

    Toshiaki Suzuki, Lixin Zhang, and Zhaomin Hou

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    出願人:RIKEN

    出願番号:EP 06712194.7  出願日:2006年1月23日

    公開番号:EP 1840130  公開日:2007年10月3日

    出願国:国内  

    3座配位子を有する金属錯体とそれを触媒として用いる重合反応の開発。特に、2つのリンと1つの窒素原子を金属への配位元素とする3座配位子をもつ希土類錯体は、イソプレンやブタジエンなどの共役ジエンの重合反応において、高い活性ときわめて高い位置および立体選択性を示し、cis-1,4-ポリイソプレン、cis-1,4-ポリブタジエン等や、それらの共重合体を得ることができる。

  • Metal Complex Containing Tridentate Ligand, and Polymerization Catalyst Comprising the Same

    Toshiaki Suzuki, Lixin Zhang, and Zhaomin Hou

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    出願人:RIKEN

    出願番号:PCT/JP2006/300978  出願日:2006年1月23日

    公表番号:WO2006/078021  公表日:2006年7月27日

    出願国:外国  

    3座配位子を有する金属錯体とそれを触媒として用いる重合反応の開発。特に、2つのリンと1つの窒素原子を金属への配位元素とする3座配位子をもつ希土類錯体は、イソプレンやブタジエンなどの共役ジエンの重合反応において、高い活性ときわめて高い位置および立体選択性を示し、cis-1,4-ポリイソプレン、cis-1,4-ポリブタジエン等や、それらの共重合体を得ることができる。

  • モノアニオン性三座配位子を含む金属錯体、およびそれを含む重合用触媒

    鈴木俊彰,張立新,侯召民

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    出願人:独立行政法人理化学研究所

    出願番号:特願2005-014217  出願日:2005年1月21日

    公開番号:WO2006/078021  公開日:2006年7月27日

    特許番号/登録番号:特許第4925297号  発行日:2012年2月17日

    出願国:国内  

    モノアニオン性三座配位子、特にビス(ホスフィン)アミド配位子を含む金属錯体、特に希土類金属錯体およびそれを重合触媒として用いるオレフィン重合方法。天然ゴムの性能を上回るcis-1,4-ポリイソプレンを製造することができる。

  • Poly (Alkylene Oxide) Prepared in the Presence of a Phosphazenium Salt or Compound

    Tadahito Nobori, Masahiro Kouno, Toshiaki Suzuki, Kazumi Mizutani, Shinji Kiyono, Yoshiho Sonobe, Usaji Takaki

     詳細を見る

    出願人:Tadahito Nobori, Masahiro Kouno, Toshiaki Suzuki, Kazumi Mizutani, Shinji Kiyono, Yoshiho Sonobe, Usaji Takaki

    出願番号:US 10/458689  出願日:2003年6月11日

    公表番号:US 2003/225244  公表日:2003年12月4日

    特許番号/登録番号:US 6936684  発行日:2005年8月30日

    出願国:外国  

    ホスファゼニウム塩存在下でのポリアルキレンオキシドの製造方法。ホスファゼニウム塩は従来の触媒を上回るアルキレンオキシドの高性能重合触媒となり、高品質のポリアルキレンオキシドを製造することができる。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 身の回りの多彩な機能をもつ化合物を利用した化学教材から次世代物質変換反応への展開

    2019年4月 - 2022年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:鈴木 俊彰

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    資金種別:競争的資金

  • 希土類金属触媒を用いる不飽和結合への求核付加反応

    2009年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:鈴木俊彰

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    資金種別:競争的資金

    アミンと一酸化炭素の反応によるホルムアミドの合成は,従来の触媒では高温・高圧の過酷な条件下で反応を行う必要があったが,希土類金属触媒を用いることにより常温・常圧で合成することに成功した。また,アミンのイソシアニドへの付加反応,1-アルキンのcis-選択的head-to-head二量化反応などにも,希土類金属錯体が高い触媒活性を示すことを見出した。

  • チアカリックスアレーンを配位子とする特異な金属反応場の構築

    2004年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:干鯛眞信

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    資金種別:競争的資金

    チアカリックスアレーン(TC4A- (OH)4)のOH基をSH基やOMe基に変換したTC4A(SH)4やTC4A(OMe)2- (OH)2のほか,独自に合成したTC4A(OH)2(SH)2やTC4A(OMe)2(SH)2を用いて,種々の遷移金属錯体と反応させることにより一連の新規な錯体を合成してその構造を明らかにした。また,チアカリックスアレーンが多核金属錯体を合成するための有用な配位子であるばかりでなく,1つの反応基質を複数の金属により同時あるいは逐次的に活性化する反応場を供給するための優れた配位子となりうることを示している。

  • 有機ビスマス化合物を配位子とする特異な金属反応場の構築

    2002年4月 - 2004年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:鈴木俊彰

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    資金種別:競争的資金

    有機ビスムチンを配位子とする一連の新規MoおよびW錯体[CpM- (CO)3(BiR3)][BF4] (Cp = C5H5; M = Mo, W)を合成し,有機ビスムチン配位子と有機ホスフィン配位子の系統的な比較検討を行った。ビスムチン配位子がホスフィン配位子よりも金属への結合相互作用が強いこと,電子供与性が高いこと,配位力の強さがBiCy3 > PCy3 > PPh3 > BiPh3 (Cy = cyclohexyl)の順になっていること,ビスムチンが金属に配位する際には最外殻電子が6s26p3型に近い電子配置からsp3混成に近い構造へと軌道の混成の程度が大きく変化することなどを明らかにした。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 若手教員と採用内定者の協働的な学びを醸成するインターンシップ型教員養成・研修の試み

    物部博文,山本 光,海老原修,杉山久仁子,鈴木俊彰,津野 宏,泉真由子,柳澤尚利,石田淳一

    日本教育大学協会研究集会  日本教育大学協会

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山大学  

  • 酸化還元反応の利点を生かした教材開発~交通信号反応を例に~

    理数系教員養成拠点構築プログラム成果報告会およびCSTの集い 

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:その他外国語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

  • メチレンブルーを触媒としたアルデヒドの空気酸化

    第2回CSJ 化学フェスタ ―2012 

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:その他外国語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京工業大学  

  • インジゴカルミンを触媒としたアルデヒドの空気酸化

    第2回CSJ 化学フェスタ ―2012 

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:その他外国語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京工業大学  

  • ルテニウム錯体触媒を用いるアルコールの空気酸化

    第2回CSJ 化学フェスタ ―2012 

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:その他外国語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京工業大学  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 教育デザイン研究

    査読 

    2018年8月
    -
    2018月10日
     

  • 教育デザイン研究

    査読 

    2017年8月
    -
    2017月9日
     

  • 教育デザイン研究

    査読 

    2016年9月
    -
    2016月10日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   学外活動・学外学習Ⅰ

    教育学部

  • 2022年度   学外活動・学外学習Ⅱ

    教育学部

  • 2022年度   学外活動・学外学習Ⅲ

    教育学部

  • 2022年度   化学総合演習

    教育学部

  • 2022年度   化学実験Ⅱ(コンピュータ活用を含む。)

    教育学部

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年03月
    教育学部・教育学研究科オンライン自習室の開設   (その他特記事項)
  • 2020年09月
     
     
    1年生のためのキャンパスツアー   (その他特記事項)

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    大学に来られない1年生のためにキャンパスツアーを行った。(7回実施、参加者77名)

  • 2020年04月
     
     
    学生のためのZoom体験会   (その他特記事項)

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    遠隔授業実施に備え、Zoomを使ったことのない学生のためのZoom体験を3回実施した。

  • 2020年04月
     
     
    新入生オンライン・オリエンテーション   (その他特記事項)
  • 2019年03月
     
     
    神奈川CSTプラン第8回シンポジウム(ポスター発表P21)   (学会等における学生の発表実績)

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    発表者:葛西加奈 タイトル:化学教材研究(1)ブルーボトル反応によるビタミンCおよび還元糖の検出

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • スクールライフサポーター派遣事業連絡会議

    2022年04月 - 現在  委員

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    委員区分:自治体 

  • 横浜市立桜丘高等学校運営協議会

    2022年04月 - 現在  委員

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    委員区分:その他 

  • 教科用図書検定調査審議会

    2022年04月 - 2023年3月  専門委員

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    委員区分:政府 

    小学校「理科」

  • スーパーサイエンスハイスクールに係る運営指導委員会(神奈川県立横須賀高校)

    2021年04月 - 現在  運営指導委員会委員

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    委員区分:自治体 

  • 教科用図書検定調査審議会

    2021年04月 - 2022年3月  専門委員

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    委員区分:政府 

    高等学校「化学」

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 教職志望の高校生向け公開講座「理科の授業と身の回りの化学」

    役割:講師, 運営参加・支援

    2022年8月

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    対象: 高校生

    種別:公開講座

  • CST養成プログラム「化学実験中の事故と対策」

    役割:講師

    2022年8月

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    対象: 大学院生, 教育関係者

    種別:資格認定講習

  • CST養成プログラム「化学実験における危機管理」

    役割:講師

    2022年8月

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    対象: 大学院生, 教育関係者

    種別:資格認定講習

  • 神奈川県立厚木高等学校(SSH)SSセミナー理科B

    役割:講師, 助言・指導

    2022年8月

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    対象: 高校生

    種別:研究指導

    神奈川県立厚木高等学校の高校生に対する化学実験の指導

  • 教職志望の高校生向け公開講座「教員養成学部での学び」

    役割:講師, 運営参加・支援

    2022年7月

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    対象: 高校生

    種別:公開講座

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県立横須賀高等学校 SSH「令和3年度 生徒課題研究発表大会」

    役割:その他

    神奈川県立横須賀高等学校  2022年3月

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    種別:大会・シンポジウム等 

  • 令和3年度「かながわ探究フォーラム」

    役割:その他

    神奈川県教育委員会  2022年3月

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    種別:大会・シンポジウム等 

  • 神奈川県立厚木高等学校 SSH「令和3年度 課題研究成果発表会」

    役割:その他

    神奈川県立厚木高等学校  2022年3月

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    種別:大会・シンポジウム等 

  • 教科書検定(高等学校「化学」)

    役割:審査・評価

    文部科学省  2021年7月 - 2021年8月

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    種別:審査・学術的助言 

  • 令和2年度「かながわ探究フォーラム」

    役割:その他

    神奈川県教育委員会  2021年3月

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    種別:大会・シンポジウム等 

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    現在
      教育学部副学部長(評価・入試・地域連携担当)   (部局内委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      教育研究評議会評議員   (全学委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      評価部会委員   (全学委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      教育学部後援会理事   (部局内委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      教員養成機関の指導に関する委員会委員   (その他の主要活動)

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