髙藤 圭一郎 (タカトウ ケイイチロウ)

TAKATO Keiichiro

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

講師

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0003-2335-7582

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    宇都宮大学   生産工学研究科   生産・情報   博士課程   単位取得満期退学

  •  
     
     

    同志社大学   工学部   機械工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 宇都宮大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   講師  

  • 2019年10月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院工学府   システム統合工学専攻   講師  

  • 2019年10月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   講師  

  • 2019年10月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   講師  

  • 2019年10月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械工学・材料系学科   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年4月
    -
    2007年3月

      (株)本田技術研究所   研究員

  • 1989年4月
    -
    1999年3月

      (株)本田技術研究所   職員(技術系)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1994年4月
    -
    現在
     

    日本可視化情報学会

  • 1994年4月
    -
    現在
     

    日本機械学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 設計工学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 流体工学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 機械要素、トライボロジー

  • 人文・社会 / 科学教育

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 技術士(機械)

 

学位論文 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

  • 個人別のマスク接顔形状を用いた自分専用マスク設計手法構築の試み

    髙藤圭一郎

    公開研究会・講演会技術と社会の関連を巡って : 技術史から経営戦略まで : 講演論文集   2021年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   単著  

  • Proposal for Portable Fluid Mechanics Laboratory for Project-based Learning

    Keiichiro Takato

    The International Conference on Business & Technology Transfer   2021年11月  [査読有り]

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   単著  

  • FDM型3Dプリンターを用いた 機械設計課題の模範解答具現化の試み (変速機編)

    髙藤圭一郎

    年次大会   2021年9月

    DOI

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • 機械設計における机上検討ツールの変遷

    髙藤 圭一郎

    年次大会   2020 ( 0 )   S20215   2020年

    DOI CiNii Research

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本機械学会   単著  

    <p>Before embarking on accurate design and drafting of products with various mechanical elements, it is necessary to realize an ideal concept based on theoretical grounds. The designer as an individual considers it enough on the desk. The necessity of the examination work has not changed from the era called Industry 1.0 to the present. However, the capabilities and characteristics of such tools have evolved significantly with time, both for individual designers and for companies and organizations. In this report, we will refer to these tasks as “desk studies” and the equipment used as “desk study tools”. For example, in the era of Industry 1.0, the mainstream design tool was the slide rule, which allowed calculations to be performed to three significant figures. However, presently, not only double-precision floating-point numbers, but also integers, can be calculated indefinitely using Python on a laptop PC. In the present paper, we summarize the elements and features of design tools, and how they have changed with the progress of technology. We plan to use these tools in the education of students who aspire to be future designers.</p>

  • 低予算のFDM型3Dプリンターを用いた技術者教育の現状

    髙藤 圭一郎

    年次大会   2019 ( 0 )   2019年

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本機械学会   単著  

    <p>Nowadays, fused deposition modeling (FDM) 3D printers are used in all fields including education, and are particularly widely used in the field of mechanical engineering education because of its advantages for easily creating shapes. The head of this type of 3D printer fuses resin from filament thread material at the nozzle, and the printer moves the controlled head to deposit a thin thread-like resin. For this reason, there are problems such as the anisotropic strength-stiffness characteristics and difficulties in producing thin articles and removing support material after 3D printing. In this report, as a part of project based learning (PBL) education, in order to replace commercial metal parts with ABS resin parts made by 3D printers, 3D CAD and 3D printers are used to design, manufacture and simple strength test the general parts. By the results of this engineering educational activity, not only the advantages but also the disadvantages of 3D printers have become known.</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007817062

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 軸回転装置および軸の回転方法

    高藤圭一郎、高橋明秀、白山晋

    J-GLOBAL

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    出願人:高藤圭一郎

    出願番号:特願2018-015792  出願日:2018年8月15日

    公開番号:特開2019-124345  公開日:2019年7月25日

    特許番号/登録番号:6986243  登録日:2021年12月1日  発行日:2021年12月22日

    権利者:高藤圭一郎、高橋明秀、白山晋   出願国:国内  

    【課題】軸回転装置及び軸の回転方法において、十分な回転を竹とんぼの軸や工具の軸に与えつつ、駆動円を解放する際、軸に対して反動を与えない。【解決手段】発射装置(軸回転装置)D10が、揚力を持ち回転している回転飛翔体D11を解放している。回転飛翔体D11を解放するとき、支持軸αγS1、αγS2、βγS1およびβγS2のそれぞれの位置は固定である。駆動円を有する回転軸αS1、αS2と回転軸βS1、βS2のそれぞれは、支持軸αγS1、αγS2、βγS1およびβγS2のそれぞれを中心として回転運動により移動する。この移動では、駆動円の回転軸αS1、αS2と回転軸βS1、βS2のそれぞれと支持軸αγS1、αγS2、βγS1およびβγS2のそれぞれとの距離が変わらないため、2つの軸間ではプーリーや歯車などにより動力伝達が可能になる。

  • 流体用構造格子の自動生成方法

    高藤圭一郎

    J-GLOBAL

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    出願人:本田技研工業株式会社

    出願番号:特願2001-124287  出願日:2001年4月23日

    公開番号:特開2002-318823  公開日:2002年10月31日

    出願国:国内  

    【要約】【課題】複雑な形状の構造物およびその廻りの流れ場の解析において、人手を介さず、自動で格子生成を行う。【解決手段】形状モデル生成部11は、形状データから近似曲線を生成して形状モデルを生成する。仮想物体モデル生成部12は、計算空間格子を解析対象の流れ場に設定し、仮想物体モデルを生成する。仮想物体モデル変形部13は、生成された形状モデルおよび仮想物体モデルを受け取り、形状モデルに合うように仮想物体モデルを変形させる。仮想物体モデル変形制御部14は、仮想物体モデルと形状モデルとの写像関係におけるヤコビアンが適当か否かを判断する。ヤコビアンが不適当である場合、多目的最適化判断部15は、計算格子を結合する仮想ばねのひずみエネルギーを算出し、該ひずみエネルギーおよびヤコビアンを多目的関数として最適化するように仮想物体モデルを変形する。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 航空宇宙開発新時代を見据えた機械設計教育とその個別試作及び性能把握手法の創造

    2022年4月 - 2027年3月

    基盤研究(C)

    代表者:髙藤圭一郎

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • PBL教育のためのポータブル流体実験室の構築

    2017年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:髙藤圭一郎

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    資金種別:競争的資金

  • 先端技術要素を含むPBLテーマとしての竹とんぼ技術構築の試み

    2014年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    資金種別:競争的資金

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   統合システム設計B

    大学院理工学府

  • 2022年度   統合システム設計A

    大学院理工学府

  • 2022年度   統合システム製作B

    大学院理工学府

  • 2022年度   統合システム製作A

    大学院理工学府

  • 2022年度   機械要素設計製図Ⅱ

    理工学部

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 熱血ハカセのガチ遊び

    役割:助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援, その他

    日本テレビ 地上波4ch  熱血ハカセのガチ遊び  日本テレビ 地上波4ch  2023年4月

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    対象: 小学生, 中学生, 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 社会人・一般

    種別:テレビ・ラジオ番組

  • サンバリュー 「理論武闘」令和の竹とんぼ対決

    役割:情報提供, 運営参加・支援, その他

    日本テレビ  サンバリュ「サイエンスバトル 理論武闘」  日本テレビ 地上波4ch  2022年1月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関, メディア, その他

    種別:テレビ・ラジオ番組

    1)理工学部 髙藤 圭一郎 講師が開発した機器(竹とんぼの発射台)が番組の実験に利用されるなど、番組の監修に協力しました。
    2)放送日時:日本テレビ 地上波4ch 2022年1月23日昼12:45~ (開始後6分50秒~詳細説明)
    3)録画:理工学部オンデマンド配信用メディアサーバー(ESVOD), Hulu(有料)でも視聴可
    https://vod.tech.ynu.ac.jp/vod/338c7f2ce50964b9769efd73849aa78eee9c3b23fb4adf113ae08583b491d23e/f89e88178acbc1091c7796981885905a142ad13a14dd41168f2ef04ee1ebfb2a/

  • 日本技術士会 機械部門 例会講演会

    東京都港区虎ノ門4丁目1番20号  2017年8月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 熱血ハカセのガチ遊び (Ⅳ)どれだけ高く飛ばせるか?竹とんぼ対決!

    日本テレビ 地上波4ch  熱血ハカセのガチ遊び (4)どれだけ高く飛ばせるか?竹とんぼ対決!  2022年4月

  • サンバリュー 「理論武闘」令和の竹とんぼ対決

    日本テレビ 地上波4ch  2022年1月

  • 超絶 凄(すご)ワザ! 「究極の竹とんぼ対決」

    NHK 総合1(NHK名古屋制作)  超絶 凄(すご)ワザ!   2015年10月

  • 超絶 凄(すご)ワザ! 「挑め!奇跡の大飛行~竹とんぼ対決・進撃編~」

    NHK 総合1(NHK名古屋制作)  超絶 凄(すご)ワザ!   2015年2月