髙藤 圭一郎 (タカトウ ケイイチロウ)

TAKATO Keiichiro

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

講師



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    同志社大学   工学部   機械工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    宇都宮大学  生産工学研究科  生産・情報  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  宇都宮大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   講師  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院工学府   システム統合工学専攻   講師  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   講師  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   講師  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械工学・材料系学科   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2007年03月

      (株)本田技術研究所   研究員

  • 1989年04月
    -
    1999年03月

      (株)本田技術研究所   職員(技術系)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本可視化情報学会

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 流体工学

  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

  • 科学教育

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 技術士(機械)

 

学位論文 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

  • 低予算のFDM型3Dプリンターを用いた技術者教育の現状

    髙藤 圭一郎

    年次大会 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2019 ( 0 )   2019年

    単著

     概要を見る

    <p>Nowadays, fused deposition modeling (FDM) 3D printers are used in all fields including education, and are particularly widely used in the field of mechanical engineering education because of its advantages for easily creating shapes. The head of this type of 3D printer fuses resin from filament thread material at the nozzle, and the printer moves the controlled head to deposit a thin thread-like resin. For this reason, there are problems such as the anisotropic strength-stiffness characteristics and difficulties in producing thin articles and removing support material after 3D printing. In this report, as a part of project based learning (PBL) education, in order to replace commercial metal parts with ABS resin parts made by 3D printers, 3D CAD and 3D printers are used to design, manufacture and simple strength test the general parts. By the results of this engineering educational activity, not only the advantages but also the disadvantages of 3D printers have become known.</p>

    DOI CiNii

  • FDM 3Dプリンターを用いた工学教育のための小型実験風洞製作の試み

    髙藤 圭一郎

    公開研究会・講演会技術と社会の関連を巡って : 技術史から経営戦略まで : 講演論文集 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2019 ( 0 )   2019年

    単著

    DOI CiNii

  • 3DプリンタとArduinoを用いた概念設計から実験までの工学教育

    髙藤 圭一郎

    年次大会 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2018 ( 0 )   2018年

    単著

     概要を見る

    <p>Some young engineers and students who grew up after the advancement computer technology are blindly convinced that results of CAE (Computer Aided Engineering) are equivalent to those of real phenomena. Therefore, we decided to research the "Waribashi Bridge" and the "Taketombo" as examples of PBL, which suppress the difference between such insufficient real experience and virtual experience. Further, low-cost FDM (Fused Deposition Modeling) 3D printers are widely used in these PBL fields because they have the advantage that shapes can be easily formed, even in the field of engineering education. Meanwhile, Arduino can easily control mechanical parts using sensors, actuators, etc. without designing complex circuits. Therefore, by combining the use of a 3D printer and Arduino, measurements and experimental device production were devised as a PBL theme. As a result, it has become possible to construct a system, which has been difficult to construct thus far. Furthermore, it was thought that students completed this PBL work gained the ability to understand comprehensive machine ideas in the fields of both mechanics and electricity.</p>

    DOI CiNii

  • 3Dプリンターを用いた企業での継続的な製品開発を模擬した工学教育

    髙藤 圭一郎

    日本機械学会九州支部講演論文集 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2018 ( 0 )   2018年

    単著

    DOI CiNii

  • 歯車式竹とんぼ小型発射台の改良とその教育効果

    髙藤 圭一郎

    公開研究会・講演会技術と社会の関連を巡って : 技術史から経営戦略まで : 講演論文集 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2018 ( 0 )   2018年

    単著

    DOI CiNii

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特開2019-124345 : 軸回転装置および軸の回転方法

    特願 特願2018-015792  特開 特開2019-124345 

    高藤圭一郎、高橋明秀、白山晋

     概要を見る

    【課題】軸回転装置及び軸の回転方法において、十分な回転を竹とんぼの軸や工具の軸に与えつつ、駆動円を解放する際、軸に対して反動を与えない。【解決手段】発射装置(軸回転装置)D10が、揚力を持ち回転している回転飛翔体D11を解放している。回転飛翔体D11を解放するとき、支持軸αγS1、αγS2、βγS1およびβγS2のそれぞれの位置は固定である。駆動円を有する回転軸αS1、αS2と回転軸βS1、βS2のそれぞれは、支持軸αγS1、αγS2、βγS1およびβγS2のそれぞれを中心として回転運動により移動する。この移動では、駆動円の回転軸αS1、αS2と回転軸βS1、βS2のそれぞれと支持軸αγS1、αγS2、βγS1およびβγS2のそれぞれとの距離が変わらないため、2つの軸間ではプーリーや歯車などにより動力伝達が可能になる。

    J-GLOBAL

  • 流体用構造格子の自動生成方法

    特願 特願2001-124287  特開 特開2002-318823 

    高藤圭一郎

     概要を見る

    【要約】【課題】複雑な形状の構造物およびその廻りの流れ場の解析において、人手を介さず、自動で格子生成を行う。【解決手段】形状モデル生成部11は、形状データから近似曲線を生成して形状モデルを生成する。仮想物体モデル生成部12は、計算空間格子を解析対象の流れ場に設定し、仮想物体モデルを生成する。仮想物体モデル変形部13は、生成された形状モデルおよび仮想物体モデルを受け取り、形状モデルに合うように仮想物体モデルを変形させる。仮想物体モデル変形制御部14は、仮想物体モデルと形状モデルとの写像関係におけるヤコビアンが適当か否かを判断する。ヤコビアンが不適当である場合、多目的最適化判断部15は、計算格子を結合する仮想ばねのひずみエネルギーを算出し、該ひずみエネルギーおよびヤコビアンを多目的関数として最適化するように仮想物体モデルを変形する。

    J-GLOBAL

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • PBL教育のためのポータブル流体実験室の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中  代表者:  髙藤圭一郎

  • 先端技術要素を含むPBLテーマとしての竹とんぼ技術構築の試み

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  統合システム製作B

  • 大学院理工学府  統合システム製作A

  • 大学院理工学府  統合システム設計B

  • 大学院理工学府  統合システム設計A

  • 大学院理工学府  加工システム製作B

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示