田中 伸治 (タナカ シンジ)

TANAKA Shinji

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

准教授

ホームページ

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/index.html



写真a

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 UAV を用いた実測に基づく多様な平面交差点制御方式の評価   2018年02月

    【論文】 都市高速道路織り込み区間における車両分散制御の効果に関する研究  2015年12月

    【論文】 Evaluation of a road design considering on-street parking using virtual reality traffic experiment system  2007年06月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 UAV を用いた実測に基づく多様な平面交差点制御方式の評価   2018年02月

    【論文】 Displaced Left-Turn Crossovers Coordination Control Under Heterogeneous Traffic Conditions in Cairo, Egypt  2017年12月

    【論文】 携帯情報端末を用いた市民参加型迷惑駐車報告システムの開発に関する研究  2017年12月

    【論文】 Evaluation of vehicle control algorithm to avoid conflicts in weaving sections under fully-controlled condition in urban expressway  2017年04月

    【論文】 都市高速道路織り込み区間における車両分散制御の効果に関する研究  2015年12月

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    東京大学   工学部   土木工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1999年03月

    東京大学  工学系研究科  社会基盤工学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東京大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年03月
    -
    2012年03月

      東京大学 講師   生産技術研究所   講師

  • 2003年04月
    -
    2007年02月

      東京大学 助手   生産技術研究所   助手

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

      国土交通省国土技術政策総合研究所   研究官

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

      建設省土木研究所   研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2015年09月
    -
    継続中
     

    アジア交通学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本都市計画学会

  • 2007年06月
    -
    継続中
     

    World Conference on Transport Research Society

  • 2003年06月
    -
    継続中
     

    ITS Japan

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    交通工学研究会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 土木計画学・交通工学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 土木技術検定試験-問題で学ぶ体系的知識-改訂版

    土木技術体系化研究会 (担当: 分担執筆 )

    ぎょうせい  2019年05月

  • 平面交差の計画と設計 基礎編 ―計画・設計・交通信号の手引き―

    平面交差の計画・設計・制御の研究グループ (担当: 分担執筆 )

    一般社団法人 交通工学研究会  2018年11月 ISBN: 4905990890

  • 道路交通技術必携2018

    交通工学研究会 (担当: 分担執筆 )

    交通工学研究会  2018年05月 ISBN: 4905990882

  • 土木計画学ハンドブック

    土木計画学ハンドブック編集委員会 編 (担当: 分担執筆 )

    コロナ社  2017年03月 ISBN: 4339052523

  • 道路交通技術必携2013

    交通工学研究会 (担当: 共編者 )

    交通工学研究会  2013年02月 ISBN: 4905990807

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論文 【 表示 / 非表示

  • Travel Behavior of the Urban Poor: A Comparative Study between Maputo and Nairobi

    Atanasio TEMBE, Fumihiko NAKAMURA, Shinji TANAKA, Ryo ARIYOSHI, Shino MIURA

    15th World Conference on Transport Research     2019年05月  [査読有り]

    共著

  • Operational Performance Comparison between Conventional International and Two Unconventional Alternative Intersection Designs (UAIDs) Under Heterogeneous Traffic Conditions in Cairo, Egypt

    Sherif SHOKRY, Shinji TANAKA, Fumihiko NAKAMURA, Ryo ARIYOSHI, Shino MIURA

    15th World Conference on Transport Research     2019年05月  [査読有り]

    共著

  • 地下鉄における「安心」の構造と事業者施策が安心度合に及ぼす影響に関する研究

    瀬良 敦希, 中村 文彦, 有吉 亮, 田中 伸治, 三浦 詩乃

    交通工学論文集 ( 一般社団法人 交通工学研究会 )  5 ( 4 ) A_58 - A_63   2019年04月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>21 世紀に入ってから、「安心」という言葉が多用されるようになった。地下鉄を含めた公共交通でも事業者の目標の一つに安心が掲げられることもあるが、その達成度の評価や事業者の施策がどのように利用者の安心に結びついているかは明らかではない。 本研究では、安心を定義づけ、安心の構造を明らかにした後、事業者による安心感醸成施策のうち安全やマナーに関する広告を取り上げ、それらが利用者の安心につながっているのかを検証した。 結果として利用者の地下鉄における安心は、それに寄与する個々の要素の安心度合から定量的に示すことが出来ることが明らかになった。また広告についてはそれ自体による安心の醸成の効果はないが、注意を喚起したり、関心を持たせたりする効果はあることが明らかになった。</p>

    DOI CiNii

  • バス待ち行動分析に基づくバス停でのバス待ち抵抗緩和の要因に関する研究

    作田 莉子, 有吉 亮, 中村 文彦, 田中 伸治, 三浦 詩乃

    交通工学論文集 ( 一般社団法人 交通工学研究会 )  5 ( 2 ) A_285 - A_292   2019年02月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>バス利用意向低調の要因の一つに、バス停設備によってバス待ち抵抗が増加していることが挙げられるが、異なるバス停設備を有したバス停における利用者のバス待ち抵抗の要因は明らかになっていない。 そこで本研究では、異なるバス停設備を有したバス停における利用者のバス待ち行動を調査し、それに基づいてバス停設備がバス待ち行動に与える影響を運行サービスや利用者属性ごとに分析し、バス待ち抵抗増加の要因を明らかにすることを目的とする。利用者のバス待ち行動を集計分析した結果、バス停設備、運行サービス、利用者個人属性の組合せにより、バス待ち時間経過に伴うバス待ち行動の推移が異なることが明らかとなった。続いて分散分析を行った結果、バス停設備と運行頻度、バス情報の取得方法がバス待ち抵抗増加の要因であることが明らかになった。</p>

    DOI CiNii

  • 中心業務地区における交通流と歩行者への影響を考慮した路上駐車管理方策に関する研究

    池谷 風馬, 田中 伸治, 中村 文彦, 有吉 亮, 三浦 詩乃

    交通工学論文集 ( 一般社団法人 交通工学研究会 )  5 ( 2 ) A_118 - A_124   2019年02月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p><tt>2006 年度の道路交通法改正で取締りが強化されたものの、依然として違法路上駐車は多く発生している。これは違法駐車の取締りを徹底していないことが原因と考えられる。中心業務地区では荷捌き等の短時間駐車需要が多く、それに対応した路上駐車許容空間が必要であると考えられている。本研究では、現地調査の結果から交通流を考慮した幹線道路での路上駐車許容空間及び歩行者への影響を考慮した細街路での路上駐車許容空間を提案した。この提案から新たに取締り重点場所を示すことで、現状よりも総取締り距離がおよそ半減することを明らかにした。駐車コストの概念から1時間に1度巡回を行うことで違法駐車コストが合法的な路上駐車よりも高くなることを明らかにした。併せて提案した取締り頻度によって、違法駐車抑制に効果があることを示した。</tt><tt> </tt></p>

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 講座 交通制御 第3回「平面交差の新たな制御方法」

    田中伸治,吉岡慶祐

    交通工学 ( 交通工学研究会 )  54 ( 3 )   2019年07月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 未来の交通-自動運転は駐車場から

    交通工学   51 ( 1 ) 71 - 72   2016年01月

    総説・解説(その他)   単著

  • 高速道路の入り口と事故数

    日本医事新報   ( 4757 ) 66 - 67   2015年06月

    総説・解説(その他)   単著

  • 休憩施設から人・もの・情報が交わる「場」へ

    田中伸治

    交通工学研究会・交通工学   48 ( 2 ) 4 - 7   2013年04月

    総説・解説(その他)   単著

  • 交通需要に柔軟に対応する「柔軟な車線運用」新たな展開に期待

    田中伸治

    日本道路協会・道路   ( 861 ) 4 - 9   2012年12月

    総説・解説(その他)   単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 駐車場利用管理システム、データ管理装置、利用制御装置、制御方法、及びプログラム

    特願 特願2010-268028  特開 2012-118765  

    服部有里子,齋藤卓,青木新二郎,牧野浩志,田中伸治,平沢隆之

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • The Best Paper Award

    2013年09月12日   Eastern Asia Society for Transportation Studies   Analyses of Route Choice and Route Switching Behavior Using Panel ETC Data from Tokyo Metropolitan Expressway  

    受賞者:  Tawin TIRATANAPAKHOM, Takashi OGUCHI, Shinji TANAKA, Sungjoon HONG, Hiroshi WARITA

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 階層的ネットワーク構造に基づく道路の計画と設計

    基盤研究(A)

    研究期間:  2006年04月  -  2009年03月  代表者:  桑原雅夫

  • 路上駐車の適切な管理方策に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2005年04月  -  2007年03月 

  • 動的に変化する道路インフラの適用可能性に関する研究

    萌芽研究

    研究期間:  2005年04月  -  2006年03月  代表者:  桑原雅夫

  • 複合現実感交通実験スペースの構築によるサステイナブルITSの研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2003年04月  -  2006年03月  代表者:  桑原雅夫

  • 携帯型位置測定末端を用いた交通空間での人間行動測定のための基礎理論の構築

    萌芽研究

    研究期間:  2003年04月  -  2005年03月  代表者:  桑原雅夫

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 道路計画と渋滞対策

    田中伸治  [招待有り]

    平成30年度研修「道路計画・設計」  (全国建設研修センター)  2018年11月12日   全国建設研修センター

  • Urban expressway operation and control under connected vehicle environment

    Shinji TANAKA

    Padova meets Yokohama  2018年09月17日   University of Padova

  • Parking Management in Urban Transportation

    田中伸治

    2018 PSU – YNU Joint Symposium on Urban Planning and Transportation  2018年02月09日  

  • 道路計画と渋滞対策

    田中伸治  [招待有り]

    平成29年度研修「道路計画・設計」  (全国建設研修センター)  2017年11月08日   全国建設研修センター

  • A study on post-trip multi-modal information provision

    田中伸治

    Symposium on Advanced Urban Traffic Operation and Control - The 3rd Workshop on Intelligent Transport Systems between Tongji University and the University of Tokyo  2017年10月20日  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 交通工学論文集

    第2学術小委員 

    2016年04月
    -
    継続中
     

  • 土木学会論文集D3(土木計画学)

    学術小委員 

    2013年11月
    -
    2016月10日
     

  • 交通工学

    編集委員 

    2003年09月
    -
    2012月03日
     

  • International Journal of ITS Research

    編集委員 

    2003年06月
    -
    2017月03日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教養教育科目  Prospects of Arch, Infstr & Ecosystem Sci

  • 都市科学部  Practice in Arch, Infstr, Eng & Ecosystem Sci

  • 都市科学部  都市基盤計画演習

  • 都市科学部  都市環境実験・演習A

  • 都市科学部  交通工学理論

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   Advanced Transportation Engineering

  • アジア工科大学   Intelligent Transportation Systems

  • 北京交通大学   Urban Transportation Engineering

  • 首都大学東京   交通システム工学

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 交通工学研究会 研究委員会

    2019年04月
    -
    継続中

    学協会   委員

  • 道路局企画競争有識者委員会

    2018年06月
    -
    継続中

    政府   委員

  • 大規模小売店舗立地審議会

    2018年06月
    -
    継続中

    自治体   委員

  • 大規模小売店舗立地審議会

    2018年06月
    -
    継続中

    自治体   委員

  • 道路局業務成績評定審査委員会

    2018年06月
    -
    継続中

    政府   委員

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • ITSの現状とCOIへの期待,横浜国立大学COIサテライト シンポジウム2015 スマートでマルチモーダルなモビリティがつくる新たな都市空間

    (かながわ県民センター) 

    2015年12月
     
     

  • 公開講座 都市交通最前線その2

    (AP横浜駅西口) 

    2014年12月
     
     

     概要を見る

    新たな交差点構造の可能性-Alternative Intersections

  • 公開講座 都市交通最前線

    YCCヨコハマ創造都市センター 

    2014年06月
     
     

     概要を見る

    都市の駐車マネジメント

  • 全学公開講座 これからの都市に求められるイノベーションとは

    横浜国立大学 

    2013年11月
     
     

     概要を見る

    安全・快適のための道路交通マネジメント

  • 公開講座 都市交通最前線

    YCCヨコハマ創造都市センター 

    2013年06月
     
     

     概要を見る

    ITSを活用した都市の交通マネジメント

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