寺田 真理子 (テラダ マリコ)

TERADA Mariko

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

准教授

研究分野・キーワード

建築、編集、キュレーション

ホームページ

http://www.y-gsa.jp/


代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 Creative Neighborhoods: 住環境が新しい社会をつくる   2017年04月

    【著書】 20世紀の思想から学ぶ、これからの都市・建築  2016年09月

    【作品・芸術活動等】 「都市に棲む」展, ARCHILAB JAPON 2006  2006年10月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 ブラジル・モダニズム建築の「寛容性」と「公共性」   2018年08月

    【著書】 Creative Neighborhoods 住環境が新しい社会をつくる  2017年04月

    【著書】 20世紀の思想から考える、これからの都市・建築  2016年09月

    【著書】 窓の視線学ーーコモニングを生み出すネットワーク  2015年

    【著書】 チッタ・ウニカ 文化を仕掛ける都市ヴェネツィア  2014年07月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年03月

    日本女子大学   家政学部   住居学科   卒業

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年09月
    -
    2003年07月

      森ビル株式会社   六本木ヒルズ推進本部/オープニングエキジビジョン・プロジェクトチーム   キュレーター

  • 2001年08月
    -
    2002年07月

      (株)インターオフィス   展覧会企画チーム   キュレーター

  • 1999年09月
    -
    2000年12月

      国立オランダ建築博物館   Curation Team   アシスタント・キュレーター

  • 1990年04月
    -
    1999年07月

      (株)鹿島出版会   SD編集部   編集者

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    継続中
     

    一般社団法人 日本建築学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築・都市メディア

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 次世代居住都市研究における「共有空間」の研究

    国際共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  継続中

     概要を見る

    資本主義とグローバリズムの力により、都市における空間の商業化・私有化が極度に進んでいる。そうしたなか、人々が体験を共有し、情報を交換しあうコモンズとしての場が少なくなっており、同時にすべてが監視や管理の名の下、自発的に関係者が運用する場のあり方も奪われてきている。そうした状況に危機感を持ち、社会集団と環境の関係性によって人々の関係性を育む"Spaces of Commoning"(人々が社会的実践を通して共有するコモン化された空間)という概念の研究を行っている。このような関係性を育む社会的実践による創造的な地域社会の構築に関する探求していく。

著書 【 表示 / 非表示

  • リスク共生学-先端科学技術でつくる暮らしと新たな社会-

    秋山太郎、荒井誠、居城琢、乾久美子、岡田哲男、河野隆二、川村恭己、坂本淳司、佐土原聡、寺田真理子、中尾航、野口和彦、長谷部勇一、日野孝則、平川嘉昭、藤掛洋子、藤野陽三、松本勉、光島重徳、三宅淳巳、吉川信行、連勇太朗、荒井恒宣、中川正広、藤江幸一 (担当: 共著 )

    丸善出版  2018年06月 ISBN: 9784621303016

  • 窓学アーカイブ vol.3 2014-2016

    伊香賀俊治、五十嵐太郎、久保田徹、ハンソン・エンドラ・クマス、清家剛、久保田徹、六角美瑠、北山恒、寺田真理子、連勇太朗、小林茂雄、塚本由晴、中谷礼仁、ホンマタカシ、西川純司、浜日出夫、原田豊、町村敬志、山本理奈、村松伸、アンズスタジオ (担当: 共著 )

    YKK AP 株式会社  2018年03月 ISBN: 21894213

  • Creative Neighborhoods: 住環境が新しい社会をつくる

    槇 文彦、ディエゴ・トーレス、KEESVANRUYVEN、北山 恒、ジャン=フィリップ・ヴァッサル、塚本 由晴、ロドリゴ・ペレス・デ・アルセ、乾 久美子、ライナー・ヘール、寺田 真理子、山道 拓人、辻 琢磨、連 勇太朗 (担当: 共著 )

    誠文堂新光社  2017年04月 ISBN: 978-4-416-91630-8

  • 20世紀の思想から考える、これからの都市・建築

    塚本由晴, 渡辺真理, 長谷川豪, 難波和彦, 石田壽一, 小嶋一浩 , 北山恒, 藤原徹平, 寺田真理子, 市川紘司, 岩元真明, 山道拓人, 南後由和 , 連勇太朗 (担当: 共著 )

    彰国社  2016年09月 ISBN: 978-4-395-32073-8

     概要を見る

    20世紀を代表する、建築分野における6人の思想家・建築家に焦点をあて、欧米から生まれた都市・建築の理論を若手論客とともに今日的に読み解き、日本における「これからの新しい建築・都市」はどこに向かうべきなのかを議論した内容をまとめたもの。新しく生まれつつある建築の概念を通じてみえてくる社会における建築家の役割、そして建築の意義を歴史的に位置付けた。

  • チッタ・ウニカ—文化を仕掛ける都市ヴェネツィアに学ぶ

    北山恒, 吉見俊哉, アメリーゴ・レストゥッチ, 陣内秀信, 樋渡彩, 南條史生, 五十嵐太郎, 伊藤香織, 相馬千秋, 山出淳也, 寺田真理子 (担当: その他 )

    鹿島出版会  2014年07月 ISBN: 9784306046078

     概要を見る

    多くの都市が生きながらえるための方法を模索するなか、小さな島ながらも文化を武器に今なお活気づくヴェネツィア。2013年3月に開催した国際シンポジウム「ヴェネツィアに学ぶ都市の思想と文化の仕掛け」の内容を企画・編集。新たなコンテンツを加えてまとめた。

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 行動場面からみたオープンスクールの研究

    寺田真理子、赤松佳珠子

      1990年

    学位論文(その他)   共著

     概要を見る

    日本の小学校において見直されている「オープンスクール」という空間形式。オープンスクールの代表校である加藤学園や本町小学校などを調査し、子供たちの行動にどのような空間的な特徴があるのか。子供たちへのヒアリングを行いながら、空間と子供の行動の関係性についての分析を行い、小学校におけるオープンスクールの可能性を論じたている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 住まいがつくる新しいつながり、つながりからつくる新しい住まい

    槇文彦, ディエゴ・トーレス, ケース・ファン・ラウフン, 北山恒, 塚本由晴, ジャン・フィリップ・ヴァッサル, ロドリゴ・ヘレス・デ・アルセ, 乾久美子, ライナー・ヘール, 寺田真理子, 山道拓人, 辻琢磨, 連勇太朗

    Creative Neighborhoods 住環境が新しい社会をつくる ( 誠文堂新光社 )    11 - 15   2017年04月  [招待有り]

    共著

     概要を見る

    著者が取り組む「次世代居住都市」研究では、ボトムアップ型のアプローチや手法を国内外の様々なケーススタディの調査分析を通じて、創造的な地域社会”Creative Neighborhoods”づくりには、イニシアティブ、コモンズ、インフォーマリティという重要な3つの視点が見えてきた。地域に住む人々が、「地域の『文化』を耕す」という共有意識をもち、その生成プロセスに参加することができれば、人と人、地域はつながり、地域のアイデンティティも生まれる。「住まい」と地域の豊かな関係性を目指した「次世代居住」のヴィジョンを示している。

  • 歴史を遡った批評の先に建築や都市の「未来」がある

    塚本由晴, 渡辺真理, 長谷川豪, 難波和彦, 石田壽一, 小嶋一浩 , 北山恒, 藤原徹平, 寺田真理子, 市川紘司, 岩元真明, 山道拓人, 南後由和 , 連勇太朗

    20世紀の思想から考える、これからの都市・建築 ( 彰国社 )    5 - 8   2016年09月

    共著

     概要を見る

    日本の建築家たちに大きな影響を与えた。20世紀を代表する、建築分野における6人の思想家・建築家に焦点をあて、欧米から生まれた都市・建築の理論を今日的に読み解くことは、日本における「これからの新しい建築・都市」考える上で重要であること、また世代を超えた議論を行うことの意味を論じた。

  • 日本の建築は、いかに世界や社会のなかで位置付けられてきたのか

    太田佳代子, 福屋粧子, 田根剛, 植田実, 伊藤公文, 寺田真理子, 日埜直彦

    建築雑誌 ( 日本建築学会 )  129 ( 1662 ) 17 - 17   2014年09月  [招待有り]

    共著

     概要を見る

    2014年第14回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展において、1970年代の実験的な日本の建築に焦点を当てた日本館の"In the Real World"の展示において制作された映像作品"Inside Architecture--A Challenge to Japanese Society"を批評した論文。

  • ヴェネツィアから未来を問う

    北山恒, 吉見俊哉, アメリーゴ・レストゥッチ, 陣内秀信, 樋渡彩, 南條史生, 五十嵐太郎, 伊藤香織, 相馬千秋, 山出淳也, 寺田真理子

    チッタ・ウニカーー文化を仕掛ける都市ヴェネツィアに学ぶ ( 鹿島出版会 )    184 - 186   2014年07月

    共著

     概要を見る

    ヴェネツィアという小さな島から、なぜこれだけ大きな文化のメッセージを世界に向けて発信することができるのか。ヴェネウツィアという都市のヴィジョン、文化戦略の鍵はどこにあるのか、という問いかけた。近代の社会システムの見直しが要請されている日本はヴェネツィアから学ぶことで、「生きられた」まちづくりに向けて、未来のありようを考えるべきではないだろうか。

  • "Le Parti Pris des Ouvertures Comme Reflet du Positionnement des Architects Face a la Ville" (都市への視線を映し出す、建築における窓の取り扱いについて)

    寺田真理子

    Catalogue de ARHICLAB 2006 JAPON "Faire son Nid dans la Ville" ( Editions HYX )    18 - 20   2006年10月

    単著

     概要を見る

    「窓」という切り口から、日本の建築家が住宅の外部と内部をどのような関係性を作ろうとしているかの考察し、批評的に論じている。

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 中国人の身体に生き続ける共有空間に対する「知」は、変容する社会に勝ち続けることができるのか。

    寺田真理子

    ARCHITECTURE of SOCIAL TRANSFORMATION ( 横浜国立大学都市イノベーション研究院"Y-GSA" )    2019年03月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • ブラジル・モダニズム建築の「寛容性」と「公共性」/Brazilian Popular Architecture--民衆のための空間

    寺田真理子, アンドレ・アラーニャ・コヘーア・ド・ラーゴ, 今福龍太, 塚本由晴, 大庭早子

    CONFORT ( 建築資料研究所 )  ( 163 ) 102 - 103   2018年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

     概要を見る

    論考においては、ブラジルのモダニズム建築から見えてくる「寛容性」と「公共性」を表象するデザインの根っこにある「民衆のために」という建築家たちのスケールの大きな思想、そしてそれが生み出した建築の魅力を、ブラジルの政治・社会的背景から読み解いた。

  • 香港の新たな居住環境を考える:インフォーマリティが生み出すSpaces of Commoningの可能性を求めて

    寺田真理子

    BIG FORM-SMALL GRAIN 2017 ( 横浜国立大学都市イノベーション研究院"Y-GSA" )    2018年06月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

     概要を見る

    2017年度の研究テーマ"Big Form, Small Grain"を香港・九龍島の西部にある問屋街として知られ、様々な住宅問題を抱えるSham Shui Poのエリアを対象に、"BIg Form, Small Grain"の手法を用いて、ここでの居住環境の更新を考える。それを提案するにあたり、この地域に住む人々の生活、地域コミュニティを支える資源を調査・分析し、その上で、Sham Shui PoならではのSpaces of Commoning(コモン化された空間)を育める環境を考案した内容をまとめた。

  • 窓の視線学ーーコモニングを生み出すネットワーク

    北山恒, 寺田真理子, 連勇太朗

    窓学アーカイブ ( YKK AP株式会社 窓研究所 )  3 ( 24-2016 ) 38 - 43   2018年03月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

     概要を見る

    窓を学問として多角的に探求する様々な研究内容をまとめたもの。窓を歴史的、文化的に位置付けると同時に、その意味や役割を見極め、窓の新たな魅力や可能性を提示する「窓学本」。そのなかで、窓を通じた視線をテーマに、どのようにして、ある特定の場に対する認知や行為が「視線」によって形成され、その場の「界隈性」を呼び得るようなエリアの雰囲気を創出しているのかを、様々なケーススタディを通じて分析し、明らかにした。

  • Creative Neighborhoodsから、これからの居住環境のあり方を考える

    寺田真理子

    BIG FORM SMALL GRAIN ( 横浜国立大学都市イノベーション研究院"Y-GSA" )    2017年03月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

     概要を見る

    人々が時間や活動、知識、モノを共有し、関係性を育むコモンズの空間"Spaces of Commning(SoC)"の研究において、SoCには、住環境における空間の問題だけではなく、運営・管理に関わる仕組みも重要である。その点を踏まえ、住環境におけるCo-operative (協同組合)による居住のありかた、そして新たな居住環境を構築する際の仕組みを研究するため、コーポラティブによる集合住宅が増え続けるドイツ・ベルリンにおいて、ベルリン工科大学と共同研究を行った。最終的にはベルリンで調査・分析した「コーポラティブ・ハウジング」から、横浜の西戸部地区においてのCo-operative の仕組みを使った共同建て替えによる町の更新を図る提案をまとめたものである。これにより、地域が住環境としてのまとまりをもつのではないかという仮説"Big Form, Small Grain”を立て、研究内容を紹介している。

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • Brazilian Popular Architecture--民衆のための空間

    寺田真理子, アンドレ・アラーニャ・コヘーア・ド・ラーゴ, 今福龍太, 塚本由晴, 大庭早子  芸術活動 

    2018年08月
    -
    2018年09月
     

     概要を見る

    ブラジルの近代建築、とりわけ公共建築における建築の開放感とダイナミックな空間には、ブラジル社会の思想が深く潜んでいる。本特集は、その思想的な背景をもつブラジルのモダニズム建築の魅力を、政治的、文化的背景から探るものである。

  • 「東京2050//12の都市ヴィジョン」展

    大野秀敏, マニュエル・タルディッツ, 寺田真理子, 岩井桃子, 東京都文化財団, 東京都  芸術活動 

    2011年09月
    -
    2011年10月
     

     概要を見る

    UIA2011東京大会(第24回世界建築会議)」に合わせて、2050年の東京の来たるべき将来像を考えるために、12チームがそのヴィジョンを提案する展覧会を企画・運営を行なった。東京圏の12大学の建築研究室などが、2050年の東京の都市ヴィジョンを提案した。

  • 「都市に棲む」展 / ARCHILAB 2006 JAPON

    鈴木明, 寺田真理子  芸術活動 

    2006年10月
    -
    2006年12月
     

     概要を見る

    現代アートや建築を通じてフランスの地域振興を行うFrace Centerが主催し、日本の都市における住宅・住まいのあり方を考える「都市に棲む」展を、ゲスト・キュレータとして企画・実施したもの。住宅の背景としての文化や都市についても言及した展示内容・方法を考えている。

  • 東京エコシティーー新たなる水の都市へ」展

    法政大学大学院エコ地域デザイン研究所, 東京キャナルプロジェクト実行委員会, 寺田真理子  芸術活動 

    2006年01月
    -
    2006年03月
     

     概要を見る

    東京の河川や運河を江戸時代に遡りながら、東京の水辺の魅力と可能性を見直し、現代の都市と水辺が共生する新しい都市のデザインを考える展覧会を2チームで企画。私自身は、東京キャナル・プロジェクト実行委員会および「東京エコシティ」展実行委員会のメンバーとして展覧会の企画キュレーションを行った。

  • 「Green Times--都市の緑で遊ぼう」展

    寺田真理子、ロジャー・マクドナルド  芸術活動 

    2005年11月
    -
    2005年12月
     

     概要を見る

    国営昭和記念公園内に、植物や生物など花と緑の文化に関わる情報発信、交流拠点の場として「みどりの文化ゾーン」が完成するにあたり、そのオープニング企画展のキュレーションおよび関連イベントを企画実施。都市生活で希薄になっている、人と人、人と自然、そのふれあいの楽しさをもとめて、「都市の緑で遊ぼう」というテーマのもと、制作した。私たちの忙しい都市生活において「緑という文化を楽しむ時間」をもつことの重要性を問いかけた。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Prix Antoine -Nicolas BAILLY

    2006年   Academie des Beaux-Arts   Faire Son Nid Dans la Ville  

    受賞者:  鈴木明、寺田真理子

     概要を見る

    2006年にフランス・オルレアン市で開催された、日本の住環境を紹介する大規模な展覧会"ARCHILAB 2006 JAPAN, 'Nested in the City"展の展覧会のカタログにおける研究・分析および論考が、フランス国内で高く評価された。

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 集合住宅における共有空間の形成手法と分析ツールの開発

    提供機関:  一般財団法人 大成学術財団  大成学術財団研究助成

    研究期間: 2018年04月  -  継続中  代表者:  乾久美子

     概要を見る

    本研究は、「共有空間」に着目することで、人口減少時代に対応した新たな住モデルを構想することにある。ここで言う「共有空間」とは、住人が自発的に活用・管理し、コミュニケーションが生まれる空間を指す。個人主義化や単身世帯の増加が進む現代社会のなかで、人と人の関係やコミュニティが創出される「共有空間」の社会的役割は非常に大きい。本研究が目指すのは、「共有空間」の形成原理を集合住宅の事例から抽出し、各事例を評価・分析する際に必要となるツールを開発し、そこから共有空間を理解するために必要な総合的な枠組みを提示する。

  • 大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(イノベーション対話促進プログラム)

    提供機関:  文部科学省  文部科学省補助金(H25地域産学官連携科学技術振興事業費)

    研究期間: 2013年10月  -  2014年03月  代表者:  北山恒

研究発表 【 表示 / 非表示

  • レクチャー「編集・デザイン編」

    寺田真理子, 加藤賢策

    ワークショップ「都市をつかむ」  (kosha33)  2019年03月17日   横浜国立大学都市イノベーション研究院, アーバニストスクール・プログラム準備室

  • Big Form, Small Grain--「集まって住む」ための個と全体

    乾久美子、ライナー・ヘール、寺田真理子、連勇太朗、篠原明理、高村学人、長谷川逸子、篠原聡子  [招待有り]

    続・Tokyo Metabolizing展  (EARTH + GALLERY)  2018年03月03日   法政大学江戸東京研究センター

  • Spaces of Commoning

    ETH Zurich, TU Berlin, Y-GSA  [招待有り]

    Exposition "constellation.s"  (アルカンレーヴ建築センター(ボルドー, フランス))  2016年06月02日   arc en reve

     概要を見る

    フランスのアルカンレーヴ建築センターが企画した「constellation.s」展では変容する現代都市に対応した新しい居住や住環境に関わるプロジェクトが展示され、世界へ発信された。Y-GSA/IAS「次世代居住都市」研究ユニットはスイス連邦工科大学(ETH)と共同で都市に関する「constellation.s」展へ、3組織の共同研究である"Spaces of Commoning”に関する研究成果を出展した。

  • 窓学研究発表

    北山恒, 寺田真理子, 連勇太朗

    窓の視線学--コモニングを生み出すネットワーク  (YKK AP株式会社)  2016年05月11日   YKK AP株式会社 窓研究所

  • 「次世代居住都市」を考える

    佐土原聡, 寺田真理子, 連勇太朗, 北山恒, ライナー・ヘール, アミカ・ドール, 仲俊治, 辻卓磨, 野原卓, 小嶋一浩

    Creative Neighborhoods 3 ー都市の「余白」  (ヨコハマ創造都市センター)  2016年03月26日   横浜国立大学先端科学高等研究院および横浜国立大学都市イノベーション研究院

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人日本建築学会 WEB版「建築討論」

    書評コーナーの企画・編集 

    2018年01月
    -
    継続中
     

  • 一般社団法人日本建築学会「建築雑誌」

    編集委員 

    2014年04月
    -
    2016月03日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 都市科学部  建築と都市のメディア・デザインI

  • 大学院都市イノベーション学府  インターンシップ(Y-GSA)

  • 都市科学部  社会デザイン・フューチャーセッション

  • 都市科学部  建築学概論・演習

  • 大学院都市イノベーション学府  横浜建築都市学S, F

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 桑沢デザイン研究所   スペースメディア論

  • 武蔵野美術大学   建築学概論B

  • 京都精華大学   空間論演習

  • 筑波大学   総合科目 大学を開くアート・デザインプロデュース2007

  • 名古屋市立大学   芸術工学特別講義

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 2010年日本建築学会教育賞

    2010年04月   日本建築学会  

    受賞者: 田村明弘、山本理顕、北山恒、飯田善彦、西沢立衛、寺田真理子

     概要を見る

    スタジオ教育を核とする高度専門建築家養成プログラム

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • (社)日本建築学会

    2008年10月
     
     

    その他   作品選奨委員

  • UIA2011/東京大会

    2006年10月
    -
    2008年03月

    学協会   Forum Japan部会委員

  • (社)日本建築家協会

    2004年10月
    -
    2006年10月

    その他   建築セミナーの実行委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • ワークショップ「都市をつかむ」

    横浜国立大学都市イノベーション研究院、アーバニストスクール・プログラム準備室  アーバン・ルポルタージュ・ワークショップ  (kosha33) 

    2019年03月
     
     

     概要を見る

    都市をフィールドとするこれからの実践者には、それらをつなぎ合わせるしなやかな感性が求められる。本ワークショップにおいて、実際に都市に繰り出し、都市を読み解く視点、記述や編集の方法を学ぶことを2日間の集中ワークショップを企画し、アーバニストに求められる「都市をつかむ」力を養うことを、学生や社会人を対象に実施した。

  • 特集: Creative Neighborhoods「街と住まい」

    公益財団法人 神奈川芸術文化財団  kanagawa ARTS PRESS 

    2018年05月
    -
    継続中

     概要を見る

    神奈川県の芸術文化財団が隔月で発行する芸術に関するフリーの冊子『kanagawa ARTS PRESS』。その冊子において、Creative Neighborhoods「街と住まい」の特集を企画を編集し、執筆している。

  • "Creative Neighborhoods4" 「Big Form, Small Grain --「集まって住む」ための個と全体のかたち

    江戸東京研究センター  続・Tokyo Metabolizing+先端科学高等研究院シンポジウム・シリーズ  (EARTH + GALLERY, 東京都木場) 

    2018年03月
     
     

     概要を見る

    本シンポジウムは、法政大学の江戸東京研究センターが主催するイベントにおいて、 法政大学、東京工業大学、横浜国立大学先端科学高等研究院「次世代居住都市ユニット」の3大学が共同研究したものである。共通するテーマは「近未来東京」であり、その未来像を各シンポジウムで議論した。

  • 「西戸部のみつけかた2」展

    横浜国立大学先端科学高等研究院「次世代都市居住研究ユニット」  西戸部のみつけかた2  (横浜市西区西戸部町) 

    2018年03月
     
     

     概要を見る

    本学の先端科学高等研究院「次世代居住都市研究ユニット」では、都市の脆弱エリアとして、横浜市の木造密集市街地(西戸部)をターゲットに、この街の成り立ち、空間的な特徴を生かした西戸部ならではの生活のありかたを研究し、「西戸部のみつけかた」として、2016年度に引き続き、2017年度も第2回目の展覧会として、西戸部地区の自治会の協力のもとにシンポジウムと合わせて展覧会を開催した。

  • 「西戸部のみつけかた」展

    横浜国立大学先端科学高騰研究院「次世代居住都市ユニット」  西戸部のみつけかた展  (横浜市西区西戸部町) 

    2017年02月
     
     

     概要を見る

    本学の先端科学高等研究院「次世代居住都市研究ユニット」では、都市の脆弱エリアとして、横浜市の木造密集市街地(西戸部)をターゲットに、この街の成り立ち、空間的な特徴を生かした西戸部ならではの生活のありかたを研究し、「西戸部のみつけかた」として、2016年度、2017年度の2回にわたって、西戸部地区の自治会の協力のもとにシンポジウムと合わせて展覧会を開催した。

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