寺田 真理子 (テラダ マリコ)

TERADA Mariko

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

准教授

研究キーワード

キュレーション、建築、編集

ホームページ

http://www.y-gsa.jp/


代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 都市科学事典   2021年02月

    【著書】 Creative Neighborhoods: 住環境が新しい社会をつくる  2017年04月

    【著書】 20世紀の思想から学ぶ、これからの都市・建築  2016年09月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 都市におけるコモン化空間   2021年02月

    【著書】 都市科学事典  2021年02月

    【論文】 ブラジル・モダニズム建築の「寛容性」と「公共性」  2018年08月

    【著書】 Creative Neighborhoods 住環境が新しい社会をつくる  2017年04月

    【著書】 20世紀の思想から考える、これからの都市・建築  2016年09月

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年3月

    日本女子大学   家政学部   住居学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 家政学士

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   准教授  

  • 2014年10月
    -
    2018年3月

    専任   横浜国立大学   先端科学高等研究院   特任教員(准教授)  

  • 2011年9月
    -
    2014年9月

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   特任教員(准教授)  

  • 2011年4月
    -
    2014年8月

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   特任教員(講師)  

  • 2007年4月
    -
    2011年3月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   特任教員(講師)  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年9月
    -
    2003年7月

      森ビル株式会社   六本木ヒルズ推進本部/オープニングエキジビジョン・プロジェクトチーム   キュレーター

  • 2001年8月
    -
    2002年7月

      (株)インターオフィス   展覧会企画チーム   キュレーター

  • 1999年9月
    -
    2000年12月

      国立オランダ建築博物館   Curation Team   アシスタント・キュレーター

  • 1990年4月
    -
    1999年7月

      (株)鹿島出版会   SD編集部   編集者

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    現在
     

    一般社団法人 日本建築学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築史、意匠  / 建築・都市メディア

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 次世代居住都市研究における「共有空間」の研究

    国際共同研究  

    研究期間: 2014年4月 - 現在

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    資本主義とグローバリズムの力により、都市における空間の商業化・私有化が極度に進んでいる。そうしたなか、人々が体験を共有し、情報を交換しあうコモンズとしての場が少なくなっており、同時にすべてが監視や管理の名の下、自発的に関係者が運用する場のあり方も奪われてきている。そうした状況に危機感を持ち、社会集団と環境の関係性によって人々の関係性を育む"Spaces of Commoning"(人々が社会的実践を通して共有するコモン化された空間)という概念の研究を行っている。このような関係性を育む社会的実践による創造的な地域社会の構築に関する探求していく。

著書 【 表示 / 非表示

  • 都市科学事典

    吉原直樹, 佐土原聡, 小池治, 寺田真理子, 池島祥文, 伊藤守, 大門正克, 菊本統, 佐々木雄大, 高見沢実, 辻大和, 中村文彦, ほか( 担当: 共著 ,  範囲: 5章総論執筆および5−6−6「都市におけるコモン化空間"Spaces of Commoning")

    春風社  2021年2月  ( ISBN:978-4-86110-734-4

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    総ページ数:1026   担当ページ:pp.394-397, pp.476-477   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

    都市が抱える様々な課題を解決し、新しい価値・イノベーションを生むための都市科学を確立するために、都市の知を体系化、再編成を行うために、「都市とは何か」という根源的な問いをもって、都市の知として10の領域群を設定して分析した『都市科学事典』。特に、筆者はその10の領域群のうちの1つの領域/5章「建築とデザイン」を、都市における建築の未来をどのように想定し、創造していくかを6つの項目、46の視点から総合的に論じた。

  • リスク共生学-先端科学技術でつくる暮らしと新たな社会-

    秋山太郎、荒井誠、居城琢、乾久美子、岡田哲男、河野隆二、川村恭己、坂本淳司、佐土原聡、寺田真理子、中尾航、野口和彦、長谷部勇一、日野孝則、平川嘉昭、藤掛洋子、藤野陽三、松本勉、光島重徳、三宅淳巳、吉川信行、連勇太朗、荒井恒宣、中川正広、藤江幸一( 担当: 共著)

    丸善出版  2018年6月  ( ISBN:9784621303016

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    総ページ数:212   担当ページ:73-85   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 窓学アーカイブ vol.3 2014-2016

    伊香賀俊治、五十嵐太郎、久保田徹、ハンソン・エンドラ・クマス、清家剛、久保田徹、六角美瑠、北山恒、寺田真理子、連勇太朗、小林茂雄、塚本由晴、中谷礼仁、ホンマタカシ、西川純司、浜日出夫、原田豊、町村敬志、山本理奈、村松伸、アンズスタジオ( 担当: 共著)

    YKK AP 株式会社  2018年3月 

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    総ページ数:127   担当ページ:38-43   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Creative Neighborhoods: 住環境が新しい社会をつくる

    槇 文彦、ディエゴ・トーレス、KEESVANRUYVEN、北山 恒、ジャン=フィリップ・ヴァッサル、塚本 由晴、ロドリゴ・ペレス・デ・アルセ、乾 久美子、ライナー・ヘール、寺田 真理子、山道 拓人、辻 琢磨、連 勇太朗( 担当: 共著)

    誠文堂新光社  2017年4月  ( ISBN:978-4-416-91630-8

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 20世紀の思想から考える、これからの都市・建築

    塚本由晴, 渡辺真理, 長谷川豪, 難波和彦, 石田壽一, 小嶋一浩 , 北山恒, 藤原徹平, 寺田真理子, 市川紘司, 岩元真明, 山道拓人, 南後由和 , 連勇太朗( 担当: 共著)

    彰国社  2016年9月  ( ISBN:978-4-395-32073-8

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    総ページ数:248   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    20世紀を代表する、建築分野における6人の思想家・建築家に焦点をあて、欧米から生まれた都市・建築の理論を若手論客とともに今日的に読み解き、日本における「これからの新しい建築・都市」はどこに向かうべきなのかを議論した内容をまとめたもの。新しく生まれつつある建築の概念を通じてみえてくる社会における建築家の役割、そして建築の意義を歴史的に位置付けた。

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 行動場面からみたオープンスクールの研究

    寺田真理子、赤松佳珠子

    1990年

    学位論文(その他)   共著  

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    日本の小学校において見直されている「オープンスクール」という空間形式。オープンスクールの代表校である加藤学園や本町小学校などを調査し、子供たちの行動にどのような空間的な特徴があるのか。子供たちへのヒアリングを行いながら、空間と子供の行動の関係性についての分析を行い、小学校におけるオープンスクールの可能性を論じたている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 都市におけるコモン化空間"Spaces of Commoning"

    寺田真理子

    都市科学事典   476 - 477   2021年2月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:春風社   単著  

    本論では都市におけるコモンズについて、一定の集団がルールや制度を決め、協同で資源の管理や利用をする「共」の空間として定義する。それをもとに、都市に生きる私たちが空間を共有資源として捉えながら、建築やとしにおいてコモンズをどのように応用できるのか、社会的背景や現象的事例から捉え、その意義を論じている。

  • 建築とデザイン

    寺田真理子, 野原卓

    都市科学事典   394 - 397   2021年2月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:春風社   共著  

    都市が抱える様々な課題を解決し、新しい価値・イノベーションを生むための都市科学を確立するために、都市の知を体系化、再編成を行うために、「都市とは何か」という根源的な問いをもって、都市の知として10の領域群を設定して分析した『都市科学事典』。特に、筆者はその10の領域群のうちの1つの領域/5章「建築とデザイン」を、都市における建築の未来をどのように想定し、創造していくかを6つの項目、46の視点から総合的に論じた。

  • 住まいがつくる新しいつながり、つながりからつくる新しい住まい

    槇文彦, ディエゴ・トーレス, ケース・ファン・ラウフン, 北山恒, 塚本由晴, ジャン・フィリップ・ヴァッサル, ロドリゴ・ヘレス・デ・アルセ, 乾久美子, ライナー・ヘール, 寺田真理子, 山道 … 全著者表示

    Creative Neighborhoods 住環境が新しい社会をつくる   11 - 15   2017年4月  [招待有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:誠文堂新光社   共著  

    著者が取り組む「次世代居住都市」研究では、ボトムアップ型のアプローチや手法を国内外の様々なケーススタディの調査分析を通じて、創造的な地域社会”Creative Neighborhoods”づくりには、イニシアティブ、コモンズ、インフォーマリティという重要な3つの視点が見えてきた。地域に住む人々が、「地域の『文化』を耕す」という共有意識をもち、その生成プロセスに参加することができれば、人と人、地域はつながり、地域のアイデンティティも生まれる。「住まい」と地域の豊かな関係性を目指した「次世代居住」のヴィジョンを示している。

  • 歴史を遡った批評の先に建築や都市の「未来」がある

    塚本由晴, 渡辺真理, 長谷川豪, 難波和彦, 石田壽一, 小嶋一浩 , 北山恒, 藤原徹平, 寺田真理子, 市川紘司, 岩元真明, 山道拓人, 南後由和 , 連勇太朗

    20世紀の思想から考える、これからの都市・建築   5 - 8   2016年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:彰国社   共著  

    日本の建築家たちに大きな影響を与えた。20世紀を代表する、建築分野における6人の思想家・建築家に焦点をあて、欧米から生まれた都市・建築の理論を今日的に読み解くことは、日本における「これからの新しい建築・都市」考える上で重要であること、また世代を超えた議論を行うことの意味を論じた。

  • 日本の建築は、いかに世界や社会のなかで位置付けられてきたのか

    太田佳代子, 福屋粧子, 田根剛, 植田実, 伊藤公文, 寺田真理子, 日埜直彦

    建築雑誌   129 ( 1662 )   17 - 17   2014年9月  [招待有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本建築学会   共著  

    2014年第14回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展において、1970年代の実験的な日本の建築に焦点を当てた日本館の"In the Real World"の展示において制作された映像作品"Inside Architecture--A Challenge to Japanese Society"を批評した論文。

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 「住まい」への問いは、「生きること」への問いである

    吉良森子、佐藤敬、相澤怜、瀬川未来、鶴川留美、山内海渡、林太一、久原清秀

    次世代居住   6 - 9   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   単著  

  • 日本の小さな都市住居から考える、ベルリン・ブロックの未来

    寺田真理子, ライナー・ヘール, 連勇太朗, 南俊允, マルタ・フェルナンデス・グアルダド, オヌール・オズデミール, カロリーナ・モジョト

    Architecture of Social Transformation / Summer Workshop 2019 TOKYO x BERIN   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA   共著  

    ベルリンにおける”Architecture of Social transformation”をテーマとした横浜国立大学大学院Y-GSAとベルリン工科大学との共同研究内容を紹介したもの。19世紀以降、都市ベルリンの重要なタイポロジーとして発展してきた「ベルリン・ブロック」を研究対象として、そこでの新しい集合住宅のモデルを木造で検討する課題を設定した。都市ベルリンのグローバリゼーションや昨今、急激に進行しつつあるジェントリフィケーションに対する問題提起をし、ベルリン・ブロック内の居住モデルを木造による構法で考えることで、未来に向けたベルリン・ブロックのあり方をその内側から捉え直していこうとうするものである。

  • 建築を超えて

    寺田真理子, 秋吉浩気, 寺田尚樹, 馬場正尊

    Bulletin   287 ( 2021春 )   4 - 11   2021年3月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)   出版者・発行元:公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部 JIA   単著  

    JIAが発行するBulletinでは、2020年度は「拡がる建築家の職能・職域」をテーマにフォーカスした特集が組まれたが、その総括を意図したシンポジウムが開催され、そのディスカッションのまとめが掲載された。

  • 自然を資源に開かれたアイデアが団地を活性化し、クリエイティブに再生する「左近山団地」

    寺田真理子

    Kanagawa ARTS PRESS   ( 152 )   20 - 20   2020年1月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:神奈川芸術文化財団   単著  

    横浜市旭区の左近山団地は、UR(独立行政法人都市再生機構)が管理する賃貸住宅と分譲住宅として1968年に建てられ、住戸数約4800戸、住棟約200棟に約8,900人が住む巨大団地である。左近山団地でも居住者の高齢化や建物の老朽化が進み、空き家も年々増え続けている。本稿では、左近山団地の自然環境は、住民と外部の人たちが連携したパークプロジェクトや学生居住などの創造的なアクションを生み、世代を超えた住民の交流を育む重要な資源となっていると論じた。資源を活かした「多様な世代や人々による運営組織」と「空間の更新」は、再生の鍵となって団地を活気づけ、新たな価値を生んでいるのと分析している。

  • 中国人の身体に生き続ける共有空間に対する「知」は、変容する社会に勝ち続けることができるのか。

    寺田真理子

    ARCHITECTURE of SOCIAL TRANSFORMATION   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:横浜国立大学都市イノベーション研究院"Y-GSA"   共著  

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • Brazilian Popular Architecture--民衆のための空間

    寺田真理子, アンドレ・アラーニャ・コヘーア・ド・ラーゴ, 今福龍太, 塚本由晴, 大庭早子

    2018年8月 - 2018年9月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:『CONFORT』(第163号、2018年8月号)  

    ブラジルの近代建築、とりわけ公共建築における建築の開放感とダイナミックな空間には、ブラジル社会の思想が深く潜んでいる。本特集は、その思想的な背景をもつブラジルのモダニズム建築の魅力を、政治的、文化的背景から探るものである。

  • 「東京2050//12の都市ヴィジョン」展

    大野秀敏, マニュエル・タルディッツ, 寺田真理子, 岩井桃子, 東京都文化財団, 東京都

    2011年9月 - 2011年10月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:丸ビルホール  

    UIA2011東京大会(第24回世界建築会議)」に合わせて、2050年の東京の来たるべき将来像を考えるために、12チームがそのヴィジョンを提案する展覧会を企画・運営を行なった。東京圏の12大学の建築研究室などが、2050年の東京の都市ヴィジョンを提案した。

  • 「都市に棲む」展 / ARCHILAB 2006 JAPON

    鈴木明, 寺田真理子

    2006年10月 - 2006年12月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:Site des Subsistances Militaries / Orlean, France  

    現代アートや建築を通じてフランスの地域振興を行うFrace Centerが主催し、日本の都市における住宅・住まいのあり方を考える「都市に棲む」展を、ゲスト・キュレータとして企画・実施したもの。住宅の背景としての文化や都市についても言及した展示内容・方法を考えている。

  • 東京エコシティーー新たなる水の都市へ」展

    法政大学大学院エコ地域デザイン研究所, 東京キャナルプロジェクト実行委員会, 寺田真理子

    2006年1月 - 2006年3月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:江戸東京博物館  

    東京の河川や運河を江戸時代に遡りながら、東京の水辺の魅力と可能性を見直し、現代の都市と水辺が共生する新しい都市のデザインを考える展覧会を2チームで企画。私自身は、東京キャナル・プロジェクト実行委員会および「東京エコシティ」展実行委員会のメンバーとして展覧会の企画キュレーションを行った。

  • 「Green Times--都市の緑で遊ぼう」展

    寺田真理子、ロジャー・マクドナルド

    2005年11月 - 2005年12月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:国営昭和記念公園「花みどり文化センター」  

    国営昭和記念公園内に、植物や生物など花と緑の文化に関わる情報発信、交流拠点の場として「みどりの文化ゾーン」が完成するにあたり、そのオープニング企画展のキュレーションおよび関連イベントを企画実施。都市生活で希薄になっている、人と人、人と自然、そのふれあいの楽しさをもとめて、「都市の緑で遊ぼう」というテーマのもと、制作した。私たちの忙しい都市生活において「緑という文化を楽しむ時間」をもつことの重要性を問いかけた。

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2010年日本建築学会教育賞(教育貢献)

    2010年05月   日本建築学会   スタジオ教育を核とする高度専門建築家養成プログラム  

    受賞者:田村明弘, 山本理顕, 北山恒, 飯田善彦, 西沢立衛, 寺田真理子

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    横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"が2007年から取り組んできた「スタジオ教育」を通じての高度専門家・建築家教育は教育的貢献が十分にあるとして評価された。

  • Prix Antoine -Nicolas BAILLY

    2006年   Academie des Beaux-Arts   Faire Son Nid Dans la Ville  

    受賞者:鈴木明、寺田真理子

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    2006年にフランス・オルレアン市で開催された、日本の住環境を紹介する大規模な展覧会"ARCHILAB 2006 JAPAN, 'Nested in the City"展の展覧会のカタログにおける研究・分析および論考が、フランス国内で高く評価された。

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 都市のリスクに対応した次世代居住環境モデルの研究―水害・高齢化リスクを考慮した、地域の豊かな関係性をもたらすアムステルダムの居住環境からの示唆―

    2020年4月 - 2021年3月

    公益財団法人 大林財団  大林財団 研究助成

    代表者:寺田真理子

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    日本社会における、水害などの自然災害、高齢化など、都市のリスクに関わる課題が年々高まるなか、この課題解決に向けて、本研究では日本と類似する都市リスクを抱えるオランダ・アムステルダムでの取り組みに特に注目する。歴史的に水害リスクを抱え、また高齢化社会を迎えつつあるアムステルダムの都市計画をふまえて日本の「次世代居住環境モデル」を考える。

  • 集合住宅における共有空間の形成手法と分析ツールの開発

    2018年4月 - 2020年3月

    一般財団法人 大成学術財団  大成学術財団研究助成

    代表者:乾久美子

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    本研究は、「共有空間」に着目することで、人口減少時代に対応した新たな住モデルを構想することにある。ここで言う「共有空間」とは、住人が自発的に活用・管理し、コミュニケーションが生まれる空間を指す。個人主義化や単身世帯の増加が進む現代社会のなかで、人と人の関係やコミュニティが創出される「共有空間」の社会的役割は非常に大きい。本研究が目指すのは、「共有空間」の形成原理を集合住宅の事例から抽出し、各事例を評価・分析する際に必要となるツールを開発し、そこから共有空間を理解するために必要な総合的な枠組みを提示する。

  • 集合住宅における共有空間の形成手法と分析ツールの開発

    2018年4月 - 2020年3月

    一般財団法人 大成学術財団  一般財団法人大成学術財団 研究助成

    代表者:乾久美子

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    本研究では、コモンズとしての共有空間に着目する。資本主義化・個人主義化が進行する現代社会において、「公」でも「私」でもなく「共」を通して形成可能なコミュニティや住まいのあり方について考えるものである。具体的には、いちょう団地、桐ヶ丘団地、W共同ビルの、3つの集合住宅を研究対象として取り上げ、各共有空間の特徴を考察した。その際に分析に役立つリサーチツールとして、アイソメトリックによる空間分析、関係者を図示したダイヤグラム、比較可能なマトリックスなど、分析手法や表現手法を検討し、これからのコモンズ空間のありようを考察・分析した。

  • 大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(イノベーション対話促進プログラム)

    2013年10月 - 2014年3月

    文部科学省  文部科学省補助金(H25地域産学官連携科学技術振興事業費)

    代表者:北山恒

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「トランジション・シティ 都市をめぐる知の交差」

    吉見俊哉, 伊藤守, 福永真弓, 彦江智弘, 寺田真理子  [招待有り]

    『都市科学事典』出版記念オンライン・シンポジウム  横浜国立大学都市科学部、都市イノベーション研究院

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:横浜国立大学大学院都市イノベーション学府IUIパワープラントホール  

    横浜国立大学都市科学部では、『都市科学事典』の出版にあたり、都市における「トランジション/変わりゆくこと」をテーマに、オンラインにて記念シンポジウムを開催した。そのシンポジウムを『都市科学事典』の編集委員と共同で企画し、当日はシンポジウムにおける司会を務めた。都市に関する専門家を招聘し、『都市科学事典』の編集から見えてきた都市に関わる専門家を招聘し、「都市の未来」について様々な分野の視点から、知の交差を試みた。

  • Architecture of Social Transformation

    Rainer Hehl, Verona von Beckerath, Mariko Terada  [招待有り]

    Stadtgespräch und Ausstellungseröffnung  FREIRAUM in der Box, TU Berlin

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:FREIRAUM in der Box, Berlin  

    2019年9月、ベルリンで開催した、横浜国立大学大学院Y-GSAとベルリン工科大学との共同研究/ワークショップ期間中に、研究テーマである旧東ベルリンの敷地にあるギャラリーにおいて、"Architecture of Social Transformation"をテーマとした展覧会に研究内容を発表すると同時に、トークセッションに招聘され、テーマについて議論した。

  • レクチャー「編集・デザイン編」

    寺田真理子, 加藤賢策

    ワークショップ「都市をつかむ」  横浜国立大学都市イノベーション研究院, アーバニストスクール・プログラム準備室

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:kosha33  

  • Big Form, Small Grain--「集まって住む」ための個と全体

    乾久美子、ライナー・ヘール、寺田真理子、連勇太朗、篠原明理、高村学人、長谷川逸子、篠原聡子  [招待有り]

    続・Tokyo Metabolizing展  法政大学江戸東京研究センター

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:EARTH + GALLERY  

  • Spaces of Commoning

    ETH Zurich, TU Berlin, Y-GSA  [招待有り]

    Exposition "constellation.s"  arc en reve

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    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:アルカンレーヴ建築センター(ボルドー, フランス)  

    フランスのアルカンレーヴ建築センターが企画した「constellation.s」展では変容する現代都市に対応した新しい居住や住環境に関わるプロジェクトが展示され、世界へ発信された。Y-GSA/IAS「次世代居住都市」研究ユニットはスイス連邦工科大学(ETH)と共同で都市に関する「constellation.s」展へ、3組織の共同研究である"Spaces of Commoning”に関する研究成果を出展した。

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人日本建築学会 WEB版「建築討論」

    書評コーナーの企画・編集 

    2018年1月
    -
    現在
     

  • 一般社団法人日本建築学会「建築雑誌」

    編集委員 

    2014年4月
    -
    2016月3日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   横浜建築都市学S

    大学院先進実践学環

  • 2022年度   横浜建築都市学F

    大学院先進実践学環

  • 2022年度   デザインスタジオⅠ

    都市科学部

  • 2022年度   Y-GSA ワークショップ

    大学院都市イノベーション学府

  • 2022年度   Y-GSA インディペンデント・スタジオ4

    大学院都市イノベーション学府

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 空間論演習

    機関名:京都精華大学

  • 総合科目 大学を開くアート・デザインプロデュース2007

    機関名:筑波大学

  • 建築学概論B

    機関名:武蔵野美術大学

  • 芸術工学特別講義

    機関名:名古屋市立大学

  • スペースメディア論

    機関名:桑沢デザイン研究所

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 2010年日本建築学会教育賞(教育貢献)

    2010年05月31日   日本建築学会  

    受賞者(グループ): 田村明弘、山本理顕、北山恒、飯田善彦、西沢立衛、寺田真理子

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    スタジオ教育を核とする高度専門建築家養成プログラム

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • (社)日本建築学会

    2008年10月  作品選奨委員

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    委員区分:その他 

  • UIA2011/東京大会

    2006年10月 - 2008年3月  Forum Japan部会委員

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    委員区分:学協会 

  • (社)日本建築家協会

    2004年10月 - 2006年10月  建築セミナーの実行委員

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    委員区分:その他 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 横浜の未来コンソーシアム

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援

    横浜の未来コンソーシアム  横浜の未来  横浜開港記念会館  2019年12月 - 現在

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    対象: 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:公開講座

    2019年に横浜市が発表したIR誘致プロジェクトを受けて、横浜の未来について、横浜市民と専門家が真剣に話し合う場としてシンポジウムを企画した。また横浜の三大学(神奈川大学、関東学院大学、横浜国立大学大学院Y-GSA)の学生たちが、スタジオで取り組んだ「横浜インナーハーバー」の提案プロジェクトも発表し、その上で専門家を招聘し、都市デザイン、建築、法、経済の観点から、横浜の未来を議論。

  • ワークショップ「都市をつかむ」

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    横浜国立大学都市イノベーション研究院、アーバニストスクール・プログラム準備室  アーバン・ルポルタージュ・ワークショップ  kosha33  2019年3月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者

    種別:セミナー・ワークショップ

    都市をフィールドとするこれからの実践者には、それらをつなぎ合わせるしなやかな感性が求められる。本ワークショップにおいて、実際に都市に繰り出し、都市を読み解く視点、記述や編集の方法を学ぶことを2日間の集中ワークショップを企画し、アーバニストに求められる「都市をつかむ」力を養うことを、学生や社会人を対象に実施した。

  • "Creative Neighborhoods4" 「Big Form, Small Grain --「集まって住む」ための個と全体のかたち

    役割:講師, 企画

    江戸東京研究センター  続・Tokyo Metabolizing+先端科学高等研究院シンポジウム・シリーズ  EARTH + GALLERY, 東京都木場  2018年3月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 行政機関

    種別:公開講座

    本シンポジウムは、法政大学の江戸東京研究センターが主催するイベントにおいて、
    法政大学、東京工業大学、横浜国立大学先端科学高等研究院「次世代居住都市ユニット」の3大学が共同研究したものである。共通するテーマは「近未来東京」であり、その未来像を各シンポジウムで議論した。

  • 「西戸部のみつけかた2」展

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    横浜国立大学先端科学高等研究院「次世代都市居住研究ユニット」  西戸部のみつけかた2  横浜市西区西戸部町  2018年3月

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    対象: 大学生, 大学院生, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:展示会

    本学の先端科学高等研究院「次世代居住都市研究ユニット」では、都市の脆弱エリアとして、横浜市の木造密集市街地(西戸部)をターゲットに、この街の成り立ち、空間的な特徴を生かした西戸部ならではの生活のありかたを研究し、「西戸部のみつけかた」として、2016年度に引き続き、2017年度も第2回目の展覧会として、西戸部地区の自治会の協力のもとにシンポジウムと合わせて展覧会を開催した。

  • 「西戸部のみつけかた」展

    役割:講師, 企画

    横浜国立大学先端科学高騰研究院「次世代居住都市ユニット」  西戸部のみつけかた展  横浜市西区西戸部町  2017年2月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者, 社会人・一般, 行政機関

    種別:展示会

    本学の先端科学高等研究院「次世代居住都市研究ユニット」では、都市の脆弱エリアとして、横浜市の木造密集市街地(西戸部)をターゲットに、この街の成り立ち、空間的な特徴を生かした西戸部ならではの生活のありかたを研究し、「西戸部のみつけかた」として、2016年度、2017年度の2回にわたって、西戸部地区の自治会の協力のもとにシンポジウムと合わせて展覧会を開催した。

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 特集: Creative Neighborhoods「街と住まい」

    公益財団法人 神奈川芸術文化財団  kanagawa ARTS PRESS  2018年5月

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    神奈川県の芸術文化財団が隔月で発行する芸術に関するフリーの冊子『kanagawa ARTS PRESS』。その冊子において、Creative Neighborhoods「街と住まい」の特集を企画を編集し、執筆している。

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
    -
    2021年3月
      都市科学事典出版記念シンポジウムの企画および司会   (その他の主要活動)

  • 2019年07月
    -
    2019年7月
      第三回都市科学部シンポジウム「都市の親水空間を考える」   (その他の主要活動)