鶴見 裕之 (ツルミ ヒロユキ)

TSURUMI Hiroyuki

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Generalizability of Relationship Between Number of Tweets About and Sales of New Beverage Products   2020年09月

    【論文】 製品時系列を考慮したTwitter上のトピック分類  2014年

    【論文】 Asymmetric multidimensional scaling of brand switching among margarine brands  2012年

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 アフター COVID-19 に向けた小売業の顧客戦略: DX と機械学習を活用したパーソナライズの必要性   2021年03月

    【論文】 Generalizability of Relationship Between Number of Tweets About and Sales of New Beverage Products  2020年09月

    【論文】 A New Method of Constructing Brand Switching Matrix  2020年

    【著書】 オムニチャネル時代における成果指標の現状とこれから, 『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(近藤 公彦,中見 真也編著)  2019年

    【論文】 大学教育研究施設の壁面緑化の利用者選好評価に関する研究  2019年

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年9月

    立教大学   社会学研究科   応用社会学専攻   博士課程   修了

  •  
    -
    2002年3月

    立教大学   社会学研究科   応用社会学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    2000年3月

    立教大学   社会学部   産業関係学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(社会学) - 立教大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   教授  

  • 2013年4月
    -
    2020年3月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   准教授  

  • 2010年4月
    -
    2013年3月

    専任   横浜国立大学   経営学部   准教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

  • 2020年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院国際社会科学府   経営学専攻   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年4月
    -
    現在

      公益財団法人流通経済研究所   客員研究員

  • 2009年4月
    -
    2010年3月

      財団法人流通経済研究所   主任研究員

  • 2005年10月
    -
    2009年3月

      財団法人流通経済研究所   研究員

  • 2004年10月
    -
    2005年9月

      財団法人流通経済研究所   嘱託研究員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 商学

  • 人文・社会 / 経営学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • オムニチャネル時代における成果指標の現状とこれから, 『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(近藤 公彦,中見 真也編著)

    鶴見裕之( 担当: 単著)

    千倉書房  2019年  ( ISBN:9784805111819

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • マルチチャネル・ショッパー, 『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(近藤 公彦,中見 真也編著)

    鶴見裕之( 担当: 単著)

    千倉書房  2019年  ( ISBN:9784805111819

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • SNSが販売実績に及ぼす効果の測定とソーシャル・リスニングの意義, 『消費者行動の実証研究』(守口剛,上田雅夫,奥瀬喜之,鶴見裕之編著)

    鶴見裕之( 担当: 単著)

    中央経済社  2018年  ( ISBN:9784502282614

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • デジタル時代のセールスプロモーション事例, 『デジタル時代のセールスプロモーションの基本』(販促会議編集部編)

    鶴見裕之( 担当: 単著)

    宣伝会議  2017年  ( ISBN:4883353745

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • SPの効果測定, 『デジタル時代のセールスプロモーションの基本』(販促会議編集部編)

    ( 担当: 分担執筆)

    宣伝会議  2017年  ( ISBN:4883353745

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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論文 【 表示 / 非表示

  • アフター COVID-19 に向けた小売業の顧客戦略: DX と機械学習を活用したパーソナライズの必要性

    鶴見裕之

    流通情報   549   13 - 21   2021年3月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Generalizability of Relationship Between Number of Tweets About and Sales of New Beverage Products

    Tsurumi, H., Masuda, J., & Nakayama, A.

    Advanced Studies in Classification and Data Science   377 - 383   2020年9月  [査読有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer, Singapore   共著  

  • 店内撮影解禁の是非: 中国ニューリテールから考える

    鶴見裕之

    流通情報   543   18 - 24   2020年3月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • オムニチャネル時代における消費者行動の基本理解:― コミュニケーションチャネル利用とエンゲージメント行動に焦点を当てて ―

    太宰 潮, 西原 彰宏, 奥谷 孝司, 鶴見 裕之

    マーケティングジャーナル   40 ( 2 )   42 - 52   2020年

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本マーケティング学会   共著  

    <p>小売業にオムニチャネルという言葉が登場して10年近くが経ち,その間小売業がインターネットやモバイルデバイス上のアプリなどを介してマーケティングを行うことは一般的なものとなった。しかし,デバイスや通信方法がいかに進化しようとも,自社が管理もしくはアプローチ可能なチャネルを介して顧客とやり取りをするという基本は変わらない。本論では,オムニチャネル環境下において,アプリ利用などのエンゲージメント行動の理解促進を目的とし,マルチチャネル研究の知見を応用することで,小売業の評価や既存の顧客指標との関連を探索した。その結果,ショールーミングなどの経験がオムニチャネル戦略を行う企業の評価を高めること,エンゲージメント行動はRFMなどの既存指標と強く相関をするが,売上増の要因となるのは来店頻度がより高まることにあること,複数のコミュニケーションチャネルを利用することで,来店に相乗効果が生まれることなどを示した。また自社保有チャネル外の分析例からは,小売業のアプリ利用の前後に,ポイント獲得が主目的と考えられる他社アプリを集中的に使うセグメントの存在などを示し,エンゲージメント行動を行う顧客の多角的な理解を進めた。</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007911349

  • A New Method of Constructing Brand Switching Matrix

    Okada, A., & Tsurumi, H.

    Archives of Data Science, Series A (Online First)   6 ( 2 )   1 - 12   2020年

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2016年度 日本分類学会 論文賞

    2016年   日本分類学会  

    受賞者:中山厚穂、増田純也、鶴見裕之

  • 第11回「助成研究論文 吉田秀雄賞」常勤研究者の部 奨励賞

    2013年10月   公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団  

    受賞者:鶴見裕之、中山厚穂、増田純也

  • 第6回「助成研究論文 吉田秀雄賞」常勤研究者の部 第一席

    2008年10月   公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団  

    受賞者:中山厚穂、竹内光悦、酒折文武、鶴見裕之、横山暁、増田純也

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • デジタル時代における店舗・経路選択メカニズムの解明

    2020年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(S)

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    資金種別:競争的資金

  • 組織構築に基づく強いブランドの開発プロセス

    2014年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    資金種別:競争的資金

  • 消費者の商品カテゴリー購買行動における量的・質的な季節変動

    2011年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:鶴見裕之

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    資金種別:競争的資金

研究発表 【 表示 / 非表示

  • スマホアプリのプッシュメッセージを活用したモバイルクーポン効果検証

    中岸恵実子,三浦諒一,佐藤伸,寺本高,鶴見裕之,本橋永至

    日本マーケティング・サイエンス学会 第108回全国研究大会 

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    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • オンライン・レビューの有用度に与える感情要素の影響分析

    馮超禹,鶴見裕之

    日本マーケティング・サイエンス学会 第108回全国研究大会 

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    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   演習Ⅱb(博士前期)

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   鶴見ゼミナールⅡ

    経営学部

  • 2022年度   鶴見ゼミナールⅠ

    経営学部

  • 2022年度   経営学リテラシー

    経営学部

  • 2022年度   基礎ゼミナール

    経営学部

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • マーケティング・サイエンス

    機関名:首都大学東京大学院

  • マーケティング・リサーチ

    機関名:首都大学東京

  • マーケティング・サイエンス

    機関名:首都大学東京

  • マーケティングサイエンス研究

    機関名:早稲田大学

  • 経営科学特論

    機関名:筑波大学大学院

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