氏川 恵次 (ウジカワ ケイジ)

UJIKAWA Keiji

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授

研究分野・キーワード

環境経済学,国民経済計算,産業連関分析

メールアドレス

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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 環境・経済統合勘定の新展開   2014年

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 SEEAにおけるEnvironmentally Extended I-Oの試算   2017年

    【論文】 地域における再生可能エネルギー導入の現状  2016年

    【論文】 新たな環境・経済統合勘定における環境評価の枠組み  2015年

    【論文】 多地域間産業連関表を用いた空間構造の分析  2014年

    【論文】 拡張産業連関表による再生可能エネルギー導入の波及効果  2014年

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    東北大学   経済学部   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(経済学) -  東北大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    環境経済・政策学会

  •  
     
     
     

    アジア政経学会

  •  
     
     
     

    中国経済学会

  •  
     
     
     

    日本環境学会

  •  
     
     
     

    経済理論学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境経済

  • 経済政策(含経済事情)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The Sustainable Development Goals (SDGs) and SEEA as the basis for integrated statistical systems and policies

    UJIKAWA Keiji

    proceedings of Asia Conference on Environment and Sustainable Development ( The IJESD Editorial Board )    2018年  [招待有り]

    単著

  • Compilation and estimation of EEIOT based on SEEA-CF

    UJIKAWA Keiji

    Proceedings of International Conference on Economic Structures ( 環太平洋産業連関学会 )    2018年  [査読有り]

    単著

  • SDGsおよび統合的な政策イニシアティブの基礎としてのSEEA

    氏川恵次, SABRY M. Ashraf

    環境経済・政策研究 ( 環境経済・政策学会 )  11 ( 2 ) 87 - 91   2018年  [査読有り]

    共著

    DOI CiNii

  • Application and Trial calculation of Environmentally Extended I-O of SEEA

    UJIKAWA Keiji, LIU Yishin

    Proceedings of International Conference on Economic Structures ( 環太平洋産業連関学会 )    2017年  [査読有り]

    共著

  • SEEAにおけるEnvironmentally Extended I-Oの試算

    氏川 恵次

    横浜国際社会科学研究 ( 横浜国際社会科学学会 )  21 ( 6 ) 291 - 306   2017年

    単著

    CiNii

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • SEEA-CFと環境会計・評価による日中間の拡張I-O・マクロ会計・費用便益分析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月  代表者:  氏川恵次

     概要を見る

    物的供給使用表・SEEA・環境拡張産業連関表・多地域間表の推計手法、環境会計・評価の適用について、理論的研究を推進した。また、日中の多地域間産業連関表および付帯データ・関連統計、環境分析用産業連関表等を収集した。これらに基づき、日本・中国の環境分析用産業連関表・多地域間産業連関表の比較研究を進めた。さらには、研究成果を国内学会等で報告して、学術論文の執筆につとめた。 環境会計については、組織を対象とするミクロレベルの環境会計から、地域的・空間的な広がりをもつメソレベル及びマクロレベルの環境会計に展開していくための理論研究を行った。具体的には、国内・海外の水会計・林業会計等をレビューするとともに、地域的サプライチェーン・産業クラスターがメソレベルの環境会計の対象となると考えて、木質系バイオマス事業等を対象とするメソレベルの管理会計手法等を調査した。 環境評価や費用便益分析については、SEEAでは包摂対象となってはいない、ひろい意味での環境についての評価を検討した。具体的には倫理的消費(エシカル消費)を対象とし、中でも動物保護やアニマルウェルフェアへの支払意思について検討をおこなった。 また、SEEAの政策利用のために利用を検討している持続可能性指標としてデカップリング指標をとりあげ、新しい理論展開について検討した。具体的には、相関概念をもちいて、あたらしいデカップリング指標の提案をおこない、その利用可能性についての検討をおこなった。

  • 緑の投資の国際比較研究ーデンマークとドイツの再生可能エネルギーと地域経済活性化

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  吉田文和

     概要を見る

    本研究は、デンマークとドイツを対象に、再生可能エネルギーと地域活性化の国際比較研究を行い、日本にとって参考としようするものである。とくに、風力発電や太陽光の市民所有率の高さが重要であり、これが再生可能エネルギーの買取り制度を支えている。また、熱電併給CHPの普及にとっては、接続義務を自治体が決定できる点が、ドンマークのCHPの普及率の高さを支えている。こうちた制度が、地域からの再生可能エネルギー利用を支え、かつ地元住民の参加と支持の基礎となっている。

  • 資源・土石・エネルギー・CO2分析用の日中NAMEAの推計と集約型指標の研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  氏川恵次

     概要を見る

    本研究ではSEEA1993、SEEA2003、NAMEA、SEEA-CF、日本、中国の各版について、構造・勘定および環境評価を主とした比較分析を行い、集約型指標や個別指標群との比較研究を行った。また日本および中国の資源・エネルギーの地域間産業連関表に基づいて、再生可能エネルギー関連部門に関する拡張産業連関表を作成し、日本と中国の資源・エネルギー政策により、エネルギー転換の効果について、定量的に明らかにした。