氏川 恵次 (ウジカワ ケイジ)

UJIKAWA Keiji

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授

研究分野・キーワード

環境経済学,国民経済計算,産業連関分析

メールアドレス

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関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    東北大学   経済学部   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(経済学) -  東北大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   教授  

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究科   准教授  

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究科   助教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中
     

    環太平洋産業連関分析学会

  • 2019年04月
    -
    継続中
     

    環境経済・政策学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境経済

  • 経済政策(含経済事情)

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ゼロからはじめる経済入門

    横浜国立大学経済学部テキスト・プロジェクトチーム (担当: その他 )

    有斐閣  2019年05月 ISBN: 4641165424

  • 環境・経済統合勘定の新展開[第3刷]

    氏川恵次 (担当: 単著 )

    青山社  2018年02月 ISBN: 9784883593323

  • 環境と公害 第47巻第3号

    磯崎博司編集責任・氏川恵次編集幹事 (担当: 単著 )

    岩波書店  2018年01月 ISBN: 09187537

  • 環境と公害 第45巻第4号

    寺西俊一編集責任・氏川恵次編集幹事 (担当: その他 )

    岩波書店  2016年04月 ISBN: 09187537

  • 現代の経済政策[第4版]

    氏川恵次他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第12章 環境政策 )

    有斐閣  2011年09月 ISBN: 9784641183964

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論文 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中国における水環境のSDGsに対応したSEEAによる定量化と政策シミュレーション

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2024年03月  代表者:  氏川恵次

     概要を見る

    SDGs等の経済・環境の総合政策の分析手段として、国際的には、SNAやその応用である環境・経済統合勘定(SEEA)が国際統計基準となっており、早急な応用研究が求められている。とくにSDGs6の水環境に関連して、中国をはじめとする経済成長と水環境問題のトレードオフに直面する地域での、定量的・総合的な分析と政策への適用が必要とされている。 本研究の目的は、中国の水に関するSEEAを推計して、水資源・水質汚染物質と経済活動の相互作用を明らかにして、ハイブリッド勘定と包括的な貨幣勘定で評価する。また、SEEAから拡張産業連関表とCGEモデルを推計して、中国の環境政策が水環境と経済活動に及ぼす影響を定量的に示す。本研究はSDGsに対応する国際統計基準であるSEEAを用いた、一国の資源ガバナンスの定量的な明確化と政策支援の先行モデルとなることが期待できる。

  • 地域協働型エネルギー事業の地域経済分析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  上園 昌武

  • SEEA-CFと環境会計・評価による日中間の拡張I-O・マクロ会計・費用便益分析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月  代表者:  氏川恵次

     概要を見る

    物的供給使用表・SEEA・環境拡張産業連関表・多地域間表の推計手法、環境会計・評価の適用について、理論的研究を推進した。また、日中の多地域間産業連関表および付帯データ・関連統計、環境分析用産業連関表等を収集した。これらに基づき、日本・中国の環境分析用産業連関表・多地域間産業連関表の比較研究を進めた。さらには、研究成果を国内学会等で報告して、学術論文の執筆につとめた。 環境会計については、組織を対象とするミクロレベルの環境会計から、地域的・空間的な広がりをもつメソレベル及びマクロレベルの環境会計に展開していくための理論研究を行った。具体的には、国内・海外の水会計・林業会計等をレビューするとともに、地域的サプライチェーン・産業クラスターがメソレベルの環境会計の対象となると考えて、木質系バイオマス事業等を対象とするメソレベルの管理会計手法等を調査した。 環境評価や費用便益分析については、SEEAでは包摂対象となってはいない、ひろい意味での環境についての評価を検討した。具体的には倫理的消費(エシカル消費)を対象とし、中でも動物保護やアニマルウェルフェアへの支払意思について検討をおこなった。 また、SEEAの政策利用のために利用を検討している持続可能性指標としてデカップリング指標をとりあげ、新しい理論展開について検討した。具体的には、相関概念をもちいて、あたらしいデカップリング指標の提案をおこない、その利用可能性についての検討をおこなった。

  • 緑の投資の国際比較研究ーデンマークとドイツの再生可能エネルギーと地域経済活性化

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  吉田文和

     概要を見る

    本研究は、デンマークとドイツを対象に、再生可能エネルギーと地域活性化の国際比較研究を行い、日本にとって参考としようするものである。とくに、風力発電や太陽光の市民所有率の高さが重要であり、これが再生可能エネルギーの買取り制度を支えている。また、熱電併給CHPの普及にとっては、接続義務を自治体が決定できる点が、ドンマークのCHPの普及率の高さを支えている。こうちた制度が、地域からの再生可能エネルギー利用を支え、かつ地元住民の参加と支持の基礎となっている。

  • 資源・土石・エネルギー・CO2分析用の日中NAMEAの推計と集約型指標の研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  氏川恵次

     概要を見る

    本研究ではSEEA1993、SEEA2003、NAMEA、SEEA-CF、日本、中国の各版について、構造・勘定および環境評価を主とした比較分析を行い、集約型指標や個別指標群との比較研究を行った。また日本および中国の資源・エネルギーの地域間産業連関表に基づいて、再生可能エネルギー関連部門に関する拡張産業連関表を作成し、日本と中国の資源・エネルギー政策により、エネルギー転換の効果について、定量的に明らかにした。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • SDGs・地球温暖化対策にたいする市民・行政・企業・大学の連携・取組のあり方

    氏川恵次他

    日本環境学会第45 回研究発表会  (横浜国立大学)  2019年06月22日   日本環境学会

  • 開発途上国支援における実態評価指標と能力評価指標

    氏川恵次他

    日本評価学会春季第16回全国大会  (JICA横浜)  2019年05月25日   日本評価学会

  • SDGs and SNA/SEEA as the integrated statistical systems and application to water governance

    UJIKAWA Keiji  [招待有り]

    2019 the 2nd International Conference on Sustainable Development of Water and Environment  (Hongkong)  2019年01月13日   International Conference on Sustainable Development of Water and Environment

  • 国内のSDGsに関する活動事例とその評価

    氏川恵次他

    日本評価学会第19回全国大会  (横浜国立大学)  2018年12月01日   日本評価学会

  • The Sustainable Development Goals (SDGs) and SEEA as the basis for integrated statistical systems and policies

    UJIKAWA Keiji  [招待有り]

    2018 3rd Asia Conference on Environment and Sustainable Development  (Singapore)  2018年11月03日   Asia Conference on Environment and Sustainable Development

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 産業連関

    編集責任者 

    2020年04月
    -
    2022月03日
     

  • 環境と公害

    編集 

    2004年07月
    -
    継続中
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 静岡DC経済効果調査業務委託

    提供機関: 静岡DC伊豆の国市実行委員会  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2020年03月  -  2020年03月 

  • 静岡DC経済効果調査業務委託

    提供機関: 静岡DC伊豆の国市実行委員会  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2019年06月  -  2019年10月 

  • 分野横断・国際比較研究による実践知の開発

    提供機関: 華東師範大学  国際共同研究  

    研究期間: 2019年04月  -  2021年03月 

  • 超小型モビリティを用いた実証実験

    提供機関: 日産自動車株式会社  国内共同研究  

    研究期間: 2018年11月  -  2021年03月 

  • 南足柄市の地域経済循環分析

    提供機関: 富士ゼロックス株式会社  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2016年12月  -  2017年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅱb(博士後期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅱa(博士後期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰb(博士後期)

  • 大学院国際社会科学府  環境経済研究

  • 大学院先進実践学環  Economic Development Ⅱ

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 横浜市経済局ものづくり支援課中小企業新技術・新製品開発助成金交付審査委員

    2019年05月
    -
    継続中

    自治体  

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2021年03月
      地域連携推進機構・地域実践教育研究センター長   (部局内委員会)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月
      国際社会科学研究院 研究資料・情報委員長   (部局内委員会)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月
      経済学部経済学科長   (部局内委員会)

  • 2015年04月
    -
    2016年03月
      経済学部教務厚生委員長   (部局内委員会)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月
      経済学部入試広報委員長   (部局内委員会)