内海 朋子 (ウツミ トモコ)

UTSUMI Tomoko

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 過失共同正犯について   2013年07月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    慶應義塾大学  法学研究科  公法学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学) -  慶應義塾大学

  • LL.M -  バイロイト大学

  • 修士(法学) -  慶應義塾大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

      亜細亜大学   法学部   准教授

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日独法学会

  • 2003年
    -
    継続中
     

    慶應法学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本刑法学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 刑事法学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 国家公務員採用Ⅰ種試験

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 法と感情の関係

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

     概要を見る

    法と感情の関係につき、従来刑事法では特に、国民感情が刑罰法規に反映することは望ましくないとされてきた。しかし、近時の刑事立法の動向は、これに反する動きを示している。そこで、国民感情の保護を理由に刑事罰を科すことが許されるのかを研究している。

著書 【 表示 / 非表示

  • 過失共同正犯について

    内海 朋子 (担当: 単著 )

    成文堂  2013年07月 ISBN: 9784792319885

     概要を見る

    過失共同正犯の要件と過失単独正犯の要件を比較検討し、過失共同正犯概念の必要性を説いた。

  • 日髙義博先生古稀祝賀論文集 上巻

    (担当: 分担執筆 )

    成文堂  2018年10月 ISBN: 9784792352639

  • Menschenrechtsschutz und Zusammenarbeit im Strafrecht als globale Herausforderung Rezeption internationaler Standards in Deutschland und Japan

    Robert Esser. Makoto Ida (担当: 共著 )

    C.F. Mueller  2018年07月 ISBN: 9783811442566

  • 浅田和茂先生古稀祝賀記念論文集 上巻

    井田良、井上宜裕、白取祐司、高田昭正、松宮孝明、山口厚ほか (担当: 共著 )

    成文堂  2017年10月 ISBN: 9784792351892

  • 長井圓先生古稀祝賀記念論文集『刑事法学の未来』

    高橋則夫、只木誠、田中利幸ほか (担当: 共著 )

    信山社  2017年09月 ISBN: 9784797283754

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論文 【 表示 / 非表示

  • ロー・アングル ドイツにおけるコンプライアンスと企業の処罰

    内海 朋子

    法学セミナー ( 日本評論社 )  62 ( 11 ) 58 - 62   2017年11月

    単著

    CiNii

  • コンプライアンスの欠如に関する刑事責任と民事責任の関係について

    クレーン・ローター、内海朋子

    法学研究 ( 慶應義塾大学法学研究会 )  90 ( 8 ) 33 - 81   2017年08月

    単著

    CiNii

  • 経済刑法におけるコンプライアンスの意義:ドイツにおける現状と今後の展開

    エッサーロベルト、内海 朋子(訳)

    ノモス ( 関西大学法学研究所 )  40   19 - 32   2017年06月

    共著

    CiNii

  • 共同正犯における行為計画に関する一考察

    内海 朋子

    慶應法学 ( 慶應義塾大学大学院法務研究科 )  37   173 - 186   2017年02月  [招待有り]

    単著

    CiNii

  • 判例評釈 刑事判例研究(Number 177)家庭裁判所から選任された成年後見人が成年被後見人所有の財物を横領した場合における量刑[最高裁第二小法廷平成24.10.9決定]

    内海 朋子

    論究ジュリスト   ( 16 ) 198 - 203   2016年

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • <翻訳>ローター・クーレン「租税刑法における故意と錯誤」

    横浜法学   27 ( 1 ) 451 - 489   2018年09月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 住居の玄関ドアが建造物損壊罪の客体に当たるとされた事例

    横浜国際社会科学研究   16 ( 4・5 ) 123 - 129   2012年01月

    総説・解説(その他)   単著

  • 参議院議員が、本会議における代表質問においてある施策の実現のため有利な取り計らいを求める質問をされたい旨の請託を受け、さらに、他の参議院議員を含む国家議員に対し国会審議の場において同旨の質疑等を行うよう勧誘説得されたい旨の請託を受けて金員を受領したことが、その職務に関し賄賂を収受したもととされた事例

    刑事法ジャーナル   ( 17 ) 90 - 95   2009年07月

    総説・解説(その他)   単著

  • 親族相盗例と内縁の配偶者

    判例セレクト2006     37   2007年03月

    総説・解説(その他)   単著

  • 自宅から隣家の被害者に向け連日連夜ラジオの音声等を大音量で鳴らし続け慢性頭痛症等を生じさせた行為と傷害罪の成否

    ジュリスト   ( 1330 ) 163 - 167   2007年03月

    総説・解説(その他)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学大学院学位授与式法学研究科代表

    2013年09月18日    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 加害者の多数化と客観的帰責原理――組織体における過失競合事例を中心に――

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 過失共同正犯論について 

    日本刑法学会第88回大会  (東北大学)  2010年06月  

  • 院内感染事故における刑事責任――日本の裁判例を参考に――

    孫麗玉(通訳)  [招待有り]

    大韓医療法学会  (ソウル高等検察庁)  2018年06月16日  

  • 過失犯における個人責任と組織体責任の交錯

    松原久利、金子博、山本紘之

    日本刑法学会第96回大会    (関西大学 千里山キャンパス)  2018年05月27日  

  • 244条と量刑

    内海朋子

    刑事判例研究会  (東京大学)  2013年10月09日   刑事判例研究会

     概要を見る

    親族相盗例と量刑についての最高裁判例を分析、紹介した。

  • 明石歩道橋事件

    内海朋子

    刑事判例研究会  (東京大学)  2011年10月08日   刑事判例研究会

     概要を見る

    明石歩道橋事件に関する最高裁判例を分析、紹介した。

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 加害者の多数化と客観的帰責原理――組織体における過失競合事例を中心に――

    国際共同研究  

    研究期間: 2016年04月  -  2018年03月 

  • 租税処罰法と租税争訟法の再構築-脱税と節税の間-

    国内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  2018年03月 

  • 脳神経科学に基づく人格概念の自然化とその刑法学的意義

    提供機関: 東北大学  国内共同研究  

    研究期間: 2011年04月  -  2013年03月 

  • 過失共同正犯論と管理・監督過失論の理論的相互関係について

    提供機関: 日本学術振興会  その他  

    研究期間: 2002年04月  -  2004年03月 

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 慶應法学会

    2014年04月
    -
    継続中

    学協会   幹事

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会第96回 ワークショップ

    2018年05月
     
     

  • 日独台刑事法シンポジウム「過失共同正犯論」

    2018年03月
     
     

  • 「過失共同正犯論」

    京都大学法学部  (京都) 

    2018年03月
     
     

     概要を見る

    レンツィコフスキー教授の講演会の翻訳

  • 日独台刑事法シンポジウム「過失共同正犯論」

    比較法研究所  (横浜) 

    2018年03月
     
     

     概要を見る

    レンツィコフスキ教授の報告の通訳 レンツィコフスキ教授、グレコ教授、許恒達教授との討論会の通訳

  • 横浜法学会平成25年度第1回研究会ローター・クーレン大学教授「租税逋脱と刑法」

    横浜法学会  (横浜) 

    2013年06月
     
     

     概要を見る

    横浜法学会平成25年度第1回研究会ローター・クーレン大学教授「租税逋脱と刑法」通訳担当

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