YAMAZAKI Akane

Affiliation

College of Education, Department of School Education , Specialization in Health and Physical Education

Job Title

Associate Professor

Research Fields, Keywords

体育科教育学, 舞踊教育学

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Related SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0001-8105-2475

Education 【 display / non-display

  • 2009.4
    -
    2014.10

    University of Tsukuba   Doctor Course   Completed

  • 2007.4
    -
    2009.3

    University of Tsukuba   Master Course   Completed

  • 2003.4
    -
    2007.3

    University of Tsukuba   Graduated

Degree 【 display / non-display

  • Doctor of Coaching - University of Tsukuba

Campus Career 【 display / non-display

  • 2021.4
     
     

    Duty   Yokohama National UniversityCollege of Education   Department of School Education   Specialization in Health and Physical Education   Associate Professor  

  • 2021.4
     
     

    Concurrently   Yokohama National UniversityGraduate School of Education   Professional Schools for Teacher Education     Specialization in Education/Special Needs Education   Health and Physical Education   Associate Professor  

External Career 【 display / non-display

  • 2015.4
    -
    2021.3

      Lecturer  

  • 2011.4
    -
    2015.3

      Assistant Professor  

Academic Society Affiliations 【 display / non-display

  • 2019
     
     
     

    日本教科教育学会

  • 2015
     
     
     

    日本コーチング学会

  • 2011
     
     
     

    (公社)日本女子体育連盟

  • 2009
     
     
     

    日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門舞踊研究会

  • 2009
     
     
     

    日本スポーツ教育学会会員

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Research Areas 【 display / non-display

  • Life Science / Physical education, and physical and health education

 

Books 【 display / non-display

  • 中学校・高等学校体育科教育法

    白幡和也,岡出美則,今関豊一( Role: Contributor ,  創作ダンス)

    建帛社 

     More details

    Total pages:176   Language:Japanese Book type:Scholarly book

Papers 【 display / non-display

  • 知的障害のある児童生徒を対象とした造形及びダンスの題材研究Ⅲ : 特別支援学校における造形とダンスの授業づくりの可能性

    髙橋智子,山﨑朱音

    静岡大学教育学部研究報告. 人文・社会・自然科学篇   72   129 - 137   2021.12  [Reviewed]

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)   Single Work  

  • 「リズムダンス」「現代的なリズムのダンス」の学習内容に関する検討

    田巻 以津香, 山崎 朱音, 栫 ちか子

    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集   71 ( 0 )   121   2021

    DOI CiNii Research

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会   Joint Work  

    <p>「リズムダンス」「現代的なリズムのダンス」は学習指導要領への導入から約20年が経過し、児童生徒からの関心度や授業での採択率も高く、研究報告数も年々増加傾向にある。一方で、学習内容、教授方略、学習方法等様々な面において課題が指摘され、未だ議論がなされているという状況もある。特に動画等で既成作品をコピーさせる授業やステップや振付を一斉指導で教える技能習得型の学習方法について、学習指導要領の提示内容との乖離が指摘されるも、改善は進んでいない。多くの報告から、その要因に教師の経験や教材研究の不足があげられているが、同時に、学習内容が曖昧であることも大きな要因と言えよう。導入に際しては、社会でのダンスブームが反映されたと言われており、その背景には各時代で流行している音楽に合わせたダンスやストリートダンスがイメージされている。しかし、流行の音楽もストリートダンスも多岐に亘ると共に常に変化しており、「リズムダンス」「現代的なリズムのダンス」がどのようなダンスなのか、その種目特性も曖昧なのである。</p><p> そこで、本研究では、その種目特性を明らかにし学習内容を明確にすることを目的に、複数ジャンルのストリートダンサーに対するインタビュー調査を実施した。ダンス歴10年以上かつ全国大会決勝出場経験のあるダンサーを対象に、「面白さ」「没入する瞬間」について半構造化インタビューを行い、分析した。結果、「音楽と同調すること」や「浮遊感が得られること」、「外部刺激である音楽や周囲に反応すること」等が面白さとしてあげられ、「没入する瞬間」には「無になれた時」「自己が解放された時」等があげられた。</p><p> 以上の結果から、「リズムダンス」「現代的なリズムのダンス」の種目特性は、音楽への反応や仲間との交流を楽しみながら自由に表現する運動であり、それらを実現するために滑らかでしなやかに動く身体の獲得が求められることが示唆された。</p>

  • Situation of health disorders specific to female among high school girls:

    MIYACHI Miho, YAMAZAKI Akane, KATAOKA Chie

    Taiikugaku kenkyu (Japan Journal of Physical Education, Health and Sport Sciences)   66 ( 0 )   551 - 559   2021

    DOI CiNii Research

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences   Joint Work  

  • 全国の中学校ダンス授業における指導の現状と課題

    栫 ちか子, 佐藤 豊, 高橋 修一, 石川 泰成, 金高 宏文, 浜田 幸史, 檜皮 貴子, 山崎 朱音, 河合 史菜, 小松 恵理子, 田巻 以津香

    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集   71 ( 0 )   120   2021

    DOI CiNii Research

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会   Joint Work  

    <p>平成24年度から中学校第1学年及び第2学年で、ダンス領域が完全必修となり、令和2年度で9年目を迎えた。令和3年度からの新学習指導要領の完全実施が間近に迫る中、今一度、全国のダンス授業の実施状況を調査し、多角的観点から成果と課題、またその解決方策を検討した。</p><p> 調査は、全都道府県の中学校3000校を無作為抽出し、無記名アンケートを送付した。実施されているダンス授業における指導法や指導に関する意識、指導内容等について、1484名から回答を得た。</p><p> 分析の結果、ダンスを踊ること自体に苦手意識を持っている教員が依然として多く、ダンス授業の指導に対する不安も8割を超える教員が「ある」と答えていた。教員自身にダンス経験がないことや示範技能が不安要素の主な原因であった。ダンス授業のクラス編成は、男女共習での実施が60%に留まっていた。授業で採択されているダンス種目については、いずれの学年においても、「現代的なリズムのダンス」が最も多く、続いて「創作ダンス」「フォークダンス」の順となった。「現代的なリズムのダンス」の授業内容は、「振付のあるダンスを踊る」という回答が最も多く、「リズムに乗り自由に踊る」活動の実施は少なかった。また、「振付動画」の視聴覚教材の活用頻度が高いことも明らかとなった。また「創作ダンス」についても、「即興的に表現する」の実施率が低い状況であった。</p><p> 以上の結果から、中学校でのダンス授業の実施に際し、示範技能を柱に未だ現職教員の不安が大きいこと、また、「創作ダンス」や「現代的なリズムのダンス」の指導については、指導内容に偏りがあることが判明した。未だ男女共習授業に対して抵抗がある教員が存在する可能性も示唆され、教員側のダンス授業に係る先入観を取り払い、学習指導要領の内容に即した指導方法や教材を教員に提供する必要性が示唆された。</p>

  • 「表現系ダンス」における双方向的で創造的な学びを実現する指導(4)

    山崎 朱音, 安江 美保

    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集   71 ( 0 )   456   2021

    DOI CiNii Research

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会   Joint Work  

    <p>本研究は、舞踊教育学専門家3名、小学校、中学校現場の熟練指導者2名の5名で構成する専門家チームで協議を重ねながら、表現系ダンスにおける「これだけは指導したい内容」の一般化へ向けて、「指導案の作成-熟練指導者(4名)による実践-指導案の再検討-未熟練指導者(6名)による実践」の過程を経て実証的研究を進めてきた。</p><p>多様な質感の動きを有する題材・テーマとして取り上げた「新聞紙を使った表現」では、「全身をギリギリ(極限)まで使う」「メリハリ(緩急強弱)をはっきりさせる」「移動も入れて動きを連続させる」の3つを「これだけは指導したい内容」として設定した。指導案には指導者が新聞紙を動かして、学習者から様々な質感を伴った動きを引き出す場面で提示する一連の流れを4つ提示し、そこに示した動きと「これだけは指導したい内容」の関連も示した。</p><p>その結果、指導者が床に落ちた新聞紙を「床から浮いている」と指摘したものの、床から体を浮かせながら「全身をギリギリまで使う」ことと結びつけた指導に至っていなかった。また、指導者が新聞紙を操りながら「移動を入れて動きを連続」させたものの、学習者はただ走り回るだけになりがちで、移動しながら形が不規則に変わる新聞紙の動きにこだわる指導を行えていなかった。</p><p>このことから、指導者が操る新聞紙の動きを、学習者が体の動きでどのように誇張し極限化していくのか、そこをダイレクトにつなぐ指導への意識が不十分であったと考えられる。「2人の戦い」が対立・対応した動きの中でひと流れの動きを作りやすい面がある一方、「新聞紙を使った表現」は、新聞紙を操る側が「ひと流れの動き」を創り出す難しさと、それを体の動きで誇張、極限化していくなる側の難しさが同時に存在する特徴があることが改めて浮き彫りにされた。「これだけは指導したい内容」について再考し、動きの重点が伝わりやすい示し方を新たに提案する。</p>

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Grant-in-Aid for Scientific Research 【 display / non-display

  • リズム系ダンスにおける振付に頼らない指導法モデルの開発

    2020

    科学研究費補助金  Grant-in-Aid for Scientific Research(C)

    Investigator(s):田巻以津香

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    Grant type:Competitive

  • 必修期の「表現系ダンス」における双方向的で創造的な学びを実現する指導モデルの構築

    2017

    科学研究費補助金  Grant-in-Aid for Scientific Research(C)

    Investigator(s):安江美保

      More details

    Grant type:Competitive

  • 創作ダンス指導における「動きをみる力」を高めるためのカリキュラムの作成と検証

    2016

    科学研究費補助金  Grant-in-Aid for Young Scientists(B)

    Investigator(s):山崎朱音

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    Grant type:Competitive

  • 「動きの連続」に着目したダンス指導力向上のための資料映像の作成と活用

    2012 - 2017

    科学研究費補助金  Grant-in-Aid for Young Scientists(B)

    Investigator(s):山崎朱音

      More details

    Grant type:Competitive

Presentations 【 display / non-display

  • 「リズムダンス」「現代的なリズムのダンス」の学習内容に関する検討

    田巻以津香・山崎朱音・栫ちか子

    日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会  日本

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    Event date: 2021.9

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:筑波大学  

  • 全国の中学校ダンス授業における指導の現状と課題

    栫ちか子・佐藤豊・高橋修一・石川泰成・金高宏文・浜田幸史・檜皮貴子・ 山崎朱音・ 河合史菜,・小松恵理子・ 田巻以津香

    日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会  日本

     More details

    Event date: 2021.9

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:筑波大学  

  • 「表現系ダンス」における双方向的で創造的な学びを実現する指導(3)

    安江美保・山崎朱音

    日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会  日本

     More details

    Event date: 2021.9

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:筑波大学  

  • 「表現系ダンス」における双方向的で創造的な学びを実現する指導(4)

    山崎朱音・安江美保

    日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会  日本

     More details

    Event date: 2021.9

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:筑波大学  

 

Charge of on-campus class subject 【 display / non-display

  • 2022   Teaching Method of Health and Physical Education in Junior High School A

    College of Education

  • 2022   Junior High School Teaching Methodology (Health and Physical Education Ⅰ)

    College of Education

  • 2022   Teaching Method of Physical Education in Elementary School

    College of Education

  • 2022   Elementary School Teaching Methodology (Physical Education)

    College of Education

  • 2022   Health and Physical Education Seminar B

    Liberal Arts Education

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Social Contribution(Extension lecture) 【 display / non-display

  • 令和3年度静岡県教育研究会保健体育研究部夏季研究大会

    Role(s): Lecturer

    静岡県教育研究会・同保健体育研究部  2021.8

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    Audience: Teachers

    Type:Research consultation